和田淳一郎
- 経歴
- 横浜市西区の出身。栄光学園から一橋大学経済学部、同大学院経済学研究科修士課程を経て、博士後期課程の途中から、ロータリー財団の奨学金により米国メリーランド大学大学院経済学研究科へ留学。Ph.D. 1997年度開設の横浜市立大学大学院経済学研究科博士後期課程設置に当たっての教員審査においてDマル合判定。2000年度に古巣にて在外研究(文部省長期)。
研究業績一覧・所属学会等
教育実績一覧
- 学内行政
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- 3年間続いた苦役であるところの政策経営コース長および商学部教育課程会議座長を終えたものの、1年も休ませてもらえないうちに教員組合の書記長。医学部以外の学部では、教員組合の組織率が非常に高いため、独法化以降、八景キャンパスでは、教員組合が職員も含めた八景の事業所過半数代表を務めているので、責任は重いです。ただ、学長からコース長にいたる教員管理職と違い、職員組合執行委員は、持ち回りとはいえ、きちんと選挙で選ばれているところが気楽ですが。。。
- 組合をテコに経営科学副専攻長・研究科代議員は足抜けしたものの、研究科入試教務委員、政策経営コース代議員、教務委員、商学部教育課程会議委員、共通教養委員、収書委員、学部情報教育委員(昨年度に引き続き2009年度も委員長)。。。新体制の問題は、コースより共通教養にあるわけだし、英語と共に目玉とされていたはずの情報処理教育体制は明らかに整っていないし、人手不足が行きすぎているだけに仕事はたっぷりとありますね。
社会的活動
免許等
- 普通自動車免許
学部時代に合宿制で取った免許を大学院留学中にうっかり失効させる。現在の日本の免許はメリーランドで取得したものを書き換えたもの。ただし、歩道が無く、自転車、原付の多い日本で運転するつもりはない。(今現在持っている日本の免許はメリーランドのものを書き換えたものなのにも関わらず、2000年度の留学中にまた一からメリーランドの免許を取り直させられたのに若干の疑問を持っている。ただし、研究者の端くれに属するものらしく、ペーパーテストや試験場内のテクニックなどは異常に得意で、今回もペーパーテストは満点、試験場内の操作はexcellentなどといわれてしまった。v(^^))
- 高等学校数学科教員免許状
道徳教育2単位を取らなかったために、中学の免許はない。免許更新制で、この免許の扱いもどうなるかよくわからないのだが、そんな人間でも小中高の算数数学教育への危惧は共有しているつもりである。
- 趣味
- 楽器を“鳴らす”こと。中学高校時代はブラスバンド部でフルート、ピッコロ、エレキベースを、大学時代はリコーダー同好会で(主にテナー、バス)リコーダーを吹いていた。その他、ギター、ピアノ、トランペット、ウクレレ、オカリナなどもいじることがある。学部時代に山下洋輔と共演し、フルートソロがFM東京から流れたのが自慢。
連絡先
- eMAIL: wada"at"yokohama-cu.ac.jp
- snail mail: 236-0027横浜市金沢区瀬戸22−2横浜市立大学