ぼんにゃん、じゅんこの薩摩のたびぃ〜

 12月、ぼくとおねいちゃんとおちちちゃんで鹿児島を旅行することに。

 朝、8時すぎ伊丹発の飛行機なので9時半頃には鹿児島空港に到着。

 レンタカーを借りてまずは霧島神宮に向かったよ。

 ご祭神はニニギノミコト。

 御由緒によるとこの神様は天照大神さまから日本を治めよとの命で高天原から三種の神器を

 持って降りてきはった方なんだって。この方は木花開姫尊(このはなさくやひめのみこと)とご結婚

 なさりあの海幸彦、山幸彦が誕生するんだな。

     全体入れようとしたらかなり離れなあかん 大鳥居は国道沿いに建っている。真ん中に菊のご紋。

 車をとめて少し進むと   さむざむ〜 これはまぁどこもたいていおんなじ感じ。

 第2の鳥居。くぐりぬけて振り返るとあらら右と左の木の色が 

 全然違う。紅葉チームとグリンチームや。

 第3の鳥居の向こうに本殿が見えてきたよ。   両側の木がええかんじぃ〜

  ここの本殿きれいなぁ 新しく見えるけど1715年造営だって。

 本殿・拝殿・幣殿は重要文化財。要するにあの正面の一直線の建物だね。

 朱塗りでとってもきれいだ。

 参拝の人はちょっと少なくてゆっくりできた。

   ご自由に・・・とお神酒があったのでいただく。

 あっ、おちちちゃん、車の運転。。。ホント、ひとくちですねん。

 

 おひるごはんは鹿児島天文館に行って黒豚のカツをいただきまするぅ。

    豚カツやわらかくてめっちゃおいひ〜

 

 霧島で意外に時間がかかったので予定を急遽変更して桜島に渡ることにした。

 フェリーで15分。あっという間や。  見えへんなぁ、上のほう

 ここ、渡る予定まったくなかったから調べてないのでまずビジターセンターに行ってみる。

 おぅ、こんなのがあるのね、ここもええなと予習してさぁ、行くぞと。

   あら、ちょこっと雨が 溶岩なぎさ遊歩道に。

 溶岩が冷えて固まった岩岩がどばっとある。 黒々した石ばっかりや

 30年もしたら溶岩の上にも草木がはえてくるねんて。すごいで、自然の力って。

 フェリー乗場からちょうど島の反対側にある埋没鳥居を見に行く。

 大正3年の大噴火の時、黒神地区にあった原五社神社の3メートルもの鳥居が上の部分だけを

 残して、埋もれてしまったんだって。ちなみに桜島と大隈半島が地続きになったのもこの時の

 溶岩の流出なんだ。   

  学校のよこてにある この噴火のすごさを後世に残すため、掘り出すのをやめて

 そのままに残してあるんだ。

   な〜る、あれくらいがでてるわけね。

 ほんとはこの地面の下、2メートルのところに本来の あの上、載って写真も撮ったで。

 地面があるんだ。こわいねぇ。

  上が見えへんっつうねん 溶岩展望所。この頃になるともう人は少ない。。。

 ここで桜島小みかんを買う。きんかんよりちょっと大きいだけのかわいいみかん。写真、忘れた。。。

 

 フェリー乗場に行くまでの古里温泉郷で立寄湯があると読んだので行ってみる。

 ぼくは温泉には入られないのふたりだけで行ったさ。

 龍神温泉で海の近くにある。白衣の着物を着て入る混浴だったらしい。

 でも、背中に南無阿弥陀仏と書いた着物着てるくらいやから。。なんや、それ。

 大人になってからは初めてやったらしいで混浴。おちちちゃんは知ってたら入らんかったって言ってた。

 ちゃんと謂れとか読んでたのにすーっかり忘れてるねん、信じられん。

 お顔が海風にあたっているからかお湯につかっててもしんどくならんかったって。

 ええ、ええ、ようございましたな。

 

 ホテルに戻る頃には少し雨がきつくなってきた。

 天文館にあるホテルだったので晩ご飯食べに歩いていけた。

 パパイアで育てた黒豚のしゃぶしゃぶ。

 ・・・・・ 写真撮るの、すっかり忘れた。

 でも、おいしかったよ。 

 

 おなかはぱんぱん、すぐにでもごろごろしたいのはやまやまなれどもうひとつ食べねば。

 鹿児島といえばむじゃきの白熊。 

 まわりは男同士のお客さんばっかり。ふーん、女の人より男の人に人気があるんか。。。

   レギュラーサイズは食べられそうになく、

 ベビーサイズにしたけどこの大きさ。

 普段、コンビニで買って食べてたシロクマと全然違う。氷がやさしい。練乳も甘すぎず。

 上品な甘ささ。

 でも、食べ終わる頃、ぶるぶるふるえる。

 近くに座ってた学生さん、最初は普通の格好だったのにマフラーまいてコート着て食べてた。

 余は満足じゃ〜。

 

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