イタリアン基本材料
あったら、よりおいしいイタリアンになるってこと
無ければ、ないで色々と工夫してみよう!

パスタの茹で方 ・オリーブオイル
 エキストラバージンは、香りが強いので初心者は精製オリーブオイルがお奨めです。
 (開栓したら、早めに使い切ろう!サイズを考えて買う事、冷蔵庫には入れない!)
・唐辛子(できれば、さやのもの)
・ニンニク(柱にぶら下げていたら、吸血鬼避けにも!)
・胡椒
・バジル(乾燥した葉を砕いたタイプでOK、一度買ったら、長持ちします。
      シソ科の植物なので、手に入らないときには、青シソで代用できます。)
・月桂樹の葉(乾燥したものでOK)
・タイム(乾燥したものでOK、一度買ったら、長持ちします)
・オレガノ(乾燥したものでOK、一度買ったら、長持ちします)
・トマトの水煮缶(トマトジュース漬け):安い時に買い置きがお薦め
・トマトピュレー:安い時に買い置きがお薦め
・白ワイン(料理用でなければ、おもてなしにも使える?)
・粉チーズ(かたまりのパルメザンやエダムをおろして使えば、言うこと無し)
・タバスコ(辛いのが好きな人の必需品)
ペペロンチーノ
トマトのスパゲティ
あさりのスパゲティ
ミートソーススパゲティ
ラザーニア
ラタトゥユ
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パスタのゆで方

茹でるお湯にバターやオイルを入れる人もありますが....
(茹鍋でパスタを絡めるとき以外は、オイル系は使いたくないですよね)

1.パスタの茹で時間をチェックしてください。
2.「ガス代がもったいない」なんて思わないで、たっぷりの水を沸かすことが必要です。
3.ゆでるお湯には、ちょっと多いかな?と思うくらいの塩を入れてください。
4.ボコボコと大きな泡が出てくるまで、パスタ投入を我慢してください。
5.パスタは一気に入れるようにしてください。
6.パスタを入れた後に火を弱めないでください。
  パスタを入れたときに、沸騰が止まったら、蓋をして温度を上げる手伝いをしてください。
7.茹で時間が近づいてきたら、1本取り出して、好みの硬さになっているかを確認して、好みの硬さになったら、一気にザルに移してお湯を切ります。
8.ここで、間髪を入れずにソースに絡ませます。(お湯きりしたら、手早くしないと味がパスタになじみません。)



ペペロンチーノ
材料
・オリーブオイル(1人当たり大1.5:ただし、4人分だからといって、大6の必要はありません。多くなったら、オイルは適宜減らしてください。)
・ニンニク(1人当たり1/2片)みじん切り
・唐辛子(鞘つきのものをお湯で洗って、好みの分を小口切りして使います。小さいの1本だったら、普通の人で2人から3人分です)
あれば、以下のものも使ってください。
・スライスベーコンやハム
・シメジ、まいたけ、エリンギなどのきのこ

作り方
1.フライパンにオイル、ニンニク、唐辛子を入れて火をつけます。
2.香りが出てきたら、ハム類やきのこ類を入れ火を通します。
  (辛いのが苦手な人は、香りが出た時点で唐辛子を抜いてください)
3.ゆでたてのパスタを加え、絡めて塩で味を調えます。