番外編:光るプレート作成

使用した物
アクリル板。無色透明の物。出来れば6o以上の物。
ルーター。単三電池で動く、工作用でおk。
ケガキ溝カッター。
セロテープ。画像データを固定出来る物ならカッティングシートの切れ端でもおk。
オレンジLEDと510Ω抵抗。オークションで100個1.1kで売ってますた。
ハンダゴテとハンダ。無い人は買いましょう。
ビニールテープ。絶縁に使用。
ギボシ。接続に使用。
配線。赤と黒があればおk。
あったら便利
LEDのセーフティランプ。100均で売ってます。
パソコンを使って、欲しいデータを加工し任意の大きさに調整。
管理人は『画像拡縮 Ver.2.3』と言うフリーソフトを使って画像を小さくしています。
ノイズを出すことなく、任意の大きさにすることが出来るのが特徴。
小さい画像を大きくした場合はノイズは出ますが(汗
大きい画像を小さくするのには格段にいいです。
ルーターで溝を彫る側が裏になるので、左右非対称な画像はペイントなどで平行反転しておきましょう。
プリントアウトした際にラインが判らない場合は、画像編集ソフトでコントラストや明るさで判別出来るくらいにしておいてください。
その方が彫りやすいです。

注意:画像は著作権の対象になりますゆえ、取り扱いには十分注意してください。
画像はサンプルです。
画像はかなり小さくしていますので、保存されましてもノイズが多くなります。
アクリル板をケガキ溝カッターで任意の大きさにカット。
溝を1mmくらいいれて、ゆっくり曲げると真っ直ぐに折る事が出来ます。
プリントアウトした画像をテープにて固定。
何所を彫って、何所を残すか、よく考えながら彫って行きましょう。
彫り終えた所。
白くなっている所が彫った所です。
彫っている部分が白くなるので、彫り忘れが無いと思います。
彫り終えるまで、画像データは取らないほうがいいですよ。
テスト中。
下のLEDは100均で売っている、セーフティランプ。
車載ネオン管では、光量がイマイチでした。
光が真っ直ぐ進むLEDの方が、より強く光ります。
今回はLED6つを使って光らせます。
LEDは車に載せる事を想定してセットしています。
管理人の場合、LED3つに対して510Ωの抵抗1つ使っています。
この辺はググッて調べてください。
管理人もその程度しか知識はありません(汗
写真のようにハンダ付けしておきます。
配線もハンダ付けして、絶縁しておきましょう。
車に載せるので、ギボシ又はシガーソケットがあれば便利です。
管理人の場合は、オーディオ裏から配線を伸ばし、ギボシ接続しています。
リアコンビランプから電源を取ってもいいと思います。
そうすれば、イルミONで点いて、イルミOFFで消えるので。
土台を作る為の材料がなかったので、ビニテにてプレートに固定。
光らせている所です。
今回はこれにて終了。
改良余地は沢山あるので、改良したらうpします(;´Д`)
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