H.I.D比較

みくるびーむを装着したものの、乱反射が激しくて、どう対処すればよいか悩んでいた。
「他にも良いH.I.Dがあるんではないのか?」
と言う探究心から、ヤフォークでHi/Low切り替え式では一番安いものと、安いものが3セットも買えるほどのキットも買ってみた。

ここまで来ると、何をしてんだか分からなくなる(w

まぁ、探究心ゆえの行動という事で。

後日談。
みくるびーむの乱反射を克服。
後日うp予定<みんカラ・mixiのブログにはうp済み。
右から。

1.レイブリック ライジングイエロー
  現在は車検には通りません(ヘッドライト使用時)

2.マックスパワー H.I.D 6500k
  通称みくるびーむ(w

3.ヤフオクで1万2千だったH.I.D 6000k
  シェードはセラミック

4.トラスト H.I.D 6000k
  シェードは元から無し
おしり。
2と3はシェードと分離しますが、4は一体型で外せません。

発光点の寸法
単位はミリ
計測はノギスにて、ツメから発光点の中心まで
1.Hi 25.0 Low 31.5
2.Hi 26.0 Low 31.5
3.Hi 29.0 Low 34.0
4.Hi 25.0 Low 31.5

ノギスでの測定なので正確とは言えませんが、2と4はハロゲンに近いので光軸調整もすんなり出来るでしょう。
3は違い過ぎるのでかなり苦戦すると思います。

シェードのがたつきも気になります。
2はしっかりとロックしているのですが、3はかなりがたつきます。
シールとして付いているゴムが機能を果たしてないように思います。
傘がセラミック製なので面白いと思ったのですが、付けてみるとおもちゃっぽく見えて、ゴージャスさがありません。

4はシェードがないので、ライトにシェードが無い車種は別にシェードを追加加工して付けないといけません。

2はバラストとイグナイターが一体になった物で、本体は異様にデカイです。
設置に困ります。

3はバラストとイグナイターが別になっているのですが、元から繋がっているので流用できそうです。

4はバラスト・イグナイターともカプラーで繋がないといけません。
メンドクサイです。
2・3は車体側から出ているライト用カプラーを1つだけ繋げば良いのですが、4は左右とも独立しているらしく、両方繋がないといけません。
リレーも付いているのですがね。

4は試してませんが、2・3はハイビーム・インジゲーター・アダプターを追加で付けないと、メーターパネル内のハイ表示灯が点きません。

2・4は両方とも同じ発光色に対し、3はビミョーに違います。
流石ヤフオクの安価品。
シェードの傾き。
ちょっと小細工してますが、切り欠けが入っていて爪を対象にした時に真っ直ぐになっています。
上と同じ。
右に傾いています。
つまり、ライトに付けた状態でシェードが平行になるようになっています。
理想の設計ですね。
詳しくは前のページで確認ヨロノシ
Hiの状態。
発光点の上部でHi照射。
同じく。
Hiの遮光版が無い代りに、シェード自体に遮光板がある。
発光点は全て現れるので、3つの中では効率よく出来ている。

しかし、シェードが無いので、そのままでは使えないのがマイナス点。

指で押さえているのは、中にバネが入っていて、もし切り変え機構に故障が生じても常にLowに戻るようになっているようだ。
この辺の作りは評価したいところ。
前のページにもど∩(・∀・)∩る〜