料理のコツ

レバニラ炒め
レバー臭くなく、おいしく食べるためのコツ

下処理は、これまで通り(念のため常識の下処理)
  1.よけいな脂を取り除き、食べやすいサイズに削ぎ切りにする。また、ハツ(心臓)は開くようにする。
  2.ボウルに入れた水で丁寧に2回ほど洗って水気を切っておろし生姜・おろしニンニク・醤油の下味に漬け込む。
  3.加熱準備:下味の水気を切って、片栗粉をまぶす。

これまでの常識 フライパンで炒める 火が通るのに時間がかかり、
レバーが長く高温状態になって
臭み成分が出てくるので×
目からウロコ 1.揚げ油と鍋蓋を用意する。
2.下処理したレバーを3,4個くらいずつ熱した油に投入し、すかさず鍋蓋を揚げ鍋にかざす。
(レバーは揚げると撥ねるので、この用心は必須条件です)
3.揚げたレバーを取り出してボウルに入れる。(揚げ時間は30秒未満です)
4.2、と3を繰り返し、全部のレバーに火を入れる。
5.ボウルで寝かされている間に火は通るので、大丈夫
(ボウルの底に油が落ちていますので、炒めるときに入れないようにするとヘルシーです。)
NHKのためしてガッテンで
やっていた方法を使ったものです。
鍋蓋については、独自です。

野菜がある程度炒まってきたら、下処理したレバーを加えて、砂糖・酒・醤油・ガラスープを加えて味付けして絡めたら出来上がり。

切干大根の酢漬け

豚のシャブシャブ(冷製などのときの)
ジューシーで柔かく仕上げるコツ

これまでの常識 お湯をくぐらせて冷水に取る 肉の旨みがお湯に出るし、
冷水にいきなり入れることで
硬くなるので×
目からウロコ 1.水に酒、生姜の薄切りと長ネギのあおいところ(捨てるところ)を入れて沸騰させる。
2.火を一度止めて、シャブシャブ用の肉を一枚ずつお湯でシャブシャブする。
3.取り出した肉は、ザルにあげる。(冷やさない)
4.お湯の温度冷めてきたら、また火を入れる。80℃から90℃の間でする
肉はジューシーで柔らかく
豚の甘味が残っておいしい!
(この方法は、2007年夏の
NHKのラジオで流れていて
車から降りれずに
ずっと耳ダンボで
聴き入っていました)

戻る