材料の下処理について

料理での下処理は重要です。
よく「手抜き料理」とかで、このあたりを省略しているものがありますが、出来上がりの味が全く変わってきます。
今まで食べていたのは何だったんだろう?と、思えるほどおいしくなる下処理を紹介します。
順次追加していきます。(2007年3月13日)


材料の下処理

冷凍芝エビ 冷凍芝エビは、臭みがあることがありますので、片栗粉とタンサンを振ってしばらく置いてから背綿を取り水洗いしてから水気を切って生姜汁と酒に漬けておきます。これで、臭みがなくなるし、エビにプリプリ感が出ます。
炒め物用豆腐 料理に使うサイズにカットして、湯通しするか電子レンジで熱くしてからザルなどで水を切ります。
鶏モモ肉 1.アキレス腱の筋は硬いので、包丁の先を使ってきれいに取り除きます。(除いた腱は犬の餌用に水炊きにしてあげてください)
2.骨がついていることがありますので、チェックして取り除きます。
3.脂が気になる人は、はみ出した分の脂を除いてください。でも、皮は付けたまま料理した方がおいしくジューシーに仕上がりますので、食べるときに取り除いて、食べたい人に分けた方がいいと思います。
4.皮にフォークをグッサグッサと突き立てます。めった突きです。
鶏レバー 1.けっこう脂が多いので、気になる人は取り除いてください。
2.唐揚げにする人は、できれば薄い膜を剥がした方が揚げたときに撥ねなくて良いですよ。(面倒だったらそのままでも・・)
3.料理するサイズにカットしてから水にさらして血を洗い流します。
4.水気をよく切って終わり。下味をつける前には必ず一度水気を切ってください。(クックパーなど、絞れるタイプのペーパーを使うと、水気を切るときに絞りながら繰り返し使えるので便利です。


料理の下処理

鶏唐揚げ
レバーのワイン煮
豚の生姜焼き

戻る ・ Homeへ