マフラー交換

出来る事はじぶんでしよう!と、言ふ事でレッツ・トライです。

まずは、道具を用意しませう。
今回使ったのは、14のメガネレンチ(首が曲がっていない、ストレートの物)・CRC・マイナスドライバーみたいな棒ですな。
作業場は、家でしようかと思ったのですがウマが無いのと、寝そべっての作業は困難!と言ふ事で
行きつけの車屋さんにリフトを借りることにしました。

ファミリアS-WAGON 1500 S−4の場合、ボルトが奥ばった所にあり、ホンダ車のように簡単に外すことが出来ません(^-^;
右上のカバーと、手前の配管が邪魔になり、思うように手が入りませんでした。
かなり、苦戦が強いられますです。
かなり錆び&焼きついているので、CRCをめっちゃ吹き付けます。
手が滑って怪我をしないように慎重に(^-^;
最初はインパクトで外そうと思ったのですが、ボルトが痩せて14ぢゃ滑って仕舞いました。
仕方なく、メガネにて回す事に。
運転席側のボルトは、メガネ1本では力が足らず、反対の方をもう一つのレンチでテコの要領で思いっきり回します。
もう反対側は、ジワリと力を加えてやると、あっさりと外れました。
次に、マフラーブッシュからハンガーを外します。
この時、CRCを吹き付けてヌルヌル状態にしておかないと、すんなり外れません。
ブッシュは手前右と奥左の2箇所です。
で、引っこ抜きますがここでマイナスドライバーを使います。
ハンガーが入っている穴に差し込んで、かき出す要領でグイッと力を入れると、すんなり外れます。
あとは、外した逆の要領で取り付けます。
今回(っきりになるだろうけど(^-^;)取り付けたボルトは、純正とは逆にマフラー側にナットを持ってきて外しやすくしました。
ワッシャーは、ボルトぢゃなくてナットに噛ましました。
意味無いだろうけど(笑)
純正+マフラーカッター
この時は、エアロにツライチにしてました。
調整がきくので、真中あたりに来るようにしてます。
ま、見た目重視ですね。
交換後。
若干左に寄ってますが、エアロの関係もあるでしょうね(^-^;
エンド径はΦ90とマフラーカッターと同じだったので、違和感は無かったです。
排気音も、純正+αってカンジで「ひょっとしてマフラー変えてる?」みたいな(笑)
あんま五月蝿いと近所迷惑ですしね。

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