和田ゼミ13期生

国際総合科学部になり、2年前期からゼミが始まることになっても、履修登録前の高校数学I・II・IIIの宿題は不滅でした。前期は、ミクロ経済学(西村入門)を学習。夏合宿でゼミナール経済政策入門(岩田・飯田)とゼミナール公共経済学(井堀)にチャレンジし、3年生のブックレビューを拝聴。後期は マクロ経済学(マンキューI・II)および計量政治分析(増山・山田)を輪読しました。海外との出入りも多くなってきましたが、主流は、合宿で2年生の輪読(スティグリッツ『公共経済学』)にコメントを加えたり、book reviewを行ったりしながら、各自一冊ずつの洋書のを読破し、卒論を完成させ、今年から始まった卒論の第三者評価に立ち向かいました。

卒論タイトル一覧

FOOD CHOICE ECONOMICS

シャプレー値について

音楽の経済学

知的財産権と国際貿易〜ヨーロッパにおける調和のあり方〜

相対的貧困基準と生活保護

地方自治体の最適規模

リサイクルの経済学

観光の経済学

生物多様性保全について

(他留年中1名、海外研修等休学中3名)

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