| はじめに。 以下文章内に一般人には理解不能なヲタコメも入ります。 不快に感じる方は、即刻退室してくださいね(はぁと 書いてたら長くなったのでリストをおいておきます。 前のページにもど∩(・∀・)∩る〜 |
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| 1.H.I.Dを導入するまでの経緯と個人的意見(お | |
| 今やヘッドランプはH.I.Dが標準装備されるほどになりました。 出始め当時は、そりゃもう高価な装備品でしたよ(;´Д`) 装備してる車と言えば、各車メーカーの上級クラス車ばかりでしたね。 んでもって、あのまばゆい光! 対向車線に居ようものなら、まともに前を見れなかった(w (眩しい時は左車線のラインを見るのが良いのよ) で、光軸も合ってなくて、LowでもHi並みの高さ。 よく目くらましされてました(w それから数年。 ようやくH4の切り替え式が出てくるようになりました。 当Sワゴンは2灯のH4バルブなのですお(^ω^) 後付けでは、なかなか出てこなかったですよ。 H1やH3ってのは作りが容易なんです。 H4はHi/Lowの切り替えが無いと車検で通りませんしね。 中には、苦肉の策でLowはバーナーでHiはハロゲンと言った物も誕生したり(w 流石にコレは頂けない。 HiもH.I.Dにしないと意味が無い。 最近出てきたのがツインバーナーの品。 つまり、Hi/Lowで発光点があるわけですな(゚ω゚) 『マグネット式に比べて切り替え時の故障が無い』 と言うのが売りなんだろうが、2つバーナーがあるという事は、バラストも2つあるという事。 ・・・大丈夫か?(汗 ヤフォークで出ている製品は同じようなH.I.Dでも製品毎でメーカーが違う。 これは別の工場で作っているものをそれぞれ組み合わせているという事らしい。 なので、バーナーが同じでもバラストが違うとかあるみたいだ。 ヤフォークで購入を検討している方々は、即決せずに写真を色々と見比べて見るのもいいかもね。 とまぁ、ヤフォークで色々調べてたらあちゃら製の安価なH.I.Dキットが出回るようになったので、管理人も重い腰を上げたですよ。 それには決定的な理由がありまして。 2008年2月某日。 鹿を轢きますたorz (不定期ノート及びブログ参照) 正確に言うと巻き込みました。 修理するほどのものではなかったですが、一番の原因はヘッドライトの暗さ。 暗いと言っても高効率バルブですよ<ピンクの3800kでしたが(;´Д`) 今は黄色のバルブに変えて見やすくはしていますが、一年中黄色ってのも味気ない(2008年2月末現在) いや、バルブも良いんですよ。 何所に行っても簡単に手に入るし、バリエーションも豊富なので結構楽しい。 キセノンガス配合やバルブを大きくしたり、2重構造にして寿命を伸ばしたり見易くしたりと、メーカーの苦労が伝わってきます(w H.I.Dもバーナーやイグナイタ、バラストが故障すると厄介だしね。 導入にあたり先駆者のHP等を見ていると、色々やられてますな(・∀・)ニヨニヨ 対応バーナーがないので自作したり、バーナーを差し替えてみたりと、見てて面白かった(w 見ていると付けたくなるのが、車弄りが好きな人間の定め。 で、ヤフォークをうろついていたらHンダのDラーに勤める連れ主任からメール。 『6500kのH.I.Dが送料無料の税込み16kだが、いかが?(・∀・)ニヨニヨ』 「買うZEEEEE☆」 はい、購入ケテーイ(w 購入したのは、MAXPOWER製 H4 Hi/Low切り替え 6500k 35wです。 販売元は西宮にあり、Hンダの展示会に出品してたそうです。 この連れ主任のDラーでも付けている客&社員もいるので実績はあります。 何と言っても価格ですかね。 定価32k、ヤフォーク18k〜21kで取引なのに対し、送料無料の税込み16kですから。 飛びつかないわけが無い(w いやはや、連れ主任サマサマですな。 話変わってk(ケルビン:色温度)です。 現在純正H.I.Dは4300kが主流ですよね。 一般に紹介されている(確認できる)のは
数字が小さくなるほど赤みを帯びて、数字が大きくなるほど青みを帯びてきます。 今までで確認出来た色温度は30000k! 殆ど青です(w もはや見やすい云々の領域から脱線してます(;´Д`) そんな色温度でちゃんとした走行が出来るのでしょうか? オフ会などではインパクトがあり、かなり目立つでしょう。 しかし取締りの格好の餌食になるので管理人的にはお勧めできません。 ハロゲンバルブで5000kと6000kを使ってみましたが、6000kは青すぎてダメでした。 雨の日は景色に吸収されるのです。 見た目は青くてカッコ良いのですが、コーティングをしてあるせいで見難いの一言。 高効率バルブの癖に、純正バルブより見難いとはコレ如何に(w 5000kは見えなくはないですが、やはり色温度の低い物に比べると見難いですね。 で、今回導入したH.I.Dですが、色温度は6500k。 なんとも中途半端なケルビン数ですが、一応温度的には『昼光色』。 『澄み切った高原の空の正午の太陽の光』が6500kくらいらしいです。 疲労感などを和らげる効果をもつ色合いらしいので、5000〜6500k辺りが一番良いのかもしれません。 バルブと同じケルビンなのになぜ?と思われるでしょうが、バルブはケルビンに合うように青色のコーティングがしてあります。 つまりガラス管に色が付いているのですよ(w フィラメント自体の発光は純正バルブと変わりませんから。 年が経つにつれてコーティングが剥がれたり曇ったりして、結局は見にくくなってしまいます。 その点、H.I.Dは発光点から色が付いているので劣化がなく、コーティングされてないので光量も確保出来るわけです。 単にH.I.Dにするための理由付けではないですよ(w リストにもど∩(・∀・)∩る〜♪ |
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| 2.H.I.Dとバルブの検証 | |
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モノです(w 結構良い箱に入ってますよ、奥さん! 蓋が磁石で固定なんですよ。 |
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開けてみる。 説明書・注意事項・保証書と入っています。 保証は1年あるので、ヤフォークなどの7日以内とか、バーナーは保証外とか言うものではないので、この辺りはちゃんとしてますね。 |
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バーナーはヤフォークで出ているモノと変わりないみたいです。 と言うことは、バーナーのみ予備で安くゲトー出来るってことですな(・∀・)ニヨニヨ |
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ヤフォークでも見る事がない角度から(w 傘はツルペッタンです(お |
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このように分離します。 |
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バルブとバーナーの比較。 Lowの位置が若干低い。 実際付けてみないと分からない範囲ですね。 このくらいだと光軸調整しなくてもいい鴨。 バルブはギガルクス コンプリートホワイト5000kです。 |
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Hiの位置。 Hiはいいカンジの位置ですね。 取り付けの爪&台座ですが、バルブよりも1mmほど厚いです。 これは強度を持たす為に分厚くなっているのですが、ライト側の固定ピンを加工(と言っても曲げるだけですが)しないといけません。 |
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こちらはコンプリートホワイト5000kです。 かなり白いですが、実際はちょっと黄色いです。 |
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で、H.I.D6500k。 写真では青くなってますが、実際は白いです。 |
| リストにもど∩(・∀・)∩る〜 | |
| 3.H.I.D取り付け 2008.0309 実施 | |
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やっと取り付けられる日がやってきました! エンジンルームと睨めっこしてましたが、助手席側は結構スペースがあります。 |
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運転席側。 殆どスペースがありません。 |
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で、ステーを使ってこの位置になりました。 ステーは2mmです。 結構頑丈です。 |
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助手席側はこんなカンジ。 こちらも2mmのステーで。 |
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リレーはヒューズボックスのサイド。 |
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付けているバルブを外します。 付けていたのは、ギャズ ライジングイエロー。 |
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H.I.Dの土台を先に付けます。 要領はバルブを付けるのと同じです。 |
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ここで問題が。 コレでは付ける事が出来ません。 ボクの勘だとそのまま付けられるんでしたが(w 仕方ないので、被っている所のゴムを切る事に。 |
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切った状態。 ちょっと大きめに切っています。 H.I.D本体のパッキンが見えるくらいまで切りました。 |
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こんなカンジ。 |
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裏から。 |
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で、装着&テスト点灯。 おお!光っとるがな! Hiに切りかえると”バコン”と言う音と共に切替わります。 マグネットで切替わっているので音は大きいです。 結構軽快に切替わります(w あ、カラ焚きをして無いといけないようなので、付ける前に実施してます<パソ電源改を使って。 モヤ〜っと白い煙が出ましたよ。 Hiの表示灯が付いてないので、対応のカプラーを付けないといけないのかな?かな? |
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バラストと配線の取りまわし。 手前のフレーム下を這わせてタイラップで固定。 カプラーは助手席側を使ったので、運転席側は絶縁テープでグルグル巻きです。 |
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ちょっと暗くなったので点灯。 かなり明るいです。 まだ夜間走行はしてませんが、ナイトドライブが楽しみです! |
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