重光建設株式会社


施主様の声
施主様の声 輸入部材導入初期に当社でお建て頂いたお客様のお声をご紹介します。
 
(国分寺市にお住まいのM様)
重光さんとの出会い

 新聞の折り込みチラシに展示場の案内が入っていてそれを見に行ったのがお付き合いの始まりでした。
子供の小学校入学に合わせ住宅の購入を考えていた丁度その時期でした。家の購入は一生のうちに何度もない高い買い物であり、だからこそ自分の持っている家へのこだわりを実現したい。
しかし、普通の建売住宅では少し味気ないとはいえ、注文住宅を建てる資金はあるだろうか・・そんなことを考えていましたが、重光さんのアイデアあふれる展示場を見た瞬間その夢がぐっと近づいた気がしました。

完成まで

 決め手となったのは、輸入住宅部材と日本の在来工法との組み合わせで作るということでした。
その頃輸入住宅というものが流行しだした時期でもあり、可愛らしい上げ下げ窓や大きな出窓、映画のなかにあるようなキッチンは、若い主婦の憧れでしたが、長いスタンスで考えれば年をとるにつれても飽きの来ない内装、ご近所の環境にもマッチしたものにしたい、水周りなどの住設はメンテナンスしやすい日本のものが良いし、輸入部材を入れることでかえってコストが抑えられるのは、資金に限りがある者にとって非常にありがたかったです。
細かい打ち合わせのなかで、漠然とした私たちのイメージが的確なプロのアドバイスによって一つ一つ実現していきました。
中でも感激したのは、キッチンに、ローラアシュレイの白地にブルーの花柄のタイルが素敵だなあと思っていましたが、それ風のもっと低コストのものを日本製の中から探してくれたり、素人ではなかなか思いつかない飾り棚やデッドスペースの活用、遊び心ある靴箱のちょっとした飾りなどを次々と提案してくださったことでした。

気に入っている部分

  • 豊富な話題の中にさまざまなこだわりと熱意を感じさせる社長をはじめ、社員の方全員に共通する
    重光さんらしい良心的なお人柄がいつも感じられること。輸入住宅風の家が安く手に入るというのがこちらの魅力ですが、
    住宅を建てる上での本当の良さはこの安心感に尽きると思います。
  • 線路際の立地だが二重サッシのため窓を閉めれば電車の音は気にならない。雨が降り出したのがわからず困るほど・・
  • 腰壁を微妙なブルーの生地出しの塗装で仕上げ広く取った玄関ホール、中に入ると木の香りがし、
    大きなドアを開放するとテラスに出られること。
  • 重厚な玄関ドアにはめ込まれているバラの柄のスリガラス(電気が灯ると部屋にバラ模様が映ります)
  • 選んでもらったクロス(日本製)が不思議といつまでも綺麗、特にリビングの選択は正解だった。
  • ダイニングのペンダントライトは日本製なのに輸入物のようにおしゃれでアイアン使いは今も新鮮。
  • 社長お勧めの砂色のアルミサッシの枠は本当にいつまでも綺麗。
  • 外壁の塗装・内装工事等、丁寧で長持ちし、施工の良さを感じる。

   ・・・などなどたくさんあります。

最後に

 入居して14年目になりますが、いまだにお客様には、そんな築年数の家には思えないといわれます。
最近、当時の家具やカーテンを買い替えカントリー風から少しモダンな感じにシフトし気分を変えました。小さかった子供も成人し、部屋もそれに合わせ変化しましたが重光さんにお世話になり共に一生懸命作り上げたこの家を、これからもメンテナンスしながら大切にしていきたいと思います。

 
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