| みくるびーむと呼んでいるH.I.Dを付けたおかげで、ハイビームの表示灯が点かなくなってしまいました。 原因はHiに切替わった事を感知する装置がライトハーネスの前に付いているか、後ろに付いているかなのです。 現に、Sワゴンは点きませんが、R32の角目では点きました<装着して確認した H.I.Dでハイビームの表示灯が点かないのは放電による発光だからです。 ハロゲンバルブはフィラメントで通電させて発光するので、ハイビームを認識するのです。 ググると、ハイビームの表示灯が点灯しない車両用に専用の装置がある事を知りました。 現在販売されているH.I.Dキットには、上記内容を考慮して、キット内に組み込んであるようだが、中には無い物もある。 なので、点かない車両に後付け出来るように設定しているわけだ。 と言うわけで、今回はその取り付けである。 蛇足で。 ハイビームの表示灯が点かなくても車検には通ります。 しかし、Hiにしているのを忘れてると対向車からパッシングされたり迷惑が掛かります。 安全走行をするには、ひと目で分かるように表示灯は点灯させた方がいいですからね。 |
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ググッて調べた結果、サンテカのTDA-001を選択。 ベロフもあったが、結構高い。 ベロフはカプラーに挿すだけなので簡単だったのですが。 このアダプターには名前がありません。 よって、H.I.A(High-beam Indication Adapter)と名づけました(w |
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物はこんなカンジ。 サンテカは、配線にエレクトロタップで割りこませるようです。 しかし、それでは面白くないし、スマートに外せません。 エレクトロタップの団子状態になるのも目に見えてるし(w |
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平型端子を付けた所です。 何故平型端子かと言うと、H4のバルブは平型ですよね。 で、簡単に挿して確認が出来るからです。 |
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実際にカプラーに挿して確認した所。 |
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はい、無事点灯。 |
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あのまま挿して絶縁テープで固定って方法もありましたが、それでは芸がありません。 宝箱の中に、使わなくなったちょうどいい配線をハケーン。 IPFの高効率バルブを効率よくする物です(w H.I.Dにしたので、もう用はありません。 コイツをぶった切って使うことにしました。 |
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端子を付けて接続した所です。 これで簡単に外す事が出来、車体側配線とH.I.D配線には傷一つ付けることなく装着できます。 開いている運転席側のカプラーも使えるので、一石二鳥です。 |
| このアダプター、ヤフオクで送料込み1900円です。 定価もそんなもんなので、あって損はないですよ。 ヤフオクで出回っているH.I.Dキットにはハイビームを表示させる装置なんてついてませんから。 で、片方のみのカプラー使用なので、余ったカプラーに装着出来ますからお勧めです。 ついでに加工用の三つ又カプラーも落札すれば問題無しです。 表示灯が点かない方は、お試しあれ。 |
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