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☆ヘナチョコレポート2001☆

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独占スクープ!

鹿島アントラーズが
今季降格する これだけの理由

あれこれと説明は面倒なので単刀直入にいいます。

皆さんの知っている鹿島アントラーズは 幻影です。

鹿島アントラーズは茨城県というのが定説。

しかし、それは大きな間違いです。

管理人は遂に突き止めました。

鹿島は

愛媛県沖の瀬戸内海に浮かぶ

こんな小さな島だったのです。



にわかには信じられないかも知れません。

しかし

アントラーズのシンボル、鹿(野生)がいます。

何よりも、鹿島神社の存在が動かぬ証拠です。



動物はしばしば、外敵を威嚇するため

実際より自分の姿を大きく見せるといいます。

鹿島アントラーズがどのような意図をもって

瀬戸内海の小島から

日本サッカー征服に乗り出したかは分かりませんが

草食動物ならではの生きる知恵には脱帽です。

しかし、真の姿が明らかになった今

彼らの虚勢も、もはやこれまででしょう。

鹿島スタジアムの建設も

おそらく敷地の問題で頓挫しているはずです。

お気の毒に・・・。

いや、むしろ今では

瀬戸内海の小島のケナゲな野望に

愛おしささえ感じます。


がんばれ!瀬戸内少年蹴球団!

愛媛県出身の管理人は、今度帰省したら

久しぶりに遊びに行ってみようかなと思っています。


先行企画 【ジュビロ磐田が今季降格するこれだけの理由】by凍城2 / 愛媛県 北条市のHP



他力本願企画【熊本キャンプレポVol.2】
by maimai殿
題:グラと熊本と私(管理人が勝手に付けました)

熊本へ行ってきました!普段滅多に見れないグラのために、高速バスで約3時間、外を見ると、雪が降っていました。2月16日の練習、17日のNTT熊本との練習試合を見に 行きました。

■2月16日
9時からの練習に遅れて9時半過ぎ頃競技場につくと、すぐのところで選手が2人、別のことをやっていました。試合に出ない選手のことには少しうといので、ウエズレィ と、あと、あと・・・・
向こう側で他の選手は、攻撃の練習をやっていました。相手を振り切ってパスを貰ってシュートに持ち込んだり、そういう練習でした。

練習は10時半に終わりました。練習後、中から岡山選手が出てきて、サインと写真を撮らせていただきました。そのあとマザが出てきて、写真を撮らせてもらいました。 そのあと中谷選手が歩いてきたので、サインをもらってしまいました。

午後からは、はじめに鬼ごっこのような?つかまったら手をつないでいく、みたいなのをしたあと、ミニゲームのようなものをやっていました。練習後、福ちゃんと原選手にサインをもらってしまいました!

■2月17日
そして17日の練習試合ですね、難しいことはわかりませんが多分こんな感じです。



※後半のほうはわからない選手が多くてものすごくわかりません(汗)

試合開始とともに、NTT熊本のサポの方(1名)が、「エーヌてぃてぃ(どどんどどんどん)」とやっていました。前半は、ピクシーのゴールが決まるまでまったりでした が、それからは福ちゃんの続けて3ゴール(ゴールネットに飛び込んでいくようなゴールでした!)、オカが走り回って3ゴールでした。今年もオカは走ります。

後半、かなりパスをカットされたり、なかなか点が入らなかったです。PKで、やっと原が得点しました。グラも少しづつ点を取っていくものの、相手にシュートまで持ち込まれることも多くなりました。
NTT熊本のがんばりに熊本県民の方々はグラそっちのけになり、1点取ったときなんてもう、そりゃすごかったです。
そして、グラの選手がシュートを外すと、「もう点はとらせんったい!云々」とか、よく分からない野次が飛んでいました。その割に、「エーヌてぃてぃ」のコールはずっと一人でした。

あまり個人の選手の評価はよくわかりませんが、原田選手のシュートは、何だかすごいなと思ってしまいました。

試合も終わり、選手が円陣を組んでて、キャンプも終わりって感じでした。

そして、ひーろーさんに教わった熊本テルサに向かってみました。
やはり終わりだけあって、人の数も半端じゃありませんでした。だけど、私も頑張ろう!と思いました。ここで楢崎選手、西澤選手、藤田選手、森山選手、吉本選手、 山口選手、ピピピクシー、海本選手にサインをもらうことが出来ました。ピクシーにサインをもらってよいのだろうかと思いましたが、もらってしまいました!!色々写真なんかも撮ってしまいました。なんか来て正解だったなぁと、涙ながらに思いました。

一段とグラ好きになった2日間でした。またグラを見に行きたいです!


他力本願企画【熊本キャンプレポVol.1】
byひーろー殿
題:極寒の水前寺に超攻撃型グランパスを見た!

ばってん熊本はほんのこつ寒かね〜!
名古屋の天気予報でもお目にかかれなかった「低温注意報」が発令される中、2月14日・大津高校との練習試合と、15日の午前・午後練を見てきた。

2月13日午後8時・夜行バス「不知火号」にて熊本へ出発!夜行なのであたりまえなのだが、寝てる間に目的地へ着いてしまう。(関門橋を渡ったのさえ気づかなかっ た)したがって、翌朝7時30分熊本に到着した時も、「オレはホントに九州に上陸したのか?」と、いささか実感が湧かない感じであった。

当地では名古屋のほかに、横浜、柏がキャンプを行っており、14日午前はめったに見られない他チームの練習を見てみよう、と、バスターミナルから市バスで40分ほ どのところにある柏のキャンプ地「熊本県民総合運動公園」 (通称・“KKWING”けーけーうぃんぐ)に向かった・・・ところがっ!14日午後は柏vs福岡の練習試合が福岡にて行われ ることは知っていたのだが、午前中に熊本で練習してから福岡に移動するものと思い込んでいたひーろーは驚くべき光景を目にした。

壮大なメインスタジアムで行われて いたのはなんと地元の中学校のマラソン大会!「え?明神は、南は、北嶋は???」と隣の補助グラウンドに行って見るとフィールドプレイヤー10人ほどとGKが2人。 主力組は前日すでに福岡に移動していたのだった。それでも補助グラウンドの小さなスタンドにはギャラリーが10数名ほど。「この人たちいったい何を見に来たんだ・ ・・ってオレもか?」と、トホホ気分でスゴスゴと市内へ取って返し、練習会場・水前寺競技場へ向かった。

14日午後・大津高校との練習試合。スタンドは見た目500人近くの大勢のお客さんが集まり、大津高サッカー部の選手のお母さん連と見られるオバサマ方も多く見ら れ、盛んにオウド色(むかしは黄色かった)の声援を送っており、完全に厳しいアウェイの雰囲気がぷんぷん。試合は50分ハーフ行われ、前半は主力組メンバー、午後はサブメンバー。布陣は以下のとおりであった。



選手寸評(前半)
■三原:
位置取りがポイント(最初は3バックかと思った)。ジョアン・カルロスはいまだに左サイドバックを決めかねている様子で、守備力の期待でき ない藤田、ケガの回復が遅れている中谷に代わって三原のコンバート、という線は十分考えられる。

■山口:
1ボランチは、攻撃時のオプションの1つではなく、基本布陣として考えているようだ。

■岡山:
体調万全。相変わらずの運動量で2トップ間のスペースへ飛び込む動きが目立つ。

■森山:
後方からのパスに合わせて相手DFの裏をとるタイミングは健在。常に前線に張って相手の裏に出る動きに徹しており、ケガの影響でチーム 練習に合流できないでいるウェズレイ、シュート力は増してはいるが相手マークをはずす動き、パスを受ける動きに課題の残る福田らを押し のけ、体調が万全ならばスタメンで起用しても充分な仕上がり。

選手寸評(後半)
■中村:
他の高卒ルーキーとは一味違う動きの柔らかさ、そして何よりゲーム中の独特な「こなれた雰囲気」で、今季ルーキーデビュー1番乗りの 可能性もあるかも。

■宮原:
ボールを扱う技術の繊細さでは時にウリダをも凌ぐものを見せていただけに、フィジカルをさらに強化してトップ定着が出来れば、中盤の選手層も より厚くなる。

■海本:
神戸でのDFリーダー、日本代表としての経験から来る自信がプレーの中にも見られ、コーチングの大きな声が最終ラインを積極的に押し上げてい た。


翌15日の練習は午前・午後とも攻撃練習。5つのフォーメーションパターンを左右から行うもので、ダイレクトのワンツーパスの交換、アーリークロスでのチャンスメ イク、ボールをもたない選手(いわゆる「3人目」)の動き、後方からの攻撃参加、攻撃時の緩急の変化のつけ方などを主眼に置いた練習が行われた。

そして、 選手宿舎「熊本テルサ」(練習会場から徒歩3分)の1階ロビーで選手の「出待ち」をしているとサインGETのチャンス!との情報を入 手していたひーろーは、「いや、今回はサインをもらいにきたわけではないし、どうすべぇか・・・」と迷いながらも手にはしっかりと当日撮りたてのピクシー、マザ ロッピらの生写真を持って息をひそめていた。
すると午後練開始予定の3時30分近くになってもピクシーは現れない。エレベーターで降りてきたチームスタッフに、 いっしょに出待ちをしていた地元のオバサマが、
「今日の午後練にピクシーは行かないの?」
と訊くとスタッフはつれなく
「別メニューです」
との返事。やっぱ余計な欲 を出したのがいけなかったか、と練習場へ向かおうとした時、ホテル内のフィットネスジムに向かったのは素さん。
「素さんが別メだとしたらピクシーも来る?」
との「自称ピクシーサインゲッター」ひーろーの勘は当たり、見事お宝拝受となった。

いやぁ異国の地で手にするピクシーサインもトヨスポとは違ってまた格別である。他に福田・古賀っち・海ちゃん・マザのサインをGET。大収穫のひと時となった。

15日午後は、マルセロ・フィジカルコーチが別メニューのピクシー・素さんについたため、ジョアンが直接指導した。午前中に行った攻撃パターンを、実戦形式で行う ハーフコート練習なのだがこの中で目立ったのは海本。古賀とともに守備方のCBコンビを組み、2人で声を出して強力にラインの押し上げを図っていた。

キャンプなのでとびきりハードな練習なのかと思いきや意外にフツーの練習でややあっけにとられ気味の熊本行ではあったが、3回も食べた熊本ラーメンの味 (「こむらさき」 「桂花」) とともに貴重な良い体験となった。
これからも、グランパスとともに、ピクシーとともにいろんな旅をしたい、そんな気分で帰途のバスに乗ったのであった。(了)


☆続・激撮!カメラは見た!ファン感謝デー14時から16時チョイ過ぎ!☆

2001年1月28日
名古屋グランパスエイト・ファン感謝デー「HERE WE GO FESTIVAL」開催!

本当に大丈夫かマイタウン・マイグランパス(くどい)
基本的には試合に勝ってくれればそれでエエとは言うものの・・・

←またドームかいな。それにしても手前のプレハブはなんじゃい。

←新ユニフォーム展示。さんざん文句を言ったが、いざ現物を目にしてみると、・・・やっぱりカッコ悪いな。

【オープニング】
←おもむろに観客席から選手入場。

←「今年も一丁、色んなことカマしたるでぇ!」ジョアンから今年の抱負。

←新キャプテン楢崎からあいさつ。がんばてちょう。


【第1部:グランパスヒストリー】ビデオ鑑賞会やん・・・
←グラ8年間の歴史をまとめたビデオをみんなで鑑賞。ドームが巨大なお茶の間に。
映像の合間に選手の感想など。

←いらっさい酒井。

←ようこそ海本。

←も、森山〜!(錯乱)


【第2部:プロの技魅せます】それ俺キンやん・・・
←シュート・スピード。優勝は松山コーチ。おーい!

←なかなか入らないバナナ・コンテスト。ピクシーキ〜ック!グランパス君よけちゃだめだ!
三原のキックに今季の光明を見た。優勝はウリダだったか?

←ロング・キック。終盤は楢崎とマザロッピの師弟対決。後方でプレッシャーをかけるマザ。

←妙に真剣なマザ。やはり南米人は100%負けず嫌い。

←勝って得意満面のマザ。
「出直して来い楢崎!」いやあんた教えとんやろ。


【第3部:ピクシー・オン・パレード】DVDの宣伝やん・・・
←スクリーンには今秋発売予定DVD、「ザ・レジェンド・オブ・ストイコビッチ(仮題)」のダイジェスト映像。ピクシー若き日の貴重な映像が!(目が覚める)

←ピクシーへの質問コーナー。客席のファンからではなく、ピクシーの周囲にいた仕込みのジュニアグランパス構成員。
「ぴくしーはぁ・・・・・・・・・・・・・・・・(忘却)」
大人の押し付けに子供は決して屈服しない。

←それでも丁寧に質問に答えるピクシー。ありがたや。
好きな国はもちろん日本に決っとる!


【エンディング】
←全員整列してチビッコファンの作文を拝聴。

←場内をパレード。暗くすんなって去年アンケートに書いたのに!

←そして退場。円盤から下りてきた宇宙人ではない。


【まとめ】
○管理人のたぐいマレなるタワケイズムにより、つい面白おかしく書いてしまったが、実際はグラウンド上で淡々と進むイベント消化を、ファンは客席から眺めているだけ。
来年もう一度行きたいと思うファンは何人いるだろう。大切な調整期間を裂かれた選手達もまた気の毒である。

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