UH-1Cの動力系統を流用し、65年に初飛行したモデル209を原型に開発された攻撃型
ヘリコプターのパイオニアです。
正面からの被弾率を減らす為に幅97cmまで絞り込まれた細い胴体、兵器搭載用に
設けられたスタブウィング(小翼)、開発当時の運用思想から主操縦席を後席に回し
前席を銃手件副操縦席にする等、それまでの汎用ヘリに武装させたものとは全く違った
スタイルとなりました。
日本では77/78年に一機ずつ研究用に輸入されたのちライセンス生産された
AH-1Sが在籍しており、73号機以降は夜間での運用能力を強化したC-NITEと
呼ばれるタイプとなっています。
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