58年に原型機が初飛行し、現在も各国で使用されている戦闘機
当初は米海軍の艦隊防空の為に開発された艦上戦闘機でしたが、大型機ゆえの
使い勝手のよさ、優れた全天候能力が評価され米空軍にも採用されました。
その後西側各国でも導入されて70〜80年代を代表する機種となり、日本でも71年に
航空自衛隊仕様のF-4EJの1〜2号機がアメリカから輸入された
のを皮切りにライセンス生産され、その後装備を一新したF-4EJ改。
偵察型のRF-4E(全機輸入)、一部を原形のまま残し余剰となった
F-4EJを偵察機に転用したRF-4EJの四種類が在籍しています。
独特のスタイルから各国に熱烈なファンが多い機体です。
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