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ほとんど妄想。

7.6(SUN)
【1stステージ第11節】

■リーグ戦再開で最下位の京都と豊スタで再会。
7/5  豊田スタジアム
名古屋
得点:お犬様
1-1
京都
得点:高
<スタメン>
GK:楢崎
DF:大森/パナディッチ/古賀(82海本兄)
MF:酒井(78原田)/中村/山口/岡山(45竜太)/滝澤
FW:マルケス/ウェズレイ

  一 ハ   し!                           _ノ    ま  
  番 ッ    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´      )    た  え
  モ キ    L_ /                /        ヽ    引  |
  テ リ    / '                '           i    き  マ
  な し    /                 /              く   分  ジ
  い な    l           ,ィ/!    /     /l/!,l  /厶,  け 
  の い    i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_ ′    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ?  
  よ 人   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi    /-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね っ    _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ    ,イ ̄`ヾ,ノ!
  !て    「  l ′ 「1       /てヽ′ | | |  「L!     ' i'ひ}   リ
      、  ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,    ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ,-‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐  く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_   !    イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!

■前半42分ウエズレイのFKで先制するも、後半13分、京都GKのチョロキックでズッコケている間に失点。 終わってみれば日本中が呆れる7引き分け。
ゴール裏ではブーイングが大半を占めましたが、 管理人は新外人マルケスの予想以上の出来の良さだけでメシが3杯食えました。 ごちそうさまでした。

■今更ながら大竹奈美タン萌え。

7.4(FRI)
【ナビスコ杯予選リーグ】

■J1再開を前に藤本が赤紙一発退場。しかもドロー。
7/2  瑞穂競技場
名古屋
得点:ウエズレイ
1-1
大分
得点:吉田
<スタメン>
GK:楢崎
DF:大森/パナ/海本兄
MF:酒井(45マルケス)/山口/原田(75秋葉)/滝澤/藤本
FW:竜太(63岡山)/ウェズレイ


判決。


被告、上川をツエッペリンDVD


6時間ノンストップの刑に処す。



6.28(SUN)
【中断中あれこれ】

■またデンソー観て来ました。
6/28  刈谷運動公園
デンソー
1-2
YKK
同時間にトヨスポで、マルケスが出場するらしい 中京大との練習試合があったんですが、 やっぱ管理人は真剣勝負にこだわる漢だからして、 あえて刈谷に出撃。決してトヨスポが遠くて面倒くさかったからではありません。

立ち上がりからリズムを作れないデンソー。 対照的にさすがはYKK、ワンタッチでスムースに上げ下げしながらペースを握ります。案の定、前半の早い時間に超JFL級の素晴らしいミドル・シュートでYKKが先制。
一方、デンソーは野中のこれまた素晴らしいFKで一矢を報いますが後半、デンソー恒例のサービスタイムを発動してあえなく失点。そのままナシ崩し的に試合終了。
負けたのは残念なのですが、見応えのある好ゲームでした。 いやむしろ先週観たどっかのJ1のプレマッチとか、 テレビで観たどっかの代表戦よりよっぽどサッカーらしくて面白かったですよ。

試合後にスタンドに投げ込まれたオイサー伊藤(注:デンソーのエースストライカーだ!)のサインボールをゲット! どうだ!凄くうらやましいだろう!!うらやましいはずだ!!


■マルケス、チーム合流。
その中京大との練習試合、マルケスは後半から30分間プレイ。 まずまずの出来だったようです。詳しくはコチラを公式万歳だ!)。
片桐も出たらしいです。


■あのヒゲオヤジ、カルロス・ケイロスが!
レアル・マドリードの監督に就任とな!(お茶を噴き出す!)
名古屋のローカル番組で嬉しそうに日本食を食ってたオッサンがねえ・・・。
なんか、マドリードとの距離感が、 遥かスペインから一気に安城市くらいまで縮まったんですけどが。一方的に。


■フォエ選手に合掌。
選手が試合中にピッチ上で倒れて亡くなる、というのはあのレナト・クーリ選手以来の悲劇では?
各紙にタンカで運ばれるフォエ選手の写真が大きく載ってまして。 ちょっとしんみりしてしまいました。 ご冥福をお祈りします。

6.21(SAT)
【プレシーズンマッチ】

■ビバ!オレンジウェーブ出ずっぱり!
6/21  藤枝運動公園サッカー場
清水
得点:-
0-0
名古屋
得点:-

<スタメン>
GK:本田
DF:大森/海本兄/海本弟/
MF:酒井/中村/吉村/原田(49岡山)/藤本(78鄭)
FW:竜太/氏原(72秋葉)

■好天のサッカー観戦日和ながら真夏のクソ暑さ。奮発して日陰のメインスタンドS席を買っておいて心底ヨカタよ。
藤枝サッカー場は小規模ながら名の通りサッカー専用の、エライ小粋なスタジアム。これでまた瑞穂が管理人スタジアムランキングの順位を一つ落としてしまいましたトホホ!

■コンヘデ代表(主に清水)とケガ人(主に名古屋)で主力を欠いた両チーム。
試合終了時点でピッチにいる一番のビッグネームが岡山先輩という、コアな名古屋フリークにはたまらないマニアックなメンツでしたがそこはそれ、若手の実験的起用と中断後に向けての戦力の底上げという、 重要な意味合いがあるのです。たぶん。

注目はタッキー(現在療養中)の独裁政権下にある左サイドに、ドデカイ風穴を開けるべく起用されたハラタクこと原田拓だったのですが、これが悲しいくらいにダメなんです先輩!
守ってはバックラインに吸収されて市川にスペースを与え、 ボールを持ってもドリブルで上がることもキープすることもせず、 清水のプレスから逃げるように適当にはたくのみ。 逆サイドが攻撃の起点になっても、攻め上がって前線のターゲットになることもなく、自分の定位置で呑気に試合観戦と洒落込む始末。 運動量も極端に少なく、お陰で藤本、直志、酒井までもが順番に左サイドのケアに回るためバランスは崩れ放題。
ハーフタイムの指示でも修正されなかったと見えて、後半開始わずか4分でズデンコたんは堪らずハラタクをアウト。 久しぶりの実戦ということを差し引いてもこの出来の悪さは尋常ではありません。
よってタッキーの牙城はしばらく安泰です。 ていうかタッキーってもしかしてファンタジスタかよ。

■あとは、久しぶりに氏原を見れたけどちょっと当たり負け過ぎかなーとか、 ヨンデはテクニシャンでクレバーでイイ!とか、 ナオキ(清水のね)FWなのに守ってばっかりでツマンナイとか、 秋葉投入で竜太とのダブル・ドラゴン・アタックが炸裂(しなかった) とか、プレマッチならではの見せ場があって結構楽しめました。 まあ早い話がマルケス早よ来いや!といったところでしょうか。


■で、片桐はいずこへ?

6.14(SAT)
【古川キャンプやってます。】

■6/13 練習試合:名古屋vs.FC岐阜(40分×3)

公式ページもすっかり更新がマメになって助かるわあ。

注目は3本め5分、岡山OUT→中谷IN!

一部では「もう中谷はあきらめ論」までささやかれていた、 妄想野郎どもの脳内最強左アタッカー中谷が遂にくぅいとぅわー! これはリーグ再開が待ち遠しいですなご同輩!

中谷コメント転載:

「今後も、練習をしながらリハビリを続けていく。」

あれ?



ところで、
片桐が不参加なのはケガなのでしょうか? それとも・・・。
心配でサカつくが手に付きません(嘘)。

6.8(SUN)
【麒麟杯】

■百年構想万歳。
6/8  長居スタジアム
日本
得点:アゴ
1-4
アルゼンチン
得点:いろいろ

ほんの数年前まで欧州や南米相手の親善試合といえば、
2軍が観光気分で来日して遊び半分で試合やって帰ってった。
日本が負けたら「やっぱり強いね世界は」とか言って、
日本が勝っても「どうせ相手は本気じゃないから」とか、
分けのわからん分析しかできなかった。
日本がW杯に出たらソコソコ相手にしてくれるようになった。
だから、
アルゼンチン様が4点取るくらい本気出してくれて感謝しなきゃ。
うむ。感謝感謝。


感謝!感謝!


6.7(SAT)
【J1中断期間あれやこれや】

ソースが朝日なのが何とも微妙。
デルガドて、良く知りませんがFWですよね?
イヴォ退団の背景には、竜太をこれ以上飼い殺し(とあえて言おう)にしないというフロントの方向性もあると読んでいたのですが。 デルガド以前にFWの補強というのが疑問。て、いうか、そもそも新外国人て必要?

■↑と書いてはみたものの。
相棒ねえ。直感的かつ野性的なウエズレイには、やっぱり理性的かつ都会的な相棒が必要ですよねぇ。竜太がそういうタイプかと言うと・・・。うーむ。氏原ってそのへんどうなんでしょう? 片桐は・・・良かったまだいるらしい。
うむう。やはりFWを獲らざるを得ないんですかね。でも別にデルだのシメだのビッグネームでなくても。ジムの言う「イヴォ以上の選手」ってそういう意味なんですかね? だとすると随分つまらん仕事するやつだなジム・ウェーダー。
※掲示板への情報ありがとうございました。

■買いました。
特大号以降は食傷ぎみで手を出さなかった「サカつく」の最新版を買いました。中断期間でヒマなので。(結果的に発売延期が最高のタイミングに?)
さすがわプレステ2。地元決定、チーム名決定、ユニフォーム作成からエンブレム、フラッグ作成へと至る流れは圧巻です。
実はこれが今作のクライマックスなのでは?と思うくらいです。あまりに面白いのでまだゲーム本編には突入せず仕舞いです。

しかし、「サカつく」を買う度に思うのですが、これは経営が現場に口を出すという、サッカー的には最悪のゲームですね。

6.1(SUN)
【国際親善試合】

■試合内容以前の問題
5/31  国立競技場
日本
得点:−
0-1
韓国
得点:アンジョンファン

韓国の意地っ張りに付き合わされた楢崎が心配なので観ましたよ。

観てるうちに韓国の7番が誰かに似ているが誰なのか思い浮かばず、

それが気になって気になって試合に集中できませんでした。

試合終了直前にハタと判明しました。


クワイエット・ライオットのボーカルでした。



先生!やる気のない人がいます。

5.28(WED)
【中断イベント・セットアッパー】

サカーWebしりとり。
何や知らんけど赤専さんから回ってきましたよ。発起人の次でイキナリ息の根を止めるのも寝覚めが悪いのでしりとりますよ。ええ。

うむ。"り"な。

最近はアレですねえ〜(注・ネタ突入)。デルガドだあ、シメオネだあ、小池栄子だあ(言ってねえ言ってねえ)と新外人情報が飛び交ってますねえ。
しかし、俺様に言わせりゃお前ら違うだろうと、誰か忘れてねえかと、そう!


「リ、リネカー帰ってきてくれ!(嘘)


と、いうわけで"そ"でお願いします。

豊スタで頂いた牛タン、この世のものとは思えない美味しさでした。

牛タンに敬意を表して、てんぱっちさん、夜・露・死・庫!

5.25(SUN)
【1stステージ第10節】

■黄金の剣 鋼鉄の盾
5/24  磐田スタジアム
磐田
得点:福西
1-1
名古屋
得点:ウエズレイ

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:山口(75海本兄)/吉村/酒井/滝澤/藤本
FW:竜太(83岡山)/ウエズレイ 

■今シーズンから磐田スタジアムのアウェイ側入り口が変更されていて何とも日当たり良好。 初夏のバリバリ直射日光と鮨詰めの列整理で体力ゲージが徐々にダウン。
入場したらしたでゴール裏立ち見席は一瞬で満員。サポーター全員鉄棒につかまっての文鳥状態。 それでも異常な高揚感に包まれていたのは、首位vs無敗のアウェイ決戦に 駆けつけた幸福感を、誰もが感じていたからに違いありません。

■前節の仙台戦がイヴォという主人公を中心としたヒロイックな物語ならば、 この磐田戦は相手チームも含めた迫力のある群像劇といった趣。
立ち上がり、磐田はサイドにボールを散らし、少ない髪を振り乱してドリブルしてくる藤田や、もしかしたら今季名古屋の一員だったかもしれないニッシーに釣られて名古屋DFが外に出たところを、素早くFWが切り込んで中央を串刺しにしていきます。名古屋は運動量の多さがかえってアダとなり、中央にポッカリとスペースを作ってしまいます。
しかし、対する名古屋もリーグ最少失点の守備陣は(意外にも)ダテではありません。 磐田の術中に片足を突っ込みながらも、ギリギリで危険を回避。パナを中心に鬼の集中力と瞬間的かつ奇跡的なマーキングの復元力で跳ね返します。 王者の振りかざす黄金の剣に、熱く打たれた鋼鉄の盾が立ち向かいます。
そんなこんなで後半29分、セットプレーからのウエズレイの先制点はこれ以上ない理想的な展開でした。 そこから試合は一層激しくなり、現段階での互いの持ち味を出しきる死闘に発展しますが、やがて後半40分、磐田の同点ゴール。華麗な流れの中からではなく、セットプレーからの一瞬の隙を突かれた泥臭いゴールだったことがこの試合を象徴しています。

結果は引き分けでしたが、首位だとか無敗だとか、そういうの関係なく、 一試合として一ファンとして見応えのあるナイス・ゲームでした。 まあ、先制点を取ったからには守り抜いて勝ちたかったのは正直なところです。 前線の守備固めで投入された岡山先輩のタイミングがもう少し早ければ・・・ と思ったりしても結果論ですが。
今はただ実りある中断期間が送れることを祈るばかりです。新外国人も来ることですし。

5.19(MON)
【昨日の続き】

■しかしロスタイム長かったな!
いやー目を閉じると今でも地を這うシュートが一直線にゴールマウスのスミッコへ。自慢じゃありませんがそれから先は良く覚えてません。もしかして泣いちゃってたカモ。
この日、名古屋にとっても仙台にとっても あらゆる点で空気の読めなかった砂川主審によって後半31分、 イヴォに累積3枚目の警告が出されました。 この時点でイヴォは次節磐田戦の出場停止。 唐突に一試合早く訪れたラスト・ゲームでしたが、 よもやあんな劇的なエンディングが待っていようとは・・・。 もうイヴォとのお別れに一点の心残りもありません。
4勝5分け0敗。 次節、磐田への挑戦権獲得という置き土産を残して、 英雄が名古屋に別れを告げま ...ハッ!

4勝中3試合がイヴォの決勝点! (T□T; イヴォスグモドレ...


■藤本待望の初ゴール!
後半29分、岡山先輩のトラップミスナイスパスに後方から走り 込んでミドルシュート!初ゴールは値千金の同点弾。

サポーターも待ちに待った・・・ \(T□T)/アワオドリハ...?

最後のFKでボールを直しに行った小芝居に藤本獲得の真の意義が見えたような気がすますた。

5.18(SUN)
【1stステージ第9節】

■お別れ試合にはいつも奇跡が起こる。
5/18  豊田スタジアム
名古屋
得点:主税/イヴォ
2-1
仙台
得点:テル
<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:酒井(71岡山)/中村/吉村(45竜太)/滝澤/藤本
FW:ヴァスティッチ/ウエズレイ 

ロスタイム、惜別の逆転弾!

何かもう、一試合に具がギッシリで何から書いて

いいものやら分かりませんし、思い出せません。

ハッキリ断言できるのは、

イーヴォ!イーヴォ!イーヴォ!イーヴォ!

イヴォ、やっぱりユーはスーパースター!!!

うわーん!!(思い出し泣き)


ワケわかめなので明日改めて書きます。

5.16(FRI)
【超遅報・各種代表発表】

東アジア選手権 日本代表

8試合6失点の最少失点を誇る名古屋守備陣から楢崎一人とは。

この選出はいささか疑問を禁じえない。

ジーコよ、お前の目はちくわか?

なぜパナディッチを選ばない!(違)


・・・延期ですか。


U-22 日本代表

えーっと。原竜太・・・原竜太・・・原竜太・・・と。

・・・・・・・うぬう。

で、相手はニュージーランドでしたっけ?

ミッキーマウスが来るのかな?(違)


(心底興味がなくなったらしい)


5.11(SUN)
【1stステージ第8節】

■松本アルウィン最高!(行ってないけど)
5/10  松本
市原
得点:阿部
1-2
名古屋
得点:中村/竜太
<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:酒井/中村/吉村(75竜太)/滝澤(89岡山)/藤本
FW:ヴァスティッチ/ウエズレイ

名目上はアウェイながら、地理的にも集客的にも名古屋ホームと断言して良い松本。 ジェフとの相性はオカルト的なまでに抜群。 しかも首位。これは絶対に落とせない大一番だったんよ。

イヴォ、パナにとってはシュトルム・グラーツで世話になったオシム監督との対決。 そして松本は2人がJリーグ・デヴューを果たした思い出の地。
楢崎にとってはW杯の活躍も吹っ飛ぶポロリ事件で大恥こいた因縁の地。
しばらくゴールのないウエズレイは、昨年のハットトリックでいいイメージの残る アルウィンでキッカケを掴みたい。
あと、みんな忘れてるけど酒井は古巣対決
ズデンコたんも例のアレがナニの手前、心に期するものはあったはず。そのズデンコたん、ゴールに飢えた原竜太を後半35分、同点の場面で満を持して投入。 ドラゴン・ヒール・キ〜ック!

やったな!相性の良さだけでは片付けられない、選手一人一人の執念の結晶だぜベイベ。
でも管理人さんは仕事で試合観てないんだぜマイ・ロンリー・ハート。

例年、ここ一番で落とせない試合を落としまくるのがお家芸のグランパスながら、ここまで鹿島に勝ち、横浜に分け、首位市原に勝ち。 8節終えて無敗。リーグ最少失点。

祭りだ! でっかい祭りがやって来るぞ!!


5.6(TUE)
【1stステージ第7節】

■イヴォの瑞穂ラスト・シューティング。
5/5  瑞穂競技場
名古屋
得点:パナディッチ/イヴォ
2-1
大分
得点:高松
<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:酒井(61竜太)/中村(79岡山)/吉村(85海本兄)/滝澤/藤本
FW:ヴァスティッチ/ウエズレイ 

■初夏らしい明るい日差しの中。
大分サポーターには「ドローはなしよ 勝ち点3ゲッツ」
などと横断幕に書かれる始末。
果たして彼らの予言通り、勝ち点3をグランパスがゲッツしたのでした。
これまでの泥沼ドロー地獄がこれで一転して輝きを増します。

■同点で迎えた後半40分。
パナを前線に上げるため守備固めで投入された海本(兄)が、 投入と同時にわき目も振らずに前線へ。 その海本(兄)からパナへと繋いで、
イヴォの決勝ゴーーール!
海本(兄)よ、いい意味でも悪い意味でも意外性こそキミの持ち味だ。
退団発表で吹っ切れたか前線でハツラツと動くイヴォ。複雑な心境なり。

■Jリーグ審判心得その1
「ウエズレイへのファールは見なかった事にする」
理由:顔が恐いから。
バックチャージされようが蹴り食らわされようが、 どの審判も申し合わせたようにウエズレイへのファールを流しますよ。
たぶんブラジル選手が倒れる=シミュレーション の図式を確立したヤツがどこかのチームにいるな。 どこの誰だ。

■Mr.ピッチ携帯クリーナーをゲッツ!
観戦仲間の某嬢に当選MDPを譲って頂きました。 ネタ好き管理人のためにありがとうございます!
さっそくPHSに取り付けまして、これがホントの Mr.ピッチ!

5.3(SAT)
【アテネ五輪・アジア2次予選2】

■あれが竜太だったらアウンアウンブッコr
5/3  味の素スタジアム
ミャンマー
得点:-
0-5
日本
得点:知らん

熱いぜミャンマー!っていうか、

ちょっと熱過ぎるぜおまいら!

やっぱ、

飛び蹴りとか頭突きはマズイだろー!

ちょっと誉めたからって張り切り過ぎだ!

9人にまで減っちゃって最後の方はサッカーじゃなかったな。

管理人さんちょっとガッカリだな。(´・ω・`) ショボーン

5.2(FRI)
【アテネ五輪・アジア2次予選1】

■やっぱり竜太がいないとダメ。燃えないわ!
5/1  国立競技場
日本
得点:知らん
3-0
ミャンマー
得点:-

プロリーグもなく、財政難で予選の開催さえ困難な国で働きながらサッカーやってる連中が、高い給料もらってリムジンバスで移動して豪華ホテルに泊まってる奴らを激しいプレスで追い込みまくってる姿は痛快だったな。な!

さて、そこのキミ!

アウン・アウン・ウーのスーパーセーブに燃えたキミ!(主に名古屋方面で)

アウン・チョー・モーのドリブルに手に汗握ったキミ!(主に名古屋方面で)

ゾウ・ゾウのシュートに「惜しい!」と叫んだキミ!(主に名古屋方面で)

もうキミは立派なミャンマーサポだ! 

さあ、第2戦もみんなでミャンマーを応援しちゃうぞこのやろう!!

ア〜レ〜♪ フォル〜ツァ ミャ〜ンマ〜〜♪

4.30(WED)
【1stステージ第6節】

■情熱の引き分けロード。
4/29  横浜国際競技場
横浜
得点:いないじゃん
0-0
名古屋
得点:おらせん

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:酒井(76岡山)/中村/吉村/滝澤/藤本(85竜太)
FW:ヴァスティッチ/ウエズレイ 

■本日はご質問をいただきました。

"苦しいながらもなんとか勝ち点1でもゲトする方法教えて下さい"
 by 静岡県「しみちゅう」主宰様


お教えしましょう。


GKは日本代表を使うのがコツです。


ご参考になりましたでしょうか?(ちょっと泣く)

4.29(TUE)
ヴァスティッチ退団決定的

■正式発表はまだなれど・・・。
4/13の鹿島戦、自らのヘッドで先制点をあげてからのイヴォは、 来日当初を思わせる動きを取り戻して素晴らしかった。観ていて胸がワクワクした。とても嬉しかった。 しかし、同時に彼の不振がメンタル面に起因しているのが分かってちょっと切なくなった。ゴールという至福の刹那的な喜びによってのみしか、 今の彼を奮い立たせるものはないのかと。

昨年の9月にオーストリア代表に招集された後、別人のように精彩を欠くプレイをするようになってから、この日がくるのは何となく予感していた。
「代表招集後のイヴォに何が起こったのか」という名古屋ファン最大の謎は、おそらく解き明かされることはないと思う。ただ確かなことは、報酬どおりの働きが望めない選手、サポーターの期待に応えられない選手はチームを去るというプロスポーツの鉄則があるのみだ。

ズデンコたんは残留を希望しているとコメントしたそうだが、これはイヴォを気遣っての発言と捕らえた方がいいかも知れない。常識的な監督ならば、イヴォが来日当初の質の高い選手に戻るまで、もうこれ以上は待てないと判断するのが妥当だろう。フロントもまたしかり。(ただし、イヴォ退団をチーム不振のスケープゴードにするのなら話は別だぞ)
悲しいかな管理人もまたしかり・・・。

でも、ありがとうイヴォ。

グランパスに来てくれて本当にありがとう。


4.27(SUN)
【1stステージ第5節】

■ちびちび貯金で目指せ!・・・残留。
4/26  瑞穂競技場
名古屋
得点:古賀
1-1

得点:玉田

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:中村/吉村/滝澤/藤本(85岡山)
FW:ヴァスティッチ/ウエズレイ/竜太(69山口) 

管理人は土曜にも関わらずせっせとお仕事しておりまして。 先週に続いて結果を帰宅まで遮断してのビデオ観戦(byメ〜テレ) とあいなりました。
朝、「試合頭から3-3-3-1の攻撃的フォーメーションでぶっ飛ばす」 との報道を得て、仕事中も脳内スタジアムは熱狂の渦です。で、帰宅。
   _, ._  
  ( ゜ Д゜) マ・・・
  ( つ旦O
  と_)_)

    _, ._  
  ( ゜ Д゜) マタヒキワケ・・・
   ( つ O  __ ガシャ
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゜*・:.。

世の中に攻撃的と名のついた布陣あれど、
・FWが一人しかいない攻撃的布陣の不思議。
・なのに1.5列目が存在しない攻撃的布陣の不思議。
・かと思えば守備がダダすべりな攻撃的布陣の不思議。
・それでいてDFが得点する攻撃的布陣の不思議。



キング・オブ・刈谷こと元デンソーの徳重がJ1初ゴールを含む2ゴール!
立派になって・・・。

うむぅ。石山愛子タンかなり可愛いですね先輩。

4.20(SUN)
【1stステージ第4節】

■めざせ!最多引き分け記録。
4/19  味の素スタジアム
FC東京
得点:石川
1-1
名古屋
得点:中村

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:中村/岡山(45山口)/酒井(45竜太)/滝澤/藤本(83渡邊)
FW:ヴァスティッチ/ウエズレイ

味スタに遠征しなかったので18:00開始のデンソーvs.ソニー仙台戦を刈谷に観に行きました。
19:00開始の味スタ生中継(NHK-BS)と時間がカブるのですが、試合経過・結果を一切遮断して、ビデオでなんちゃって生放送とシャレこめば、一晩で2試合楽しめるという寸法です。
19:50。試合は3−0でデンソーの勝利。点差ほど内容の差はないものの、 ソニーの決定力不足が勝敗を分けました。

さて、刈谷からの帰り道は勝負です。電話の電源をOFFです。メールも見ません。カーラジオも聞きません。ビルの電光ニュースも見ません。信号も見ません(見ろよ)。コンビニの他人の会話にさえ耳を貸しません。 「今グランパス負けてるよ」などという会話でも耳に入ろうものなら、女子高生だろうと容赦はしません(意味不明)。

20:40。道中の情報遮断に成功し自宅に帰ってみると、四国の実家から宅急便が届いていました。 味スタの試合中継が終わるまであと20分。時間つぶしに丁度良いので実家に電話でもするとしましょう。
電話に出た父親に荷物が届いた事を告げました。しばらくの会話の後、父親がおもむろにこう言い出すではありませんか。

「そういや今、名古屋の試合を見とるんやけど・・・」

ヘイヘーイ!そう来たか!管理人は電話を叩き切りたい衝動に駆られました!思わず半泣きです。

「今投げとる野口いうピッチャーは愛媛出身やろ?」

中日かよ!ワザとやってんのかとーちゃん!ちゅーか何で中日ファンでもないのに中日−巨人戦を見よるんじゃい?

お陰様でなんちゃって生放送に成功しました。感想は後日(って後日書いた試しがない)。

4.13(SUN)
【1stステージ第3節】

■祝・初勝利!ていうか無敗やん!
4/13  豊田スタジアム
名古屋
得点:ヴァスティッチ
1-0
鹿島
得点:おらへん

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:中村/吉村/酒井/滝澤(83岡山)/藤本
FW:ヴァスティッチ/竜太

イーヴォ!イーヴォ!イーヴォ!

選手全員の執念がイヴォのゴールに結実!

鹿島必死だな!


イヴォの完全復活弾!得点後は別人に!

岡山先輩、ロスタイムの滅私奉公的グッドジョブ!

豊スタの芝生は奇跡の回復!(片桐ご苦労!)

背景バトルも今季初勝利!

考えがまとまらないのでその他詳細は後日!!


みーやんさんTシャツありがとう!凄く気に入りました。

4.12(SAT)
【次節展望 vs.鹿島】

■CASTLES MADE OF SAND
このところ土曜日になると雨が降りますな。 グランパスは前節と今節が日曜開催というミラクル日程の お陰で雨の被害を免れております。

もっとも明日の鹿島戦の会場である豊スタちゃんは、 雨が降っても屋根が閉まる出来のいい子なので心配ナッシングなのですが、 昨年の一時期は安定したと思われた芝生が、先日のU-22戦で見事な スイカ畑状態なのを暴露してしまいました。

鹿島とは(カシマスタジアムでは全敗でも)ホームでは相性のいい、いやむしろカモですので確実に叩いておきたい相手です。にも関わらず、ホームスタジアムの芝生があの状態つうのはぶっちゃけどうなんですか?
今、上位が団子のうちに鹿島に勝てばデカイんですよ。それを、それを・・・

肝心のホームスタジアムが(文字通り)足を引っ張っぱったらタダじゃおかねえざんす。

そんなわけで、明日は「惜しいよなあ豊スタちゃん、これで芝さえ良けりゃ記念背景バトル」を 開催します。
対戦サイト、bambizmのみ〜やん様も、「負けT」を引っ下げて豊田襲撃。遠路お気を付けて。 万一、当方が敗れた場合には可萌性婦女子の画像が武士の情です。


それにしても磐田はA3からずーーーっと雨の中で試合してませんか?
本当にご苦労さまです(鼻をほじりながら)。

4.10(THU)
【ナビスコ予選リーグ2戦目】

■また中途半端やのう。
4/9  瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:誰かいれろや
0-0
京都
得点:入れなくてよし

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:中村/酒井(61氏原)/吉村/滝澤/藤本(85岡山)
FW:ヴァスティッチ/竜太

試合見てません。が、記録によりますと、

シュート15本だとォ? ・・・1点くらい入れるがいいじゃねえか。

毎年毎年毎年毎年のことながら、

開幕→決定力不足→模索→何となく見えた!→終了。

また同じ事の繰り返しな予感大ですよ。ヤバイです。

逆に無失点は評価しておきましょう。浦和戦でもパナが異常な集中力を見せてました。去年とは違うテンションの高さを感じます。 多少の波があっても、あの水準を持続できれば守備は安定感が増すでしょう。たぶん


氏原がJ1公式戦初出場。
これだからナビスコは見逃せません・・・・・・F××K平日開催。

で、浦和戦に続き岡山先輩が、引き分け黙認要員として終了寸前に投入された模様です。 今回は念願のワンタッチできたのでしょうか?

4.6(SUN)
【1stステージ第2節】

■中途半端やのう。
4/6  駒場スタジアム
浦和
得点:なし
0-0
名古屋
得点:誰かいれろ

<スタメン>
GK:楢崎
DF:パナディッチ/古賀/大森
MF:中村/酒井(66竜太)/吉村/滝澤/藤本(89岡山)
FW:ヴァスティッチ/ウェズレイ

抜けるような青空。新幹線の車窓から見える見事な富士山。
京浜東北線に乗れば沿線の桜は全て満開で春グララ、いやうらら。
意気揚揚と浦和駅に降り立ち、伊勢丹の前でバス待ちの列かと思って並んでみれば、坪井の足型下敷き配布だと!?ディス・イズ・アウェー。

えー試合ですが。
浦和の名古屋2トップに対する警戒は相当なものでした。 坪井はウエズレイを徹底してストーカーマーク。これがシブとい上に妙に的確。 イヴォといえばマークを嫌って中盤に下がってしまい、おかげで浦和DFの負担は軽減。
後半、竜太を投入すると浦和DF陣が混乱する場面がしばしばあったのですが、 いかんせん決定力がなさ過ぎ・・・。

「勝ちに等しい引き分け」とか、「負けに等しい引き分け」とかいいますけど、今日は「引き分けに等しい引き分け」。名古屋、浦和ともに中途半端。ついでに奥谷の判定も中途半端。
しかし考えてみんしゃい。2引き分け勝ち点2だと思うからいかんですよ。

一敗して延長Vゴールで勝ち点2と思えばよかです!


にゃんた&にゃんた2号さんはちのじさん、 お付き合いありがとうございました。 今思うと試合よりもサミットの方がメインイベントだったでち。
maoさん 次回は素敵な罰絵を期待しております。

4.2(WED)
【U−22代表 vs.コスタリカ(親善試合)】

■当然のことながらビデオ観戦。

地元の期待を背負って後半18分に登場した原竜太は・・・てオイ!

ラブリー豊スタちゃんの芝生、ワヤやがな。

それも器用にメインスタンド寄り4分の1が一直線にワヤやがな。

収入増を当てこんでスイカでも育てるつもりですか。

百歩譲って鹿島の攻撃を封じる何らかの作戦ですか。

それとも岡山先輩に対する嫌がらせですか。

と、思ったら右サイドはまた直志ですか。なぜですか。

業務連絡:片桐は早急に芝生の復旧作業に着手するように。

3.30(SUN)
【次節展望 vs.浦和】

■飼い慣らせないから野獣。
グララ嬢瑞穂デヴューイベントも熱狂のうちに終了し、本格的にJ1リーグの開幕です。が、管理人がちょっと目を離したスキに浦和方面で緊急事態が発生していたようです。今さらですが確認してみましょう。
ほう、 ほう、 なるほど。
名古屋フロントもたまに選択ボタンを押し間違えたような人事をやらかしますが、 浦和フロントのリアルサカつくぶりにはとても叶いませんね。

・オーバーヘッドキックなアリソン
・まじめ・まじめ・トゥット ...を切って

・昨シーズンは戦犯扱いだったぞエメルソン
・日本にリハビリしに来たゼリッチ ...が残ってるんですよ奥さん?

そんな訳で当サイトでは「浦和フロント激励背景バトル」を実施します。
いつものあちら様は絵師であるこちら様と共同戦線でありますが、負けた場合の罰絵がちょっと楽しみだったりするのが困りモノです。

緊急事態直後が天敵・名古屋というのも何かの縁ですね(はあと)。

3.23(SUN)
【1stステージ第1節】

■パナゴールグララタッキー直志。濃すぎる開幕戦。
3/22  瑞穂陸上競技場
名古屋
得点:パナ!!/ウエズレイ
2-2
清水
得点:トゥット/アンジョンファン
<スタメン>
GK:楢崎
DF:大森・パナ・古賀
MF:中村(72:竜太)・吉村・藤本(82:酒井)・滝澤・岡山
FW:イヴォ・ウェズレイ

唖然。グララちゃん真っ赤て。てっきりジュニ坊にリボン付けてスカートはかせた姿だと予想してました。不覚。パナの初ゴールも吹っ飛んだ。
詳しくはこちらを

で、試合内容は・・・思い出すのに必死です
えーまだ1試合目ですが開幕前の不安を一掃してくれる出来でした。 タッキーは良いタッキーだったし、直志もボランチを任されてから最高の出来。 中盤の支配力が上がり、ウエズレイも下がることなく前線に張って持ち味を出してました。
得点経過から見ると2得点を上げた前半を評価するべきなのでしょうが、 管理人的には、左右を使って懐の深さを取り戻した清水に対抗して、 全員が動き回って有機的なパス交換で渡り合った後半を あえて高く評価したいと思います。試合としても見応えがあったし。 それだけに不注意な2失点が悔やまれます。

PUSH様、 ふるまき様、 橙次郎様、 遠征ご苦労様でした。世界でも稀な赤鯱生誕の生き証人ですね。

なお、バトルはPUSH様と協議の結果「両者自主懲罰」ということで。負けに等しい引き分けと、真っ赤な妹のダブルショックでジュニ坊は傷心旅行に出てしまいました・・・。

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「FU○K YOU」は社会通念上イタ過ぎるのでやめたほうがいいです。

3.19(WED)
【いよいよ今週土曜】

■新しい生命に祝福のあらんことを。
さて、いよいよ運命の時が近づいて参りました。
何がってあーた、パコちゃんの第2子出産ですよ。 管理人はこの日のために近所の神社にお参りして来ました。 正月に。それただの初詣。
名前の応募もうっかり出し忘れましたし。ええ(泣)。

当日はさぞかし感動的なセレモニーが 用意されている事でしょうね。
たとえば・・・。

パコちゃん:「い、痛い!あなた、う、産まれる!」

グランパス君:「おおお、そりゃ大変だ!!オタオタ」

パコちゃん:「は、早く!早く!瑞穂に連れてってぇ〜」

ってまだ家かい!
みたいな。


妊娠中のパコちゃんの顔つきがなんとなく柔らかかったので、 生まれて来るのはたぶん女の子、というもっぱらの予想ですが、 母子ともに健康であればどちらでも構いませんよね。
でも・・・でも、もし女の子なら8つ子くらいで集団で踊るのが(削除)

当日は「第二子出産記念背景バトル」も開催されます。
お相手はおなじみのNihondaira.com様。名古屋が負ければ可愛いウチのジュニ坊が・・・・・。あわわわ。

3.16(SUN)
【ナビスコ予選リーグ】

■アウェー勝利は02年8月17日以来7ヶ月ぶり。
3/15 大分スポーツ公園総合競技場
大分
得点:いないっす
0-1
名古屋
得点:吉村
<スタメン>
GK:楢崎
DF:大森・パナ・古賀
MF:中村・吉村・藤本(82:竜太)・滝澤・岡山(72:慶)
FW:イヴォ・ウェズレイ

えー、管理人は某氏宅で初めてスカパーなるものを体験しまして。なんか画面にこう、番組表みたいなもんがバァーっと映ったりなんかして。普通チャンネルっていうは新聞のテレビ欄見て選ぶんじゃないんですか?
で、男4人が土曜の昼間っからコタツに入ってあーだこーだ互いの妄想を語り合いながら中継を観たりして。これはこれで楽しいもので。楽しいぞこのやろう。 しかし大分放送制作(か?)の中継はかなり逝ってましたなあ。

キャンプからズデンコたんを悩ませていた右サイドは結局、岡山先輩でいいや。消去法だけど。 右サイドが濃厚だった直志は押し出される形でボランチへ。う〜ん?何で慶じゃダメなのかなあ?ていうか、酒井の立場は?
途中、J1初参入の大分相手にかなり見応えのある時間帯があったのが妙に引っ掛かりますが、勝ったので許します。 あと、慶のスーパークリアとかタッキーの影のMVPとか、梅本ォ、開幕から名古屋自慢の2トップ欠かす気かこの○ゲ!とかありましたが、一番オイシイところはロドリゴに持って逝かれてしまいましたとさ。

3.8(SAT)
【練習試合】

■トヨスポは混んでました?
3/8  トヨタスポーツセンター
名古屋
得点:イヴォ/ウエズレイ
2-2
広島
得点:服部/エルツェグ
<スタメン>
GK:楢崎
DF:大森・パナ・古賀
MF:中村・酒井・吉村・藤本・滝澤
FW:イヴォ・ウェズレイ

いやスゴイ。何がスゴイてリニューアルしてからの公式の頑張りよう。神戸戦、セレッソ戦に続いてただの練習試合をここまで詳細にUPして頂けるとはありがたや。以前に「見た目ばっか良くなっても内容が云々」とか批判して正直スマンかった。おまけに速報メールまで送ってもらっちゃって担当の方の労を惜しまない姿勢に脱帽です。さすが「ハード・塊(かたまり)」だけのことはあります。え?違う?「ハード・魂(ハート)」? 読めん!

今朝気が付きましたがナビスコ予選が始まったようでよそ様はすっかり実戦モードに突入みたいです。名古屋は1週間余計に調整期間があって助かるような早くシーズン始まれやコラみたいな。

3.2(SUN)
【練習試合】

■いやホント、マジでお帰りなさいセレッソ(はあと)
3/1  長居スタジアム(一般非公開)
C大阪
得点:バロン
1-4
名古屋
得点:イヴォ/ウエズレイ/秋葉×2
<前半スタメン>
GK:楢崎
DF:大森・パナ・古賀
MF:中村・酒井・吉村・藤本・滝澤
FW:ヴァスティッチ・ウェズレイ

<後半スタメン>
GK:本田
DF:藤田・海本兄弟
MF:森・山口・ヨンデ・岡山・秋葉
FW:片桐・原

ウエルカム・バック!ビバ!セレッソ大阪!
今シーズンも苦しい時のさくら銀行よろしくお願いします。

で、チーム全得点の50%を上げたのは練習生の現役高校生・秋葉(U-16代表歴あり)。獲れ!獲れ!イマスグ獲れ!(鼻息)
なんなら片g(自主規制)

2.28(FRI)
【トヨスポ行って来ました】

■片桐メンバーをチェック。
本日は片桐が心を入れ替えて真面目にやっているか確認のため、久しぶりにトヨスポへ行って参りました。
平日の午前中にも関わらず予想外の人の多さで、練習が始まると観覧席の最上段が全て埋まってまうほどです。そうですか皆さんそんなに片桐が心配ですか。
で、片桐は報道どおり坊主頭(黒)。うむ。生で見ると反省っぷりがちょっと伝わって来ます。紅白戦では控え組でFWやってましたが、走り方が以前よりも真面目になったような気が・・・あれ?全く攻撃に絡めませんね。ま、反省と上達は別モンですから。
練習は前夜のパーティー明けとあって、パス回し→紅白戦→シュート練習で軽く終了。そういえば片桐君、シュート練習の時にヘディングを失敗して首をかしげながら頭をさすってましたが、それは何のアピールかね?

そして練習後のファンサービス・タイム。謹慎明けの片桐はすぐ帰ってしまうのでは?と思われましたが、出てきました。 やはりファンサービスに勤めるのがプロの選手たるものです。 ファンの皆さんに順番にサインをする片桐。何かカッタルそうなのは相変わらずです。お、いよいよ管理人の順番がやって来ました。

「あ、片桐さん、サインお願いします。」

・・・チキショウめ。遅刻野朗に敬語使っちまったぜ。

2.23(SUN)
【プレシーズンマッチ】

■本日発売のイヤーブックを買いにわざわざ猿投の豊田市運動公園まで行ってきました。
2/23  豊田市運動公園
名古屋
得点:なし
0-3
横浜
得点:安永/中澤/那須
<スタメン>
GK:楢崎
DF:海本弟(82富永英)/古賀/大森
MF:中村(54岡山)/酒井(70渡邊)/吉村/滝澤(45原)/藤本
FW:ヴァスティッチ/ウェズレイ

和歌山での調整不足が心配されていましたが、予想は外れました。
予想をはるかに越える仕上がりの悪さでありました。
DFは集中力が無くメロメロ・・・。弟が・・・。
ボランチは支配力が無くヘロヘロ・・・。酒井が・・・。
サイドは良いように破られボロボロ・・・。また弟が・・・。
サイドアタックなど夢のまた夢・・・。直志が・・・。
FWは覇気がなく運動量も微量・・・。ピチブが・・・。
前線では藤本がひとり気を吐くものの笛吹けど踊らず・・・。
このままではシーズン途中での藤本の過労死は必至・・・。

噂の3−3−3−1は、竜太が入ってからの後半が それらしかったと言えばそれらしかったのですが、 そんなことはもうどーでもいいでち(手を後ろに小石を蹴りながら)。
たかがプレマッチ、されどプレマッチ・・・。
イヤーブックもなんかショボイしよう・・・。

2.21(FRI)
【片桐に温情判決】

判決:罰金&五分刈り。

片桐よ、チームに残してもらった意味を今一度よく考えろ!

罰金を払っても、頭を丸めても、

本当の罪滅ぼしは ピッチ上でのチームへの貢献だ。

弱い自分に負けるな片桐。

お前のシュートで勝利を掴むその日まで、

夜も寝ないで練習だ!

いや、夜は寝とけ夜は!

2.15(SAT)
【和歌山キャンプ・トホホ情報】

片桐メンバー強制送還。

片桐が遅刻常習の罪でキャンプ地の和歌山から

名古屋に強制送還された。

キャラクター的にあまりにもお約束が過ぎるオチだ。

片桐を密かに応援している当サイトとしては、

管理人のポケットマネーで目覚まし時計でも買って

選手寮に送り付けてやりたいところだが、

時限爆弾と間違われるかも知れないので、

やめておく。

2.8(SAT)
【今さらニュース!】

公式HPリニューアル
何の情報がどこにあるのかサパーリ分からなかった 公式HPがついにリニューアルされました。 使い勝手は従来の「使いにくい」レベル から、「ごく普通」レベルまで上昇したように 思われますが、あまりにも無難すぎて 以前の手作り風HPが懐かしく思い出される今日この頃(勝手だな)。

表紙に最新トピックスがいきなりあるのは珍しくグッジョブです。旧タイプでは トピックスに行き着くまでが随分遠く感じました。 全体的に重いという意見もあるようですが、 管理人さんちはへっちゃらです(えっへん)。

この時期気になるのが選手紹介のページ。
改めてメンツを見てみると、若返ったというよりも 「変わったなあー」 というのが率直な感想でしょうか。 (選手やスタッフの体がみんな左側に傾いているのはなんでですか?)

・・・で、ここからが今日の本題ですよ奥さん。
見た目はリニューアルしても、相変わらず選手紹介ページは紹介コメントもなく、無味乾燥なやっつけ仕事なまま。これはあまりにも寂し過ぎます。
公式がやらないなら、当サイトがやります。

近日堂々、「純喫茶選手名鑑」、ちょっとづつアップ!

・・・と、宣言してやらない訳にはいかない状況に自分を追い込まなければ 絶対やらないのであえて宣言してみた!してみたぞこのやろう!ウワアアアアン!(泣くなよ)


1.31(FRI)
1st・ナビスコ杯正式日程(notフライング)発表】

■仙台も大分もアウェーは2ndステージ。
あのー・・・。

日程といい、アウェーでの対戦相手といい、試合会場といい・・・。

1stステージ全試合観戦可能 っぽいんですけど・・・。

あえて障害は第2節:駒場開幕戦のチケット争奪戦のみか。
あ、あと経済状態も障害だな(自分の)。

ところで、

ナビスコ杯グループリーグ
3月15日(土) 14:00 vs.大分 @大分スポーツ公園総合競技場


↑コレを観に大分まで行くってのは、やっぱフライングっすかね。
いや行かんよ。行かんけども、だ。

1.25(SAT)
【本日、グランパス初練習】

入団会見キター!
海本弟、初めてアップで顔を見ましたが兄ちゃんそっくり。 丸坊主にして出て来たら一発でお気に入りに追加しましたのに。
しかし相変わらず富永英はデカイですね。「塔」「タワー」という言葉がピッタリです。DFにコンバートしたくなる気持ちが分かります。 富永と同じく復帰組の氏原、チョンヨンデは2人ともエライいい顔になって帰って来ました。 特に氏原は新潟での充実した日々が伺えて頼もしいです。
5人ともさっそく新ユニなんか着ちゃってますが、藤本が一番 似合ってる気がするのは管理人だけでしょうか? それにしても藤本の言う「歴史のあるチーム」というのが良く分からないのですが?

■カタール国際大会・決勝。
竜太出場もエジプトに敗れ準優勝。 (´・ω・`)ショボーン。
りゅうたしゃんお疲れ! カタール戦での2得点はいいアピールになったと思います。 胸を張って帰ってきんしゃい。。


■ナオキ、清水へ完全移籍!
<取り扱い説明:改訂版>
【主な性能】
MF登録らしいですが、ナオキには関係ありません。とにかく前に行けば行くほど性能が発揮されます。
守備はデフォルト装備していませんので、監督の方針に従って別途インストールして下さい。その際の正常な動作は保証しません。

【トラブルシューティング】
中盤でパスを出したあと、突然Pエリア方面に全速力で走り出しますが故障ではありません。 壁パスを要求しています。
いつの間にかゴール真正面で手を挙げていて、敵味方問わず驚くことがありますが仕様です。 その時は思い切ってセンタリングしてください。かなりの高確率で得点します。

【メンテナンス方法】
顔の色が薄くなって元気がなくなったら、三保の砂浜でこんがり焼いてあげてください。

1.18(SAT)
【オフの話題あれやこれや】

■珍しいガンバ以外とのプレマッチ開催。
名古屋グランパスvs.横浜F・マリノス
日時:2月23日(日)13:00
場所:豊田市運動公園
チケット発売中

トリコロールのクヴォッチが世界で一番早く見られるチャンス!
ところでカフーが見たいのですが。


■さすらいの妄想王・三原、次は札幌。
ヽ(`Д´)ノ ウワァン完全移籍かよ! ちなみに西澤画伯も札幌完全。

■マザロッピ(川崎)も札幌へ。
ついに北海道上陸!
ジョアン、マザ、森山、三原、画伯で札幌は名古屋祭り。


■ナオキの清水入りが濃厚!
安貞桓、北島、トゥットにナオキ。そんなにFWばっかいてどうすんだ清水。

■モッティー望月(神戸)市原へ移籍。
名古屋時代から連綿と続く企画倒れの代名詞、「シゲブーツ」の継承を切に願います。

■大岩(磐田)鹿島へ移籍。
決してランクダウンしない順風満帆の移籍ライフを満喫中。

■名古屋契約更新情報。
えーと、あと誰が更新してないんだっけ?

1.15(WED)
【楢崎の年俸(not引き止め料)いちおくえん

■日本人選手最高額ですと?

たとえ、セカンドステージの成績がアレでナニでも、

たとえ、グランパス君一家を差し置いて「シンボル」と呼ばれても、

たとえ、上積み分の出場給が岡山先輩の年俸総額より多くても、

・・・日本代表の正GKになってW杯に出る方が、

toto一等よりも難しそうだから許す。(いや許すとか・・・)

返信
グランパス君たちは一家揃って楢崎の舎弟になった模様です。(想像)

1.13(MON)
【広島より藤本主税を獲得】

■ようこそ名古屋へ。
昨年オフには「オックン事件」があっただけに 安易な期待はしていなかったのですが、遂に 藤本主税選手の獲得が正式に決まりました。
背番号はナオキ退団で空席の歴代エースナンバー「11」だそうで、 クラブ側の歓迎ぶりが伺えます。

ポジションについてはいろいろ議論されていますが、 小難しい事はズデンコたんにお任せするとして、 やはり藤本といえば阿波踊りの話題は避けて通れません。

管理人は四国出身(not徳島)ですが、 四国では体育の授業で阿波踊りをやるんですよ。いやマジ。 で、実際に阿波踊りをやってみるとこれが意外に難しいもので、 ただ頭の上で手をブラブラさせるだけじゃだめなんです。
上半身の微妙なひねりとか、手首のスナップとか、足腰のバランスとか。
しかし、フィジカル面も去る事ながら最も重要なのは、
「オレ今メチャメチャ変な格好しとるんじゃなかろか?」
と、一瞬脳裏をよぎる弱い心を克服する強い精神力です。
四国では阿波踊りがキチンと踊れて初めて一人前の人間と認められます。

サンフレッチェでは昨季後半には控えに回ることが多かった藤本ですが、 阿波踊りで鍛えた絶妙なボディーバランスと強い精神力があれば、 グランパスにとって貴重な戦力になってくれることは間違いありません。 同じ四国出身者の管理人が保証します(どんな保証だい)。
移籍を機に心機一転、名古屋のために心おきなく歓喜の舞いを踊って見せてください。

1.11(SAT)
【歴史が物語る事実】

■海本弟がブレイクするコレだけの理由。
唐突ですが、当サイトは今季加入の海本弟の大活躍を大予言します。

三浦カズ&ヤス兄弟や、大相撲の若貴の例を出すまでもなく、 実力、人気ともに弟が兄を凌駕するのはスポーツ界では定説です。
上記の他にも、各方面で兄ちゃんよりがんばってる弟の 実例を列記してみましょう。

1.いとし・こいしで懸命にツッコむのは弟のこいし。

2.渡哲也よりも渡瀬恒彦の方が演技力がある。

3.若山富三郎より勝新の方がかなりヤバイ。

4.名曲「兄弟舟」の歌詞は弟が主役。

5.カラマーゾフの兄弟で一番しゃべりが立つのは次男。

6.ライト兄弟で実際に飛んだのは弟のオービル。

7.ウルトラ兄弟の長男・ゾフィーは自分の番組がない。

......海本弟の大活躍は歴史が証明しているようです。楽しみですね。

以上、今年もネタの鮮度より調理法で勝負する 「純喫茶グランパス君」がお伝えしました。

1.9(THU)
【よそ様の話題】

■相変わらず通好みの人選だ。
以下、スポニチより引用&抜粋。

ジェフ市原の新監督に、90年W杯イタリア大会で8強入りし た旧ユーゴスラビア代表監督 のイビカ・オシム氏(61)の就任が7日、有力になった。
オシム氏は90年W杯でストイコビッチを擁するユーゴスラビア を率い、 決勝トーナメント1回戦でスペインを破って8強に進出するな ど世界に衝撃を与えた。

そう、他ならぬピクシーを世界の桧舞台に押し上げた監督ですよ。
しかも、イヴォ&パナのいたシュトルム・グラーツの 監督を昨年9月までやってたらしいですよ。

あ、こらこら!
物欲しそうに見てんじゃないよそこの金満チーム!( 超苦笑)

ともあれ、正式就任の暁には市原との対戦が素直に楽しみです。

1.3(FRI)
名古屋凶化委員会(仮称)より】

■こんにちは2003年。
もう3日ですが明けましておめでとうございます。

新年を迎えためでたさよりも、 正月休みが残り少なくなっていく寂しさの方が強い今日このごろですね。

さて、主力選手の年俸闘争もほぼ年内に終結し、 オフ明けの始動を待つばかりとなっています(たぶん)。
他クラブからの獲得情報などもチラホラ報道されていますが、 さてどうなることやら。 (どうなんだ?

その辺も踏まえ、新春第1弾議題「グランパス未来予想図'03」の投票をおっぱじめたいと 思います。
希望的観測、絶望的予測、気休め、妄想、何でもお待ちしています。




2004年上半期下半期 / 2003年上半期下半期 /  2002年上半期下半期 / 2001年上半期下半期 / 2000年

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