カッティング&プレート作成

*初めに*
キリ番・ゾロ番ゲット時の依頼について
キリ番・ゾロ番をゲットされて、メールまたは掲示板に依頼カキコされる場合は、カウンターの画像をコピペし、貼り付けてください。
依頼される時は、作って欲しい画像を付けていただければ幸いです。
人物像の写真等は、今の管理人の技術では出来ません_| ̄|○
出来れば、ロゴや線画があればメールや板にアドレスを載せるなり、画像を貼り付けてください。
データがない場合は、管理人の独断で作ります。
その際は「コレでイイですか?」のコメント書きます。
作る際の打ち合わせ・作っている経過は、この下の画像アップ板に携帯画像にて随時報告します。
その際は、他の人にネタバレとなりますが、ご了承ください
  1. 道具等の準備(このページ)
  2. 基本1:カッティングの基本であるアルファベットを作る
  3. 基本2:漢字や平仮名等の文字を作る
  4. 本編 :キャラを作る
  5. 応用 :自動車後部に付けるマグネットプレートを作る
  6. 管理人が作ったカッティング&プレート(未完含む)
  7. カッティング専用板(画像アップ板)
  8. 番外編:光るプレート作成
慣れると、こんなのが出来ます(^-^)
最近の頼まれ物 デカさはコレくらい
ご覧の通り、『先生』です(笑)
ここまで作ってて、路線変更

横のタバコは大きさ比較
管理人は、よくコレを使います
プレート完成です
何に使うかは・・・アレですよ、アレ

1.道具等の準備
カッティングシート

管理人は、アサヒカラー塩ビシートを使っています
主に白・黒を使いますが、赤や青なども使ったりします
もう13年ほどの付き合いです
コレは硬めのシートで、伸び縮みしません
ホームセンターやカー用品店では、薄い伸び縮みするものが売っていますが、管理人には不向きでした
この大きさで120円と高価ですが、自分の手に合ったものを選びましょう
カー用品店に行けば、ラメ入りや厚手の物があるので、用途にあった選び方が出来ますね
デザインナイフ

普通のカッターでは、細かい作業は難しいです
ペンタイプなので、非常に持ちやすく良く切れます
薄く、先端の耐久性がないので、先端が折れたら問答無用に交換しましょう
マット

カッティングのみならず、プラモやガレキ等の作成に役立ちます
机を傷つけない為にも用意する事をお勧めします
管理人は、マットを購入してない頃は雑誌を下に引いて作ってました
非常に作りにくいです
カーボンシート

これは無くてもいいのですが、管理人の作り方では必要部可決です
細かい部分は、プリントアウトではノイズが出て判断し難いからです
写してる間に、残す部分や切り抜く部分の振り分けも考えています
シャープペンシル

管理人は太めの物で、芯はBを使っています
薄いと書いている部分が判断し難いからです
鉛筆は、細い線をなぞるのには不向きかと思います
転写シート

プレートやキャラを作る・貼る時に使用します
結構高いですが、繰り返し使用出来るので、同じような大きさの物を作る場合は、ほんと役立ちます
レタリングシート

プレートを作成する際に使用します
色々な文字の大きさがあるので、自分にあった物を選びましょう
管理人は2種類使っています
何気に古い物です
間違ったり、曲がったりと失敗しても、セロテープ等の粘着力の強い物で剥がす事ができます
擦っても取れますが、プレートに傷が入る恐れがあるので、あまりお勧めできません
プレート

管理人は、加工しやすいようにと、サンデーシートの厚みが違う2種類を使っています
ホームセンターで容易に入手できます
色々な厚み・色・種類があるので、扱いやすい物を選びましょう
プレートを作成するので黄色がベストでしょう
アクリル板は丈夫なのですが、加工の際に割れてしまう恐れがあるので、塩ビ板を使っています
0.5mmは、薄くて扱いが楽な反面、熱に弱く、車内にぶら下げていると太陽光で曲がってしまいます
1.0mmは、熱には弱いものの多少のことでは曲がったりしないのですが、加工する際にケガキ溝が浅いと、割れてしまいます
ケガキ溝カッター

プレート作成に使用します
ハサミでも可能ですが、あれば格段に作業性がアップし、定規を当てて引くので真っ直ぐなケガキが引けます
加工した際の見た目もいいです
ハサミ

管理人は2種類使ってます
一つは長く切れる物
カッティングを大まかな大きさにカットしたり、アルファベットなどの単品加工につかっています
もう一つは刃の短い物
プレートのR(角)を丸めるのに使っています
どちらも、よく切れる物にしておきましょう
使い方によっては、ハサミのみで出来るものもありますので
定規

何でもいいです
出来ればスチール製の、デザインナイフで傷が入らない物が良いのですが、管理人は透明のプラスチック製を使っています
透明なので、何所まで切ったら良いのかとかポイントが確認できるからです
切る時も、デザインナイフを垂直にあてがっていると大丈夫です
文字やプレートの真っ直ぐな線を切る時にも使っています
スプレー糊

結構高いです
粘着力の弱い物を選びましょう
文字を印刷した物をカッティングシートに貼って直接カット出来るので、凄く楽チンです
逆文字になれない間は、シート表に貼ってカットし、その後紙のみ剥がす事が出来るからです
パソコン&プリンター

ネットで画像を取得したり、ソフトで編集した文字をプリントアウトしたりします
ある程度、パソコンでレイアウトなどを設定しておくと、カットした後の関係がよくわかるかと思います

ほんと、便利な世の中になったものです
管理人が中学の頃から造り始めたのですが、その頃はパソコンなんか持っているはずも無く
もっぱら、定規で文字を書き、コピー機で縮小&拡大しながらキャラを作る、といった事をしいていました
その頃からの癖がカーボンシートなんですが、やはりキャラをプリントアウトしてカットした物と比べると、出来は格段に手写しでした物が綺麗です
プリントアウトは細かい部分にノイズが入り、曲線などは縮小率によって階段状になったり歪になったりしていますが、手写しは線として残るのでカットし易いのです
次に進む 2.練習1:カッティングの基本であるアルファベットを作る(編集中)

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