本編:キャラを作る

まず、自分の作りたいキャラクターを、ネットや雑誌等など、データを印刷します。
この時、デフォルメされた物や、実線がハッキリしているものを選びます。
髪の毛などが色分けしてあるものは、結構難しいです。
何所を残して何所を切るのか、よく考えておかないと切ってしまってからは修正が難しいので。
あと、キャラが左右対称かどうかの確認。
ホクロとか、左右非対称の場合は、ペイントなどで一旦左右逆にして保存しておきましょう。
プレートにするなら、ちゃんと収まるかどうかの確認も必要なので、大きさには十分注意してください。
印刷した所です。
上で述べたように、大きさには十分注意しましょう。
有る程度の大きさまで調整したら、余白を切っておきます。
左から、カッティングシート・カーボン紙・元絵です。
もうトレースしちゃってますが(^-^;
この3枚は、セロテープで加工する所を邪魔しない程度に固定しておきます。
線をなぞっている時にずれる事があるので。
ボードには固定していません。
グルグル回しながら書いていますので。
書きやすい位置で書くと作業が速いですし。
拡大図。
ちょっとカットしていますが(((^-^;
下書きのこの場合、黒い所を残し、後は切り抜く、と言う方法を取っています。
逆に、全て切り抜くってのもありますが、折角黒い部分があるので、その辺は考えながらなぞって行きます。
管理人の方法として、最初に目や鼻の部分を先に切り抜き、目・鼻の周りをカット、青線の切り抜き部分をカットします。
その後、顔→頭→上半身→腕→下半身ってな順番で加工していきます。
これは自分で決めている順番なので、何所からカットしていってもいいです。
が、切り抜いたら最後まで取り除かないようにしてください。
パーツがバラバラになってしまうので(^-^;
カットした後、まだ回りの余白部分があるうちにカッティングシートの表から転写シートを貼り、余白部分を文字のページで説明したように剥がしていきます。
一応、貼る直前までカッティングシートの裏紙は剥がさないようにしています。
カッティングシート自体の粘着力保存の為です。
運が悪ければ、転写シートの裏紙に張り付いてしまいますから(;´д`)
剥がしている時に多少ずれる時がありますが、転写シートは粘着力が弱いので、ある程度の位置修正はできます。
これでキャラは完成なので、この状態でも貼ることが出来ます。
貼る場合は、貼りつける箇所を綺麗にして、カッティングシートの裏紙を爪や先の尖った物で切り抜いたキャラが動かないように剥がし、貼り付けてください。
結構難しいですが、何事もチャレンジですよ。
ちょっと難い? デフォキャラ編
上記と同じようにデータ収集。

はい、ちゅるやさんです。
同人誌で一気にブレイクし、オフィシャルキャラの座まで登りつめている方ですね(w

表に貼るので、拾った画像では故事が逆になるのでペイントで平行に逆向けていますです。
カッティングシート・データ・カーボン紙ですね。

カーボン紙は100均の物で十分です。
三枚重ねた所。

デフォキャラの良い所は、実線が太く、各色がハッキリしているところ。
等身大なら影やら色々とキレイにしてあるので、結構大変です(汗
トレース状態では、何所がどうなっているのか分からなくなってくる時があります(;´Д`)
実線をなぞって写した所。

この後は、上のラ○カルで説明した通り、小さい口などを切り、顔・頭・上半身・下半身の順にカットします。

この画像では実線のみ残るようになります。
別バージョンで色の濃い服の部分を残して作ってみました。
切り方は同じですが、切る距離は短くて済みます。
何所が残るか考えながらトレースしないといけませんが(汗
シートの色を変えてつくってみました。

左上は実線のみきり抜き。

右上は左上の逆バージョン。
つまり肌や髪、服のシートを残します。

左下は実線くり抜き。

右下は左下の状態で服の濃い部分を黒で残すってパターンです。

貼る部分の色で変えると面白いです。
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