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☆ヘナチョコレポート2000☆

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★松木トーク炸裂!★
(文中敬称略)

サッカー解説者:松木安太郎トークショー
2000年11月5日in 安城デンパーク

データ
場 所:安城デンパーク内野外ステージ
花と緑と農業をメインとしたテーマパーク(愛知県安城市)

天 候:快晴
(晩秋とは思えぬ暑さ)

聴 衆:約200人(目測)
家族連れ大多数(ちびっこ含む)
おじさん、おばさんの団体も多数。
サッカーファンらしき若者、10〜15名
20歳前後の女性、皆無。
トークショーというイベントの性質上、内容はその空間にいた人達だけが共有で
きる特権であるからして、ここでは詳細は割愛するが、サッカー解説者のイベン
トが少ない愛知県地方では、大変貴重なトークショーとなったことは間違いない。

たとえばシドニー五輪、対米戦でのトルちゃんの采配を鋭く一刀両断。たとえば
アジア杯での戦いぶりを冷静に分かり易く分析。さらには日本代表の将来像を熱
く語り、時には自分の人生とサッカーの関わりを松木は真摯に吐露する。
この手のトークショーでは定番のテーマ「監督業と父親業をダブらせた子育て論」
をも洒脱に展開し、単なるサッカー解説者の域を越えた、軽妙かつイヤミのない
トークの数々を心の底から堪能させてもらった。
(残念ながらグランパスの話題は、楢崎の成長ぶりを称える程度に留まったが。)
おそらく、ガーデニング見物に来たおばちゃんや、地ビール目当てのお父さんの
ハートをもガッチリ鷲づかみしたに違いない。
よ、松木日本一!

無論、サッカーファンにはおなじみの「松木節」も健在であった。
ちゅうか、今回の管理人の目的はそれだったと言っても過言ではない。TVでしか
聞けない、あこがれの松木ギャグを生で体験できたことを管理人は幸せに思う。

以下、澄み切った青空の下展開された松木ギャグの数々。
(記憶を頼りにしているため言い回しに相違はありますが・・・)

全盛期もかくや、
のリフティングを披露!
その1
「シドニーのアメリカ戦の視聴率は42%もあったんだよ。
解説者が良かったからかなあ。誰だったっけ?(ニヤリ)」


その2
「今のサッカー選手はいい男が多いねえ。
僕たちの時代もよく言われたんだけど。 (場内爆笑)
そこのお母さん、ウケすぎだよ。」


その3
「川口が髪をオールバックにしている理由はね、GKがみんなの後ろにいるから。
みんなの後ろ・・・オールのバック・・・すいません、作りました。」


その4
「僕の背番号が3番だったのは、巨人の長島選手に憧れてたから!」
(これはマジっぽい)


その5
「いや、僕はあんまりお酒は飲まないですよ。ほんのスコッチ。
(左手の人差し指と親指で”少し”のジェスチャー付き。)



〜最後に〜

司会者のシメの質問、
「松木さんの今後の活動予定は?」という、この日最もスリリングな質問に対し、
「新幹線に乗って東京に帰ります。」
と一度はボケた松木だったが、さすがに誤魔化し切れないと悟ったか、
「もし、現場に復帰するようなことがあったら応援よろしく。」
と笑顔で挨拶。場内は拍手が起こったが、こんなナイスな サッカー・エンターテイナーが現場復帰によって
我々ファン(ワシだけか?)の前から姿を消すのは、メチャメチャ淋しく思うのだが、どうだろうか?

(くどいようだが文中敬称略)



2000.8.25
来季向け
新ユニフォーム発表!
と同時に
優良地元胸スポンサー獲得大作戦。
大失敗!

▲8/25付け中日スポーツより。

胸にスポンサーが入るのはヨシとしよう。
・・・でもなんか違う。


こっち↑のほうがカッコイイぞ!
2000年アジア・カップウイナーズ・カップ用ユニ



2000.7.15 神戸ユニバ競技場にて
名神凶悪サミット開催さる!
(別名:降格教団関西支部設立式典。又は単なる雑談。)
出席者:伯爵@神戸氏、DJ☆H氏、当サイト管理人


写真:キックオフに先立って名古屋側サイトより、
伯爵へ「ういろう」その他土産物の贈呈。

今にして思うと、この写真が何やら試合内容を暗示していたようだ!
「ういろうより勝ち点をくれ!」とは伯爵の試合後の弁。
思うツボの展開に、大満足の神戸遠征であったぞよ。


祝!カールスバーグ杯3位特別企画!

☆激撮!カメラは見た!ファン感謝デー24時!☆

2000年2月6日
名古屋グランパスエイト・ファン感謝デー「HERE WE GO FESTIVAL」開催!

平野、望月、大岩、楢崎の代表カルテット不在、
そして小倉、浅野、ト−レス、中谷、伊藤裕ら人気者の移籍。(くどい)
2000年のファン感謝デー、果たしてその実体は?


午前11時会場着。会場は中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドーム!(”ナゴヤ”は片仮名表記が正式らしい)

野球は一度も見に来てないのに、まさかサッカーをここに見に来るとは思わなかった。







[ファンクラブ会員限定イベント編]

午後12時より、本編に先立ってファンクラブ会員のみを対象にした、選手との握手&サイン会がグラウンド内で行われるらしい。

イベントよりもグラウンドに降りられた事にやや興奮。

元気なちびっ子が無闇に走り回る。







午後12時、何の前ぶれもなく、選手達がグラウンドに登場!しかも「どフリー」で!

係員の積極的な仕切りもなく、ピクシーの回りに民が殺到。

プチパニック状態。







サインも記念撮影もあったもんじゃないぞ!


ピクシーもみくちゃ。









「呂〜比〜須!待ってくれ〜!僕のJリーグカードにサインをっ!!」

係の人、ちゃんと仕切って〜!










騒ぎをよそに、のんびりと可愛いがられるジュニア。

いつ見ても本当にキュートだ。心がなごむ。










石川発見!
ちょっとピンぼけ

石川はこの後の本編に参加せず。(風邪らしい)









古賀発見!
この日唯一のまともな写真。
他の選手には人混みで近付けず断念。










このあと○×クイズ開催されるも、管理人は2問目でアウト。

ちなみに1等はペアで行くシドニー3泊5日の旅
くそー、オリンピック、タダで見に行けたのに!

ファンクラブ会員限定イベントはここまで。混乱しただけの訳のわからんイベントだった。






[HERE WE GO FESTIVAL編]

午後2時。ここからが本編、[HERE WE GO FESTIVAL]の始まり。
イベントはあらかじめ客席と選手をA.B.C.Dの4チームに分け、ゲームで優勝を争うシステム。
ちなみに管理人はBチーム(キャプテン山口)に入団。(つーてもただ客席で見てるだけだけど)


選手入場。バックスクリーン下の入口から、1人づつカッコよくジョギングで登場。

炎あり、スモークありの派手な演出だ。





<以下繰り広げられたゲームの数々(抜粋)>

お約束のちびっ子とのミニサッカー。(くそう、どうやったらあの中に潜り込めるんだ!?)

選手は動物の着ぐるみを着用。写真はピクシー。ちびっ子相手にユーゴ代表の底力を見せつける。




マザロ〜ッピ!この日会場が一番盛り上がったシーン。

白熊の着ぐるみは、むしろイメージに限り無く近い。

ほれ直したゼ!



「借り物競争」お客からモノを借りて、お客もろともゴールする。

全力疾走する山口に追いつけないお客さん。みんな本気なんだ!





「風船を割って中のスーパーボールをなんやらしてどうたらするゲーム」

地味すぎて客席からは戦況がつかめず。

派手なパフォーマンスをする「あの2人」がいないので、こういうゲームはイマイチ盛り上がらず。


お約束のキックターゲット。

1人2回づつ蹴って高い得点の方を取るが、カルロス監督の看板にあてたらマイナス20点という複雑な採点方法に、数学が嫌いな管理人はパニック。





なんだかんだで優勝はDチーム。 サポーターへの賞品はカレンダーらしい。

ゲーム終了後は選手全員が整列。

いよいよフィナーレだ。






ちびっ子ファン代表が選手の前で作文を元気に読み上げる。

グランパスへの思いが誠実に、しかし熱く綴られていて微笑ましい。
オレも同じ気持ちだぜ、ちびっ子!




キャプテン山口が今シーズンへの意気込みを語る。

相変わらず淡々とした口調だ。





マジック・マスター、カルロス監督も来たるシーズンのマジックぶりを語る。

ポルトガル語がこんなに頼もしく聞こえたのは久しぶりだ!






最後は選手、監督、コーチ全員で客席前をパレード。

心なしか列が短い。










選手退場。退場も派手だ。

ありがとう! お疲れさん!

宮崎キャンプがんばれよ!







[まとめ]

やはり、ある意味グランパスの顔ともいえる4人のいない感謝デーは、今一つ華やかさに欠けていた。女性ファンの黄色い声援も思っていたほど多くは無かった。
いや、それよりも、小倉、伊藤裕、浅野の姿が見えない事に(くどい)言い様のない寂しさを覚えた。
ドームの外は冷たい冬の雨だった。しかし、寒くはなかった。
マザロッピのカッコイイ白熊が見れたから。


「ああ、望遠レンズが欲しい。」





☆ヘナチョコ観戦日記☆

ミレニアム(舌噛んだ)特別企画!

☆極私的元旦号泣観戦記☆

ついに来た。西暦2000年1月1日。
4年振りの天皇杯、そして今季最後のタイトル獲得をこの目で見届けるべく、管理人は早朝の名古屋を後にした・・・

午前10時国立競技場到着。

グランパス側入り口は、すでに長蛇の列で大混乱。

すかさずサンフレッチェ側(駅から遠い方)へダッシュ!
サンフレッチェ側 、人、少な〜い!
(応援バスが着く前だった!)

←開場を前にのどかな空気が流れるサンフレッチェ・サイド


午前11時開場。グラ側ゲート付近にこんなものが!

←見る見る間に埋まるスタンド。

広島作戦(と命名)が功を奏し、 見やすい席GETに成功!

しかし、30分もしないうちに通路 は身動き出来ない程に!








グランパス君も東京出張→













いよいよ決戦の時だ!

雲一つない青空がグランパスの 栄光を(勝手に)予感させる!














午後1時 ついに運命のキックオフ!

試合中に写真なんか撮っとれすか!
なっご〜やグランパス! ドドンド ドンドン!

←国立で配られたマッチデープログラム。




←午後2時50分頃、まさに優勝決定の瞬間!(紙テープを投げた後に撮影)

うお〜〜〜〜〜!

ドキドキしたぞ〜い!









←表賞台に上がるグランパスイレブン!

うお〜〜〜〜〜!

逆光でよく見えんぞ〜い!

それ以前に遠いぞ〜い!










←栄光のウイニングラン。

カメラマンが取り囲む中、肩車されてカップを頭上にかざすトーレス。
 
(が写っているはず)

オブリガード!トーレス!(涙)

アリガトウ、ト〜〜レ〜〜ス!(ハナ)



←ピクシー! ボクにもなんかちょうだ〜い!!

サポーター席にシャツやら何やらを投げるピクシー。
(が写っているはず)

この後、珍しくノリノリの山口が、シャツ、そしてスパイクまで 投げ込む大サービス!(取れず)

こうしてグラサポの元日は日暮れていった・・・






さ〜て、ビールとうなぎ弁当買って新幹線で食おっと!

♪キラキラ瞳か〜が〜やい〜て〜、
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