航空自衛隊最初の輸送機で老朽化が問題となっていたC-47の後継機として、
かつ日本独特の要求を満たすために国産での開発となったジェット輸送機。
試作1号機は70年に初飛行しました。
8トンの貨物を積んで1200mの滑走路からの運用が可能で着陸停止に
至っては450mほどの滑走で済む短距離離着陸性能を持っています。
また、体躯に似合わぬ機動性で撮影者を各地の航空祭で絶叫させています(笑)
コンバットピッチ
美保基地40周年記念塗装
ハイスピードローパス
ギャラリーに戻る