簡単、海外料理

両親といっしょに生活している、ワ・タ・シ
日本食は母に任せるとして(両親にはあまり評判がよくありませんが)
ワ・タ・シは、他国料理(中華、エスニック、西洋)を作ります。

下に紹介しているのは、手軽に出来るレシピです。
本などを参考にして、私流にアレンジしてあります。

魚介類と野菜の酸っぱいスープ(シニガン) フィリピン風
牛肉と大根のスープ(?) 韓国風
ナスとトマトの炒め物(ムサカ) ギリシア風
エビの辛いスープ(トムヤムクン) タイ風
大豆と牛肉の辛いソース煮込み(チリ) メキシコ風
ひき肉と豆腐の味噌炒め(麻婆豆腐) 中国風
豚肉とキャベツの炒め物(ホイコーロー) 中国風
揚げ豚と野菜のケチャップ炒め(酢豚) 中国風

シニガン
家族の人気料理です!
材料(4人分)

殻付きエビ 8匹以上(食べたい分でOK)あるいは、鯛などの白身の魚(骨付き)
サラダ油 大1
白ワインまたは酒 カップ1/4
ニンニク 1片(みじん切り)
キャベツ 4枚(ざく切り:たくさんキャベツを食べたいときは、追加してください)
人参 1/3本(繊維に縦になるような薄切り)
レモン汁 1/2個(酸っぱいのが好きな人は、器にうつした後で個別に追加してください)
本当は、タマリンドという豆を使って酸っぱさが出るそうなのですが、レモンで代用しても、充分においしくできます。
小0.5〜1.5(入れた水yや野菜の量によって調整してください)
昆布だし 適宜(水を入れすぎて、魚介の味が薄くなったときには昆布だしを使ってください

(上記野菜が無いときは、スープに合いそうな野菜を使用してください。)

0.殻付きのエビは、爪楊枝などで、真ん中くらいからわたを抜いて水洗いしておく。
1.鍋にサラダ油とみじん切りにしたニンニクを入れて香りを出す。
2.1に、した処理したエビを加え軽く炒めたところで、ワインまたは酒を加え、蒸し焼きにする(約2分)
3.蒸し焼きになったエビを取り出し、頭と胴体を外し、頭は1の鍋に戻し、エビは殻をむいておく。
4.頭の入っている鍋にキャベツ、人参、水を加え、キャベツが柔らかくなるまで煮る。
5.頭を取り出し、塩で味を調える。(ここで、旨味が足りないときには、昆布ダシを入れる)
6.レモンの絞り汁と殻を剥いたエビを加えて出来上がり。
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牛肉と大根のスープ
娘の大好物です。

薄切り牛肉 適宜
大根 一人当たり、3cmくらいを目安に千切りにする。(お好みで短冊切りでも乱切りでもどうぞ)
白滝 食べやすい長さに切って、湯通ししておく(無いときは無くてもいいかな。えのき茸を入れることもあります。)
ニンニク 1片(おろしておく)
ダシ かつおダシでOK
適宜

1.ニンニクをおろしておく。
2.大根を千切りにする。(万能カッターでOK)
3.白滝を食べやすい長さに切って、湯通しして水を切っておく;
4.ダシ、白滝、水、大根を鍋に入れて火をつける。
5.大根に火が通るまで煮る。(大根のアクが出るので、こまめにすくってください)
6.大根が煮えたら、塩を加え、味をつけてから、薄切り肉とおろしニンニクを加える。
  このときは、肉をほぐしながらシャブシャブの要領です。肉からアクも出るので、こまめにすくってください。
  本来ならば、火を切るときにおろしニンニクを入れるらしいのですが、臭いが気になるので、わたしは、
 肉と同じときに入れます。

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