ぼにゃ、あ〜にゃのきのこと砂と妖怪とお庭のたびぃ〜

  恒例のすみちゃん、高嶺ちゃんとの秋の旅行。

  今年は、鳥取(^^)

  お天気は・・・・

  予報だと全国で唯一、雨の予報が鳥取に(T_T)

  ま、あ〜にゃもいるからきっと、きっと晴れるに違いないよ。

  高速道路がめっちゃ、めっちゃ混んでいて予定時間より1時間半近く遅れて用瀬に。

  もちがせって読むんだよ。

  めっちゃ、風がつよくてあたちとんでく ながし雛の里についた。おねいちゃんは、小さい頃から

  よく女の子が流し雛を川に流している映像を見てたから一度来てみたかったらしい。

  でも、上流で豪雨でもあったのか千代川(せんだいがわ)がものすごーく荒れてる。

  こんなところでお雛様でも流そうものならあっという間に沈没しちゃうよ。

  こわいで ここから、『日本で一番こわい場所にある国宝』に行くんだ。

  神と仏の宿る山 三徳山にある三佛寺。

  むかーし、役小角(えんのおづの)さんっていう修験道の開祖って言われる人が神仏のゆかりのあるところ

  をおしえて〜と蓮の花びらを3枚投げたんだって。

  そしたら四国の石鎚山と奈良の吉野山、それから三徳山に落ちたんだってさ。

  そのあと、比叡山延暦寺の最澄さんに教えを受けた慈覚大師さんによって三佛寺という名前をつけられ

  たんだって。

  ここで有名なのは投入堂。蔵王権現さんを安置してあるお堂なんだけど、標高500メートルの断崖の

  洞窟に建っているんだ。

  上まで行くにはかなり体力と時間もいりそうだからぼくらを連れているおねいちゃんたちは行けないんだ。

  ま、遥拝所って山の下の方から見るようになっているんだけど、天気がよくないのと夕方になってきたの

  で、遥拝所からでもちょっと見えづらい。

  わかるかなぁ、これで なんで投入堂っていうかというと下で作ったお堂を役行者さんが

  えいって投げてあそこにはまったらしい。そうでもなきゃ、あそこにお堂は建てられんよ。

  ぼくたちは本堂だけしか訪れることはできなかった。 うんうん、ええねん

  そのあと、宝物殿でご本尊さんにお会いした。蔵王権現さん。

  それも重要やけどここには木造としては最古の狛犬くんがいるんだ(^^)お顔はもうないんだけどね。

  宝物殿から出てきたらありゃー雨や。雨やというてる間に豪雨になってきた。

  雨なんてと思ってたから傘も車の中。ぼくたちって濡れるのはまずいんだな。

  途中で雨宿りをしていたけど雨は弱まる感じはまったくなく。終わりのチャイムも鳴ってきて仕方ない

  のでひたすら長い階段を降りだしたらおとーさんが傘を持ってきてくれたよ。

  助かったぁ〜。

 

  今日のお宿は鳥取駅近くの対翠閣といところ。おねいちゃん、旅館を探していたときに見つけたんだけど

  しいたけ会館ってところが経営していてきのこ料理が売りなんだって。

  きのこって秋の恵みって感じでいいよね。

  きのこ会席、楽しみにしてたんだ。

  

   酢のもの 海クラゲ山クラゲ赤い糸 ひゃあ、おいひ〜

  生のしいたけのおさしみ。これもうんまい〜 

  初めて食べたけど白あらげきくらげのおつくり(左の上)これもぷりぷりでたまんなーい。

    しいたけのステーキ。びっくりするくらい大きくてぶあつい。

   てんぷらもいかとえびにきのこが巻いてある。 

    海鮮きのこの朴葉味噌焼。右のはやなぎまつたけっていって

   こりこりこりこりしてお気に入り。

   しいたけ饅頭 秋って感じやな。  

        

  徳利に入ったお吸い物と松茸釜飯。おなかいっぱいやぁ〜。

  露天風呂に入っておねいちゃんたち大満足だってさ。

 

  翌日の朝のごはんもきのこづくし。   

  おいしかったね。

 

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