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役立つ情報皆無。


12.30(MON)
名古屋凶化委員会(仮称)より】

■さよなら2002年。
今年もあとわずかですね。
遅ればせながら、「グランパス重大ニュース」への投票ありがとうございました。1年を締めくくるにあたり、ベスト5を発表しておきましょう。
(詳しい結果は凶化委員会の審議結果をご覧ください)

1位:ぶっちぎりJ2降格の札幌に気前よく勝ち点6&無得点(48票)

  • 札幌の完全制覇を阻止せんと単騎立ち向かった、恐れを知らぬ勇気が高い評価を得ました。一方で磐田の完全制覇阻止にはクソの役にも立ちませんでした。
2位:パ子ちゃん第2子ご懐妊!(47票)
  • 今シーズン数少ない明るい話題ですが、 グランパス君一家も集客に悩むクラブのため、芸能人並みにプライベートを切り売りする時代になりました。
3位:字面通りの三日天下(12票)
  • 三日とはいえ一度でも首位に立ったチームが、結果として優勝争いには猫のヒタイほども絡んでないという謎。ホント謎。
4位:2ndアウェー勝ちなし(10票)
  • 2ndステージがクラブワーストの13位なのに年俸が上がりくさりおった選手には、遠征費を払い戻していただきたいくらいです。
4位:3年ぶりリーグ戦でジュビロから大量2得点(10票)
  • つまり、磐田<札幌<佐川急便ということでよろしいですね?(このネタ引っ張るよなあ)

........2003年が明るい良い年でありますように。
12.29(SUN)
【白熱ストーブリーグ】

■ホントにお別れなんすね。
めでたく、山口素弘選手の移籍先が正式に発表されました。
アルビレックス新潟です。
名古屋サポーターの間では 関東のJ1クラブというベタな噂が流れて いたのですが、あくまで噂だったようで。
なんでも新潟から昇格のために力が必要だ、と熱心に誘われたそうです。 思う存分持てる力を発揮してください。対戦できる日を楽しみにしています。
次の対戦がJ1なのかJ2なのかは話がリアル過ぎるのであえて触れません(泣)。触れませんてばよ!

■荒れる契約更改。
まあそれなりに選手も思うところやプライドがあるでしょうが。
確かに、え?こんなにもらうの?とか、もっと上げたってもエエんじゃない? とか色々感想もあります。でもやっぱ今季の成績が成績だけに、移籍をチラつかせてゴネてる記事を読むとちょっとムっと来ますね。マジで。

そんな中でピカイチ面白過ぎますよ岡山さん
さすがミスターグランパスです。ネタが小康状態に陥りがちなオフに 一発カマしてくれました。 ありがたく
いただきました
追記:サポーターの意見をさして気にする様子もなく、あっさりサインのミスターグランパスを観測いたしました。空気読めオカ。

■飛び交う移籍報道。
報道が先走っている部分も多々あるでしょうから振り回されるのは ゴメンなんですが、中にはシャレが効いてるヤツもありますので、 目に付いた記事をリンクしておきます。
西ネタ藤本ネタ久保ネタ海本ネタ

※掲示板に情報をくださった皆さんありがとうございます。

12.26(THU)
【天皇杯準々決勝】

■ねしょうがつだね_〆(゜▽゜*)
12/25  豊田スタジアム
名古屋
得点:―
0-1
京都
得点:松井
<スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/大森
MF:酒井/吉村/岡山(43:泰成)/中村(58:原)/滝沢(71:原田)
FW:イヴォ/ウエズレイ

■どさくさに紛れてちょっと叫んでみる。


「やーい悔しかったら天皇杯優勝してみろ磐田ァ〜!」



・・・試合のビデオをまだ観てないので感想は後ほど。

12.22(SUN)
【天皇杯4回戦】

■奇跡の準々決勝進出_〆(゜▽゜*)
12/22  瑞穂陸上競技場
名古屋グランパシ
得点:ウエズレイ×2/岡山/竜太×2
5-2
セレッショ大阪
得点:佐藤寿人/久藤  
<スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/大森
MF:酒井(62:原田)/吉村(43:竜太)/岡山/中村/滝沢(85:泰成)
FW:イヴォ/ウエズレイ

大会前は予想だにしなかった4回戦突破です。
2失点ながらも5得点の打ち合い、お互いに両手ブラりのノーガード 戦法(戦法なのか)はあわただしい年末の一服の清涼剤でした。 突破はもちろん嬉しいのですが、「娯楽としてのサッカー試合観戦」としても楽しませていただきました。

ファンタジスタ"O"健在。
久しぶりやのうセレッソ。スキがあったらかかってこんかい!
ボコッ!ガスッ!ドカッ!グハッ!
ちょっと会わんウチにやるようになったのう・・・て恩氏かよ!! お前、その判定ワザとだろう!絶対に!

真冬なのに大確変。1ゴール1アシスト。
ゴールライン際を風のように駆け抜ける影!誰だ!イヴォ?ウエズレイ? まさかピクシー?・・・・・・なんだ岡山かよ!
前半、1対1でことごとくで負けまくっていた時、「西はやく来てくれー(泣)」と一瞬でも思ってしまってスマンかった。複数年契約してやれフロント。

名古屋に屈強なポストプレーヤー登場。
なんだジョアンかよ!!

「キング・オブ・刈谷」凱旋。
まさか瑞穂でグランパスと闘う徳重を観る時が来ようとは。人生の不思議。
刈谷魂でJ1を駆け抜けろ!

次は豊スタ。
クソ忙しい年末の平日18:30に豊田まで行けるわけないです。
いっそ北海道か九州でやってくれればあきらめがつくんですが・・・。

12.17(TUE)
【妄想コラム】

■果てしなき流れの果てに。

お陰様で天皇杯初戦という、今シーズン最大最後の大一番に勝 利することができました。 管理人の元には、祝福2割、残念8割のメールが届き、 改めて世間様の野次馬根性関心の高さを知った次第であります。
ありがとうございました。

そんななか、「やっと例のバナーが外せますね」といった内容のメールを頂きました。 例のバナーとはもちろんコレと、そこからリンクしているこのページであります。
結論からいいますと、このバナーはまだ外せません。
このバナーはあくまでも「JFL佐川急便に0−4で敗れた」試合の 敗戦記念バナーなのであります。 言ってみれば、J1サポーターが今だかつて経験したことのない 未曾有の災害を後世に語り継ぐ墓銘碑(エピタフ)とでも言えましょうか。
このバナーを見るたびに我々は心を引き締め、日々の恵みに感謝し、他チームファンは( ´,_ゝ`)プッと苦笑するのです。

0−4。
それは名古屋グランパスエイトが背負い続ける重い十 字架です。 いつか世界の果てで再び佐川急便東京に巡り合うその日まで、 見事5−0(得失点差含む)で勝利するその日まで・・ ・。
その日を夢見て、名古屋グランパスエイトの果てしないオデッ セイは続くのです。

オデッセイて・・・。

12.15(SUN)
【天皇杯4回戦】

■ことしはかったよ_〆(゜▽゜*)
12/15  瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:吉村/ウエズレイ
2-0
大塚製薬
得点:いないっす
<スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/大森
MF:酒井/吉村/岡山(85:泰成)/中村(70:原)/滝沢(74:原田)
FW:イヴォ/ウエズレイ

■前半立ち上がり、休むことなくボールを動かし、サイドを上手く使って 名古屋陣内に切り込む大塚製薬ことボルティス徳島。 いきなり、

・間接FK→ドフリーでシュート→クロスバー直撃。
・直接FK→壁をすり抜けて枠へ→楢崎横っ飛びセーブ。
・CK→ヘディングシュート→楢崎パンチング。

と、立て続けに連続コンボ。 去年のトラウマを忘れられないゴール裏は 怒ったり凍りついたり反応がやたらとナーバスに(管理人含む)。
しかし、勝敗の分水嶺となったこの時間帯を切り抜けたことで チームは落ち着き、以降は大塚の攻撃を最終ラインがキッチリ封鎖。 特に1対1でのパナの容赦ない強さは魔人級でした。

■初スタメンの吉村(ヨッスィー1号)は攻守のメリハリがあり、 状況によって外に開いたり中に絞ったり、イキイキとプレイされていた御様子。
今日のところは及第点を進呈。山口素の後継者としてますますの奮闘を期待します。

■吉村の初ゴール、後半のウエズレイらしい力技のゴールで終わってみれば2−0の完封。
しかし、これをもって名古屋のサッカーが良くなったとか強くなった とかの評価はしないほうが良いと思われます・・・・・・・。

・・・・・・だって相手はJFLじゃん?
今日だけは 言わせてくれよ このセリフ(泣)

12.14(SAT)
【試合展望】

■天皇杯3回戦  名古屋(J1)−大塚FC(JFL)

▼JFL2002年  大塚FC成績
最終順位:3位
勝点37  10勝  7分  0敗  得失+16 得点38 失点22


順位が3位とはいえ、無敗というのはちょっとスゴイんじゃないですか?
ズバリ! 大塚というのは文字通り「負けないサカー」が出来るチームと見破りました(そのままやがな)。
引かれる→消される→自分達のサッカーを見失う。ありがちな名古屋の負けパターンにハマる可能性いつもより大ですか?

もー明日は見所も内容もなくていいんです。 プロがアマに勝つ、ゴク当たり前のお仕事をサクっとこなして見せてください。
もし負けたらコンテンツが一つ増えます。

ところで、大塚といえば大塚寧々、という時代がありましたっけ?(管理人の世界で)。
ショップで「これはお譲りできません(意訳:欲しがる野朗が多くてウゼエ)」と手書きで書かれた あのポスターを指をくわえて見ていたものです。
いやちょっと思い出したもので。

12.11(WED)
【契約更改】

■本日の中日スポーツによりますと。
契約更改交渉も本格化して来たようですが、

楢崎・・・保留
大森・・・保留
本田・・・保留
古賀・・・保留

だそうです。
サカつくの年末更改イベントだと、 とりあえず1回目はソコソコの金額で様子見、というのは定石ですけどな。

>フロント様
くれぐれも妙にブルーなBGMとともに退団イベントなど発生させませんように。

>選手の皆様
2ndの成績が成績だけに100円でもUPすれば幸せだ、ぐらいに思っておけば腹も立ちません。

現状維持評価をされた古賀君は「移籍も視野にいれる」と言ったとか。
・・・そういうセリフが一番似合わんな。

12.8(SUN)
【名古屋凶化委員会(仮称)】

■投票よろしくお願いします。

今年もいろいろありましたね。

只今、名古屋凶化委員会(仮称)では2002年の重大ニュース投票を受け付けています。笑ったこと、怒ったこと、嬉しかったこと。あんなネタやらこんなネタ。奮って投票をお願いします。

ちなみに「松井メジャー移籍」とか、 「ヤワラちゃん婚約」とかは結構ツボですが板違いです。
項目数が全部で15と限られていますのでネタの吟味は慎重に。

何となく、上位に食い込みそうな出来事がまだ起こってないような気がするのは思い過ごしでしょうか? 何となく今度の日曜日あたりに起こりそうな予感がするのは 気のせいでしょうか?(((((;゜д゜)))))オロオロ

12.1(SUN)
【J1リーグ・第15節】

■精神的帳尻合わせ。
11/30  豊田スタジアム
名古屋
得点:ウエズレイ/イヴォ
2-3
磐田
得点:高原/福西/中山
※2ndステージ:13位/年間順位6位

<スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/大森
MF:山口素(46:竜太)/酒井(77:慶)/岡山/中村/タッキー(79:原田)
FW:イヴォ/ウエズレイ

2点差に追い付く展開は不覚にも燃え燃えになってしまいました。
で、あまり好きな言い回しではないんですが、あえて言いたいと思います。

負けたけど良い試合でした。感動しました。

本当に久しぶりに、名古屋の選手一人一人が愛しく思えました。

後半のような闘志とプライドを持ったサッカーが毎試合できれば、 2ndステージがこんな酷い成績で終わることはなかったろうし、 最低でも来季の降格だけは避けられるでしょう(たぶん)。 いずれにせよ選手たちは、13位という近年稀に見る厳しい現実を肝に命じるように。

まあ、この試合は1シーズン苦労させられたファンへの罪滅ぼしだと思っておきます。 この手でいつも誤魔化されてるとは知りつつも・・・。


しかし勝ちたかった・・・。世の中つくづく磐田中心にできとるな。

11.29(FRI)
【次節展望】

■名古屋−磐田
<予想スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/大森
MF:山口素/酒井/石川/中村/タッキー/岡山
FW:ナオキ(後半30分:森山)

明日はナオキのワントップで。

「背番号11」にこだわった左サイドバックに最後の花道を。

チームメイトからは惜別のクロスを。そして意地のゴールを。

もちろん後半30分には(何点差があっても)森山投入だ。

これは消化試合ではない。これは通過儀礼なのだ。

みんなゴンちゃん、タカちゃんしか見てないから大丈夫(何がだ)。

11.28(THU)
【山口素に戦力外通告

■空気読めフロント&ベルデニック。

Jリーグ通算300試合出場を達成して、「これからもがんばって素さん」って、横国でお祝いしたばかりじゃないですか。負けたけど。
久しぶりの明るい話題だったのに最悪のタイミングですね。
道理で記念Tシャツの一枚も発売されないはずだよなあ。

最近は確かにフィジカルが弱くなったり、バテるのが早くなったりしてましたけど、切るからには山口以上の戦力が計算できたんでしょうね?
今の名古屋には山口より使えるボランチがいるぞと。
名古屋の戦力は山口を切れるほど層が厚いぞと。
なるほど、若手の成長に期待ですか。ほ〜お。
それならレンタルでお茶を濁さずに、全員呼び戻して使えるように育成して欲しいもんです。

ぶっちゃけフロントさん、山口を切ってチームやファンに何かいいことあるんですか? あるならいいですけど。

森山煤i ̄□ ̄;)、石川については後日。

11.24(SUN)
【J1リーグ・第14節】

■恥!2ndアウェー無勝! 電車賃返せコノー!
11/23  横浜国際競技場
横浜
得点:オックン
1-0
名古屋
得点:いないっす

<スタメン>
GK:楢崎
DF:ヤスナリン/パナディッチ/大森
MF:山口素/酒井/岡山/中村/タッキー
FW:ウエズレイ/竜太

■久しぶりに横国行ってきました。

・自由席チケは2階バックスタンドの端っこまで行ける。見やすくてイイ!
・松田の写真集に長蛇の列。理解し難い盛り上がりにアウェーを実感。
・何の手違いか名古屋サポが分散。決してケンカ別れではありません。
・ガラガラに見えて23,157人。さすがはファイナル・スタジアム。

<戦評>
悪評サクサクのマンマーク戦術をやめたと思ったら、今度は見事なノーマーク戦術。奥が平瀬が遠藤が横国狭しと駆け回ります。守備が後手後手に回り、ファールで止めざるをえない悪循環ではPKでの失点は必然といえましょう。ヤスナリンの絵に描いたようなファールを誰も責められません。
ボールを持っても横浜のプレスに押され、攻撃の組み立てよりもプレスから逃げるためのパスで精一杯。ていうか、横浜ってこんなにプレス掛けてくるチームだったっけか?

後半、横浜が守りに入ったのか単にヤル気がなくなったのか、運動量がガックシと落ちたため、前半に比べるとマシな攻撃の形が見えて来ます。中村を軸にウェズレイ、山口素、酒井が絡んでシュートを連発しますが、ビルドアップされた攻撃ではなく偶発的なチャンスばかり。榎本の好セーブもあり得点できません。
前線にもう一枚厚みが欲しいところなんですが、左サイドのタッキーが勝負せずフォローせずで、仙台戦での活躍が帳消しになる大活躍ぶり。 そうこうするうちに攻守に下らないミスが増えてきて場はシラケムードに。
決め手のないまま終了近くに原田、吉村の若手2名が投入されますが、 いかにも「来季を見据えてやってますよ」的な言い訳じみた起用でシラケムードさらに倍。ドン!

PKがなかったら朝までやっても決着が着かなかったでしょう。

一体何がしたいのか・・・。2ndステージで最もベルデニックの意図が伝わって来ない試合でした。

<しっかりしろヤスナリン!>
ボールが足元に付かなかったり、久しぶりのスタメンで試合勘が鈍ってるのは仕方がない。しかし、久しぶりだからこそ控え期間を無駄に過ごしていないところを見せてくれ。
このままでは「あったら便利だけど、なくても困らない」という オヤジの携帯電話みたいな存在になってしまうぞ!

11.17(SUN)
【J1リーグ・第13節】

■13分の6(約46%)の北海道支援。
11/17  札幌ドーム
札幌
得点:佐藤尽
1-0
名古屋
得点:いないっす

<スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/海本
MF:山口素/山口慶/大森/中村/タッキー
FW:ヴァスティッチ/竜太

■前人未到の3冠達成っす!

一冠=02年・札幌さんに1st2ndとも負けたで賞(前後期完全制覇)

二冠=02年・札幌さんから勝ち点を取れなかったのカップ

三冠=02年・札幌さんから得点すら出来なかった杯

※副賞として、札幌―名古屋間の徒歩旅行がプレゼントされます。


■札幌&名古屋ローカルながら久しぶりの地上波生放送。 以下雑感。

・地元NHK札幌の制作なので。
後半40分あたりからアナウンサーの声が興奮して上ずってたのが 微笑ましいやらムカつくやら。

・短時間ながら踊るコンサドールズを観測。
チアリーデイングチームというよりダンスチームであることを確認。 相変わらずステキです。

・クロスバーに当たった竜太のシュート!
海本退場後、守備を減らして全員攻撃のスクランブル体勢は見応えあったのですが・・・。

11.17(SUN)
【渡る世間はネタばかり】

■祝・パコちゃん ご懐妊。
誕生してみれば、女の子だけの八つ子か十つ子で、両親に全然似てなくて () ハーフタイムにゴール裏で踊ってくれたりしたら、管理人さん来年もシーズン券買うんだけどなあ。

■アジアの大砲壁・井原(浦和)に戦力外通告。
つボイの様な怪物が現れては仕方なし。栄枯盛衰。焼肉定食弱肉強食。

■呂比須(福岡)が現役引退。
名古屋では後味の悪い退団でしたが、天皇杯決勝のヘディングシュートは忘れません。
ていうか、福岡からは今季途中に退団したとばかり思ってましたが。

■飯島(福岡)に戦力外通告。
煤i ̄□ ̄;)なぜだ! なぜ神様はイイジマンにばかり試練を!(いやいや違うぞ)

■磐田、初の完全制覇に王手。
どうせなら豊スタで決めてください。リーグ優勝とか生で見たことないので。

■残留争いも大詰め。
去年の今ごろ、誰が広島の裏天王山なんて予想しましたか。

■祝・セレッソ大阪、J1復帰。
お帰りセレッソ! なにしろ コレ コレなもんでちょっとドキドキしてました。
コレはコレでまた辛いですが。

11.9(SAT)
【J1リーグ・第12節】

■恐るべし!瑞穂最終節必勝伝説。
11/9 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:原竜太
1-0
FC東京
得点:いないっす

<スタメン>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/海本
MF:山口素/山口慶/大森/中村/ナオキ
FW:片桐/竜太

ウエズレイはカード累積で出場停止。イヴォは京都戦で痛めた足が完治していないらしく、予定通り中京大との練習試合とほぼ同じメンツに。
真冬のような寒さの中、チャンスもなければピンチもない、漠然とした時間が過ぎて行きます。 せっかくの大森右サイドもボールが来なくては評価のしようなし。 飛車角抜きの急造メンバーで戦術が〜システムが〜サイドが〜とかは語るだけ唇寒し。いやほんと寒い。
てゆ〜〜〜〜〜かしっかりしろ東京。 これしきの名古屋に手を焼いていては上位争いに食い込むなど片腹痛いぞ。

あまりの寒さに体が固まってしまい、 後半終了間際の竜太のゴールで急にタオルマフラーを回したら 肩を痛めました。

身重のグランパコちゃんは元気にファンサービス&ハーフタイムダンス。
心なしか親父のグランパス君が浮かれているようでした。

11.3(SUN)
【デンソー・ホーム最終戦】

■ソニー仙台断幕多過ぎ!(笑)

デンソー1−1ソニー仙台(11/3 刈谷市運動公園)

という訳でホーム最終戦。でも管理人の観戦は今季3試合目です(てへ)。
結果はドローながら、攻守の切り替えの早い見応えのある試合。 デンソー、ちょっと見ない間にすっかり守備が堅くなってました。徳重(現C大阪)がいなくなって芸風変わったな・・・。


【悲願達成】

■トヨスポでのん気な午後を過ごしてる間に・・・。

大宮0−1大分(11/2 大宮公園サッカー場)

とうとうJ1の舞台にやって来ました。

こちらのサイト様が。


もつれてもつれて最終節に奇跡の昇格、が 大分らしいと思っていましたが、3節残して余裕の昇格。もっとも、サポーターはそれなりに緊迫していたでしょうけども。
ところで大分系サイトに限らず、 他チームの各サイトにも祝福のメッセージが溢れておりますが、 月曜のあの試合はどっちが勝ってもたぶん・・・。

11.2(SAT)
【練習試合】

■名古屋−中京大(トヨスポ)
ヒマなので珍しく練習試合などを見に行って来ました。
とにかく寒かったっす。秋をすっ飛ばして一気に冬です。

<前半>
GK:楢崎
DF:古賀/パナディッチ/ヤスナリン
MF:山口素/酒井/大森/中村/タッキー
FW:片桐/竜太

<後半>
GK:本田
DF:吉村/石川/山内
MF:山口慶/原拓/泰成/岡山/ナオキ
FW:?/?

右サイドに入った大森のプレイは一言でいえば「クレバー」。 運動量よりも周りを生かす、ちょっとした司令塔。 ズデンコたんがその気ならFC東京戦がかなり楽しみです。

気になったのは前半、竜太と2トップの一角として先発の片桐君。 トラップはミスる、パスはミスる、無理なドリブルで潰される、 大森には怒られる、と散々な出来でした。
しかしまあ、がむしゃらに動いて局面に顔を出し、ボールに絡んでいるからこそ、ミスをする機会があるのであって、絡まなければミスをする事もありません。ドンマイす。(岡山先輩も後半1対1外してたよ!)
「片桐、パスパス!」との大森の指示もどこ吹く風、 果敢に切り込み、あえなく潰される熱血ゴールハンター片桐君。 このまま健康優良不良少年としてすくすく育っていって欲しいものです。

ちなみに結果は4−0で勝ったようです。

パナのサインついにゲット。(こっちが目的だったり)

10.29(TUE)
【妄想コラム】

■"LOVE OR CONFUSION"
京都戦を観ていて、ふと、思った。
今のグランパスは、ベルデニックが指揮していた頃の ジェフ市原に似ているな、と。 戦術がどうとか、布陣がどうとかいう事ではなく、

「自らを弱者と自覚して相手に立ち向かう」

という点において。

もしかすると、今、ベルデニックがやっているサッカーは、就任してからの約9ヶ月間で、選手の特性やメンタル面からグランパスを「弱者」と見切り、全てをかなぐり捨てた選択の結果なのかも知れない。

昨年オフ、べルデニックが名古屋に招聘された目的は、間違いなく「グランパスの再建」だった。その「再建」の手法が、「自らを弱者と自覚すること」に行き着いたのだとしたら、現在の守備的な戦い方も、あながち的外れではないような気がする。
だとすれば、べルデニックの目論見と試合結果のじれったい齟齬は、選手達が弱者としての自覚を受け入れ切れないところに起因しているのではないだろうか?

ベルデニックの目指すビジョンとは、多くのサポーターが望んでいる「強かったあの頃」への回帰ではなく、弱者の身の丈に合わせた「ゼロからの構築」なのかも知れない。

サポーターとして、それを肯定するか否定するかは非常に迷うところではあるが・・・。

10.27(SUN)
【J1リーグ・第11節】

■"FEAR OF THE DARK"
10/26 西京極陸上競技場
京都
得点:OG/田原
2v-1
名古屋
得点:ウエズレイ

雨の天気予報をモノともせず、 東海道線を乗り継いで上洛する管理人。エライぞ。 しかし今の名古屋には優勝争いも降格戦線も無縁。 何が管理人を、そして名古屋サポーター達をそうさせるのだろうか? (これ伏線ね)

スタメンは4バック。 両サイドが機能し切れない3バックに見切りを付け、 いよいよ満を持しての王道4バック布陣か!?と思いきや、 何のことはない、3マンマーカーのパナ1ストッパー。 しかも1ボランチなので中盤スカスカ。そこを一人でカバーする 山口素さんはちと重労働。
後半はイヴォが下がりぎみのポジションで支配力が上がったものの、 相変わらず両サイドは攻撃面で機能せず。 勝てば対戦相手を研究した臨機応変な布陣として評価されるのでしょうが、 負ければ単なる優柔不断に過ぎないのがズデンコたんも辛いところ。
最後はやはり決定力かのう。後半はかなり押していたんじゃけどのう。

で、この試合での得点もそうですが、最近、
楢崎のゴールキック→中盤の誰か→ウエズレイ(ゴール!)
のパターンが多く見られます。 何気に楢崎もそれを狙って蹴っている様子。
守備ではファインセーブ、攻撃では隠れたアシスト役、 試合後にはゴール裏に向かう途中で芝生を蹴って悔しがるなど、 終わってみれば楢崎一人が奮闘していた感あり。
案の定、試合後のインタビューでは、
「情けない。『優勝も降格もなくモチベーションが』とか言ってる場合じゃない。意味のない試合なんてない。」
と怒りのコメント。さすが楢崎、やはりプロ中のプロ。漢・オブ・ザ・漢。
ちょっと救われた気分です。

ちなみに「優勝も降格もなくモチベーション維持が難しい」 とTVで語っていた張本人は、確か古賀君でしたか煤i ̄□ ̄;)ハッ!オ(自粛)

10.25(FRI)
【J1リーグ・第10節】

■某大御所サイトのパクリですが。
10/23 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:ウェズレイ×2/原
3-1
仙台
得点:マルコス

チケット査定してみました。
■寸評:
適度な興奮と適度な緊張感、適度な怒りと適度な笑い。
そして何より延長無しのホーム勝利。
平日の夜には最適の、サクっと良くまとまった試合でした。
え?優勝争い?ニホンゴワカラナーイ。

■明細
ウエズレイの秒殺ゴールに唖然。 +\1000
パナの空振りで失点。−\500
でも憎めないパナ。+\500
海本の楢崎いじめ。−\200
岡山の神がかりトラップ。+\100
ナオキは前半限定の守備要員なのか。−\300
タッキーの気合一発クロス。+\860
ビバ!竜太ヘッド!+\1200
タッキーのファンタジック突破でPK獲得。+\980
PKの時はじっとしてろノリオ。−\150
時間帯おかまいなしの熱血ゴールハンター片桐君。+\640
少数精鋭の仙台サポの皆さん遠征ご苦労様でした。+\5
平日でも踊る豊田通商チアガールの皆さん。+\2980

■評価額:えーと電卓電卓・・・

10.20(SUN)
【J1リーグ・第9節】

■食物連鎖崩壊。
10/19  埼玉スタジアム
浦和
得点:福田/エメルソン
2v-1
名古屋
得点:ウエズレイ

たとえイヴォが直志より後ろにいても、 たとえ酒井がDFラインに吸収されていても、 たとえウエズレイへのロングボールがすべて坪井に読まれていても、 順位にのっとった守備的かつ現実的な戦い方は、 今のチーム状態から考えてもいた仕方ありません。
まず潰しありきの「いかにも格下」なサッカーは、観ていて 屈辱的でさえありますが・・・。いや格下なんですけども。

前半後半通じて、選手たちはズデンコたんのゲームプランを忠実に実行しておりました。おりましたがしかし、延長戦に高い意識を持って臨んだ浦和との闘う姿勢の差が、現在の順位を、そしてこの試合の行方を如実に物語っていたようです。
守備的な戦術とは、決して消極的な闘い方ではないはず。 耐え凌ぐのではなく、叩き潰すくらいの気概を持て。 持たんかいコラ。

■デカイゾ埼スタ。
掛け値なしで畑の真ん中にそびえ立つ白亜の殿堂、埼玉スタジアム2002。やたらデカイ。
警備が厳しく、名古屋サポーターの行動範囲が限定されていたので、 記念すべきW杯スタジアムをイマイチ堪能できませんでしたが、 そんななかでもアウエー側の柵まで来て下さった はちのじ様、 にゃんた&にゃんた2号様、また来年(天皇杯?)も お会いいたしましょう!

360度すべてレッズ。期待通りの刺激的なアウェー体験でした。

10.17(THU)
【今日、やっとビデオで見ました】

■すわ、サッカーファン失格か。
10/16 国立競技場
日本
得点:小野
1-1
ジャマイカ
得点:フラー

新監督が初めて召集したチームで、
合宿はたった2日間で、
対戦相手の顔が見えないお披露目興行で、
引き分けのスコアで。
誉めるにしても、ケナすにしても、
自分なりにこの試合を語る言葉を持てる人が、
皮肉でなく、マジでうらやましいです。

ぶっちゃけ管理人的には、

「そうですか」

しか感想がないんじゃあ〜!


10.14(MON)
【J1リーグ・第8節】

■勝った!グランパスが勝ったよ!
10/13 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:ウェズレイ/中村/原
3-1
広島
得点:クヴォ

アウエーのV東京戦、鹿島戦はテレビ観戦もできず、 生観戦は完敗した5節のガンバ戦以来。 果たして連敗中の名古屋はどんな姿に・・・。

・天使か悪魔か?
名古屋のアキレス腱とまで言われる両サイドですが、 終わってみればナオキ1アシスト、岡山2アシストで確変。 やればできるじゃん。しかし、ピンチもこの2人が起点になっている罠。

・お、大泉?
ちょっと見ない間にイヴォがすっかり老成してしまいました。 あんなのイヴォじゃないやい・・・。 ウエズレイの負担を軽くする意味でも、浦和戦での若返りを切に望む。

・やはり今年の竜太は違う。
終了寸前に前線の守備固めで投入されながらも、 役割以上の駄目押しゴール。 岡山のスルーに反応し、ビロングの股間を走り抜けたという噂(嘘)。

・なんで?
山脈のごとき長身を揃えながら、 地道に繋ぐサッカーで挑んできた広島。 なぜ? クヴォッチは得意のロングシュートを封印。正直、助かりました。

さ、次節はいよいよ首位・浦和との対戦です。 勢いに乗る浦和の暴走3トップ対策は急務ですが、 名古屋への苦手意識で浦和自滅を期待するのはイケないことですか神様。
いざとなったらウエズレイ、イヴォ、竜太、パナ、ナオキのヤケクソ5トップで対抗すべし。

10.12(SAT)
【次節展望】

■名古屋−広島(10/13 瑞穂陸上競技場)

U−21の決勝もありますし。

欧州選手権の予選もありますし。

鈴鹿ではF1やってますし。

3連休の中日ですし。

決して皆様の日常生活のお邪魔はしませんから、

スミッコのほうで適当にやってますんで、

試合してもいいですか?

10.6(SUN)
【J1リーグ・第7節】

■"速報Jリーグ"でなんでだろう?
10/6 カシマスタジアム
鹿島
得点:小笠原×2/アウグスト/熊谷
4-1
名古屋
得点:ナオキ


(´-`)。oO(なんでスルーが直接ゴールするんだろう?)

(´-`)。oO(なんでイヴォとピチブが小さく見えるんだろう?)

(´-`)。oO(なんでナオキはこんな時に点を取るんだろう?)

(´-`)。oO(なんであんなに周りが見えてないんだろう?)

(´-`)。oO(なんであんなに周りが見えてるんだろう?)

(´-`)。oO(なんで10年間も勝てないんだろう?)

(´-`)。oO(なんで毎年毎年こうなんだろう?)

(´-`)。oO(それでも広島戦見に行くのなんでだろう?)

(´-`)。oO(ところで王監督がカブと勝負しないのなんでだろう?)

10.5(SAT)
【次節展望と就職情報】

■異空間に奇跡は起こるか?
・鹿島−名古屋(10/6 カシマスタジアム)
過去1年間の試合観戦のうち、鹿島戦が70%に満たなかったため 入国ビザが発行されず、管理人は鹿王国への渡航を断念しました。 スカパーもCSデジタルも装備していないタフ・コンデイションなので、 王国の方角へ念を飛ばしてのテレパシー観戦(別名:妄想)としゃれ込むことにします。
こんな管理人を哀れに思われた方、観戦の邪魔にならない程度で結構ですのでぜし速報をっっっ!

ご存知のように名古屋は93年開幕の惨殺劇以来、 カシマスタジアムでは今だ無勝です。 逆に名古屋ホームでは相性がいいだけに、カシマスタジアムは時空間が歪んだ異世界、魔境と呼ぶしか言葉がありません。
3連敗で持病の弱虫病が再発しつつある名古屋、そして霧の魔境。 果たして奇跡は起こるのでしょうか?

ああ、魔境行きてえ。

■若手育成に奇跡は起こるか?

大天才、超新星、めちゃ大器、と絶賛され、その将来性を期待されまくっているU−19代表で名古屋ユースのエース、ひらりん・キラーカーンこと平林輝良寛(エライ変換が面倒)の入団が内定しました。しましたよ。したんですか。ええ、したんです。
ところで、管理人イチオシのサイド・アタッカー(のはず)神丸君は最近おとなしいようですが。元気ですか?

9.30(MON)
【イヴォの代表召集回避濃厚】

■またもや強権発動か?
10月開催予定のユーロ2004予選における、ヴァスティッチ選手 のオーストリア代表招集回避が濃厚である。
報道によると、「旅程があまりにハードなため体調の維持が困 難」との理由らしいが、このコメントがカモフラージュなのは一目 瞭然である。この決断の裏には、ヴァスティッチ選手の2ndステージ離脱を 回避すべく暗躍した 名古屋凶化委員会(仮称)の陰が見え隠れ するのだ。

代表招集を回避する手段として、関係者筋で最も有力視されて いるのが、往年の名優、 大泉滉氏をヴァスティッチ選手の替え玉として 送り込む作戦だが、容姿の共通性は「面長の顔とヒゲ」のみで 、果たして騙し通せるかどうか、また騙し通せたとしても大泉氏 がピッチ上でどの程度のプレイができるのか等々、疑問視する声 は多い。それよりも問題なのは、大泉氏が既に故人だという事である。
しかし、ロシア貴族の血をひく大泉氏の生来の優雅さ、 上品さはヴァスティッチ選手の京風イメージと重なり、 あながち的外れな作戦ではない事に驚きを禁じ得ない。

いずれにせよ、議題終了を待たずして早々と招集回避にこぎつ けた事に、改めて委員会の影響力の強さを感じずにはいられない。
と同時に、2勝3敗1分けの成績にも関わらず、優勝戦線に留まるべく 尽力する名古屋凶化委員会(仮称)の負けじ魂には ただただ頭が下がる思いだ。見習わなければなるまい。

9.28(SAT)
【J1リーグ・第6節】

■正直、負けるとは思わなんだ。
9/28 東京スタジアム
東京V
得点:小林慶/桜井/エジムンド
3-2
名古屋
得点:古賀/山口素

本日は月末の忙しい時期なので出勤しておりまして。
東京スタジアムは盆休みに行ったばかりだし、 来月は埼玉スタジアム行くからお金セーブしておきたいし、 まさかJ最強2トップ・イヴォ&ウエズレイが揃ってて3連敗はないだろうし、 芝生の状態もいいだろうし、 なんつったて、相手はここ数年どうしても勝ってしまうベルデーだし。
とかなんとかタカくくって涼しい顔して仕事してたワケですよ。 ええ、そしたらこの結果ですよ奥さん。不覚です。忘れていました。自分が応援しているチームは名古屋たったのれす。

しかしながら、中村直志が累積で欠場し、イヴォ&ウエズレイへのマークがキツくなったであろう状況でありながら、古賀、山口素の伏兵による2得点は十分評価できると思います。
たぶん1stステージ後半の名古屋なら1失点くらいで逃げ切れるパターンだと思われますが、2得点に対して3失点。やはりまだまだDFに波があるようです。 いやむしろ、チーム全体の調子の低下が守備に顕著に現れている、とでもいえましょうか。人間でいうと疲れが腰に来てるというか・・・。

これで順位は11位(9/28終了時点)。 ちきしょう!ステージまたいで8連勝しても、ちっとも意味ねえじゃねえか。 はやく1ステージ制にしやがれ椅子マン! 年1回時期を選ばずうっかり連勝してしまう名古屋が損だ!(八つあたり)

札幌、柏、神戸に続き勝ち点ボランティア。降格戦線を不用意に盛り上げる名古屋に乾杯。

9.22(SUN)
【J1リーグ・第5節】

■攻撃こそ最大の防御にょ。
9/21 豊田スタジアム
名古屋
得点:おらんがな
0-1
ガンバ
得点:マグロン

いる!いるよお。イヴォとウエズレイが二人揃っているよお。 久しぶりに見るとなんか豪華に見えるなあ。 どのくらい豪華かというと、KKダウニング&グレン・ティンプトンくらい豪華だなこりゃ。
と、誰もわからない例えを持ち出すほど、豊スタ到着時の管理人は浮かれていたのれす。 ただ、右サイド海本に豊かなネタの匂いを感じてはいましたが。

おそらく、1stでの対戦時に相手選手(特にマグロン)を自由に させ過ぎた反省を踏まえてのマンツーマン・ディフェンスだったのでしょうが、見事に、気持ちいいくらい裏目に出ましたね。
運動量の多いマグロン、マルセリーニョ、新井場に振り回されたあげく、 いざボールをカットしてもズタズタに乱れた最後列・中盤からは カウンターもままならず、本来なら前線にボールを素早く供給するハズの 両サイドがまったく機能しないのですからお手上げっす。

さらには海本があっさり振り切られ、新井場→マグロンの最も警戒していたパターンで失点では目もあてられません。 何のための守備的布陣。ここまで裏にハマると返って気持ちいいです(良くねえ)。
久しぶりにイヴォ&ウエズレイが揃ったら、攻めてナンボの2枚看板すよ。 消極的な布陣&戦術では最強のツインギター2トップが泣くぜえ。

と、ところで、どうした豊スタちゃん!!
芝生、ボロボロじゃないっすか!
野菜畑みたいで秋の収穫が楽しみですねっていうくらい酷いっすよ。
足元を取られて転んで、豊通チアリーディング部のお姉さんの足にアザができたらどうするんすか! 最終節の磐田との優勝決定戦までには復旧させるべし。もちろんコンサートはすべてキャンセルだ。

9.20(FRI)
【J1リーグ・第4節】

■首位発・新快速6位行き。
9/18 神戸ユニバ
神戸
得点:オゼアス/アリソン
2-0
名古屋
得点:いないっぽい

違うんです!試合後2日も更新しなかったのは、 別に怒って更新停止していたとか、ショックで寝込んでいたとか、 辺見の件でキャプテンのとこに抗議に行ってたとかじゃないんです。 単に仕事が忙しくって、更新よりも睡眠時間を優先させていた だけなんですよ。

そんなワケで、神戸に遠征はおろか、ニュース映像さえ 見てませんから何とも感想の述べようがありませんが、2勝1分けでさーこれから、 という時にいかにも名古屋らしい絵に描いたような取りこぼし。
相手が神戸というのもありがちなパターンで、素直に現実を 受け入れるしかありません。 1stには4−1で勝った神戸に2ndは2−0で完封負け。 これぞ名古屋ファンの醍醐味といえましょう。

得点者を見ると、新加入のオゼアス、アリソン(いつの間に)にキッチリ やられてますから、1stの大勝で研究を怠ったのでしょうか? オゼアスが気になって雑誌でチェックしましたら、 エラいインパクトのあるルックス。 ハリウッドのアクション映画で主人公を助ける 無口な相棒の役とかやらせたらピカイチですね。

ともあれイヴォ&ピチブの2枚看板が久々に揃うガンバ戦から 巻き返しと行きましょうか。

なお、 青田さん神戸勝ち点3ゲットとの一報を 入れたところ、「死刑だす」との返信。スマヌ。

9.15(SUN)
【J1リーグ・第3節】

■名付けて「なんちゃってスタートダッシュ」。
9/14 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:イヴォ×2/原竜太
3-1
市原
得点:崔龍洙

2勝1分けで暫定首位(9/14終了時点)ですが、スッキリしませんねえ。

  • ピクシー瑞穂降臨。
    チビッコとの写真撮影、試合前の挨拶と大サービス!でも、引退後の瑞穂降臨は 初めてではないのに、どうして今回はこんなに盛り上がって(盛り上げて) いるんですか?

  • 竜太がでっかく見える。
    2試合連続で結果を出した竜太。様々なハプニングでくじけそうな名古屋を得点面でフォローする救世主ぶり。 外国人2トップの片肺飛行が続く中、チームのピンチを自らのチャンスに変える 強運で(もちろん運だけじゃない)そのまま突っ走っていただきたい。

  • イヴォの異次元サッカー(京風)。
    1点目のミリノビッチをかわしてアシストに至る一連の動き、 3点目のGKとの衝突寸前でボールを奪ってのシュート、 どちらもこの世のものとは思えない素晴らしさ。 しかし、その後に悲劇が待っていようとわ。 欧州遠征で疲れたイヴォは水曜の試合は休養&充電・・・。と思わなきゃやってらんねえ。

  • 片桐を叱る。夜中まで。
    こらカタグリー!3−1でFWが投入されたらまず前線での守備だろー! 相手ボールの時に前の方でボーっとしてんじゃねえ。あと、ボール持ったら タメを作ってじっくり遅攻で時間稼ぎだろー!ドリブルでつっかかって取られて カウンターかよ!うわーん!

  • 審判を叱る。夜中まで。
    イヴォ退場は全く不可解で納得できないが、 総じて辺見のジャッジそのものは、よくあるヘタレ審判の部類。 前節・柏戦の布施インはさらにトンデモレベルが高かった。 いずれにせよJ発足以来、審判レベルが全く向上していないことを痛感させられる。 むしろ最近では、低下すらしていると感じてしまう試合が目に付く(名古屋戦以外にも)。
    日本代表が決勝Tに進もうが、海外で日本人選手が活躍しようが、 審判レベルは一向に進歩する兆しが見えない。

    思うに「審判は絶対」との大前提のもとに、マスコミでの審判・判定への評価はタブー視され、 クラブやファンが判定に異議を唱えることが「負け惜しみ」と取られかねない 風潮のなかで、審判が過剰に保護されすぎてはいまいか。
    そして審判自身もまた聖域であぐらをかいてはいまいか。 絶対であるからこそ、なお判定の質を上げるよう自らを律し、向上する努力を しているのか? 残念ながら、今の段階では否定的な答えしか見えてこない。 もしも、「努力している」というのなら、それをスタジアムで、観客の目の前で一日も早く証明して欲しい。

    もちろん審判は試合を掌握する絶対的な存在で、その判定は尊重するべきだが、かといって 無批判のまま低レベルのゲームに甘んじるほど我々ファンはお人好しではない。
    なあ、キャプテンよう。
9.12(THU)
【第82回天皇杯組み合わせ】

■大いなる野望。
第82回天皇杯の組み合わせが発表されました。(←PDFファイル)
名古屋の初戦(3回戦)までざっと眺めたところ、 かつてはJ入りも狙っていた旧ボルティス徳島こと 大塚製薬、九州リーグにして既に貫禄十分のチーム名を誇るヴォルカ鹿児島、 あのジーコの兄貴だか弟だかのエドゥーが監督だかオーナーだ かを務めるセントロ・デ・フッチボル・エドゥー、 いずれも実力、話題性ともにあなどれない面々ばかり。 さあ、今年も華々しく、そしておいしく散ってみせましょう。

ところで、名古屋が番狂わせで準々決勝まで勝ち進んだ場合、 名古屋vs.デンソー愛知ダービーが実現する組み合わせにな っています。
いうまでもなくデンソーは、あの佐川急便東京を擁する世界最 強のリーグに所属しています。 デンソー側のブロックに控える浦和、福岡、京都などは 全く歯が立たないことは火を見るよりも明らかです。 明らかなハズです。たぶん。 よーし待ってろよデンソー!目標!打倒デンソー!

で、いいんですよね?

9.8(SUN)
【J1リーグ・第2節】

■青春18きっぷの旅リターンズ。
9/7 日立台・柏サッカー場

得点:エジウソン
1-1
名古屋
得点:原竜太
価値あるドローです。以下、時系列でまとめてみました。

  • 伏線。
    試合前、原竜太の地元ということで新竜太ソング(振り付けあり)を 練習がてら披露するゴール裏。この後のドラマなど知るヨシもなく、嬉しそうに手を振る竜太。 これが周到に用意させたシナリオの伏線だったとわ。
  • 試練。
    ウェズレイ&ナオシを2トップとする、攻撃的だか守備的だか分からない布陣で試合開始。 その機能ぶりを確かめる間もなく開始3分で失点、12分でウエズレイ退場。 コラ布施!確かにウエズレイの顔はグレイシー一族だが故意に腹を蹴るような男じゃない ことはグランのインタビューを読めば分かる。読め。
    日立台の空同様、暗雲が立ち込める。
  • 竜太投入。
    ベルデニックはイヴォの代役にナオシを指名したが、 ウエズレイまでもがピッチ上から消えた。 残された選手はトップの標的を失い、 見えないウエズレイ、イヴォに向かって虚しいクロスを上げ続ける。 業を煮やしたベルデニックは前半34分、岡山に代えて原竜太を投入。 重苦しい空気を切り裂いて新曲で歌い踊るゴール裏。
  • 同点。
    10人ながら前半を凌ぎきり、後半開始、と思う間もなく タッキーのクロスから竜太のヘディングでゴール、同点。 喜びを爆発させる竜太&ゴール裏。自身とチームの逆境を跳ね除ける 値千金のゴールにムードは最高潮。これは新曲効果に違いない。
  • 独裁者・フセイン
    同点となった時点から試合は思わぬ展開を見せる。 柏の選手が次々とピッチを去る。一人の独裁者によって。 その独裁者の名は布施イン。いつの間にか数的優位に立ったのは名古屋。 ちょっとありがたい独裁者。
  • パナ&古賀
    数的優位に立った名古屋は後半から延長にかけて怒涛の攻めを見せる。 柏は竜太、ナオシのドリブル突破をファールでしか止める事ができず、 名古屋は多くのFKを得る。高さのあるパナ&古賀はFK、CKの度に ゴール前に上がり、FWもかくやの奮闘を見せる。 決定的なシーンはいくつもあったが惜しくも決められず、 その度に芝生を叩き、天を仰いで悔しがるパナ&古賀。 敵ボールになると急いで自陣に帰る二人。 全力で戦っていることを実感し、管理人の目頭が熱くなる。 負けるな!
  • 雨の帰り道。
    攻撃の決め手を欠いた10人の名古屋と、専守防衛の8人(!)の柏では決着を着けろと言う方が無理だったのか。 延長後半から降り始めた激しい雨は、柏駅へ向かう足取りを重くしたが、管理人の気分は不思議と明るかった。 ウエズレイが退場させられても、8人の相手に勝ちきれなくとも、勝ち点が1しか取れなくても、 早く次の試合が観たくてたまらない。 逆境に立ち向い、全員で全力で戦うチーム。なかなかカッコイイじゃないか。次も頼むぞ。 イヴォも帰ってくるし。

    -------------------------------
  • ところでサンパイオは。
    いました。やはり前節の赤紙はナビスコで消化していたようです。でも次節は・・・。
  • 行く度に書いてますが。
    やはり日立台のピッチの近さはタダ事ではありません。祝・移転延期。ところで、レイソル・ロードに ある大ダコ本舗というタコ焼き屋はうまいですね。
9.3(TUE)
【J1リーグ・第1節】

■2nd開幕、そしてイヴォ祭り。
9/1 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:イヴォ×2/ウエズレイ
3-0
清水
得点:-
夏休みの最終日。
チビッコたちはやり残した宿題に追われている事でしょう。 こんな夜に「サッカー見に行きたい」などと言い出す奇特なチ ビッコはいません。少なくとも管理人がチビッコなら行きません。 明日から学校・・・。また早起きの毎日・・・。宿題はやって ないし・・・・。一生夏休みならいいのに・・・。
ところがこの夜、瑞穂競技場にはチビッコ&その親たちが多数出現。 今季初の瑞穂2万人越え! 詰め掛けたチビッコたちのお目当てはもちろん、 我らが黒い彗星ナオキのスタメン晴れ姿、ではなく 、 TVの前で声援を送ったW杯戦士(主に清水)だった事は 想像に難くありません。

しかし、そんなチビッコの日本代表幻想は一人の京風外国人によって 見事に打ち破られたことでしょう。お上品な風貌、体勢を崩してもなお華麗なシュート、神業のようなFK、ちょっとやる気なさげなドリブル。 時々サボってるみたいなポジショング(誉めてます)。
「お父さん、あの外国人だれ?」
「うーん?ピクシーかな?」
彼の名は、イヴィツァ・バスティッチ! 通称「イヴォ!」
ウエズレイ一人だけでも神なのに、名古屋に神がもう一人!
日記にはこう書いとけチビッコ!
「哀れなる羊ども(注・清水のこと)、膝まづいて許しを乞うがいい」と。はっはっはっは!

え?オーストリア代表召集?やっぱり次はイヴォ出ないの?
やばいっすよ。そういうちょっとしたホコロビを必要以上にデカくするの 得意なんですよ、名古屋は。

8.25(SUN)
【埼玉スタジアムに行きたいか〜!】

■びっくりさせんな之介
本日は2ndステージ浦和レッズ戦のチケット発売日。試合会場は管理人未踏の地、埼玉スタジアム2002。これは行くしかなかろう。
しかしレッズ戦のことだ、競争率は高いにちがいない。 さっそくぴあに朝10から電話攻勢。リダイヤル攻撃。リダイヤル攻撃。リダイヤル攻撃。11時過ぎ、見事つながる!

管理人:「あ、10月19日のレッズ対グランパス、Aビジター席を1枚お願いします!!」
>>ちょっと興奮気味の管理人。

お姉さん:「では座席の確認をしますので、しばらくお待ちください。」
>>保留音が続く。

お姉さん:「申し訳ありません、あいにくAビジター席は・・・。」
>>なにい!!まさか売り切れなのか!?2時間ももたずにか!管理人は緊張して次の言葉を待った。

お姉さん:「Aビジター席は・・・浦和レッズの応援はできませんが。
>>誰がするかい!ビジターいうてるがな!

無事に確保いたしました。

8.24(SAT)
【ゴリ森山、札幌にレンタル移籍】

■森山×小倉の東海2トップ・リターンズ。
イヴォ&ウエズレイのFWコンビがここまで 好調ではさすがに移籍もいた仕方ないと思われ・・・。
仮に先発は叶わずとも、ゴリの代名詞である「スーパー・サブ」的な 使われ方はないのか?と考えてはみたものの、

・劣勢の状況でもベルデニックの交替ポリシーはサイドの選手中心 で、一発勝負のストライカーに賭けることは少ない。

・FWの途中投入は豊富な運動量による前線からのチェイスを基本とし、得点力よりもチームバランスを重視している。

以上の点を踏まえると、どうしても控えのFWは運動量があって守備もできる原竜太になってしまいます。これがいわゆるチームコンセプトというやつなんですねぇ。 困った時のゴリ頼み・・・。名古屋サポーターの固定観念にすら 改革を求めるベルデニック、やはりタダモノでねえずら・・・。

ともあれ、出場機会はなくとも「ゴリのいる名古屋」には不思議な安心感があっただけに一抹の寂しさを感じてしまいます。いくらレンタル移籍とはいえ、年齢を考えると次の契約は微妙、などと考えてしまうのは管理人の取り越し苦労でしょうか?
月並みな言葉ですが、札幌での活躍を心から祈っています。

8.19(MON)
【J1リーグ・第15節】

■東海道、どこまで続く静岡県。
8/17 東京スタジアム
FC東京
得点:石川
1-2
名古屋
得点:中村/ヴァステイッチ
東海道線をノンビリ進む青春18きっぷの旅。 都内に到達した途端に山手線が不通という、スケールのデカいアウエーの洗礼。やるな東京。

試合全体を通じて東京の運動量が優ってたり、ヤスナリン、古賀、海本のクロック・タワーズがサイドにスペースを与えまくったり、東京の右サイド石川が水を得た魚のように動き回ったり、堪りかねた両サイドがズルズル下がって5バックになったり、やっぱりタッキーが省エネだったりしましたが、そんなモロモロのネガティヴ要素はロスタイムのイヴォの逆転ヘッドですべてチャラ!オールチャラ!まさに鳥肌ものの結末。 イヴォ最高!ウエズレイ最高!ついでに中村万歳! ゴール裏は異常なテンションで盛り上り、盆休みの最後を飾る楽しい思い出となりました(泣)。7時間電車に揺られた甲斐があったというものです。

最終順位は怒涛の6連勝で3位!ベルデニック監督となって初のステージを好成績で締め括りました。しかし、最後まで優勝争いとは縁がなかった名古屋が、ステージ後半まで優勝争いに絡んでJリーグを盛り上げたG大阪よりも上、というのは何だか申し訳ない気がほんのちょっとだけします。
まあ、W杯中断前からは想像もしなかった好順位ですし、 イヴォ&パナの予想以上の貢献、ウエズレイの大爆発、中村のトップ下定着など収穫はかなり有りましたので、そういう意味ではかなりの興奮をもたらしてくれました。贅沢をいうと罰が当たるかもしれません。いや当たります。3位万歳!4千万円万歳! これで約束通りオーロラビジョンを(いや約束してないって)。

■以下、ワンポイントネタ集。

・タッキーに代えて遂に黒い彗星のナオキ射出!
左サイドでボールを受けると、軽くはたいてゴール前へ突進! タッキーより3倍速い機動力! いやマジで右の石川を押さえる動きは効果的でした。

・かなり負けず嫌い。
試合後の場内ダイジェスト映像から名古屋のゴールシーンを すべてカットしたFC東京のプライドの高さはさすが首都です。

・宿泊先のTVで噂の"REDS NAVI"を観ました。
政治討論番組かと思うほどマジな番組でした。 不調の矛先が全てエメルソンに向いているようで、さながらエメ欠席裁判でしたが、そこそこ見応えがあったような気がします(よその事なので途中で寝ました)。

・昨日の中日スポーツによると・・・
絶好調イヴォが2nd開幕早々にもオーストリア代表に召集されるとの噂。 いやホント、マジで聞いてないって!!(ショック死)

8.16(FRI)
【次節展望】

■FC東京―名古屋(8/17 東京スタジアム)
クラブ関係者の皆様。
残暑厳しい今日この頃、ホーム観客動員300万人達成おめでとうございます。くれぐれも今の毎試合1万5千超の動員が、W杯の余熱と日本代表GK楢崎正剛人気だということをお忘れなきよう。油断すればいつでも、昨年のピクシー引退直後のガラガラの客席に逆戻りしてしまうのです。
ところで次節は早いもので1st最終戦。G大阪が負け、名古屋が勝てば3位です。そこで気になるのが賞金ですが、以下のようになっております。

優勝:賞金1億円
2位:賞金5千万円
3位:賞金4千万円
4位:賞金3千万円
5位:賞金2千万円
6位:賞金1千万円

クラブ関係者の皆様におかれましては、この賞金でさらなる動員に向けての努力をお願いします。
老婆心ながら使い道を管理人が考えてみました。

1:瑞穂競技場にオーロラビジョンを設置。
2:瑞穂競技場、豊スタの食糧事情を改善。
3:専属チアリーディングチームの結成。
4:グランパス君ファミリーの入浴。

特に管理人が推進したいのは4。いったい彼らはいつから風呂に入ってないのでしょうか?可愛いお口やお腹の白い部分が、かなりグレーがかって来ております。下呂温泉にでも連れて行ってキレイにしてあげてください。

8.11(SUN)
【J1リーグ・第14節】

■暦の上ではもう秋。
8/10 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:イヴォ/ピチブー
2-1
浦和
得点:エメルソン

5連勝ですが、内容的にはイマイチっすかね〜(嬉しいくせに)。

  • 夏最強の名古屋は立秋とともに
    めっきり活動が弱まり、終始浦和に押される立ち上がり。快進撃の立役者イヴォは、中盤からサイドの深いところで渋いプレーに徹する振りをして 省エネ。連戦でお疲れなので仕方ありませんね。許す。滝沢キミは許さん。若いんだからもっと走りましょう。
    前半に2点を挙げたものの、後半はほとんど浦和が支配する展開。特に終了までの数分間、ゴールマウス正面を解放するサービス振りには 肝を冷やしました。
    でもまあ、内容が悪いなりにも勝つっていうのは強くなった証拠ですかね(無難なまとめ)。

  • 上川主審→中村→ウエズレイの連携は、
    この試合最大の見せ場でした。 判定の偏向云々なら仕事の範疇ですが、物理的に介入して決勝点に繋げるとは良くやった。やられた方はたまりませんね。

  • 次節、パナ、大森が盆休み。
    まとまり始めた守備から2人の休暇取得は痛いです。FC東京戦は海本・古賀・西澤のトリプルタワー出現でしょうか? いや右には石川を?それとも左に・・・遂にあのFWを配置するのでしょうか????次節、心して待て!!!

  • グランパスガールズ再び!
    男のロマン、チア。あのグランパスガールズ(別名:豊田通商社員)が再び降臨。当サイトの苦言が届いたかピッチの上(それでもまだメイン席寄り)で華麗な舞を披露。次回はゴール裏正面で!

  • ホーム通算観客動員300万達成。
    浦和に続いて2チーム目とは意外。街をあげて盛り上がってる雰囲気はないのですが、いわば大都市チームの恩恵でしょうか。
8.9(FRI)
【J1リーグ・第13節】

■4連勝(ゴールシーンまだ見てねえ)
8/7 仙台スタジアム
仙台
得点:テル様
1-4
名古屋
得点:ウェズレイ×4

七夕祭りといえば仙台市民の人々にとってはまさに聖夜。
そんな「清しこの夜」に、祭りは祭りでもベガルタ仙台が血祭りに!
なんて酷いことを!鬼だ!鬼だぞグランパス!

みたいな。

え〜ん。みんな楽しそうで掲示板読んでると涙が出ちゃう(ほろり)。

それはさて置き、この得点力は何ですか。中断明けからこっち逆転劇に大量得点、ウハウハじゃないですか。しかもウエズレイは5度目のハットトリック。なんでも00年の来日以来10試合に1回の割合でハットトリックしてるんだそうです。ちょっと奥さん聞きました?10試合に1回ですって。選手によっては一生に1度あるかどーかというハットトリックを10試合に1回。もう犬の方角に足向けて寝られませんよ。どっちなんですかその犬の方角は。

でも、名古屋が波に乗って連勝するのって、絶対に優勝の先が見えたステージ後半ですよね。それを考えると、ああまたこのパターンか・・・。なんて本当は嬉しいくせにちょっと辛口を気取ってみる実験。

8.6(THU)
【次節展望】

■仙台―名古屋(8/7水曜日 仙台スタジアム)

・前日までこのネタで引っ張る管理人。
思い起こせば2001年11月18日。西京極でベガルタ仙台の昇格を見届けた瞬間から、もう戦いは始まっていたのです。
あの日、夢に向かって全力を尽くす仙台イレブンに大きな感動をもらい、彼らの昇格を心から祝福しました。
「おめでとう仙台!」
「ようこそJ1へ!」
「仙台スタジアムで待ってろよ!」


・・・あれほど感動してやったのにその仕打ちが平日開催かい!
もう待ってなくていいよ!うわ〜ん(泣きながら走り去る)。
仙台へ遠征される名古屋サポーターの皆様、管理人の分まで牛タン、いや応援をお願いします。お土産は笹かまぼこなんかいいですね。

純喫茶グランパス君はDalaさんとの背景バトルで辛うじてモチベーションを保っています。

8.4(SUN)
【J1リーグ・第12節】

■夏は最強。
8/3 豊田スタジアム
名古屋
得点:山口素/ウエズレイ
2-1
鹿島
得点:本山

・やはりホームでは強かった鹿島戦。
え〜今日は一日、昨日WOWOWで放送したガンダム3部作のビデオを一気に看破しておりましたのでガンダムで頭が一杯です。

え〜サッカーに頭を切り替えます。
前半、DFが鹿島2トップに気を取られているうちに伏兵が一撃を食らわす展開は、恐らく鹿島のプランどおりでしょう。正直、コレはヤバイ流れでした。
しかし、今の名古屋は先制点を許してもまったく動揺しません。前半の内にイヴォのタメにタメたスルーパスから同点。後半にはこれまたイヴォの大胆なサイドチェンジから逆転。
単純な管理人ですからこういう逆転劇が一番たまりません。特に相手が鹿島ともなると喜びも倍増です。
戦術的に何がどうなったのか細かいことは分かりませんが、この試合のボール回しからは選手間の強い信頼感を感じました。イヴォ&パナの加入は想像以上に効果絶大なようです。幸せなことです。まるで空白だったパズルのピースがピッタリとハマッたかのようだ、と言えば言い過ぎでしょうか?この幸福がいつまでも続きますように。
そうそう岡山、昨日は良かったぞ。夏だもんなあ。

・背景バトル勝利。
bambizmを撃沈。当サイトの男祭りを阻止しました。

・ラブリー豊スタちゃん復活。
ところどころ芝にツギハギがあったものの、ほぼ問題なしのようです。まずは一安心。

8.2(FRI)
【次節展望】

■名古屋―鹿島(8/3 豊田スタジアム)

・ホームでは強い鹿島戦。
悪夢の93年開幕戦のイメージが強いせいか、鹿島というとうっかり苦手チームという意識がよぎりがちですが、ホームでは勝ち試合が多いんです。むしろカモと言っても過言ではありません。
たとえて言うならカモがネギしょって鍋にダシとって白菜切ってお湯に肩まで浸かってるようなもんですよ。ははははははははは!(言い過ぎ?ねえ言い過ぎなの??)名古屋が勝てないのはカシマスタジアムでだけ!(それはそれでカモやがな)

・因縁のFW対決。
みなさん覚えておいででしょうか?名古屋がウエズレイを獲得する時期にエウレルの名前も候補に上がっていたことを。そう、場合によってはエウレルが名古屋のユニフォームを着て鹿島と対戦していたかもしれないのです。そう思うと何となくエウレルにも愛着が・・・湧くわけありません。
そういえば昨年オフ、鹿島がウエズレイの獲得に動いている、という報道もありましたっけ?

・果たしてラブリー豊スタちゃんの芝は・・・。
思い出したくも無い「あの事件」以来、初のJリーグ戦です。関係者の方々の復旧作業で芝は元どおりになったらしいですが、ピッチの上で試合が何事もなく行われているのを早く見たいものです。

・果たして背景バトルの罰画像は・・・。
当サイトの再三の「萌え」要求をガンとして跳ね付け、あくまでも男祭路線で来るようです(泣)。ま、勝てばいいんです勝てば。

7.28(SUN)
【J1リーグ・第11節】

■もう一つの戦い。
7/27 広島ビッグアーチ
広島
得点:-
0-1
名古屋
得点:ヴァスティッチ

7月27日午後5時45分。
遥かなる広島ビッグアーチでのキックオフまであと1時間15分・・・。そんな緊迫した時刻に管理人は名古屋の中心部、久屋公園にいた。広島遠征の叶わなかった寂しさを紛らわせるために、「CBC Nagoya夏まつり」なるイベントのグランパスブースを見物するためだ。
スケジュールによると、5時50分よりグランパス君とのジャンケン大会があるという。時期的に世界杯直後だ。1等賞品はおそらく楢崎のサイン入りユニフォームだろう。 たとえ1等は無理でも最悪、西澤の絵くらいはゲットしなくては。
強い決意を抱きつつ、人込みを掻き分けグランパスブースに到着する。ギャラリーは思ったほど多くない。しかも子供ばかりだ。 しめた。この人数ならかなりの確率で賞品ゲットだ!
やがて時間になり、キレイなお姉さんの司会に導かれ、ジャンケンうちわを両手に持ったグランパス君が登場。適度な可愛さとボケでそこそこ笑いを取ると、お姉さんからジャンケン大会の内容が説明された。
その内容を聞いた管理人の後頭部に軽く鈍痛が走る。
対象は子供のみ。整理券をもらって一人づつ順番にグランパス君とタイマン勝負。しかも賞品は缶バッチだか絵葉書だかそういった類のもの。

「じゃーんけーんぽーん!おめでとう〜!」マイクを通したお姉さんの明るい声が夏祭りの公園に響き渡る。
午後6時10分。広島ビッグアーチではそろそろ選手のウォーミングアップが始まるころだろう。
それにしても暑い・・・。どうして名古屋の夏はこんなに暑いんだ。

■閑話休題
テレビ中継がなくて試合内容の実感が湧かない時は、遠征組のみなさんのレポートが大変ありがたいっすねえ。多謝多謝!

背景バトルの結果、広島毒毒連合様懲罰突入。来年こそ広島遠征を決行して 総帥 と直接対決だ。

7.26(FRI)
【J1リーグ・第10節その2】

■名古屋―神戸
チアガールに興奮して試合があったのをすっかり忘れていました。てへ。
以下、箇条書きで。

・今季3度目の4得点試合。
積極的な寄せ、素早いカウンター、息の合った攻撃、安定感が増した守備。良いところがやたらと目についた好試合で楽しめたのですが、安心してるとまたコロッと・・・。なにしろ波の激しいチームでしゅからな〜。

・それにしてもウエズレイ絶好調。
イヴォの加入で前線での負担が減り、本来の持ち味である野性的、直感的なプレーが蘇りました。胸のエンブレムにキスするパフォーマンス最高。

・瑞穂に今季2度目の「ファンタジスタ恩氏」登場。
うーん、あのPKの判定はどうなんでしょう?ビデオでは岡山のハンドは不可抗力のように見えますが。先日の世界杯では、Pエリア内で故意でないハンドによって決定的なシュートが止まっても、アッサリ流してる場面がありましたけども。

・和多田の遠投がない神戸は寂しいな。
かつて煮え湯を飲まされ続けた(いや先日も市原戦で飲まされたばかりだけど)和多田の遠投を失った神戸では恐ろしさ60%減か。むしろ豊富なタレントを揃えながら、ことごとく彼らの個性を消滅させる川勝マジックこそ恐るべしか。

7.25(THU)
【J1リーグ・第10節】

■ついに悲願成就なのか?!
7/24 瑞穂競技場
名古屋
得点:ピチブ×2/中谷/イヴォ
4-1
神戸
得点:キング・カズ

メモリアルデーです。え?ホーム100勝?300得点?否!
この日は瑞穂に悲願のチアガールが降臨した歴史的な夜として、(ごく少数の)人々の心に深く刻まれたことでしょう。
男のロマン、チア。それは何の前触れもなくハーフタイムに突然現れた奇跡でした・・・。しかししかし、管理人はここであえて苦言を。奇跡だからこそ、歴史的な夜だからこそ。

■苦言(1)
「豊田通商チアリーデイング部」なんて興覚めな名前をそのまま使うのはナンセンスです!実体は「豊通」でも、思い切って「グランパス・ガールズ」なり「鯱娘。」なりを名乗って欲しかった。それだけでスタジアムの華やかさと一体感、そして見ている我々の気持ちの入れ込み様がぜんっぜん違います。
さらには「グランパス・ガールズ(or鯱娘。)・チアリーディング・ショー開催!」などと大々的に事前の告知があったなら、客入りが2割ほど増したことでしょう(たぶん)。疲れた体に鞭打って足を運ぶ平日の試合なら効果はテキメンだったはず(ホントかよ)。少なくとも管理人はアッサリ乗せられます(それは本当)。

■苦言(2)
メインスタンド前の一角でチマチマ踊っとらんで、グランドの真中でガバッと踊らせいガバッと!ゴール裏からよく見えなかったんじゃああ〜! 清水も京都もみんなグランドの真中だぞ!見習え営業部!(錯乱)

純喫茶グランパス君はチアリーデイング定着を熱望しています。
※写真を撮られた方、よろしければ送ってくださいm(__)m

7.21(SUN)
【J1リーグ・第9節】

■日曜夜に遠征はできないっす。
7/21 大阪万博記念
G大阪
得点:マグロン×2 / 松波
3v-2
名古屋
得点:中村 / ヴァスティッチ

スタメンは前節、市原戦で逆転劇を 演じた後半のメンバーをほぼスタメン起用(除く古賀)。やはりベルデニックもかなりの手応えだったのでしょう。

GK 楢崎正剛
DF 古賀正紘  パナディッチ  大森征之
MF 酒井友之  山口素弘  山口慶
MF 中谷勇介  中村直志
FW ヴァスティッチ  ウェズレイ

注目は期待の山口Kと山口素のダブル山口ボランチ。そして人気急上昇中のイヴォちゃんパナちゃんといったところでしょうか。

市原戦での逆転劇よろしく取られては追い付き、取られては追い付きのシーソーゲームで、生観戦の方々はさぞや盛り上がった事でございましょう。チキショーめ(泣)。こちとらNHK-BSでちゅんちゅけショー観ながら鼻クソホジホジだったんだぞまいったか。
ま、それはいいのですが、名古屋の失点パターン、あれナニ?
ニュースで観る限り、なんや知らんデカいマグロが悠々と回遊しているんですけど・・・。中日スポーツによると、練習ではマグロ漁のリハーサルに余念がなかったとか・・・。嗚呼それなのにあそこまでの堂々とした回遊ぶり、一体どんなリハを・・・。
パナ、キミはやれば出来るコなんやから、しっかりDFをまとめてくり。管理人は逆転劇も好きですが、完封劇はもっと好きでーっす。次節、再開後初のホーム戦で巻き返しましょう。

イヴォの初ゴール、きっと優雅で京風だったのでしょうな。

7.14(SUN)
【Jリーグ再会・第8節】

■新生グランパス(またかよ)の発進です。
7/13 松本(アルウィン)
市原
得点:大柴×2 / ミリノビッチ
3-4v
名古屋
得点:ウェズレイ×3 / 酒井
前半は最低の出来。
どんな言い訳も通用しない楢崎の超凡ミスによる先制点の献上。全く噛み合わない攻撃。ダブルボランチが中盤を支え切れず市原の運動量に押されて全体がダーダーに下がりまくり、組織的戦術で欠く事の出来ないオフ・ザ・ボールの動きも全く見られません。期待の新外人イヴォことヴァステッチの動きは緩慢で、ハ・ズ・レの3文字が何度となく脳裏をよぎります。
一方で守備は同じく新外人のDFパナディッチが、強い、高い、速い、恐い、お茶目、の5拍子そろった予想以上の素材ぶり(ネタ的にも)を見せ付け奮闘するものの、ちょっとしたGKとDFの意識のズレから失点、前半終わって2−0となり、新生グランパスの前途多難さを予感させました。

後半、幸運なPKを決め一度は1点差に迫ったものの、直後の16分に再び2点差にされ(天敵和多田の遠投から!) 、今季逆転勝利のない名古屋は負けパターンに腰まで漬かったかと思われました。が・・・。
そんなダークでメランコリックな雰囲気を打破したのはやはり、良くも悪くもウェズレイ。前半のキッツいマークにブチ切れまくっていたものの、 後半になって闘志むき出しのファイト連発。怒りを自らのモチベーションに変換するセルフ・コントロールぶりは、さすが王国・ブラジル出身者です。

そんなウエズレイに触発されたか、ベルデニックの投じた交代選手との相乗効果でチームはウソのように機能し始め、怒涛の攻撃、また攻撃。 唐突に効き始めたイヴォのポストプレー(京風)、右に回った酒井の奮闘、山口慶の思い切りの良さ、中村の堂々としたボールさばき、気がつけば酒井の恩返しゴールで1点差、ウェズレイのヘッドで同点。

そして迎えた延長前半9分、熱狂のクライマックス。イヴォのシュートをGKが弾き、それをウェズレイが流し込んでVゴール。久しぶりの大逆転劇にゴール裏は狂喜→祭り。

ベルデニックが浸透させようとする組織的戦術。しかし、ファンの誰もが最も必要だと感じていたものは「精神的強さ」でした。そんな弱虫名古屋が2点差を跳ね返した・・・。これは戦術の浸透以上に大きな収穫です。(ホントは2失点しない方が大事なのよ〜オホホホ)
もちろん課題は山積み。しかしそんなもんは気合いで何とかなります。この日の的確な選手交代が物語るように、ベルデニックの示す方向性は間違ってないのですから。

■閑話休題。
松本アルウィン最高。
観やすい、食べ物うまい。中規模のサッカー専用スタジアムとしては今のところ管理人的No.1。

イヴォちゃんパナちゃん最高。
繊細で優雅なイヴォ、陽気でちょっぴり不良チックなパナ。試合後にふたりきりで(楽しそうに)雨のグラウンドを走る姿にサポからは拍手喝采。やつら完璧にエンジョイしています。日本を、Jリーグを。

7.12(SAT)
【次節展望・市原vs.名古屋】

■市原のホームゲームなのですが・・・。
次節、市原VS.名古屋はワケあって非武装中立地帯である長野県松本市で開催されます。ここで我々はホームアドバンテージというものについて深く考えさせられるのです。
松本市まで電車で観戦に行ったとして・・・。

・ホーム:ジェフユナイテッド市原支援者の場合。

千葉→(JR総武線快速)→錦糸町→(JR総武線・中央線)→ お茶の水→(JR中央線)→新宿(特急あずさ)→松本(3 時間51分・7440円)

・アウェー:名古屋グランパスエイト支援者の場合
名古屋→(特急しなの)→松本(1時間59分・5870円)
名古屋→(在来線)→松本(3時間39分・3260円 )
いったいどこの世界にアウェーより時間も費用も倍近くかかるホームがあるというのですか?まあ、こっちは恩恵をこうむるほうですから一向にかまいませんが。
しかし、松本がこんなに近い所とは知りませんでした。
(路線調べはハイパーダイヤによる)

え?ワケあってのワケですか?それは・・・昨年オフ、酒井のクーリングオフに市原が応じてくれなかった事・・・ではなさそうです。
そんなワケで性懲りも無くバトルです。
7.6(SAT)
【日本代表新監督は?】

■ジーコしかいないでち。
世界杯終了からまだ1週間足らず。早くも新しい日本代表監督の選考が佳境を迎えているようです。最有力は監督経験の無いジーコ。
確かにかなり不安なのですが、ここでちょっとサッカー協会のいう「新監督の条件」を確認しておきましょう。
いわく、

1・外国人であること。
2・日本を熟知していること。
3・国際的に名を知られていること。

うむ。つまり言い換えるとこういうことですな?

1・日本人はしがらみが多くて面倒でち。
2・ナアナアの付き合いがしたいでち。
3・なんか安心するでち。

なるほど!!それならジーコだね!文句なし!え?チームの方向性?
そんなもん後回し!がんばれニッポン!

7.4(THU)
【世界にはワールドカップが、】

■名古屋にはグランパスエイトがある。

さあ、祭りは終わった。

さあ、また戦いを始めよう。

さあ、鹿島を叩き潰そう。

さあ、磐田を憎もう。

さあ、叫ぼう。歌おう。

さあ、泣こう。笑おう。

グランパスこそが我々のサッカーだ。

生きる世界だ。

Jリーグのある日本に感謝。
クリックしる。ついでにここここも。




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