リアディレイラーをカプレオに変更

コリブリ18に純正で付いているディレイラーは”DNP 21s Pro Gear”という、単品でググッてもヒットしない代物です(汗
ボディは樹脂、リペットで固定されてたり、プーリーを固定しているのはネジのまんまだったりするですよ(滝汗

別にポタリングする分に関しては、そんなに不便な事はないです。
しかし、このまま使っても面白くないって事で変更。

まず、ググッてみる(w<自転車弄りにかんしては初心者なので(;´∀`)
ヒットするのがコリブリ16。
さすが16シリーズは18シリーズより早く世に出ている為、オーナーさんが多いですな。
しかも、18シリーズは殆ど出て来ない。
そりゃそうだ、18を買うならパシフィック18やBD−1買います罠。
18はなかなかヒットしないので、16で調べる。

大体が宝箱の中に仕舞ってあったティアグラを付けて居られるのが多いですな。
しかも、MTBの部品が使えるとなると、色んな所を交換されてます。
アルテグラってのもありますね。
以外とすんなり付くんですね(;´∀`)

となると、シンクロ率が高いティアグラをヤフォークで・・・と言うのはあまりにも芸がない(w
『ここは一つ、カプレオを!』と思いヤフォークで落札(w<3.2k。

カプレオって、メーカーでは『対応は9T〜26T』となっており、コリブリ18は28T。
ググッた所では、コリブリ16にティアグラが付いており、シンクロもバッチリ!との事<ティアグラは27T。

ちょっと不安になったorz
本当に付くのでしょうか<誰も付くとは言ってない。

もう落札してしまったからには、腹をくくるしかあるまい。
そうこうしてる内に、カプレオが届いたので付けてみる。
純正のリアディレイラー。
作りはしっかりしていますが、やはり樹脂製ってのが('A`)
以下は素人であるワタクシがディレイラーを交換した方法なので、エロい人には邪道かもしれませんが(汗

ギアをトップ(コリブリ18の場合7s)に入れて、ワイヤーを外す。
ワイヤー先に被せてあるキャップを外さないと取れないんですね(汗
次に、メカを車体から外す。
一番肝心な所なので、しっかりと車体に付いてたですよ。
次に、プーリーのネジを外して、下のプーリーを外す。
そのままチェーンからディレイラーを外す。

取り外しはこんなカンジですかね。
では、取り付け。
純正はすんなり外せたのですが、カプレオディレイラーは上のプーリーネジも緩めないといけなかったようです(汗
外した方法と逆に作業して、チェーンにメカをくぐらせる。
しっかりとメカを持って本体に取り付け。
ワイヤーを張って調整。

一番時間が掛かったのは、ロー・ハイの調整ですね(汗
何げに2時間は掛かってると思うorz
黙々と格闘した結果、無事付きますた!
やったよママン(つ∀`)
7スピードなのに”9スピード”ってのはご愛嬌(w

『ひょっとすると、クリアランスがなくて付かないかも』とエロい人からコメ頂きましたが、問題なく付きましたよ!
カプレオと純正ディレイラーの比較<になってない。
シルバーなのがイカツイ(w
プーリーは樹脂なので、時間をみて金属に交換してもいいですね。
オマケ。
カプレオが到着した時に撮影<ブログ用。
友情出演で、コリブリバッグに入るヘタレセイバーさん(w
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