ぼにゃ、あにゃ、た〜にゃの2009年秋のおでかけぇ〜
毎年恒例のすみちゃんと高嶺ちゃんとの秋のおでかけ。
今年は兵庫県を中心に。
姫路駅で合流してまず書寫山へ。
お城を横目で見ながら行くよ。
書寫山で精進料理を食べるのがおねいちゃんの目的のひとつ。
性空(しょうくう)上人によって966年によって開かれた由緒あるお寺 圓教寺さんは「西の比叡山」とも
呼ばれているんだって。
姫路のお城は何度か来ているんだけどたぶん圓教寺は初めてなんだ。
お山の下に車を置いてロープウエイであがっていくんだよ。
で、着いてまず行くのはお昼ごはん。
精進料理って美味しいよね。
赤いこんにゃくのお刺身とか胡麻豆腐とかぼくも大好き。
お野菜たいたんとかいくらでも食べられちゃうさ。
で、エネルギー充填終わったんやから頑張って歩けよ、おねいちゃん。
摩尼殿(まにでん)に上ってくよ。
この上の白山で性空上人さんは悟りを得られたんだって。
ほ〜。普通こういう建物の中は撮影禁止なんだけどここは禁止ってなってなかった。
あのリボンは普段公開されていない如意輪観音さまとつながってる
んだ。ちょうどこの時期は特別公開で拝顔させてもらったよ。
四天王さんも。このお方たちは本来は大講堂にいはったんだけど、今はこちらに。
四天王さんはかの須弥山におられ、東西南北に陣取って世界を守ってくれてはるねんて。
みんなちょっと勇ましいよね。
観光客はここまでの人が多いのかこの先はさびしい山道になっちゃった。
大講堂とか食堂(じきどう)とかも見たいもんね。
こちらの建物はきんきらしたところが全くなくてすてき。
ちょっとくたびれた感じでそれがまたいい。
食堂では「書寫山縁起絵巻」の特別公開もやってた。
後ろから来た若いかっぷるさんの会話を聞いたおねいちゃんは吹き出しそうになってた。
だって、「食堂」をしょくどうだと思ってた女の子。「ええ〜ここでお昼食べられへんのぉ」だって。
ははははは。ま、もともとは僧侶のごはん食べるとこだったんやろうけど。
ここ蔀戸(しとみど)がすてき。かなりの枚数があってこんな風に開ける。
おひーさんが出てくるお話にもよく蔀戸を開けるシーンが
あるらしいよ。夜、貴公子が深窓の姫君のところに忍んでくる。。。。。
ノックの音は「ほとほと」と表されることもあるのでたたいてみてたよ、おねいちゃん。
?? こんこんとしか聞こえへんかったらしい。風情のないやっちゃ。
裏にまわって見るとこんなの。きゃ〜走りたい〜
下山して姫路城へ。
世界遺産だもんね、すごい人。ここはどこ?っていうくらい外人さんも多い。
で、時間があまりなくて駆け足や。
お天気がよくて白鷺城もめっちゃきれい。ゆっくり見ているヒマもなく(-_-)天守閣をあがる大行列に並ぶさ。
放送で「4時半になったら窓しめる」って言うねんもん。
とりあえずひたすらあがったって感じ。
ふー。
今夜のお宿は有馬温泉。
ごはんもおいしかった。でもおねいちゃん。最初のお料理、ふた取らずに写真撮っただけやで。
これじゃ、中身がわからんやん。あっぽ。
この時期は緑のもみじが飾られててきれいね。いちょうの葉っぱもあった。
お魚とかお肉とかとりがいとか。
てんぷら。えびじゃなくてカニ。
温泉の写真は撮られへんけどお湯は茶色。無色透明のお湯んが空気に触れたら色が変わるねんよ。
おもしろいね。