せや、BONにゃん京都へいこ Part2
ある晴れた土曜日。
紅葉にはチト早いかとは思ったのですが、ぼにゃを連れて京都に行くことにしました。
うちは大阪ですが、京都までは最寄駅から普通電車でも30分はかかりません。
嵐山とか、清水さんも大好きですが、この秋の行楽シーズン。
そんな観光地に行く勇気?はとてもありません。
で、どこへ行ったかというと
山科の『勧修寺(かじゅうじ)』・小野小町の『随心院(ずいしんいん)』・ 秀吉の花見で有名な
『醍醐寺』、そしてスーパー陰陽師 安倍晴明を祀った『晴明神社』です。
まず、勧修寺。
ここはJRの山科から地下鉄に乗って『小野』でおります。
約6分、住宅地の中をぶらぶら歩いていたら突然『勧修寺』という看板がみえたのでした。
頂いた絵葉書によると西暦900年、醍醐天皇によって創建とあります。
お庭だけ見せていただけます。
全然人いないんだからびっくりします。
紅葉もさぁ、五分といったところでしょうか。なかなかいいかんじです。
ここには水戸光圀の寄進の『勧修寺型灯篭』があります。私は全然灯篭などには
興味がないのですが、ここのはなかなかかわいいです。

『氷室の池』を中心に造園されていてますが、平安時代には毎年1月2日にこの池に
張った氷を宮中に献上して氷の厚さで五穀豊凶を占ったそうです。
睡蓮の有名な池ですが、今の季節はこんなかんじ。

ここでおもしろいものを見つけました。
看板です。

こう書かれていたら気になるじゃないですか。
『なにがあるのかなぁ』ってね。覗いてみてもなんか祠?が見えるだけ。
『ぼにゃ行ってみようか』
小道はどろどろで足がとられそうですが、特になにもありません。
どうも池を一周してくるだけのような気がします。
なのんための看板かよくわかりませんでした。

むしろ池からお堂も見られてラッキーでした。
