た〜にゃじゅんこの1泊2日で上海いっチャイナ
2月最後の土・日に上海に行くことになってんよ。
航空機・ホテル・観光・食事がついて29800円。会社も休まず行けるのがポイント高し。
今回は関空発。8時集合だったので家は6時すぎに出る。
たくさん遊ぼうと思ったらちょっとでも早く行かなきゃね。
中国東方航空。ちっちゃい飛行機だしバスで飛行機の 
ところまで行かなきゃだめ。まわりでは落ちたら補償は少ないだの言ってる声がちらほら(^^ゞ
おなかすいて暴れる寸前に軽食が配られる。
このサンドイッチおいしいねんよ。特にかぼちゃ(^o^)丿
ケーキも甘すぎず満足(^^)
1時間50分ほどで上海到着。
わたしの一番の楽しみであったリニアモーアーカー乗車。
上海磁浮列車 と書くそう。2002年12月31日に上海浦東国際空港と浦東新区の龍陽路駅を
結ぶ30キロが開通したんだって。 世界初の商用営業中。
バスなら1時間かかるところなんと7分20秒で行っちゃう。
料金は50元というから650円くらい。
日本人の感覚からいくと高くはないけどバスの4倍だとか。
確かにまわりは外国人しか見当たらない。
と思っていたら向かいのホームに入ってきた〜 
お〜と思わず走り写真写真と。駅に入ってきてても速いのですぐ抜かれる。。。
なんかかわいいね。
浮かんでるのは見えへんなぁ、やっぱり。
と思ったらこっちのホームにも入ってきたぁ〜
待ってましたぁ〜
おねいさんが手動?でドアを開けてくれるのを待ってすぐ入る。
車内は3席×2列 ほとんど乗客はいない。 
発車したらぐんぐんぐんスピードがあがっていく。車内には速度が表示されていてあっという間
に300キロ突破。並んで走っている車とのスピードの差がありすぎで今いち体感速度が
わからん。でもなんか速すぎて気持ちわるい。
あ〜、431キロやぁ〜 
写真を数枚撮っているうちにこれまたどんどんスピードは下がってきた。ほんの1分くらいのもの。
でも新しもの好きとしてはなかなか興奮の7分20秒体験だった。
次に東方明珠電視台。468メートル。現在TV塔としては東洋一、世界三番目の高さを誇る。
夜にライトアップされたシーンは今までテレビとかでよく見てるね。
塔の上にも上がってんけどこれも確か70元ほどして地元の人にはかなり高いものだとか。
ま、高いところの苦手なわたしとしてはどこも一緒なんだけど。
そして長江を挟んで向かい側にある海岸通りのバンドへ。この景色が今上海を一番表してるよね。
この時期の上海としては珍しい快晴。うふふ。晴れ女健在(^o^)丿
“東洋の魔都”と呼ばれた上海のイメージはここにはないなぁ。
このあと、新天地というおしゃれな街に連れてってもらうんだけどどれもつくりものっていう
感じがしてわたしの買物魂に火はつかなかった(-_-;)
20世紀初頭の建物を模して?あるんだけどどうも改造されすぎてるのかなぁ。
時間を持て余す・・・
夕食は上海料理。そのレストランの別棟にあるシルクの工場を見学した後ホテルに。
上海光大会展中心国際大飯店。結局日本にいるときはどのへんにあるかも確認できて
いなかったんだけど大きな4つ星ホテルでした。
夜は長江クルージングをするつもりだったけど間に合わない時間だったのでタクシーで
昼間見たあの外灘に行くことに。
夜、治安的にどうかなと思って現地添乗員のチョコちゃんに聞いたら『せっかくだから行っと
いで』って言われたのでじゃあって。行って良かったぁ。
あ〜、これでなくっちゃ。
お月さんもぼんやり出ててええなぁ。しかし風がつよく寒い。この前の北欧よかさぶいよぉ〜。
あ〜魔都やぁ〜。イギリスの租界当時の面影が色濃く残っている。
英国財閥は中国進出の基地としてここに争って
オフィス・ビルを建てたんだって。今では異国情緒を感じさせるスポットとして人気なんだね。
それにしても寒いけど人々は元気。まぁ、声が大きいというのもありそうやけどね。
あと、コンビニに寄ってみる。店員さん、わたしたちが万引きでもすると思っているのか?
ずっとついてくる。おちちちゃんとハイジちゃんはグリコのお菓子をゲット。
和風カレー味のポッキー(^^ゞ 価格は日本の約3分の1。