イカリングを作ろう!

今ではLED工作としては当たり前になったイカリング。
BMWがポジション用として付けたのが始まり。
付いていないBMWオーナーが、自作で出来ないか?と安価で作ってしまったのがきっかけらしい。
このイカリング、正式名称は”エンジェル・アイ”と言うそうですが。
たぶん、天使の輪に見えるからなんでしょうけど。
イカリングって、誰が最初に言ったんでしょうね?(w

今回作るに当たって、「イカリング、エンジェル・アイと言うのは面白くない」と考え、
”エンジェル・ハイロゥ(天使の輪)”と命名しますヽ(`Д´)ノ<言ったモン勝ち
決して、某ロボットアニメのアレではありません<超能力とかないし
まず、材料とか道具の調達から。
道具:ガスコンロ、リューター、アクリル棒を円形にするための丸い物、ハンダ、ハンダごて、圧着チューブ、配線くらいか?<アクティブ
まぁ、LED工作と車弄りに使う道具があれば出来ます。

材料:アクリル棒。
500〜1000円くらい。
既に丸くなっている物もあるそうなので、色々と見て回ってください<ホームセンター荒し
LEDと抵抗。
好みの色で。
オークションとかアキバとか日本橋とかに行ってください。
圧着チューブ。
こちらもLED工作に使うものがあれば問題なし。
早速アクリル棒をコンロで温めながら、円形にしていきます。
熱しすぎると溶けてしまうし焦げちゃいます(汗
極力集中させずに広範囲温めましょう。

例によって、丸めてる写真はなし(爆
集中すると、写真を撮るの忘れるので(;´∀`)

管理人は、50枚CDの蓋を使いました。
じゃじゃ姫(スポ用)のフォグは約Φ140、用意したアクリル棒はΦ10だったので、140−(10×2)=120ってことで。
フォグにあてがってみると、意外といけそうだったので。
続いて、光が反射するようにスジを入れます。
管理人はノコを使いました。
ノコ盤とかがあればイイですね。
画像の@は三角形のヤスリ。
結構コツが要る上、真っ直ぐに入れるのは至難の技です。
Aはノコ盤。
コレが一番簡単でした。
Bはリューター。
意外に削れないものですね(;´∀`)
一番手軽に扱えるので、他の方もリューターを使ってる割合は多いです。

あと、ハンダごてを使われる方も多いですが、使われる場合は火傷に注意です。
今回使用したのはAです。
ちょっと見にくいですが、ヤスリは喰い込むものの手がブレてちゃんとスジを入れられない。
しかも間隔の確認が難しく、一番時間が掛かりそうです。
リューターはペンっぽく持てるので加工はしやすいですが、深く掘るには時間がかかる。
表面を削るだけになってしまいます。
この場合、ノコ盤だと真っ直ぐなスジが彫れ、間隔も目に見えているので、安定したスジになります。
ノコ盤がない時は通常の工作ノコでもいいと思いますよ。
ノコ盤でスジを入れた所です。
約180のスジが入っています。
ノコ盤だと、約20分でしょうか。
もうちょっと間隔が広くても良かった気がします(汗
間隔は、大体1〜1.5mmってところです。
もう大体です(;´∀`)
続きは今度(現在進行中)