ぼにゃ、あ〜にゃ、た〜にゃのなるとはあすか?
台風22号が関西に近づく秋の連休、すみちゃん、高嶺ちゃんをご案内しました。
去年は京都・三重だったので今年はまた違うところをといろいろ考えて初日はどこへ行くか
伝えてない“ミステリーツアー”なんだ(^^)
新大阪で合流してまず 
太陽の塔を見に行ったよ。いつも近くは通るんだけどお写真撮ったのは初めて。
神戸の方に向ってれっつごー
台風の影響はほとんどなく向っていく方角の空はどんどん回復して青空もちらほら。
明石大橋も閉鎖されることなく通過できてほっとしたよ。
今回は淡路島がメインではなく鳴門大橋を渡って徳島まで行くんだ。
鳴門海峡は淡路島の門崎と鳴門の孫崎に挟まれた1340メートルの海峡なんだけど狭い海峡
なのに潮流が激しいので鳴る瀬戸からなるとという地名が生まれたと言われてるんだって。
で、この海峡に発生する渦潮は世界最大規模で直径20メートルにもなるんだ。
で、楽しみにしていた“徳島県立渦の道”
この春に淡路島に来たときも行けなかったんでどきどきなんだ。

今日の見頃の時間に合わせてここへ来たんだ。
大鳴門橋の車が走っている下に遊歩道があるよ。
橋本体の影響を減らすために壁じゃなくて網になっているんだ。450メートルもあるよ。
高さは海面から45メートルもあるんだ(>_<)
おねいちゃんは端っこ歩けないんで人が前から来たらタラ〜となってる。
歩いている目は真剣そのもの。
橋のちょうど半分くらいの位置まであるんだ。
ところどころこんな風にガラス床がはめこまれてる 
ま、おねいちゃんは怖がりなんでぼくだけ載ってるんだけど。
網の壁のむこうはこんな感じぃ
450メートル先には展望室があって太平洋側・瀬戸内側とも見えるんだ(^0^)
畳1枚ほどの眺望ガラスが計8枚あって渦巻く激流が見えるんだよ。
外人さんの団体がいっぱいいた。 
巨大な渦潮を待ってたけど発生してくれなかったのはちと残念。

今夜は淡路島で1泊。
明日は奈良へ〜