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役立つ情報皆無。

6.30(SUN)
【世界サッカー大会終了に寄せて】

■試合のビデオを観ていて思った。
ある意味、試合以上に2002年6月の日本を後世に伝える貴重な資料、 それはサッカーをテーマにしたテレビCMではないでちか?
ドツボの日本経済。数少ないパイをサッカーバブルという刹那的な現象に見出した企業。そのベスト&ワースト。ナンシー亡き今、管理人が斬ります。

ベストCM
■フェイエ小野が女の子とスーパーでサッカーする車のCM。
「ハンドすんなよ」「わたしキーパーだもん!」のアレです。
ズバリ最高傑作。サッカーの楽しさ、汚さ、普遍性、中毒性、それらすべて内包している究極のサッカー関連CM(いやマジで)。他のゴミみたいな"友好感動路線"とは一線を画す骨の太さに拍手。このCMの脚本家は神です。ちなみにトヨタだぞ。まいったか。
トルコvsセネガル(TBS)のハーフタイムに放送してますので録画した方はぜひチェック。

ワーストCM
■バカ男女数人がワゴン車でスタジアムに行く清涼飲料のCM。
いろいろと迷った挙句コレだ。
世の中の流行ってるとこしか見ない単細胞バカをカリカチュア化して笑う逆説的手法・・・かと思いましたが、どうやら本気みたいです。ちなみにこの男女は秋には同じノリでF1観戦に行く予定です。
他のCMもこれと大差ない出来なのですが、このCMを見る度に豊スタちゃんをヒドい目に合わせた事件を思い出すので堂々ワーストに決定。

ちなみに世界中で服を交換するカードのCMはまあまあ好きです(汗)。

6.22(SAT)
【超・超・超遅報グランパス情報】

■飛騨古川キャンプとっくに突入。
当然のことながら新外国人コンビ、イヴォ&パナもバッチリ参加。 新しい血の注入をヒシヒシと感じます。いい準備をして、万全の体勢で新シーズン開幕を迎えましょう。え?中断明け?ウッソー。

■三原、福岡へ驚愕のレンタル移籍。
ウリダが惜しまれながらも去った後、誰もがレギュラーに一歩近づいたと思ったハズ。寝耳に水とは真にこのこと。確かにJ1での実力は未知数かも知れないが、かつてのJ2ベストイレブンを有効活用できないとは、責任者出て来い。また妄想が膨らんでしまう

■吉本、横浜FCにレンタル移籍。
主力級の補強により若手がはじき出される毎度おなじみのパターン。横浜FCでの活躍を心から祈ってはみるものの、活躍したらしたで帰って来ないしなあ・・・。氏原とか。


【合掌】

■ナンシー関さん死去。
サッカー関係とは別に、最近一番驚いたニュース。テレビや芸能人をネタに笑いを取りつつ、時代の空気を逆照射するコラムは大好きでした。
まだ39歳・・・。ご冥福をお祈りします。

6.19(WED)
【世界サッカー杯:日本散る】

■ノンノン、ムッシュ、旅は終わりません。
決勝T1回戦 6/18 宮城
日本
得点:―
0-1
トルコ
得点:ユミトダバラ

4年間のトルシエ・ジャパンの物語が終わりました。 自分でも意外なほどに空虚な気分に襲われています。
一次リーグ突破のノルマを達成し、日本サッカーを日本国民を未知の領域に導いたトルちゃんとその息子たち。
最後は中途半端なチームに中途半端に負けてしまいましたが、たった2週間前に史上初の勝ち点を挙げた国にこれ以上何を望みましょう?
今はただ、この気だるい空虚に身をゆだねつつ、再び始まる4年間の壮大なドラマを楽しみに待つことにします。



で、今更こんなこと言うのもアレなんですが、どうせ負けるんなら、最後にどこかトンでもないサッカー超大国と当たって、そいつらを崖っプチまで追いつめて憤死するか、完膚なきまでにボコボコにされるかすれば、チームはもちろん国民もグっと経験値が上がったのではないかと・・・。せっかくの世界杯なのですし。
あ、はいはい、ワケの分からん事を言ってるのは分かってますげな〜。

6.17(MON)
【世界サッカー大会:日本一次リーグ突破】

■決勝トーナメント進出。
一次リーグH組 6/14 大阪
日本
得点:森島 / 中田ヒデ
2-0
チュニジア
得点:―

この十数年(いや、たぶんもっと昔から)、日本サッカーは一つの壮大な大河ドラマであったのだと気付く時、その物語の中には誰一人として不用な登場人物などなく、それぞれがこの壮大なストーリーを彩る貴重なピースだったことに思いを馳せ、改めてすべての選手、すべてのサッカー関係者の方々に最大限の敬意を表します(ぺこり)。

6.12(WED)
【チュニジア戦豊スタパプビュー中止】

■俺の愛する豊スタを汚す奴は許さん。
チュニジア戦の豊田スタジアムでのパブリックビューイングが中止になったそうです。当然です。

管理人はベルギー戦、ロシア戦とも豊スタには行っていませんが、 報道によるとロシア戦の初勝利に興奮したバカ数百人がグラウンドに飛び降り、事もあろうに俺の愛しの豊スタちゃんの命たる芝生を文字どおり土足で踏みにじったばかりか、この記事にはそれ以上の暴挙の数々が記録されています・・・。
てめえら、ラブリー豊スタちゃんの芝生の上でポテチとか食うんじゃねえ!偉そうにタバコ吸うんじゃねえ!生意気にスライディング決めるんじゃねえ!花火!花火て!(気絶)
畜生!まるで自分の彼女が付き合いで出席した合コンの席でブサイク男に 無理矢理キスされたような気分だぜ・・・。このボケチンどもが!(泣)
もちろん、ここまで事態を悪化させた主催者側の警備体制も当然問われるべきだとは思うが・・・。

実はこの事件の前まで、W杯が終わって少しでもサッカーに興味を持った人が、(たとえ楢崎だけが目当てでも)グランパスの試合に足を運んでくれればいいと思っていましたが、考えが変わりました。
こんな空気中のアルコール分で酔っ払うような、サッカーバブルに簡単に 踊らされる単細胞なバカに応援してもらうほどグランパスはお安いチームじゃありません。
こっちからお断りです。絶対に来るんじゃねえぞ!
(韜晦人さん掲示板への情報ありがとうございました)

6.10(MON)
【世界サッカー大会:ニッポン初勝利】

■楢崎正剛。日本一のゴールキーパー。
一次リーグH組 6/9 横浜
日本
得点:稲本
1-0
ロシア
得点:いないノスキー

稲本とやら、体格に似合わずシャープなゴールであった。誉めてつかわすぞよ。

真ん中で守っていたルチャリブレもよい動きであった。

大明神とやらも獅子奮迅の奉仕ぶり。苦しゅうないぞ。

中田とやら、思い切って外国に行ってみてはどうじゃ?お主ならやれるぞよ。

戸田とやら、髪の毛に何かついておるぞ。血か?

その他名も知らぬ若者達、皆、楢崎の為に大儀であった。余は満足じゃ。そちたちの働きには泣けたぞヨ。

次の試合もしっかりと楢崎を盛り立てるのじゃぞ。よいな。
6.6(THU)
【さーてグランパスですが】

■ようこそヴァスティッチ。
公式ページ特集より。
Q:名古屋のサポーターからどう呼ばれたいですか?
ヴ:イヴィツァを縮めて“イヴォ”が良いですね。


来た。「イヴォ」
やはりご本人もこのニックネームで呼んで欲しいようです。
あちこちで話題になっているように、日本人が発音すると「イボ」になりそうです。しかし、ご本人のご希望とあらば仕方ありません。
ここでワンポイントアドバイス。「ヴォ」の発音の時は下唇を前歯で軽く噛みつつ、爆発するように言ってみましょう。さあ、みなさんごいっしょに、

「イ、ヴォ!」

うまくできましたか?
7月13日のJリーグ再開までまだ時間があります。各自みっちり自主トレを積んでおきましょう。
そして間違ってもイヴォちゃん本人に、「オレハ、チアキナオミカヨ!」 などと日本人でも良く分からないツッコミをされないようにしましょう(妄想)。

・・・とかなんとか書いてたら、もう一人の新外国人パナディッチも立て続けに来日したようです。パナっちに関してはまた後日。

6.4(TUE)
【世界サッカー大会】

■ニッポン出陣。楢崎先発。
一次リーグH組 6/4 埼玉
日本
得点:鈴木 / 稲本
2-2
ベルギー
得点:長いので省略

会社帰り、駅でラジオのイヤホンを耳に突っ込む。いいタイミングでスタメン発表だ。しかし電波の状態が悪い。
ゴールキーガーピーザキガーゴウピー
・・・ザキ?・・・ゴウ?・・・ピー?

ナラ・ザキ・セイ・ゴウ?

駅のホームで小さくガッツポーズやら小声で「ワーオ」やら言ってる管理人約一名。
となりのおっさんがこちらを見てる。
「あんた・・・聞いてるね」とでも言いたそうだ。周囲のみんなも早く帰りたくてウズウズしている。
電車早く来い。電車早く来い。
キックオフまであと15分。そんな6月の夕暮れでした。
6.2(SUN)
【世界サッカー大会】

■ビバ!プチ引きこもり。

やっぱり自国開催の何が凄いって、

時差なしで普通の時間に試合やることです。

初夏の気持ちよく晴れた週末に家でテレビ。

これこそが自国開催の醍醐味だと知りました。

平日はナイト・ゲームしか観れないんですね・・・。

寂しいやん・・・。
6.1(SAT)
【日本でも世界サッカー大会開幕】

■さすがに日本づくし。
一次リーグE組 6/1 新潟
アイルランド
得点:ホランド
1-1
カメルーン
得点:エムボマ

日本で初めての世界杯。

日本で初めての試合。

初ゴールは日本のガンバにいたエムボマ。

初アシストは日本名・江藤。

(ところで、あの儀式はアフリカで流行っているんですか?)

【その他の結果】
A:ウルグアイ 1−2 デンマーク
E:ドイツ 8−0 サウジアラビア
すまんサウジ、管理人が応援すると高確率で負けるんだよ(ニコリ)

5.31(FRI)
【世界サッカー大会開幕】

■メツ監督は大物ロックバンドのベース風だし。
一次リーグA組 5/31 ソウル
フランス
得点:―
0-1
セネガル
得点:ディオプ

ユニフォームを脱ぐ。

地面に置く。

みんなで踊りながら回る。

やっぱり世界って広いですね。
5.27(MON)
【ついに見た「少林サッカー」】

■以下、ネタバレなし。
先日、当サイトで数ヶ月に渡って見たい、見せろと騒ぎ続けてきた「少林サッカー」を、同時刻の日本vs.スウェーデンには目もくれず観て参りました。

全編これ爆笑に次ぐ爆笑、もちろん燃える展開もありーのの驚愕の2時間でした。ズバリ、期待以上の出来です。感動しました。
あまり語り過ぎるとネタバレになりそうなので 多くは語れませんが、 「せち辛い世の中に夢と希望を与える一大おバカ巨編」 とだけ言っておきましょう。 見終わった後には「よーしオレもガンバロウ!」と根拠のない勇気 がホンノリ湧いてきます。
もちろん真面目なサッカーファンの方にもオススメ!ということに一応しておきます(笑)。

それにしても今流行のシネコンって言うんですか? エライ奇麗な小洒落たところで快適の一言です。 近年の映画人口増加も納得です。

そんな訳で管理人はもう一度観に行きます。 今度は吹き替え版で。

5.23(THU)
【新たなる公式】

■だってコスタリカに勝ったんだもん。
昨日、世界チヤンピョンフランスが、浦和レッズ と試合をしたようです。

フランス5−1浦和

あれ?このスコアどっかで見覚えありませんか?
そうです。つい先日のナビスコ予選、駒場での「浦和 いくらなんでも負け過ぎデー」(別名:天国と地獄〜駒場編) でのスコアと同じですよ。
するとこの結果を踏まえると、

浦和<名古屋=フランス

となりますよね。いやなるハズです。

5.21(TUE)
【北中米vs.中部日本】

■残る敵はもはや佐川急便のみ。
5/21 豊田スタジアム
名古屋グランパス代表
得点:ウエズレイ&原みたいです。
2-0
コスタリカ代表
得点:いないようです。

時差ボケ?知らん知らん。
調整試合?知らん知らん。
極東某国代表は引き分け?へえ〜。
仮想中国?にいはお!
5.18(SAT)
【世界サッカー大会見てから帰りんしゃい】

■さようならウリダ。
決して雄弁ではなく、決して派手でもなく、 それでいていつも献身的な働きを惜しまなかったウリダ。 最近の充実したプレーぶりを見れば、再びヨーロッパの 芝を踏むのもごく自然な成り行きと思われ・・・。
ウリダがいなくなるのは寂しいし、もちろん戦力的にもかなり痛いし。 クラブ側が特に慰留しなかったのもチョームカツクし。 でも、ウリダは遠慮なく自分の思う道を歩んでくれい。 遠い極東の島国から応援してます。
4年間本当にありがとう!Good Luck Tarik!

■さようならマルセロ。

日本平でのハットトリックは楽しい思い出です。
短い付き合いでしたが、苦しい時期をともに 戦った仲間として、意外に記憶に残ると選手だと 思います。ブラジルに帰ってもガムバレ!!


シーズン中に外国人選手がいなくなる日本の サッカー・カレンダーはやっぱ間違っとる。

5.17(FRI)
【世界サッカー大会向け日本代表発表】

■楢崎、第一段階クリア。
ウリダとマルセロの退団発表でややダウナーな雰囲気だった名古屋に明るいニュース。おめでとう楢崎!
しかし、楢崎にとっての2002年世界サッカー大会は、選ばれる事が目標ではなくて試合に出る事、そしてチームを勝たせる事が目標だけん。落ちた受かったで騒いどれんて〜。
背番号「12」?チッチッチ(人差し指を左右に振りながら)心配なし。98年フランス大会の「」は小島でしたけん。

「純喫茶グランパス君」は楢崎出場試合のみ日本代表を応援しています。

5.13(MON)
【ナビスコ灰・予選リーグ】

■天国と地獄<駒場編>
5/12 駒場スタジアム
浦和
得点:アリソン
1-5
名古屋
得点:タッキー / ウェズレイ / マルセロ / 山口慶×2
管理人、初の出島は思い出深い体験となりました。

名古屋は浦和GK西部の献身的なプレーもあって怒涛のゴールラッシュ。前半終わって0−3。
後半は浦和の猛攻にやや押され、PKで1点献上しつつも何とかリードを保ちます。やがて86分、ウエズレイの豪快かつ華麗なオーバーヘッドのセンタリングから山口慶のボレーシュートが4得点目を叩き出すと、出島は終了の笛を待たずして勇壮な祭りの場と化します。
あとは同時進行中の広島―鹿島の引き分けを祈るのみ。 と、その時、管理人の旧型PHS機にメール着信が!

ピロピロッ♪メッセージ・フロム・スカイメール。
「カシマ、89分経過1−0 87分 アウグスト。大汗。

アウグストコ○ス!

かくしてナビスコカップは閉幕しました。
5−1の大勝なのに敗北感に打ちひしがれるという貴重な体験をありがとうグランパス。しかし、とりあえずは勝つべき勝負に期待以上の結果を出したイレブンには素直に賛辞を贈ります。 と同時に、予選を通じてのヘタレ具合を大勝で丸め込む手口には腹が立つやら意地らしいやら。

ま、2勝1分3敗で決勝Tに進出しようなどと甘い考えが通用するはずもありません。やはり地道な積み重ねがモノを言うんです。
かと思えば 同じ勝ち点7でも11得点で敗退するチーム(名古屋)もあれば2得点で通過するチーム(あえてどことは言いません)もあるんですからディス・イズ・フットボールです。

リーグ再開後も色んな意味で目が離せない戦いぶりをよろしくお願いします。>グランパス。

5.11(SAT)
【ナビスコ灰・予選リーグ】

■もうタリッキ・ホンガンしかない。
5/9 瑞穂競技場
名古屋
得点:海本
1-2
広島
得点:阿波踊りその他1名
名古屋は鹿島戦の勢いを買って片桐を再び先発起用、岡山の右サイドを中心にボールが良く回り、試合開始から積極的に攻撃に出ました。 予選敗退が濃厚だった広島はビロングがデカイこと以外は全く打つ手がなく、名古屋の先制は時間の問題でした。 案の定、前半の早い時間に名古屋が海本のヘッドで先制します。

「先制すると名古屋は勝つ」。最近よく聞くこの評価ですが、しかし、 この言葉に誰よりも溺れていたのが他ならぬピッチ上の選手たちだったようです。 その証拠に名古屋は途端に消極的になりました。決して先制した「落ち着き」や「慎重」ではなく、まぎれもない「臆病」と「躊躇」でした。
結果は逆転負け。広島が息を吹き返す結果となりました。

しかし、1勝1分3敗でもまだ名古屋に予選突破の可能性があるとは驚きです。浦和独走を喜ぶべきでしょうか。ありがとうございます。そしておめでとうございます。いやー強い、レッズ強い!
そこで提案ですが、明日はひとつ、浦和レッズ史上空前絶後の「しょうがないから負けてやるデー」(別名「レッズ最強記念日」)にしてみてはいかがでしょうか?男前が上がりますよ!

5.7(TUE)
【ナビスコ灰・予選リーグ】

■妄想が確信に変わりまちた。<片桐編>
5/6 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:マルセロ×2/中谷
3-0
鹿島
得点:なっしんぐ
ついに管理人初の生片桐体験。 これが素晴らしい。
噂どおりの生意気な茶髪、生意気な長髪、生意気なヒゲ。
そして、妄想どおりの生意気なドリブル、生意気な裏への飛び出し、生意気なシュート。更には妄想以上の生意気なポストプレー、生意気な状況判断、生意気な周囲への指示。おまけに生意気なゴール裏への挨拶。

ボールを持った時、いや持っていなくても彼のプレーは常に生意気と期待感に満ちています。見ていてワクワクします。
どうかこの生意気がいつまでも色褪せませんように。
そして彼の生意気がすべての選手のライバル心と闘争心に火を付けますように。いやホントに。

5.5(SUN)
【ナビスコ灰・予選リーグ】

■"妄想四天王"揃い踏み
5/3 ひたちなか
鹿島
得点:本山/長谷川/平瀬
3-1
名古屋
得点:タッキー
広島戦での3大妄想選手(三原、竜太、片桐)に続き、ひたちなかではついに、一部ファンの間で熱狂的妄想を誇る平岡直起がその雄姿を現した模様です。 その活躍は果たして我々の妄想通りだったのか・・・!? 管理人はその頃、敵状偵察と称してジュビスタでのんきに磐田vs柏など見物していましたので知るヨシもありません。 ちなみに管理人が計測したジュビスタの売店の充実度は8mzh<ミズホ:瑞穂競技場を1とした単位>でした。

それにしてもこの顔ぶれ・・・。直起、三原、竜太、片桐・・・。 グランパスの明るい未来を夢見るファンを捕らえて離さない"妄想四天王"。 なぜこうも遠いアウェーでばかりやってくれるんでしょうか?これでは妄想が妄想を呼ぶばかりです。ナビスコ予選突破などウエズレイ、ウリダの2人が離脱した時点で7割方あきらめております。せめて名古屋グランパスの未来が明るく、そして我々の妄想通りであることをお示し下さい神様・・・。神様て。

ところで、入団会見以来、久しぶりに(ニュース映像で)見る片桐は茶髪&長髪になっていて、気の強そうな田舎のサーファー風でなかなか似合ってます(一応誉めてます)。その髪の長さたるや管理人の知る限りグランパス史上最長だと思われますが、 "グランパスは長髪禁止チーム"という時代錯誤な噂話も聞いたことがあります。
管理人の推測では、片桐の茶髪&長髪はあわよくば女子ファン奪回のため球団黙認、と見ているのですが、やはり妄想でしょうか?

5.3(FRI)
【ナビスコ灰・予選リーグ】

■勝ち点1ゲットォーズサー
4/30 広島スタジアム
広島
得点:誰かのPK
1-1
名古屋
得点:片桐
まずはメンバーをご覧下さい。

GK 本田
DF 海本 古賀 大森
MF 山口 三原 酒井 中村 中谷
FW 森山 原
途中出場:片桐

サテライトではありません。東海チャンピョンシップでもありません。
レッキとした公式試合の布陣です。 いや、別に1.5軍だケシカラン!と言っているワケではありません。 むしろこの布陣こそ、今最も名古屋ファンが見てみたかったメンバーではないでしょうか?

鳥栖での大ブレークを経て名古屋に帰って来てたもののトップの出場機会が無く、ファンの妄想だけが怪物のように膨らみ続けていた三原

決定力不足に泣くFW陣の若き救世主として、否、次代の日本を担うストライカーとして、ファンの妄想だけが怪物のように膨らみ続けていた原竜太

主張がなさ過ぎると評される選手達のなかで、新人離れしたフテブテしさで チームに自己改革の嵐を巻き起こすか、ファンの妄想だけが怪物のように膨らみ続けていた片桐

そんな名古屋3大妄想選手が一堂に会して繰り広げる一大グランパス・レボリューション絵巻!

ひ、広島かよ!行けねえYO!余計に妄想が広がったYO!

お、片桐クン、初ゴールおめでとう。
4.28(SUN)
【ナビスコ灰・予選リーグ】

■それでも駒場に行くと言うの?
4/27 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:いないっす
0-2
浦和
得点:エメ / 福田
前半9分、古賀のクリアミスから失点したものの、チームとして挽回する時間はたっぷりと残っていたはずです。
前半24分、トゥットのPKを本田がセーブ。
普段は控えに甘んじるGKの 好プレーで絶対絶命のピンチを切り抜けたのですから、まともなプロチームなら発奮します。ガガガガーッと流れを引き寄せるべくハッスル(死語)します。
事実、瑞穂競技場の雰囲気は最高潮で、誰もが名古屋の反撃を期待していました。
しかし、どうやら試合は前半9分で終わっていたようです。 エメ退場で浦和が10人になってもチャンスさえありませんでした。 この日の見せ場は本田のPK阻止と、管理人が帰りに食った韓国お好み焼きが、1パックに2枚入っていたくらいでした。

PKを止めても
我が試合楽にならざり
ぢっと手を見る
4.26(FRI)
【ナビスコ灰・予選リーグ展望】

■「代表のいない五月」
予選リーグは3日に1試合という、到底サッカーとは思えない 過密スケジュールで笑わせてくれます。 おそらく各チームとも疲労、怪我人を恐れて出場メンバーを かなりコントロールしてくるでしょう。
その結果、各チームとも普段のリーグ戦では見られないスタメンが 予想され、思わぬマッチアップの妙が楽しめるのではないでしょうか。そこで・・・。

[当サイトおすすめマッチアップ予想]

[名古屋 vs. 浦和]
・ウエズレイ&マルセロ vs. エメルソン&トゥットの「ブラジル2トップ対決」 ・・・だと当たり前過ぎるので、

・ゴリ vs. ロボの「70年代特撮対決」でいかがでしょうか。

[名古屋 vs. 鹿島]
・竜太&森山 vs. 平瀬&長谷川の「新旧2トップ対決」 ・・・だと当たり前過ぎるので

・ウリダ vs. 名良橋の「最大顔面差対決」 でいかがでしょうか。

[名古屋 vs. 広島]
・古賀&ヤスナリン vs. 森崎兄弟の「双子対決」 ・・・だと当たり前過ぎるので

・秦クン vs. 藤本の「にせヒデ対決」 でいかがでしょうか。


どうです楽しみでしょう?
本来なら広島戦は、 酒井 vs. 上村の「パーマ対決」 が期待されていたのですが、上村が美容院に行けない状態ですので今回は勘弁してあげます。次回までにしっかりと巻いておくように。

ところでこんな過密スケジュールでも、例のベストメンバーの規定は 適用されるのでしょうか。
4.23(TUE)
【こ、これは!?】

■マ、マジっすか!?
ちょっと4/20の京都戦のマッチデープログラム見てください。
左下のウリダの写真のキャプション読んでみてください。
お気づきですね?

ブラジルトリオから目が離せない!!

って書いてます。ぶらじるとりお。コンビじゃなくてトリオ。しかもオランダ人のウリダの写真のキャプションで。
プロシネ吉呼ぶヒマがあったら、自分とこの選手の国籍ぐらい覚えておきましょう。これではプロシネ吉を呼んだところで、中身の伴わない成金根性丸出しですわ。 ちょっと恥ずかしい・・・。

4.21(SUN)
【J1リーグ 第7節】

■日本平&豊スタでは観戦しなかった瑞穂のお客さん!信じて下さい! 本当に強かったんですってばよ!
4/20 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:いないっす
0-1
京都
得点:黒部
まさかというべきか、やはりというべきか・・・。
この試合では終始、京都の「殺しに行くサッカー」、 別名「ぶぶ漬けでもどうどすサッカー」が徹底されていました。 名古屋は清水には0−4で勝つのに、この手の「まず潰しありき」の戦術を取るチームには苦戦を強いられます、ていうか勝てません。 よってここ一番の取りこぼしがいつまでもなくならないワケです。

この試合の敗因を簡単にあげるとすれば、
・プレスを掛けられる前にパスを出す瞬間的な判断力がない。
・それを可能にするチームとしての統一された動き出しがない。
といったところでしょうが、タイプが異なるとはいえ清水、柏を相手に出来ていて京都が相手では出来ない、というのは、やはりメンタル的な部分が大きいのでしょうか。それは京都への苦手意識?よもや慢心?

「勝率が5割を越えると5割が最低ラインになるが、5割を下回ると5割が目標になってしまう」
と数日前の中日スポーツでドラゴンズの監督だか誰かが語っておりました。その言葉どおりに名古屋には手痛い一敗といえます。 時間帯によっては圧倒的に厚みのある攻撃を展開していただけに残念です。

試合後、不運偶然にも競技場前の広場で ニセガモン氏、 鶏飯さん、 マコリンの3名様に遭遇しました。 談笑もそこそこに、近くにいたグランパス君を巻き込んで懲罰画像を作成。 後日ニセガモン氏より送付されて来るハズですが・・・。

4/22 ・・・送られて参りました。

4.19(FRI)
【次節展望 名古屋vs.京都】

■toto投票率はこんな感じですが。
メディアでは"ベルデニック戦術の浸透で2連勝"と評される名古屋の、中断直前のJリーグは京都戦。
6位と13位の対戦と聞くと、ずいぶんと格下みたいに感じられて何だか意味もなく優越感に襲われるのですが、勝敗で見れば3勝3敗2勝4敗。勝ち星の差は1勝しかありません。

そうです。この試合を落とせば3勝4敗で京都に並ばれ、やっと脱退したと思っていた浦和、鹿島、札幌との赤組4を再び結成するハメに。
いっそ上位チームとの対戦ならメラメラと闘志に火が付くのですが、なまじ下位が相手だけに名古屋の例の悪い病気が発病しないとも限りません。今まで何度このパターンでヘコまされたことか。

もっとも90分で勝って4位まで上昇、一気に優勝戦線へ踊り出る最高の雰囲気で中断、というのも嬉しいやらやるせないやら。
なんにしても微妙な時期に微妙なチームと当たったもんです。向こうも2連勝で乗ってるみたいだし。とにかくがんばれ。

4.17(WED)
【世界のトヨタのマッチメーク】

■コスタリカ VS 名古屋グランパスエイト
■開催日時:5月21日(火) 18:30
■開催場所:豊田スタジアム
■試合形式:90分間(引き分け延長・PKなし)
■席 種 :自由席のみ

豊田市がW杯会場に落選し、キャンプ地として打診のあったロシアには振られ、地元では海外の代表チームが見られないと落胆していた愛知県周辺の民には朗報です。

ここはひとつ、グランパスが世界レベルに挑戦!とシャレ込みたいところですが、単なる調整試合としてマッタリ風味になるのか、日本戦でPKを止めた楢崎へのリベンジマッチとしてガチンコ勝負を挑んで来るのか、そのへんはサッパリ想像できません。 (日本代表のスケジュールにうといので楢崎が出場するのかは分かりませんが
ともあれ、おそらくコスタリカは名古屋を仮想中国と想定しているでしょうから、いっそカンフー等を習得して少林サッカー風にせまっておけば、W杯本番のコスタリカvs中国がさぞかし楽しい試合になるに違いありません。

しかし平日の18:30とは。

4.14(SUN)
【J1リーグ 第6節】

■無念!「J1油断王」は柏に!(J1背景バトル初勝利)
4/13 豊田スタジアム
名古屋
得点:ウリダ/中村
2-0

得点:なし
<豊田スタジアムの罠>
柏レイソルがそのチーム名に反して太陽光線を極度に嫌う体質、との情報を入手していた名古屋は、豊田スタジアムの屋根を閉じ、仮想現実(バーチャルスペース)としての夜を作り出す計画に出た。
嬉々として試合に臨む柏イレブン。しかし、それこそが名古屋の狙いだった。 バーチャルスペースは柏に油断と慢心をもたらし、スタジアムの外には昼下がりの眩しい太陽。それは少しずつ、しかし確実に柏イレブンの精気を吸い取って行った。そして

だからネタやっとる場合か。
負ければ前節、清水戦の勝利の価値まで下げかねない重要な一戦だったが、名古屋は見事勝利。
前節ほどの怒涛の殺戮はなかったものの、組織としての一体感、個人レベルでの質の高さはベルデニック色の浸透をイヤでも感じさせた。特に攻撃の早さと力強さの進歩は目を疑うほどだ。
しかし、何度もあった追加点のチャンスを逃しまくってトドメを刺せず、柏の猛攻を許したのは従来の負けパターンに通じるので反省すべし。
攻撃の中心となるウエズレイは、一時の迷いが完全に吹っ切れたか、潰され役も厭わない切り込み隊長ぶりを見せた。そのたくましさたるや1985Htである。

守備は後半、黄がベンチに下がった事で逆にマーキングにズレが生じ、何度か危ない場面を迎えたが、12人目の選手、いや2人目のGK、おなじみゴールポスト君のナイスセーブで切り抜けた。守備は一時期の好調はどこへやら、課題を残す結果になった。
また、後半で一度見せた楢崎のファインセーブには思わず土下座。あそこで失点していれば流れが柏に傾きかねない場面だけに、まさに「トルシエ見てるか?」。そのプロっぽさたるや2450Ahである。

それにしても、改めてウリダは素晴らしい選手だと思った。派手からず、地味からず、縦横無尽にピッチを移動し、献身的かつ意外性のあるプレイの連続。(意外性だけなら岡山も負けてないが)
ウリダを見ていれば次にゲームがどう展開するのか理解できるほど貢献度は高い。客席から見るとマルセロと間違えて紛らわしいが、そのカッコよさたるや3200Rdである。

中村は駄目押し点での落ち着きぶりは非凡を感じさせたが、プレイが省エネすぎ。あれが持ち味というなら、もっと効果的、効率的にボールに絡むべし。そのもどかしさたるや350Pakである。

とにかく、昨シーズンのようなダマシダマシの勝利ではなく、キッチリ内容のともなった勝利。札幌戦からのあまりの激変ぶりにジンマシンが出そうだ。新時代の到来を信じていいかな〜?

※文中の単位は扶桑社「新しい単位」より引用。

4.12(FRI)
【シーズン始まってからナニ言うとりゃーす】

プ、プロネシ?プロネシキチ?

高価なプレゼントを贈れば、
去って行った恋人が振り向くとでも?
4.11(THU)
【次節展望 名古屋vs.柏】

■名付けて【J1油断王決定戦】(命名:青田氏)
前節互いに4得点の名古屋と柏。降って沸いた大量得点に、長らく眠っていた怪物「油断」が覚醒。より邪悪でより無慈悲なのはどちらの油断なのか?両チームの手に汗握る油断激突にふさわしく、toto投票率も拮抗。

○ここで柏の油断ぶりを徹底検証してみよう。

  • 柏は名古屋に過去2年間リーグ戦無敗で油断。
  • 名古屋が勝てない魔境・豊田スタジアムで油断。
  • 南雄太がJリーグに専念の特別待遇で油断。
  • マルセロがすでに1年分の得点をしているので油断。
  • 酒井友之が珍しく誉められて舞い上がっているので油断。
  • 雨が降っても豊田スタジアムの屋根が閉まって油断。
まさに血も涙もない油断ぶり。名古屋危うし!
4.10(WED)
【清水戦雑記】

■やはり日本平はいい。勝ち試合ならなおさらだ。
  • さわやかな晴天。春霞に煙る富士山にしばしウットリ。
  • BGMはMTVの洗礼を受けた世代にはたまらんナイスな選曲。
  • 1F自由席はすぐ後ろが売店。つい冷蔵庫感覚で利用。
  • 試合前に談笑している時点では、よもやこんな事になろうとは思いも寄りませんでした。
    背景バトル懲罰 | リアルハンギング1 | リアルハンギング2
  • ジャンパル大集合に文字どおり参加。 試合前の撮影だけに気分はすっかり現地懲罰。
  • 練習前に初めて名古屋イレブンがゴール裏まで挨拶にやって来た。今思えばコレが異変の始まりだった。
  • 単刀直入に言う。オレンジウエーブはいい。パルちゃんが目立たなくなったのは寂しいが。
  • 大勝に浮かれるのもそろそろ終わり。勝って兜のおほほほほ・・・。
4.8(MON)
【J1リーグ 第5節】

■0-4で佐川急便挑戦権獲得!
4/6 日本平スタジアム
清水
得点:寿司くいねえ
0-4
名古屋
得点:マルセロ/ウエズレイ/マルセロ/マルセロ
ある会話
A:「試合どうだった?」
B:「ヨンゼロだよヨンゼロ!」
A:「そう、清水相手じゃ仕方ないな。日本代表たくさんいるし」
B:「いや、名古屋がヨンゼロで勝ったの!」
A:「またぁ、笑えないなーその冗談」
B:「ホントホント!マルセロがハットトリック!」
A:「オイオイ、寝言は寝て言ってくれよ
B:「し、信じてくれえ〜!」
A:「ところで仙台が5連勝なんだけど」
B:「またぁ!笑えないなーその冗談」

えーいネタやってる場合か。もう思い切って言ってしまおう!
今シーズン、いやここ数年で最高の内容!
終始ダイナミックな攻撃、攻撃、攻撃、そして攻撃。まさにスペクタクル。
ちきしょう清水め!よくも4点取られるほど油断しやがったな!(意味不明)

4.5(FRI)
【次節展望 清水vs.名古屋】

■陽春の日本平へ。
ステージ開幕5戦めにして、ようやく2つめのアウェーゲームです。 名古屋はW杯中断前の7試合で5試合がホーム。 アウェーはたったの2試合しかなく、しかも2試合とも隣県の静岡です。
同じくホーム開催5試合は磐田、仙台などですが、こちらの両チームは 順調に白星を重ねております。対して名古屋はここまで1勝3敗。クレームが来そうなほど恵まれた日程であるにも関わらず、まったくそれを味方に出来ていません(怒)。
もっとも、ホーム5試合の中には去年の初開催から1勝もできない鬼門・豊田スタジアムが2試合含まれておりますので、これをアウェーと考えると、

ホーム3試合:アウェー4試合

となり、むしろ不利な状況です。

さて、清水戦のアウェーといえばここ数年は夏か秋ばかりだったので、春の日本平出撃もまた新鮮な趣です。きっと黄砂に煙る優雅なマウント・フジが拝めることでしょう。
ちなみにあくまで目的はオレンジウエーブ鑑賞とパルちゃんの宴会芸見物。あとは芝生を見ながら飲み食いです。

4.2(TUE)
【札幌戦雑記】

■資本主義の原理。
唐突ですが、ラーメン屋に行ったと想像しましょう。その店がまたシャレにならないくらいマズいラーメン屋で、
「マズいじゃねえか!」
と店のオヤジに文句を言ったら、
「あと2,3回来てもらえばたぶん美味しくなりますから、我慢してマズいの食って下さい」
って言われちゃったとしましょう。そんなこと言われてもその店にはもう二度と行きたくないはずです。
客を納得させるサービスを提供しないと営利活動は成立しません。 それが競争社会の原理というヤツです。ラーメン屋だろうとカレー屋だろうとコンビニだろうと風俗店だろうと例外はありません。
しかし、もしも例外があるとすれば・・・。市場原理に反する消費を飽くことなく繰り返す奇特な客がいるとすれば・・・。

ガラガラガラ(戸を開ける音)
「やいオヤジまた来てやったぜ!本当に美味くなったんだろうな!
どれどれズルズルズル・・・ちきしょう!まだマズいじゃねえかバカ野郎! いい加減にしろ!
また来てやるから今度は美味くしとけよ!応援してるからな!」

3.31(SUN)
【J1リーグ 第4節】

■世の中はもう春ですねえ。
3/31 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:大森
0-3
札幌
得点:OG/あと知らん

瑞穂競技場のすぐ隣を流れる山崎川の桜は、今が見ごろです。

3.29(FRI)
【ポーランドvs.日本】

■衝撃の新事実発覚。
一日6時間以上の睡眠を摂らないと翌日フリーズする体質の管理人は、深夜(12時でかよ!)の生放送を見る事なく寝てしまった。もちろん録画タイマーはセットした上でだ。
翌日の夜、憎っくき川口チェックだきゃあ怠るまいとビデオの再生ボタンを押した。定刻どおり、解説に岡ちゃんを向えてのNHKの手堅く安心な中継が始まる。スタメンチェック。うぬう、やはり川口いるぞ。やがて試合開始。異変はその直後に起こった。
前半5分を過ぎたあたりから猛烈な砂の嵐が管理人のテレビ画面を襲う。「こ、ここはひたちなかか?」とのボケも虚しく、それきり二度と画面が回復することはなかった。
そう言えば高校サッカー選手権の決勝も、開幕の磐田戦もタイマー録画したら砂の嵐に襲われたっけ。
なるほど、ウチのビデオは壊れてるんだ!

さて、NHKといえば、今週をもって「フランス語会話」の今年度分放送が終了し、井川遙が卒業してしまった。
TV露出が少ない井川遙を週一ペースで見られる夢の番組だっただけに、管理人の落胆は想像に難くない。だが、NHKはそんな管理人のおセンチな気分を知ってか知らずか、最終回では心憎いサービスをしてくれた。
それは、民放も裸足で逃げ出す井川遙スペシャル、題して「遥の卒業試験」。もうタイトルだけで萌え萌えでしょ?!早朝番組なのに!
見逃したご同輩、安心してクワサイ再放送があります。チェケラ!

3.26(TUE)
【次節展望 名古屋vs.札幌】

■勝つと負けるじゃ大違い。
札幌は開幕3連敗。早くもファンの間では柱谷懐疑論が聞こえ始めたようです。広島、磐田戦での大量失点、仙台戦での「J1の逆洗礼」とネガティヴな話題だらけで、好材料はグランパコちゃんのウエストほどしか見当たりません。

一方の名古屋は開幕2連敗のあと1勝するも、組織戦術はいっこうに機能せず、ウリダ、ウエズレイの個人技頼りの状況。試合内容そのものは確実に前進しているとはいえ、ジュニ坊が走る程度の速度です。

もしも名古屋が勝てば2勝2敗の五分、敗ければ1勝3敗で札幌と並んでしまいます。 いわば低迷チーム同士の逆天王山とも言えるこの試合、 おそらく見所が無さ過ぎるか有り過ぎるかのどちらかでしょう。 希望としては「オカ、オグの涙のアベックゴール」、あるいは 「ついにマルセロ覚醒!全力疾走!」 なんてネタが欲しいところです。

なお当然のことながら、おなじみのこちら様と背景バトルです。負けたらウチが吊られるんでしょうか。

3.24(SUN)
【移籍情報】

■クレスポ、日本のチームが獲得を発表!!
"監督は「いろいろなポジションを守れるみたいだし期待している」と話した。"監督といえば、もちろん東京の・・・。
あの報知が確定情報として詳しく報道。ついでにニッカンも!こりゃあ信憑性高いぞ〜。楽しみだ!え?守れるってどゆこと?右投げてナニ?

3.21(THU)
【日本vs.ウクライナ】

■楢崎で無失点。無失点。無失点。くどい?
・去年のイタリア戦がアレだっただけに、ピッチに立つ姿を見るまで半信半疑で御座いました。
・去年のフランス戦がナニだっただけに、パンチングよりキャッチングを多用する絶好調さに安心いたしました。
・何かと至らないフラット3ちゃんズめが、いつヘタ打って恥をかかさないかと心配で心配でなりませんでした。
・見た目がブルース・リーなだけに、トラックスーツを着れば少林サッカーにご出演できます。
・代表ネタのテレビCMはどうしてあんなにコッパズカシーので御座いましょうか!?

3.19(TUE)
【今更ながら東京V戦雑記】

■入場者数:7,231人。
第1節・アウェイ、第2節・豊田スタジアムを経て、 本来のホーム開幕戦といえる瑞穂陸上競技場で開催された第3節の入場者数です。
ピクシー以降の現実を突きつけられるショッキングな数字ですが、 中部地方の一般的な人々は、プロ野球が開幕しないとスポーツシーズン突入とは認めないので、ここまでの3試合は「オープン戦」だと思って・・・・・・くれてるといいなあ。
あ、もう1試合オープン戦残ってる。


■今週の大嘘つき。
3節マッチデー・プログラム・瑞穂競技場のフードメニュー紹介記事より。

「味付タコ焼はサクッとジューシー。アツアツのまま食べられる。」

どの口が言うか〜。

ところで今シーズンからのマッチデー・プログラム(以下MDP)ですが、 昨シーズンと比べてビジュアルが妙にショボくなり、 元々濃いとは言えなかった内容がますます濃いとは言い難くなりました。 (ミニインタビューは新機軸ですが、グッズ紹介や食べ物紹介でお茶を濁し過ぎの感あり)
おそらくコストダウンを図ってのショボ化でしょうが、ならばゲートでの無差別無料配布をやめて、静岡や関東のように有料でもそれなりに内容があり「観戦の友」となるMDPにしてはどうでしょうか。
「今まで無料だったのを有料にしたら誰も買わない」との意見もあるでしょうが、試合終了後のスタンドに散乱するMDPを見て、現在の存在価値に疑問を抱いている人も多いはずです。

3.17(SUN)
【J1リーグ 第3節】

■エヂムンドを出せエヂムンドを。
3/16 瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:ウエズレィ
1-0
東京V
得点:なし
「高めのプレスからボールを奪い、トップに当てて素早く展開」
これが今シーズン名古屋の目指すサッカーだそうです。
ここまでの3試合を観る限り、その戦術が有効に機能しているかと言えば、お世辞にもYESとは答えられません。しかし、たとえ今は単調で散発的な攻撃に終始していても、各選手が目的意識を持ってピッチを走り回っているのは何となく分かります。
以前の、あの怒りさえ覚えた「走らず、動かず、考えず」の「3ず時代」に比べれば上出来です(ずいぶんと志の低い上出来ではありますが)。諦めずに繰り返しトップにボールを蹴り続ければ、この試合のようなウエズレィの得点へと結実もするでしょう。

それにしてもマルキーニョスの数回に渡る逸機はやはりの仕業に違いありません。あと、タイムアップ寸前に岡山が超どフリーのシュートを外したのには、もさぞかし驚いた事でしょう。

そして恩氏、何も恩は無いのにいきなりの恩返しありがとう。控え選手の退席処分とは小技が効いています。

『バトル・コーディネーター』(別名『デス仲人』)こと、ミスターX(正体不明)のコミッションによる背景バトルに勝利です。
お相手は緑の小径様でした。

3.14(THU)
【次節展望 名古屋vs.東京V】

■怪奇写真大作戦。
チャラリラ♪チャラリラ♪チャラリラ♪(トワイライトゾーンのテーマ)
管理人は世にも恐ろしい怪奇写真を発見してしまいました。
さあ皆さん、お手元にあるサカマガかサカダイ等で、今年のJリーグ写真年鑑のベルデイの集合写真を見てみましょう。
ひぃ〜!か、肩に手が!肩に手が乗ってます!(ぜひ捜してみて下さい)あービックリした。
写真を見る限り、"手"の真後ろのGKは胸を張って腕を後ろに回しているポーズなので、彼が前の選手の肩に手を掛けているとは思えません。見れば見るほど不思議です。
もしかコレがベルデイに憑依した"降格霊"でしたら、とりあえず取り憑かれててください。間違っても名古屋に置いて帰らないように。夜露死苦!

もっとも他チームサポから見れば、オフ突入と同時に一目散にお祭りを見に帰った(らしい)エヂムンドが写ってる方が、よっぽど怪奇現象です。

・・・でもこれマジで怪奇写真じゃないですか?よそのサイトでは既出ネタなんでしょうか?情報求む!(ぜんぜん展望になってない)

3.11(MON)
【横浜戦雑記】

■不勝神話の地ではありますが。
横浜系大御所サイトmalicia web「二階の目線」におきまして、横浜戦の行われた豊田スタジアム日本のサンシーロと絶賛されております。
アクセス面やフードメニューのショボさなど、マイナス要素がありながらもアウェーサポーターの心をワシ掴みにした豊スタ。「豊スタ馬鹿一代」の異名をとる管理人としては、我が意を得たりの心境であります。

ちなみに、横浜戦当日はキックオフ前の時間を利用して、大御所と青空会談の楽しいひと時を過ごさせて頂きましたが、管理人が大御所に贈呈した"ういろう"が何気に「黒」だったのは秘密です。
(結局黒星食わされたのはウチなんですがTwT)

3.10(SUN)
【J1リーグ 第2節】

■豊田スタジアム不勝伝説
3/9 豊田スタジアム
名古屋
得点:まだいません。
0-1
横浜FM
得点:中村ちゅんちゅけ
禁断のシステム3-5-2は、中盤から後ろに限っていえば予想以上に機能していました。でも機能しただけで横浜にとって脅威的だったかというと、そーでもないです。ボールキープ出来たのは横浜がガツガツ取りに来るチームではないからで、これが「殺しに来る」タイプのチームであれば、どれほど機能するかはハナハダ疑問であります。

全体的な出来としては、唯一の失点がFKということもあり、"当たると凄いヤスナリン""低め安定路線の古賀""3バックだと普通の大森"で守備はそこそこ合格っぽいのですが、攻撃面での手詰まり感は磐田戦よりも悪化している印象です。
最前線でのトンチンカンなポジショニングが得意な選手、ボールのあつかいにイッパイイッパイで消極的なパスに逃げる選手、無意味なキープやドリブルで速攻のタイミングをハズす選手など、歯がゆい場面は多数。
後半、「ボールくれくれテレパシー」森山と「中盤から前線まで見える千里眼」中村ナオーシエスパー・コンビを投入していい形を作りましたが、時すでに遅しの感。次回はスタメンから起用するのも一考の価値ありです。

一方の横浜も同じく攻撃の精彩を欠いてはいましたが、またしてもちゅんちゅけ君の個人技にやられました。最近このパターン多いです。一芸にひい出た者の強み、芸は身を助けるといったところでしょうか。もっとも、FKが三度の飯より好きなちゅんちゅけ君を相手に、ゴール前でファールを連発する時点でまんまと術中にハマッた感ありですが。
それにしても、ちゅんちゅけ君&俺王のFK交替制度には内部抗争の火種ありと見ました。攻撃のオプションのみならず、ネタのオプションも増えてうらやましい限りです。

ま、ウリダが復帰する次節からがホントの開幕でち。
2敗チームが多いのがせめてもの慰めでち。

さてさてお察しのとーり、マリノス航海記様との背景バトル敗北。こちらも不勝神話絶賛構築中。ほっといてちょーだい!

3.8(FRI)
【次節展望 名古屋vs横浜】

■補強の落とし穴
例年にない大型補強に湧く横浜。中でも目玉はFWウィルの獲得でしょう。 昨季得点王のその実力は、"俺王"の名に恥じない驚異的な破壊力を秘めています。
しかし、名古屋ファンの皆さん安心して下さい。いくら俺王とはいえ、果たして単純なFWのすげ替えで、すぐにホイホイと結果が出るものでしょうか? そう、開幕間もない今の段階では、相手DFの致命的なミスでも無い限り、ゴールネットを揺らすことは難しいでしょう。
もちろん、ゾーンプレスの伝道師ズデンコ・ベルデニック率いる 我らが名古屋の守備陣は、そうそう簡単にミ・・・・・・。

純喫茶グランパス君は海本、西沢を応援しています。

3.5(TUE)
【合宿に向け 代表候補発表

■めざせ守護神
代表候補に楢崎が選出された折りも折り、ポーツマス川口が屈辱の 戦力外通告。 川口には全くもって気の毒ですが、出場機会もなく代表合宿にも参加できず、 プレーの質がすっかり落ちてしまっているのは明らかでしょう。
風は確実に楢崎に吹いてます。もうビュービューです。吹きまくってしょうがないです。お怪我など無きよう、合宿でしっかりアピールして、あとはグランパスが勝ってくれさえす(以下略)
でもフタあけたら曽ケ端だったというパターンはイヤダ。

・・・あ、酒井もいる。

3.3(SUN)
【J1リーグ開幕 第1節】

■一歩進んで二歩下がる。
3/2 静岡スタジアム エコパ
磐田
得点:ジブコビッチ/川口
2-0
名古屋
得点:おりません
敗れはしたものの、チームとして堅守速攻の意思統一が見られたのは小さくとも確実な前進。ゴール裏でおなじみの「動けー」「取りにいけー」の連呼もナシ。特に3バックに変更してからのイケイケ(死語)状態は明るい希望といえます。
しかし、相手のチェックに対する判断の遅さ、フォローのなさは相変わらず。 その上プレマッチで30分間がんばったゾーン君とプレス君は残念ながら登場せずじまい。DF陣は古賀を中心に集中していたものの、ご存知のように海本、西沢の致命的ミス。しかしここは逆に、ミスさえなければ鉄壁と好意的解釈をしておきます。本末転倒ですが。
いずれにしても負けは負け。主力を欠いてながら磐田の運動量の多さ、 攻守の切り替えの速さには格の違いを認めざるを得ないようです。 (とりわけジブ、川口の伏兵に自信を与えてしまったのは痛恨の極み。 主力の離脱で磐田の弱体化を期待していた他チームの皆さんすまんかった)
打倒佐川急便まで一歩前進、二歩後退といったところ・・・。

管理人初登頂のエコパスタジアムは、東スタを一回り大きくした感じで、 豊田スタジアムのイビツなまでの個性に比べるとやや平凡な印象。
試合開始までブラブラと売店など散策したところ、エコパのヒットは「ウナギ蒸しご飯」(正式名称失念)。 おいしくてボリュームがあってお値段500円!食べ物部門でも磐田勝利か。瑞穂の食料事情の改善を要求します。

で、お察しのとおり、三光鳥の話様との背景バトル敗北。今年度Jリーグ初懲罰サイトの栄誉に輝きました。

2.28(THU)
【開幕を前に】

■ライバルは鳥栖。
toto支持率の最低王争いがいよいよ熾烈になってきました。
楢崎出場許可の決定をものともせず名古屋が鳥栖を猛追、想像以上の世間様の冷たい仕打ちに思わずグレてしまいそうな今日このごろ。磐田は名波、服部、奥の三人を欠くとはいえ、昨季最多勝ち点の訴求力が絶大なご様子。
さあ、億万長者になりたいなら名古屋、ソコソコのハシタ金で満足したいなら磐田、さあ、キミならどっち?・・・・・・う〜〜ん(悩むなよ)

2.26(TUE)
【初代天功の娘は元少女隊】

■引田天功が甲府の背中スポンサーに。
背中に燦然と輝く「PRINCESS TENKO」。
素敵過ぎます。うらやましいくらいです。 オフシーズンを締めくくるにふさわしい、極上の物件と言っても過言ではないでしょう。
しかし、この件へのツッコミはすでに各サイトにおいて「イリュージョン」「脱出」「○滅」をキーワードに、 あらゆる角度で試みられておりますで泣く泣く割愛です。 そこで当サイトでは、プリンセス・テンコーの決めゼリフを添えて甲府への花向けとします。
"Remember kids. The magic is in you."(うろ覚え)

2.23(SAT)
【勝敗を超越した驚き】

■2/22 プレシーズンマッチ(豊田スタジアム)
名古屋
得点:なし
0-1
G大阪
得点:松波
2月22日午後7時ごろ、愛知県豊田市方面にゾーンプレスらしきものが出現し、管理人とその他有志によって観測された。
ゾーンプレスらしきものは強力な押上げと的確な寄せで自陣への侵入者を無力化させ、相手陣内に猛烈な勢いで攻め入った。
なお、ゾーンプレスらしきものからの直接の被害の報告はない模様。
ゾーンプレスらしきものは20分から30分間確認され、どこか遠いお空に帰って行った模様。その後は相変わらずだった模様。


【三者利害一致?】

■楢崎、開幕戦出場可とす。
富永ヤス開幕スタメンでウケを狙うか腹を決めかねていた名古屋。
人気選手の欠場と遅い開始時間で前売りがサパーリ売れない磐田。
W杯イヤーの開幕戦中継にマニアックなメンツは極力避けたいNHK。
「一試合停止処分は次年度に持ち越さない」というなじみの薄い規則がタイミングよく適用され、めでたく楢崎出場決定。
この場合、一番得したのは名古屋で一番損したのは富永ヤスか。2試合キッチリ停止のウリダの立場は・・・。

2.20(WED)
【W杯開幕まであと100日
あなたの疑問に答えます。
<W杯を楽しく観るこれだけの方法>

Q:権威のある大会なんでしょうか?
A:あなた、それボケたつもりなんでしょうけど、かなり鋭い質問です。
今やクラブ単位ではサッカーに国境はなくなり、国単位での代表戦は時として、何だか特殊な存在のように感じる事があります。
これはクラブレベルでのビジネス化が顕著になり、選手の外国チームへの移籍が当たり前になった事が原因なのでしょう。
何となくW杯は"サッカー最強チームを決する大会"から、"代表最強チームを決する大会"に変貌してしまった気さえします。 このニュアンスの違いがわかりますか?
とはいえ、世界クラブ選手権のぞんざいな扱われ方を見ると、やはり頂点はW杯、そして代表チームにあることは変わらないようですが。


Q:はあ。でもW杯とかビジネスとか小難しい話は専門家に任せておいて、 いちサッカーファンとしては純粋にゲームを楽しみたいのですが。
A:もちろんです。
ただ今回はホスト国ということで、 W杯の現状についてファンレベルから考える良い機会になると思います。


Q:ホスト国って、なんかイヤらしい響きですね。
A:それは本気でボケてますね。

2.17(SUN)
【熊本キャンプ終了】

練習試合
■名古屋3-2横浜M
(45分×3セット)
2/16 熊本県民総合運動公園陸上競技場
各報道を総合すると全体の仕上がりはまずまず。なかでもウエズレイは2ゴールを決めてコンディションの良さをアピール。
というかマリノスの出来があまりに悪かったらしく、どの記事も横浜ダメダメネ〜の論調。むろん名古屋の調子も手放しで良いわけでは無いらしく、ズデンコたんは「思っていたより上達が遅い」との子供の習い事レベルのコメント。
結局シャクゼンとしないまま熊本キャンプは終了しました。
※何やらマリノス航海記さん自主的に懲罰突入。


【知らなかった】

■「オレンジ」
愛媛県を舞台にしたサッカー漫画と聞けば、管理人の食指が動かないわけはない。さっそく第1巻を購入。
弱小極貧プロサッカーチーム「南予オレンジ」を、一人の天才少年が救うというありがちなストーリーながら、キャラがみなさん魅力的で試合描写も迫力があり、一気に読めました。
愛媛出身者からの視点で見れば、自然公園をサッカー練習場に使えたり、市立のホームスタジアムが無意味に豪華だったりと、愛媛県特有の「ユルさ一歩手前のフトコロの深さ」が妙にリアルです。
第2巻が3月発売らしいので楽しみに待つことにします。

2.16(SAT)
【あれこれ】

遅報:練習試合
■名古屋2-1鳥栖(45分3セット)

2/13 熊本市水前寺競技場
J2との対戦で2−1。このスコア、いかにもマジっぽい。昨シーズンの名古屋らしい悪戦苦戦ぶりが目に浮かぶようだ。案の定、主力中心で臨んだ1本目はまったく機能せず0−1と負け越したらしい。
控え組が逆転てどおいうことやねん〜。ま、練習試合の結果に一喜一憂するほど小心者の管理人ではないがな。はっはっは。
ちなみにまたこの試合で背景バトル実施。
妖怪Q〜トっとりニーtosu〜様懲罰突入。当サイト珍しく2連勝。

■過去の人あつかいかよ。
先日、申し込んであったシーズンチケットが送られて来た。これにはチケットの他にオマケとして半券ホルダーが付いている。今年は名古屋グランパスエイト発足10周年ということで、ホルダーの表紙にはかつて在籍していた印象的な選手4人の写真が載っている。その4人とはピクシー、トーレス、リネカー・・・・そして伊藤裕二。
待て待て。伊藤はまだ湘南で現役バリバり(たぶん)ではないか。 仮にも現役の他チーム所属選手をこのような遠いお空に行ってしまったようなソフトフォーカスの写真にして、"思い出のあの人"あつかいするのはいかがなものか?
そら思い入れは他の3人と同じくらいあるんだけどね。

2.12(THU)
【今更ながら練習試合結果】

練習試合その1
■名古屋1-1湘南

2/6 熊本県民総合運動公園陸上競技場
熊本日日新聞によると、名古屋は中盤のプレスが機能せず、 湘南に最終ラインの突破を許しまくったそうです。 安心しました。みんな元気にやっているようです。


練習試合その2
■名古屋5-0大分
(45分×3セット)
2/9 熊本市水前寺競技場
熊本日日新聞によると、大分は名古屋のカウンター攻撃にてこずったそうです。 にわかには信じられません。熊本でいったい何が起こっているんでしょうか。
ちなみにこの試合で今年初の背景バトル実施。
妖怪Q〜トっとりニーtosu〜様懲罰突入。まずは当サイト好発進。

2.10(SUN)
【オリンピックはさておき】

■テスト生、鄭容臺が入団。
グランパスは7日、テスト参加していたMF鄭容臺〜チョン・ヨンデ〜(24) の入団を発表した。背番号は33、前所属は浦項スティラーズ(韓国)。 名古屋市出身の在日韓国人。 管理人の記憶が確かなら名古屋初の韓国系選手。
DFもこなせる守備的MFの獲得は、山口、ウリダ両ボランチの後継者候補として的確な補充と言えます。テスト入団というハングリーさ、モチベーションの高さにも期待。
それはさておき「在日外国人枠」の存在は知りませんでした。


■バンブ後日談。
「FC京都バンブ1993」が「FC京都BAMB1993」と新名称を訂正。 アルファベット表記にしても意味がわからん管理人への回答にはなってないと思うが、どうだ?

2.7(THU)
【渡る世間はネタばかり】

■FC京都バンブ1993
「FC KYOKEN京都」の新チーム名は「京都バンブ1993」。 バンブってどおいう意味?管理人は「オイデヤス京都」がいいと思います。

■高原が磐田に復帰。
祈!アルゼンチン景気回復!(3月2日までに)

■奥、奥さんをもらう?
名古屋に移籍しそこなった奥が、佐伯日菜子さんと結婚秒読み、との報道。 やっぱり日菜子さんは「奥さんの奥さん」て呼ばれるんでしょうか。(このネタいま日本中でカブリまくり)

■R・バッジオ、度重なる負傷で引退を示唆。
いや〜!やめんといて〜!
管理人はその昔、某名古屋系老舗掲示板に「バッジ夫」 なるド寒いHNで書き込みしていた過去があります。それくらい好きなんです(どれぐらいなんだ)。

2.4(MON)

【管理人GRAP初参加】

秦クンとナオキの背番号。
昨日、市内某ホテルで開催された"GRAP"(何の略か忘れました)に行って参りました。シーズンチケット購入者を対象に、選手たちと親睦を深めるのが目的の、いわゆる「ふれあいパーティー」であります。

気さくに話してくれる選手、妙に無口な選手と色々でしたが、選手本来の仕事場はパーティー会場ではなくグラウンドですので、そのへんは選手それぞれの個性として尊重することにします。
そんな中で管理人のハートを見事ワシ掴みにしてくれたのが秦クン(あえてクン付け)です。
トップ出場にはなかなか恵まれない彼ですが、あの小柄な体でプロの荒波をズイズイ渡るにはそれなりのド根性が必要なはず。けれど秦クンはそんなヘヴィーさをまったく感じさせない謙虚さ、ピュアさ、そしてイジりやすさで同席した某氏と管理人をもてなしてくれました。クイズ大会では管理人の無礼千万な突っ込みにもニコニコと照れくさそうに笑ってくれた秦クン。ありがとう。管理人はすっかりファンになりました。

あと、平岡直起選手に例の背番号11の件を質問したところ、 やはり、自ら進んで希望したそうです。(納得)
登録もMFに変更し(公式HPの間違いではなかった) これから持ち味の攻撃力をアピールしていきたいとの事。

その他興味深い話も聞けたのですが、1対1の会話をここでアップするのもアレですので残念ながら割愛します。が、ひとつだけ声を大にして言いたいのは、普段このサイトでなんだかんだ毒づいた文章を書いてても、いざ選手と会ったらやっぱり嬉しいということです。
えへへ。

1.22(TUE)
【新背番号発表】
そしてナオキは、静かな口調で言った・・・。
「俺、11番がいいな」

小倉→平野→ウェズレイ→平岡直起
      ・・・この流れに何か不自然な点でも?

もはやDFを越えたDFFWよりもFW
新たなる「黒い爆撃機伝説」の始まりか。

注目の10番は、報道どおりウエズレイ。
他選手の背番号は公式サイトの"PLAYERS"で。(でも直起がMF登録になってる。上フレームの項目も変だ)

1.21(MON)

【グランパスエイト2002始動】

(文字どおり)嵐の船出。
1月21日、愛知県地方は雷を伴う台風並みの暴風雨に恵まれ、
グランパスは風神、雷神を引き連れての景気のよい始動日を
迎えた。


【奥、横浜へレンタル移籍】

さよならオックン。
奥が磐田からの移籍志願を表明し、移籍先は名古屋が濃厚と
マスコミが報道したのが去年の年末。
以来、各ファンサイト掲示板では奥をトップ下に据えた起用法や
戦術が、スタメン予想図とともに熱く議論され続けた。
それは、例年になく寂しい補強のオフを過ごすファンにとっては
新生グランパスに思いを馳せる幸せな一時であった。
でも・・・・オックンはもういない・・・(いや最初からおらんがな)
ありがとうオックン。君は幻の指令塔(の候補)。
横浜での活躍を全然祈ってません。

1.19(SAT)

【ベルデニック新監督就任】

ズデンコたん、ようこそ名古屋へ。
昨季の2ndステージをドブに捨ててまで招聘したベルデニック。
世間の反感を買い、金満の汚名を着て招聘したベルデニック。
じぇふぃさんの素敵なサイトを閉鎖に追いやったベルデニック。

おそらく今季は、今後十年の名古屋の浮沈を占う重要なシーズン
となるでしょう。もしもこれで何も変わらなければ、いよいよ名古屋
は箸にも棒にもかからないダメチームです。
でも、いや、だからこそ管理人は今季も瑞穂へ豊スタへ行きます。
ピクシーの引退、佐川急便戦圧敗とファン離れが予想される中で、
いやがらせみたいに応援してやります。
もうシーズンチケットの代金も振り込んじゃいました。

さてベルデニック監督といえば例の「ゾーンプレス」が有名ですが、
そもそも組織的戦術というものが存在しなかった名古屋おいては、
「プレスで何をつぶすんだ?」とか
「流星人間ゾーンがどした?」などと
真顔で言いかねない選手の基礎教育から始めねばなりません。
新監督の苦労がしのばれます。

1.14(MON)

【プレマッチやるそうですが】
■名古屋 VS G大阪
■2002年2月22日(金) 19:00
■豊田スタジアム
平日真冬ガンバプレマッチを開催。
う〜む?
ちょっと理解しかねるスケジュールなのは確かです。
主催に豊田市・豊田市教育委員会が名を連ねている
ところを見ると、豊田市とその近郊に在住、在勤の人が
観客としての対象なのでしょうか?
大企業トヨタの本拠地で、休日よりも平日の方が人口が
多いと言われる豊田市・・・。
週末の夜、仕事帰りのサッカー観戦を当てこんでいると
考えれば、まあこの日程も分からん事はないかな、と。
あくまでも好意的な解釈ですけど。
それより問題なのは相手が去年と同じガンバ・・・。

1.13(SUN)

【本当にいいんだね?】

岐阜工・片桐、名古屋入団へ。
正式にオファーを出したのは京都名古屋の2チーム。
悪いことは言わん、とりあえず京都にしとけ京都に。
そんで日本代表になってだなあ、これからっちゅう時に
名古屋に移籍して来なさい。そしたらとたんに(以下略)
いや入団して来るからには期待してます。
今の名古屋に左ききって貴重だし。

1.8(TUE)
【高校サッカー選手権 決勝】
岐阜工
1-3
国見
悲しいとき〜
目の仇にしていた岐阜工を応援したら負けてしまったとき〜
悲しいとき〜
楽しみにしていた決勝のビデオ録画を失敗していたとき〜
悲しいとき〜
国見の監督、実は名古屋章」説が定着してしまったとき〜
悲しいとき〜
片桐に入団して欲しいけど名古屋では若手が育たないとき〜
悲しいとき〜
もしかして金満名古屋はハナから相手にされてないとき〜
1.7(MON)
【高校サッカー選手権 準決勝】
祝・岐阜工決勝進出。
岐阜工
2-1
前橋育英
決勝戦(8日)、国見と国立にて激突!
当サイトの秘密兵器明徳を撃破して市船との新春恒例行事を
中止に追い込んだばかりか、2回戦では正月2日に管理人の
故郷、愛媛の南宇和を粉砕し、実家での優雅なお屠蘇気分を
アンニュイにしてくれた岐阜工
さらには、件の仇敵市船までもPK戦の果てに轟沈させた上、
あまつさえ管理人が小倉の出身校として肩入れすると同時に、
明徳南宇和、ちょっとだけ市船の恨みを晴らす最後の刺客
として送り込んだ四日市中央工までも4−1という大差で葬り
去ってしまった。
・・・もうええ、もうええんじゃ。もうワシャ何も言わん。管理人の
第80回高校選手権は岐阜工と共に歩んだ大会じゃった。
優勝すればええ、もう管理人には何も失う物はないのじゃ。
なにもかも皆、懐かしい。



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