1月ぼにゃの日記
ぼんにゃん、あ〜にゃの関門かも〜ん
JR西日本の関門地区へのキャンペーンがずっとずっと気になってたの。
関門地区に関係のある歴史上の人物たちがふくを食べているシーンで最後に
『関門へはお寒いうちに』ってナレーションが入るの。
で、すみちゃん、高嶺ちゃん、昴ちゃんに付き合ってもらって遊びに行く事になりました。
土曜日7時34分、新大阪発ののぞみに乗って行くと10時すぎには九州の玄関口の
門司港に着く。ここは大正ロマンをウリにしたレトロ地区。
一度見たいと思ってたんだ。

トイレの入口にある手水鉢は大正三年に駅ができた時同じく製造され戦争中の貴金属供出
もまぬがれて現在も残っていて長寿だということで“幸運の手水鉢”と言われてるって。
門司港駅は鉄道駅としては初めての重要文化財。
ローマのテルミネ駅を模しているって言われてる。
青空はやっぱりええなぁ。
さぁ、レトロ地区をウロウロしよう。
あそこは北九州市と大連市の友好都市15周年
を記念して建てられたんだって。でも、帝政ロシアの東清鉄道オフィスなんだって(^^ゞ
このお隣には黒川紀章さんが設計した高層マンションが建っているの。
ちょっと他と合ってない気がするけどこの31階にレトロ展望室がある。なんでもレトロって
名付ければええってもんでもないと思うけど・・・
でもすぐ見慣れてくるんだよねぇ。
あ〜そう言っているうちに日本で唯一の歩行者専用跳ね橋“プルーウィングもじ”が上がる時間に
なっちゃった。
あ〜残念ながら船は来なかったぁぁ。
あの門司港ホテルに泊まるのよん、うふふん。
あのホテルは鮫をイメージしてあって中はブルーというかグリーンが基調とされてる。
タオルも普通白が多いと思うけどブルーグリーンなんだよ。
腹へったぁぁ〜ということで海峡プラザで名物の“瓦そば”を食べました。
西南戦争の頃、兵士が瓦でそばを焼いて
食べたんだって。タレをつけて食べるの。美味〜。
そのあと、旧門司三井倶楽部に行きました。あのアインシュタイン博士も泊まったん
だって。

博士も使ったおトイレかなぁ。
さぁ、関門海峡をわたるぞぉぉ