2009年10月 ぼにゃ、あにゃ、た〜にゃ年賀状の写真を撮るぅ〜
今日は年賀状の写真を撮りに奈良は信貴山へ。
ここは来年の干支である寅がいっぱいいるので有名なんだ。
信貴山というのはお山のことだけどイコール朝護孫子寺のことでもあるんだよ。
聖徳太子が物部守屋を討つのに必勝祈願をした時、毘沙門天さんが出現、必勝の秘法を教えたんだって。
そして勝ったんだね。
聖徳太子さん、「この山は信ずべき貴ぶ山だ」と「信貴山」と名づけたらしい。
この毘沙門天さんの降臨は日本初で「寅の年、寅の日、寅の刻」の出来事だと言われているのでこの地では
寅が開運招福のシンボルとして崇められているらしい。。。
でも、ここまですごいとは思ってなかったさ。
まず、門入る前から「世界一の福寅」
でかすぎてぼくたちとの大きさのバランスが悪くて年賀状にはできない。
だってこんなでかいねんで。
しゃーないあの本堂を目指して歩いて行くか。。。
近くにこんな仔もいるんだけどこれでもでかい。
寅探してるねんけど、こんなかわいいおたふくさんがいた。あ〜にゃとええ勝負のお顔の大きさや。
福福しい。ありがたや〜。
こんな胎内めぐりもある。 あんぐり。
本堂に向かう階段の下には親子づれ。
ちょうど国宝信貴山絵巻の「尼公」が公開されてたのでじっくり見させていただきました。
本堂に向かう。
毘沙門天と書かれた扁額にはムカデが(^^) すごい。
さて、寅を探して敷地内をうろうろ。
ぎゃ、すごい。ふざけてないか?
気を取り直して灯篭の下のコ 寅に見える???
1億円を咥えてるコ。これいいなぁ。縁起も良さそうやし。正月にはぴったりちゃうん?
でもちょっと高い位置にあってぼくたち3匹が台座に
乗らないのだわ。だから却下。。じゃんねーん。
あと何かないか。こんな檻の中にいるのではあかん。
このコなんかなかなか凛々しくていいかも。
でも、このコもびみょーに大きくて。。。。うまくいかんなぁ。
あ、ここには珍しい騎馬である聖徳太子像があるねんで。
あ、これいいかも。 親寅さん。
仔寅さん。ちょっと離れてるねんなぁ。。
でかい賽銭箱もあるし。困ったなぁ。
と言いながらいいのが撮れたんたな(^^)
この街の街灯にもこんな寅さん。
朝護孫子寺に行く時に多くの人が渡る「開運橋」。
これかわいいね。この橋の上でおもしろい家族につかまった(^^ゞ
「うちのでんでんより高いわ」とか言いながらおねいちゃんをばしばし叩くヽ(^o^)丿
でんでんは生プードルくん。あ〜にゃと鼻つけてお近づきになったよ。
「ええもん見せてもらってありがと」と言われた。初めてAIBO見たんだって。
パパさんはちょっと強面だったけどおもしろい人だった。
えっと、家に張子の虎くんを連れて帰った。
名前はトーラと決定。どうぞよろしく。