和田淳一郎
- 経歴
- 横浜市西区の出身。栄光学園から一橋大学経済学部、同大学院経済学研究科修士課程を経て、博士後期課程の途中から、ロータリー財団の奨学金により米国メリーランド大学大学院経済学研究科へ留学。Ph.D. 1997年度開設の横浜市立大学大学院経済学研究科博士後期課程設置に当たっての教員審査においてDマル合判定。2000年度に古巣にて在外研究(文部省長期)。
研究業績一覧・所属学会等
教育実績一覧
- 学内行政
- 独法化以降、学内業務に忙殺されていたが、2011年度は、研究科代議員、研究科入試教務委員、学部代議員、共通教養委員といったところで済んでほしいところ。学術院なる怪しげな組織が立ち上がるようだが、無駄な時間を食わないように、心から祈りたい。
社会的活動
免許等
- 普通自動車免許
学部時代に合宿制で取った免許を大学院留学中にうっかり失効させる。現在の日本の免許はメリーランドで取得したものを書き換えたもの。ただし、歩道が無く、自転車、原付の多い日本で運転するつもりはない。(今現在持っている日本の免許はメリーランドのものを書き換えたものなのにも関わらず、2000年度の在外研究中にまた一からメリーランドの免許を取り直させられたのに若干の疑問を持っている。ただし、研究者の端くれに属するものらしく、ペーパーテストや試験場内のテクニックなどは異常に得意で、今回もペーパーテストは満点、試験場内の操作はexcellentなどといわれてしまった。v(^^))
- 高等学校数学科教員免許状
道徳教育2単位を取らなかったために、中学の免許はない。免許更新制で、この免許の扱いもどうなるかよくわからないのだが、そんな人間でも小中高の算数数学教育への危惧は共有しているつもりである。
- 趣味
- 楽器を“鳴らす”こと。中学高校時代はブラスバンド部でフルート、ピッコロ、エレキベースを、大学時代はリコーダー同好会で(主にテナー、バス)リコーダーを吹いていた。その他、ギター、ピアノ、トランペット、ウクレレ、オカリナなどもいじることがある。学部時代に山下洋輔と共演し、フルートソロがFM東京から流れたのが自慢。
連絡先
- eMAIL: wada"at"yokohama-cu.ac.jp
- snail mail: 236-0027横浜市金沢区瀬戸22−2横浜市立大学