KENWOOD MJ909 修理
| オークションで落札した、ケンウッド MJ909。 ジャンク理由であるMDの再生不具合は治したものの、操作パネルと本体基盤を結ぶケーブルが切れ掛かっていますた。 んで、ケンウッドに問い合わせると、有償部品で購入可能、との事だったのでサソーク注文。 ケーブルが届いたので交換してみた。 以下その手順。 画像が多いので、ナローバンドの方は時間が掛かりますが(汗 注意:自分で分解した場合、動かなくなっても無償修理は不可なのでお気をつけて(;´∀`) |
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| 用意するもの 先端が磁石になったドライバー<100均で揃えたもの(w ピンセット<コレも100均 12V確認用電源<簡単に作れるので、いっこ前のページで作ってみましょう(w |
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バラす前に、デッキを確認しましょう。 コレの場合、上蓋に2つネジがあるので、コレを外します。 |
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ネジを外して蓋を後ろから起こします。 硬ければマイナスドライバーとかでこぜてください。 無理すると蓋が曲がります(汗 |
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メカ部を外します。 大概は4つのネジで止まっていますので、ネジに合ったドライバーで外します。 ケンウッドはそう硬くないですが、カロッツェリアはかなり硬いので、ネジ山が潰れないようにしてください。 赤点丸は奥ばった所にあります。 |
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コイツは裏から1つ止まっています。 上の3つを外す前に外しておきましょう。 メカ部が落ちますから(汗 |
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ネジを外し、メカ部をもち上げた所。 プリント配線があるので、切らないように注意。 コレは長いですが、短い物もあるので要観察です。 |
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青丸の所を上に引き上げるとケーブルが外れます。 爪もしくはピンセットで基盤を痛めないように引きます。 壊すと取り付け不可になるので注意(;´Д`) |
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メカ部を取り除いた所。 コレでもケーブルは交換可能ですが、赤丸の基盤を取った方が作業性がいいので、今回は取り外します。 観察した所、ネジ等で止まっているのではなくて下の基盤に刺さっているようです。 青丸のゴム板のような物を剥がし、赤丸の基盤を慎重に傷つけないように上に引っこ抜きます。 ラジオペンチがあれば、作業性うpしますよ。 |
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取った所です。左のケーブルはフロント/リア/ウーファーのRCAです。 |
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次は操作パネルと枠を外します。 右側にネジ1個。 |
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左側にも。 |
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上のネジを外したら、下のフックを支点に手前に倒します。 両側にフックがあって引っかかっている物は、壊さない様に慎重に。 青丸のケーブルにも注意。 |
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青丸の部分をピンセットで引きます。 このケーブルは奥にも回りこんでいる物なので、上側にずらしながらケーブルを抜きます。 |
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はい、はずれますたヽ(´∀`)ノ |
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次はパネルと枠の分解です。 小さいネジが左右で3つあるのですが、ここは1つだけ外します。 ギアの付いている方は外さないでいいです。 |
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外したらMDのイジェクトボタンを押してパネルを開きます。 開いたら赤矢印の方へ枠をずらします。 |
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その後、赤矢印の方へケーブルに気を付けながらずらします。 右側のギア部からでるアームが外れたらケーブルを抜きます。 |
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はい、はずれますた。 |
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次は操作パネルの分解です。 赤丸2つのネジを外します。 外した後、パネルの表と裏の間に爪をいれて、2つに別けます。 まだケーブルは繋がったままなので、切らないように。 |
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外した所です。 |
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緑四角のプレート(銅板?)を慎重に剥がし、ケーブルを外します。 外し方は上のと同じです。 |
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摘出完了(゚∀゚ゞ |
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新しいケーブルです。 ホントはもう1枚予備で注文したのですが、1つ分しか入っていませんですた(;´Д`) |
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付いていたケーブルです。 黄丸の部分が切れています。 コレが酷くなると、操作出来なくなってしまいます。 |
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あとはバラした逆の手順で組み立てて、作業終了です。 暫らくは操作してみたりMDのイジェクトやパネルの開閉、再生、電源オフ等をしてみてください。 ボクの場合、パネル内の接触不良でパネル下部を押さないと操作出来ない現象が出ました。 コレは内部接触部分を、より接触するようにして治りました。 どんな不具合が発生するか分からないので、目視確認は怠らないようにね。 |
| さぁ、ジャンクを落札してレッツ・トライ!(え | |
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