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最近ネタに走り過ぎです。


12.29(SAT)
【年末ですからね】
輝くな!グランパス2001年
(超個人的)ベスト&ワースト。

(^o^)ベストゲーム
【名古屋 vs 広島】in 瑞穂競技場 7・14

少々ベタな気もするけど、ピクシーのホーム最終戦。
管理人のサッカー観戦歴(と言うほど長くないが)で史上最高。
たぶんこの先もこれほど感動する試合には出会わないと思う。
Vゴールだけでなく、試合の展開、スタジアムの雰囲気も含め、
あの日瑞穂競技場で過ごした1分1秒全てが宝物。

(TwT)ワーストゲーム
【名古屋 vs 神戸】in 瑞穂競技場 5・6

勝ち点はあっても内容はイマイチ、独走磐田には追いつけず、
決して予断を許さない状況だったが、前節C大阪戦の大勝に
気を緩め、神戸に逆襲を喰らい痛すぎる敗戦。
サポーター全員が「やっぱダメなんじゃん!」と気付いてしまっ
たエポックメイキングな一戦。この後チーム状態はダダ滑り。
名古屋の今シーズンの迷走を決定付けた。

(-_-)番外編
【ピクシー引退試合】in 豊田スタジアム 10・6

重圧の中で、理性と狂気の境界線をひた走る姿こそ、
妖精の真の魅力だったと「逆説的に」痛感した皮肉なイベント。
ま、引退試合なんてお遊びと言ってしまえばそれまでですが。
だから尚のことポストに大激突、退場した森山にマジ脱帽。

12.16(SUN)
【第81回天皇杯 4回戦】
豊田スタジアムには魔物と
物好きなお客さんがいた!

佐川急便SC
得点:いません。
0-2
セレッソ大阪
得点:ユ×2

番狂わせ!セレッソ大金星!(爆)
3回戦は堂々の試合運びで名古屋に貫禄勝ち、格の違いを
見せつけた佐川急便。
4回戦の相手はセレッソ大阪。余裕のコールド勝ちかと思わ
れたが、やはり「ピッチの宅急便」ことFW嘉悦の負傷欠場は
痛かった。

【豊スタにて憎っくき飛脚君と和解】
12.11(TUE)
【Jリーグアウォーズ】
おめでとうピクシー!
「功労選手賞」受賞!

日本サッカー界に多大な貢献。
異議ナシ!ただし一部例外あり。

名古屋の選手諸君、今後、「ピクシーから多くを学んだ」とか
ヌケヌケと言うのナシな。
特に、「戦う姿勢を植え付けられた」系は厳禁。
「佐川急便さんサッカー教えて下さい(土下座)」なら可。
12.9(SUN)
【第81回天皇杯 3回戦】
最早サッカー界にライバルはいなくなった。
グランパス
退場者:ウリダ/楢崎
0-4
佐川急便SC
得点:嘉悦×3・伊藤
でも、PKを止めて
5点目は何とか防げました!
楢崎が反則した時も
ノーゴールにしてもらいました!
あー良かった6点取られなくて。
12.2(SUN)
【市原からベルデニック監督を強奪】
前々から極端だとは思っていたが、今回も。
やることが大胆過ぎ。

例えば、95年の名古屋から当時のベンゲルを引き抜かれたと
立場を逆に考えれば、市原ファンの怒りと失望は想像できる。
もしかすると、千葉県ではトヨタ車の不買運動が起り、愛知県
へのピーナッツの出荷は停止されるかもしれない。
金が物言うプロの世界、海外では当たり前(らしい)とはいえ、
ここは日本。金で敵将を引き抜くなど、武士道に反するやり方
と言われても、あるいは仕方がないのかも知れない。

しかし、「そうまでして勝ちたいか?」と問われた時、
「はい、勝ちたいです」
と、あえて厚顔無恥に答える図太さがフロント、チームにある
のなら、管理人はベルデニック監督を歓迎し、支持する。

もう本当に、いよいよ、後戻りも言い訳もできない状況だが、
願わくば、「金で優勝を買った名古屋」とたたかれるくらい、
来シーズン終了まで徹底した金満ヒールぶりを見せてくれる
ことを切望する。
12.1(SAT)
【東京ヴェルディ、小倉に戦力外通告】
カムバック!オグ〜!
管理人は(勝手に)小倉の名古屋復帰を熱烈希望ーンだ。

ここ数年選手の出入りが激しく、すっかり変貌した名古屋。
チームとして、強くなるための新陳代謝は確かに必要だが、
それと引き換えに年毎に薄れてしまったものもある。
それは選手への愛着であり、チームへの思い入れだ。

反面、名古屋を離れ数年が過ぎても、小倉ほど名古屋ファン
に根強く愛され、印象に残る選手もいまい。
昨シーズン、市原を経て名古屋が小倉を放出した時のフロ
ントとのイキサツは、只のファンに過ぎない管理人には知る
事はできない。

しかし、小倉の復帰によって再びチームへの愛着を取り戻す
(かもしれない)ファンの為に、更には(余計なお世話かもしれ
ないが)小倉本人の為に、もう一度赤いユニフォームを彼に
着せてやってはくれまいか?あん?

もしも、それを甘チャンな情緒趣味だと笑うならば、その人は
サッカーが生み出すドラマ、劇的要素をすべて否定した上で、
"退屈なサッカー推進委員会"にでも入会するよろしだ。

でも若手もちゃんと育ててね(はぁと)
11.21(WED)
【嬉しいような悔しいような】
ゴジラ、年末公開最新作にて
エスパルス・ドリーム・プラザを襲撃!
パルちゃん危うし!つうかゴジラよ、
すしミュージアムは観とけ!
11.18(SUN)
【J2最終節】
だって名古屋は消化試合なんだもん。
パープルサンガ
得点:おりませんえ
0-1
ベガルタ
得点:財前
正直なところベガルタ仙台には特に思い入れはないのだが、
とにかく熱い試合が観たくて西京極へ出撃して大正解。
やはり大一番ではシュート一本、パス一つの重みが違う。
ここのところ忘れていた感覚だ。

それにしても恐るべしは晩秋の京都。
晴れれば真夏、曇れば真冬、晴れてるのに雨が降る。
風邪引きそうじゃねえか!

【風は今"ガールズ"に吹いている】
西京極で同志社大学・チアリーディング部の出演を観測!
今季、多くの球場でチアガール、マスコットガールを確認!
来季に向け後れをとるなグランパス!(頼むから)
11.10(SAT)
【セカンドステージ第13節】
結果は勝利とは言え、毎度の名古屋試合。
グランパス
得点:ウエズレイ
1-0
アビスパ
得点:なし
戦術としての選手交代無しならまだしも、
満身創痍で虫の息のヤスナリンを
交代させないとは何の為のサブだコラ哲!
古賀が手術で今季絶望、楢崎は負傷、
このうえヤスナリンまで消耗させて、
名古屋をまたDF日照りのザルチームに
戻すつもりくぅわ〜!哲ぅ〜!

それはさて置き(置くなよ)
瑞穂に新メニュー登場!
粗挽きフランクフルトはうまいぞ!
10.31(WED)
【セカンドステージ第11節】
グランパス
得点:ウエズレイ/ウリダ
2-0

得点:なし
"次につながる敗戦"と
"先の読めない勝利"
今、選ぶなら断然・・・・・
どっち?
10.30(TUE)
【対イタリア戦・ 日本代表発表
祝・楢崎正剛代表復帰

あの日本平での超人的なウルトラスーパーデラックスセーブ
の後では、トル公の野郎とて選出するしか手はあるまい。

キープするばっかで使わない、バアちゃんの包装紙みたいな
扱いだった曽ヶ端を切るとは進歩したなトル公の野郎。
流行りモンが大好きなトル公の野郎だから、榎本でも選びや
しないかとヒヤヒヤしたぜ。

あれ?確か川口はポーツマスに専念のため辞退の予定と聞
いたけど?
ま、川口不在だと楢崎選出が代用品扱いみたいだから、返っ
てこれでいいかもね。これでいいぞトル公の野郎。

しかし、最近トンと代表に興味がなかったから、なんでトル公
の野郎をこんなに嫌いなのか、理由を忘れてしまったよ。
忘れたぞトル公の野郎。

・・・思い出したぞ森山を呼ばないからだ!(だったっけ?)
10.13(SAT)
【セカンドステージ第8節】
閉塞感漂う名古屋の救世主となるか?
GO!GO!アドちゃん!
グランパス
得点:まるせろ
1-1
FC東京
得点:あまらお

今シーズン、ブラジルから練習生としてやって来たアドちゃん
ことFWアドリアーノ
ウェズレイの出場停止により、後半にリーグ戦初出場するや、
鋭いドリブル、絶妙のポジショニング、センスの良いパスで流
れを引き寄せる。積極的にシュートも撃ち、しかも枠を的確に
捕らえる。決して失敗を恐れず、無闇にがむしゃらだ。

と書けば誉め過ぎのようだが、考えてみるとプロ選手ならば至
極当然の事をやっているまで。いわんや高額年俸のレギュラー
選手をや、だ。
彼は外国人枠の末席に甘んじ、いつ帰国させられてもおかしく
ないギリギリの状態でプレーしている。(たぶん)
チーム、サポーターが閉塞状態に陥っている今こそアドちゃん
の懸命なプレーぶりは眩しく、見ていて救われた思いがした。
ピクシーはサッカーの高峰を見せてくれた。今はアドちゃんの
ハングリーなひたむきさに見習うべきだろう。

アドちゃん、次はいつ出場するのかなあ・・・(遠い目)
10.3(WED)
【ピクシー再来日・いよいよ引退試合迫る】
名古屋グランパスvsレッドスター・ベオグラード
10/6(SAT)15:00キックオフ!!

お帰りなさいピクシー!
また会えて嬉しいです。

ちょっとゴーマンかましてよかですか?
あんまりどこのHP、掲示板でも話題になってないようなんですが、
ピクシーが前半レッドスター、後半グランパスで出場というのは、
イベント興行とはいえ、お遊びが過ぎるような気がするんです。
(噂ではピクシー本人が発案したとかしないとか・・・?)

確かに公式戦じゃないし、どガチンコで戦う必要もないんだけど、
なんとなく、主催側もお客も引退試合の感傷に溺れて、サッカー
が戦いである事を放棄している雰囲気が自分的には残念。
つうか、どっち応援したらいいの?
いや、行きますけどね。ピクシー大好きだから。

追記:え?マジ?海外では当たり前なの?(汗)
9.20(THU)
日本代表候補/合宿メンバー発表
怒っているのはオレだけか?
スペースの都合でメンバーは書かないが、見事にBチーム。
なんでもナビスコ杯4強の、鹿島、磐田、横浜、名古屋から
の選出を避けたそうだが、ちょっと待て。

重要なスポンサー大会として軽視できない事情は分かるが、
ナビスコ杯は、もともと代表などで抜けた主力に替わって若
手を起用する大会でもあったはず。ホープ賞とかあるし。
代表で主力が抜けたクラブが若手で戦うナビスコ杯なのに、
ナビスコ杯で主力が抜けて日本代表が若手(非主力)中心
になる、というのは本末転倒ではないのか?

その上、欧州遠征メンバーは今回の合宿以外からも選ばれ
るそうだが、それならばこの時期の"お試し合宿"に何の意
義があるのか?
開催国特権の余裕のなせる技なのだろうか?
他国は予選でガチンコ勝負を繰り返しているというのに。

いや、ネタとしては凄くオイシイ顔ぶれなんだけど。
バウルとか・・・

ちなみに名古屋はどんな場合もベストメンバーよ(TwT)
9.15(SAT)
【セカンドステージ第5節】
名古屋の現状についてまた考えました。
1・ショボくても勝つ。
2・とりあえず勝つ。
3・気が付けば勝つ。

ということで、
まあまあ強い。
と、納得することにしました。

セレッソ大阪
得点:つうかFWいねえ・・・
0-2
名古屋グランパス
得点:マルセ〜ロ〜/森山

■誰が言ったか「なんちゃって2位」
パスが繋がらず、終始押されまくりの名古屋。
着実に前線にボールを運び、CKを取りまくるセレッソ。
どちらが最下位のチームか分からない。
しかし、終わってみればこのスコア。くどいようだが、やっぱ
サッカーはゴールしてナンボなんだなァ。
それが名古屋が(今のとこ)2位であること、セレッソが最下
位であることの理由なんだろなぁ。(たぶん)
ところで、
そろそろ森山を代表に呼んでみない?

9.8(SAT)
【セカンドステージ第4節】
名古屋の現状について色々考えましたが、
贅沢いうとバチが当る。
という結論に本日達しました。

サンフレッチェ
得点:コリカ×2
2-4
名古屋グランパス
得点:森山/岡山/山口/マルセ〜ロ

チームの大黒柱が去り、選手は妙に地味、監督は元スカウト、
毎試合2失点、組織的戦術は浸透せず、若手は育たず・・・。

・・・でも勝ってる。三勝一敗だ。すべて90分勝ちだ。
さらに順位は2位だ。磐田より上だ。結構ヤルじゃん?!
正直、意外すぎる好成績の原因は何だろう?
・・・ハッ!得点だ!点が取れてる!
昨シーズンまで喉から足が出るほど欲しかったゴールだ。

いくらマイナス要因が多かろうと、たった一つのプラス要因
チーム成績は好転する。
やっぱサッカーって、ゴールしてナンボの世界なんだなァ。
(しみじみ)
9.5(WED)
【セカンドステージ第4節】
〜突発的次節展望〜
「中途半端デスマッチ」

■チーム分析と公明正大な勝敗予想
(TwT)サンフレッチェ広島
恐れ多くもリーグ優勝経験クラブ様であらせられるのに、近年
では強くも弱くもない中途半端なチームの代名詞として語られ
る事が多い。(少なくとも管理人の半径十数m以内では)
しかし、その牙城を守れるのも今シーズン限り。虎視耽々と次
中途半端キングの座を狙っているチームがあるのだ・・・。

(^o^)名古屋グランパスエイト
その狙っているチームである。
広島には2度に及ぶ天皇杯決勝で優勝させてもらったり、ピク
シーのラスト・ホーム戦でジェームス・キャメロンばりの劇的な
演出に酔わせてもらったりと、数々の大恩があるのだが、ここ
心を鬼にして中途半端デスマッチを挑ませてもらおう。

■ところで
ずっと気になっていたのだが、広島マスコットキャラ、熊吉こと
サンチェはイラストでは下半身裸の激ヤバファッションなのに
スタジアムにいる実物サンチェはなぜか(ちゅうかやっぱり)
パンツをはいている。
その辺の事情を詳しくご存知の広島サポさんはいませんか?
(ちなみにグランパス君全裸だ。まいったか)

※9/6  ヨンチェ様よりさっそくご回答を頂きました。m(__)m
8.25(SAT)
【セカンドステージ第3節】
ニックネーム変更。
「猛犬」改め 「御犬様」とす。
グランパス
得点:ウエズレイ×3
また3-2
東京V1969
得点:山卓/マルキーニョス

ウエズレイのハットトリック、得点王レース参戦は明るい話題
だが、三浦の哲っちゃんが就任以来標榜し、我々が期待する
組織的サッカーにはたぶん程遠い。
ヘタレた試合を個人技で勝利に導く。確かに結果は重要だが、
空虚な勝利といえる。(贅沢っすか?)

とりあえず哲っちゃんはウエズレイに足を向けて寝ないように。
そして捨てられた子犬がいたら、拾って大事に育てるように。
8.22(WED)
【ナビスコ杯準々決勝 第2戦】
3年連続ベスト4進出。
猛犬、後足一蹴(FK)。
グランパス
得点:ウエズレイ
1-0
サンフレッチェ
得点:おらん

負け試合を勝ち試合に変える奇跡の男、ウエズレイ。
思い起こせば一年前、来日するや否や怒涛のゴールラッシュ
で我々の度肝を抜き、降格の危機から名古屋を救った大恩人
(少なくとも得点力不足解消、という目に見える形で貢献)は
間違いなくウェズレイだった。

過去、チーム状態が悪い時はピクシーの孤軍奮闘、笛吹けど
選手踊らず、が典型的な負けパターンだった。
対して、ウエズレイの持つ「試合内容お構いなし」の打開力、
そして「鳴かぬなら俺が鳴くぜホトトギス」の自己完結能力
は歴代外国人の中でも異色であり、ピクシーとは違った意味
でかなりの高評価に値するだろう。

ただ管理人の記憶が確かなら、去年は夏しか活躍しなかった
よね、確か・・・。
8.18(SAT)
【セカンドステージ第2節】
癒し系スタジアム。
ビバ!ユニバ!
ヴィッセル神戸
得点:デアーニエルとカズ
2-1
名古屋グランパス
得点:森山

ピクシーの引退宣言以来、ホームだろうとアウェーだろうと、
常に満員グツグツの自由席で観戦していた管理人にとって、
神戸ユニバー・アウェーゴール裏はまさにオアシスだった。
どこにに座ろうか迷い放題なのはもちろん、リュック専用席、
ビール専用席、ソバめし専用席、MDP専用席を設置。
横に寝そべるのは当り前、極めつけはタテ4段ぶち抜き寝。
(これはさすがに体が痛くて即却下)

いや、決してユニバの客入りをどーのこーの難クセつけてる
ワケではありませんです。
ただ、ここ最近スシ詰めの自由席に詰め込まれていたので、
久々にゆったりと観戦できたのが嬉しかったんですぅ。
(以下フォロー)神戸市民のみなさ〜ん!
今、ヴィッセルは二人のキングを中心にいいサッカーかまし
やがってます。2連勝です。ソバめしもウマイっす!
ヴィッセル・ガールズもいます!さあ、ユニバへGO!

え?グランパスですか?
負けましたよ。
8.17(FRI)
<非定期的次節展望>

【チーム分析と、公明正大な勝敗予想】
(TwT)ヴィッセル神戸
キングかず、モッツィー、サントス等、メンツが派手になるほどサッ
カーが地味になっていく神戸。
昨年の天皇杯・清水戦のスピード&スリルは何処へ?
しかし、そんな神戸に1stでコテンパンにやられたチームがある。

(^0^)名古屋グランパスエイト
そのコテンパンにやられたチームである。
1stの終了は、神戸戦の敗戦時であった事は周知の事実。
だが、ナビスコ杯では借りを返し、何とか溜飲を下げた。

【派手途上vs地味途上の戦い】
神戸の近年のテーマが「脱・地味(な選手)」なのは誰の目に
も明らかだ。
新聞によると、浦和の岡野を神戸が獲るとか獲らないとか。
岡野・・・。確かに派手な選手だ。足が速くてロン毛でパーマだ。
今の神戸らしいチョイスといえる。
しかし、本当にいいのか神戸!?早く目を覚ませ神戸!
早く目を覚ましてくんないと、アグレッシブなまでに地味路線を
突き進む、名古屋の立つ瀬がないじゃないか。
8.11(SAT)
【セカンドステージ第1節】
新時代の夜明けは近い。
あとは"化学反応"だ。
グランパスエイト
得点:ウエズレイ/中村/森山
3-2
ガンバ〜
得点:ブーレ×2

見よう見マネのヒールパス連発、肉体派から頭脳派へイメチェン
を図るウエズレイ。
もはや大物の貫禄、ニューキング中村直志のクソ度胸ドリブル。
何者も恐れない孤高の右サイド、攻守に貢献した石川。
頑固に、一途に、ひたすら自分らしさを貫く森山。
(前半だけは)やたらと高かったディフェンス・ラインの人々。
だれもがポッカリと空いた大きな穴を埋めようと必死だ。
単なるマイナス稲本に終始したガンバとは明確に違いを見せて
くれた(2点取られたけども^^;)。
あとは"11人の選手"ではない、"チーム"としての結びつき。
欲を言うならケミストリー、あるいはマジック。
そういえば久しぶりのホーム90分勝ちだ。
8.8(WED)
【ナビスコカップ準々決勝 第1戦】
名古屋グランパスミウラ
白星発進!

サンフレッチェ
得点:大木、そして大木。
2-3
名古屋グラッ八
得点:中村、そして中村。と岡山

ルーキー中村直志2発!
でも本当は新司令塔候補。
この名前を覚えておいて
損はないよ、他チームの皆様。
( ̄∀ ̄*)ニヤり

8.8(WED)
遂に当サイトも高校野球で背景バトル。
「悪いお友達と付き合っちゃいけません」

第83回全国高校野球の一回戦で習志野(千葉)vs 尽誠(香川)
という、別の意味での決勝戦がいきなり実現。 凶悪系サイト及び
背景バトル界の宿命のライバルが激突する。(サッカーのHPやろ)
世の中うまくできてるなァ・・・と鼻をほじりながら関心していたら、
上記の勝者と2回戦であたるのは明徳義塾(高知)らしい。
以下、切腹倶楽部より無断転載。
>明徳と言えば
この人。なぜこんな組み合わせに??
ていうか、僕、愛媛出身なんですが・・・。
どうやら去年の高校サッカー背景バトルに、明徳で参戦した実績
が買われたようです。
切腹倶楽部への1stでのリベンジ(素敵な画像をありがとう!)は
もちろんですが、なりゆき次第では伯爵との(意外にも)初バトル
が実現するかもしれません。(いやサッカーのHPやろ)
明徳が十日町(新潟)に勝ったらの話しですよ。
7.29(SUN)
さようならマザロッピ。
心優しき魔人・マザロッピ。
ゴールマウスの哲学者・マザロッピ。


愛すべきあなたとの別れは突然でした。
ピクシーとの別れとは違って、突然で寂しさよりも怒りさえ感じます。
しかし、これもプロの世界の掟だと、やっと心の整理が付きました。

思い起こせば99年暮れ、あなたの見た目のインパクトに引かれて始
めた「マザロッピのつぶやき」のコーナー。
「こんな顔のおっさんがこんなことしゃべったらおもろい」
という、ネタ好き管理人の興味本位のコーナーでした。

やがてコーナーを始めた責任上(なんの責任だ)あなたの言動が気
になるようになり、雑誌やテレビでのインタビュー、練習場での指導
振り(遠くから見るだけでしたが)、現役時代のビデオをチェックする
うちに、あなたの職業サッカー人としての誇り高さ、人生観にも通じ
るサッカー哲学に打たれ、
「ただの顔のデカイおっさんじゃないんだ!」
と、尊敬の念すら抱くようになりました。
以降、「つぶやき」のコーナーに俄然力が入ったことは言うまでもあ
りません。

ありがたいことに、「つぶやき」を面白いと言ってくれる方々もいて、
当サイト初期から現在まで、ヘタレ管理人の更新意欲を支える貴重
な原動力となりました。
その意味で、あなたは当サイトの恩人です(知らないとこで恩人にさ
れても困るでしょうが)ご恩は一生忘れません(最近一生忘れない
ことが多すぎるぞ)。

最後に、マザロッピありがとう。お疲れ様でした。
あなたほどファンに愛されたコーチはいません。
これからも世界のどこかで素晴らしいGKを育て続けてください。
管理人も負けずにがんばります。
7.25(WED)
毎年激震。バカ名古屋。

1stステージ3位、ナビスコ杯準々決勝進出。
普通に考えると解任には値しない成績だが、組織的な約束事のない
個人技頼りの試合運びは、観ていて全く魅力のないサッカーだった。
優勝を争うならジョアン解任もやむなし、と管理人は認識している。

しかし、だ。てっきり、
ジョアン電撃解任!=(イコール)大物監督の招聘成功!
で、エメ・ジャッケでも連れて来るかと思ったら、み、三浦って、お前、
スカウト担当じゃねえか!ちゃんと監督を呼べよ監督を!
本気で勝つ気あるのか?

プラス、昨年3選手を切ってまでジョアンを擁護した小宮副社長には、
チーム内の管理についての全責任があるはずだ。で、何だ?
「カルロス監督が日本人の文化に踏み込めなかった」ですって?
ふざけるな。それを何とかするのがお前の仕事じゃねえのか。
お前それで給料貰ってんじゃねえのかコノー。
ジョアンと同時に辞めるのがスジというものでしょう。

それプラス、なんで、マザロッピまでクビなんだ?
本人が辞めたいと言ったのか?
マザはジョアン就任以前から名古屋にいるんだ。
ジョアンの息の掛かったスタッフじゃないだろう。
クラブ史上、マザほどサポーターに愛されたコーチがいたか?
マザほどサッカー選手の何たるかを伝えたコーチがいるか?
そこんとこキチンと説明しろ! メール出しちゃうぞコノヤロウ!

ちなみに管理人は、楢崎に関しては心配していない。
名古屋に留まってくれると確信している。
もしももしも万が一、楢崎がコーチにこだわってチームを捨てるのなら、
それまでの選手だったと思うしかない。
マザの退団についてなんらかの遺恨を残した場合は別だが・・・。

とにかく頼むから、
もう少しピクシーの思い出に浸らせてくれ!
7.21(SAT)
【J1リーグ第15節】
東京ベルデー
得点:おりません
0-3
名古屋鯱八
得点:ウエズレイ×2 森山

ありがとうピクシー。
あなたのくれた赤いバラは
もう枯れてしまったけれど、
その色の美しさと鮮やかさを
僕は決して忘れません。

7.14(SAT)
【J1リーグ第14節】
妖精ストイコビッチ
最後のホーム・ゲーム

名古屋鯱八
得点:森山×2 ピクシー(PK)
3v-2
サンフレッチェ
得点:お、思い出せない・・・

ちょっとクサイぞ我慢して読め。
ピクシーの引退表明以来、「感傷的にはなるまい、クールに見送ろう」
と思っていたが、もうダメだ。
瑞穂ラストゲームであんな劇的な体験をしてしまっては、ひねくれ者の
管理人もノック・アウトだ。

延長前半、VゴールとなるPKをピクシーが蹴る。瑞穂最後のゴール。
勝利の瞬間、看板を飛び越え、ゴール裏に全力疾走で来てくれたピク
シー。そして彼を祝福するイレブン。
ホーム・ゲーム最後の瞬間を歓喜の中で迎え、しかし、もう二度と同じ
喜びをこの場所で分かち合うことはない・・・。
言葉にならない感情が一気に爆発して、僕はその場にいた多くの人が
そうしたように、赤いタオルマフラーに顔を埋めて泣いた。

今はもう、ピクシーとの別れが家族や友人とのそれの様に身近に感じ
られてつらい。でも、それでいい。
何よりもピクシー自身がドライでクールな別れなど望んではいない。
彼は心から僕たちとの別れを惜しみ、悲しんでくれている。

2001年7月14日、サッカーの神様がくれた素晴らしい夜を僕は一生忘
れない。
ああ神様、あの夜は僕たちと気まぐれな妖精の7年間が、決して決し
て間違っていなかったことへのご褒美なのですね。
心から感謝します。

ついでに3バックも何とかしてください神様。

(SAの皆様、ゴール裏での演出の準備等ご苦労様でした)
7.6(FRI)
【今日の叫び その1】
頼む!福岡に行かない
貧乏意地っ張りな オレを
後悔させる 試合をやれ!


【今日の叫び その2】
WOWOWってやつぁ、
どうしてこんなに
ツイてないんだ!?
7.3(TUE)
あれから一年経ちました。

一年前、不振のどん底にあえいでいたグランパスに、ある「変化」が
起こった。その「変化」の目的は「戦う集団」への変身だった。

あれから一年、グランパスは「戦う集団」となり得たのか?

正直に言えば、フロント、そしてジョアン・カルロスの決断が正しかっ
たのか誤りだったのか、そんな事はもうどうでもいい。(結果につい
ての責任を問わない、という意味ではない。念のため)
今更、あの3選手に帰って来て欲しいとは思わないし、あの時の副
社長への拍手が間違っていたとも思わない。

ただ悲しく口惜しいのは、一年が経過した今になって、あの事件を
最も他人事の様に考えていたのが、他ならぬ選手達自身であった、
と思わざるを得ない事だ。

打ちひしがれ、不信感の泥沼にはまり、それでもグランパスの未来
を信じた私達を唯一救えるのは、フィールドの上での選手達自身で
はなかったのか。

私は君たちのプレイでしかグランパスエイトの真実を知る手段を知ら
ない。
そしてその手段によって得られる答えは、今の段階ではこうだ。
「何も変わってないじゃないか」



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