折り畳み自転車が欲しい!
| プジョーを買うきっかけになったのが、私が「木崎湖に行きたいよぉ病」になってしまったからだ。 なぜ木崎湖なのかは、おのおの調べてみてください。 かなりの確率で分かります。 で、この下準備をしている中、某T氏からの情報で、「現地では駐車場が少ないから、折り畳み自転車を持ってた方がいいよ」とのこと。 そう、一気に物欲さまが降臨された。 「買うなら今ぢゃ!」 私にはそう聞こえた。 実は、折り畳みは以前から欲しい物の1つだった。 親父と日本海へ夜釣りに行く度「あ、買っとけばよかった〜っ!」と。 しかし、いざ買いに行くと、「別に今じゃなくても、もうちょい待てば良い物でてくるんじゃん?」と後回しにしていた。 これがズルズルと引きずっていた原因である。 漁港ならば近くに販売機があるのだが、岸壁やテトラなどでは無いのがあたりまえ。 かといって、車を出すまでの距離でもない。 そう、中途半端な距離にあるのだ。 そういった意味では、折り畳み自転車という物が役に立つ。 本来、折り畳みを買う大半の人は、保管スペース確保の為に折り畳みを購入するだろう。 小さく畳んで玄関やガレージの隅に置けば何の問題も無いし、盗難の危険性も少なくなる。 しかし、私の住んでいるところは、かなりの田舎である。 町の80%以上が山なのだ。 車庫証明もあってないようなものである。 保管しておく所は限りなく多い。 ましてや盗難など、管理がずさんでなければ、ほとんど遭わない。 通勤に使うのでもなく、保管スペースに困る訳でもない。 ただ積み込み出来るか否かの所。 贅沢と思われても仕方がないが。 折り畳みでなくても、交通手段に電車や待ち時間が10分くらいのバスが運行していたら、車を持たずに自転車を選択するだろう。 停留所までの足にすればいいのだから。 しかし、電車は無い、バスは1時間置き、日曜日や祝日は運行しいていない時間帯がある、運賃高い。 そんな状況では、車を持っていなければ生活できないのである。 で、必要なのが「車に乗せることが出来るか」なのだ。 生活に使うのではなく、趣味に使うのだ。 ・・・う〜ん、やっぱ贅沢か? |
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