「雨が降ると・・・」(2004/10/31)
なんでか、通勤するようになってから、週末に雨が多いような感じがしています。
雨が降ると、古傷が痛む・・・なんて言いますが、天気よりも日常生活疲れって感じです。金曜日にびっくりするくらい腫れていた足首はもうすっかり色も腫れも元に戻ったのですが、痛みがあまり軽くならなくて・・・。歩けるけど、痛いのが気になる程度のものです。来週は水曜日が文化の日でお休みだから、再来週の水曜日までに痛みが軽減しなければ、一度病院に行った方がいいのかなぁと思ったりしています。
とりあえず、図書館に行って、関連の本をチェックして借りてきました。
骨折関連の本を見ていると、骨粗しょう症とか、お年寄りの骨折とかそういう本が多いですね。
私の姿を見ていると、親も「骨折したら大変だ〜」って思ってるみたいなので、親にも見せてあげていますが、主治医にも言われましたが、本にも腫れやむくみは半年〜1年くらいは続くとの事。とにかくマッサージとか血行を良くするしかないようです。
さてさて、11月になったら1人で住んでるマンションに戻ろうと思っていたのですが、足が痛かったり、留守にしてるマンションが埃臭かったり、実家だと便利だったり・・・・となかなか実家居候を解消するタイミングがありません。
1人住まいを始めた10年前には、妹も嫁に行く前で実家も賑やか(私にはうるさい思い(^_^;))でしたし、居場所がないような感じだったし、親も私も若くて出てくる言葉もきつかったし・・・とすんなりと出て行けたのですが、10年経つとね。妹も嫁に行ってるし、父親も定年過ぎてずっと日曜日な生活で、めりはりがないみたいだし、私には食事洗濯お風呂も自動的に出来上がった状態で楽チンなんですよね。不便なのはADSLじゃないって事くらいか。あぁ、後はまだ「お客さん」状態なので、ちょっと居場所がない。
せめて週末にいい天気だったら、埃臭いのも何とかなりそうな気がするんだけど(って天気のせいにしてみる)。。。
さーて、私はいつ1人暮らしに戻れるんだろう。
「足の痛み」(2004/10/30)
左足の調子もそこそこいい感じなので、日々の生活の中で歩く距離も増えてきていて、お客さんの所にも行けるようになった・・・・と思ったら、今まではそんなに感じなかった痛みを感じるようになってきました。
病院にいる時からそんなに痛みは感じなくて、どちらかというとダルさとかツボを押さえると痛いとかそんな感じだったのが、もろに左足関節の所が痛い。見たら、かかとの腫れも酷い。いつも夕方になると腫れてはくるのですが、いつもより腫れが酷いような感じもして、いつものように朝になっても腫れや痛みがなくならなかったら、来なくていいと言われた病院に行かないと行けないのかなぁと思ったりしていました。
靴も新しいのになったから、合わないのかと一瞬思ったのですが、痛みはその靴を履く前からあったので、これは違うみたい。
金曜日の帰宅はもう歩けなくてタクシーを使いました。
で、土曜日。
気にしていた痛みは無くなるという所までいかないものの、少しはマシ。でも腫れはすっかり治まっていました。うーん、なんか恐るべし。
1日の動き方であんなに腫れてしまうのに・・・・。全体が腫れるならそうでもないんですけど、ちょうど手術した辺りのかかと周りだけぷっくり腫れて、足指の付け根辺りの足回りよりも随分と太くなるんです。
右足は、足指の付け根辺りの足回り>足首周りなんですが、左足の普通時は、同じくらい。それが足首の周りだけがぷっくり膨れるのだからびっくりです。
そして、翌朝その腫れがすっかり治まるのにもまたまたびっくりです。
病院に行くにしても午前中であまり腫れていない時間帯なので、直接見てもらえなくて、「まぁ半年は続きますから」と言われている言葉に半年経っても腫れが治まらなかったら行くしかないのかなぁって感じです。
多少痛くてもそれを我慢して続けるのが鍛える事なのかな?って思ってしまうと、痛いからと言って何もしないよりは多少は動いた方がいいんだろうし、かといってそれで悪化しては元も子もないですよね。動いた方がいい痛みと動くのを控えた方がいい痛みの境目はどこら辺なのかなーと思いながらなので、ついつい週末はダラダラです。
気長に「日にち薬」なって言っている間にもう10月も終わりですね。そろそろ実家居候もおしまいかなぁと思いながらもあまりに快適で出ていくタイミングを外しているこの頃です
「くつ」(2004/10/28)
通勤も通院を挟んでなので、丸々1週間通しては出勤していないのですが、2週間目も過ぎつつあります。
それなりに通勤にも慣れてくると、そろそろ靴を何とかしなくちゃという気持ちになってきました(ってか、やっとそこに頭が回ってきた)。
今は運動靴みたいなヤツで、足の甲の所にファスナーが付いています。怪我をしていない右足はちゃんとファスナーが上がりますが、左足は腫れもあってファスナーが上がりません。
靴下を履いているのもあるのですが、サイズも0.5センチ大きいものです。出勤するまでは毎日外出する訳でもなく、また一日中履いている訳でもないので、特に不便もなかったのですが、会社に行くと毎日朝から晩まで履いているし、そろそろもう一足!と思った時に、見つからないんですよね。
今は足が腫れてるから左右の足の大きさも違うし、かかとに不安があるのでパンプスも履けないし、オーダーメイドで作らないといけないのかなぁーとか思いながら、今履いているのと同じのでもいいかなーって思いながら探しているのですが、そんな時にはホント、見つからない。
で、仕事帰りに百貨店で探してきました。
結局自分で見つけた同じような甲にファスナーがあるタイプではなくて、ひも靴がお勧めという事で久々のひも靴です。
店員さんには、左右の足の大きさが違うならひもで調整して、靴下を履く方がストッキングよりも足が滑らず、冷えないからいいですよと言われました。
とりあえず、これを履いてみて調子が良ければ、これと同じパターンの靴を買わないとね。でもいつも買う靴より随分高くつきました。オーダーメイドよりは安いけどね。
ちなみに阪神百貨店でのオーダーメイドの靴は、出来上がりが12月初旬になっていました(@_@)。
オーダーメイドもいいですよね。足の型を作ってくれて、アフターケアもしてくれるそうで、大体3万円台。ただ、オーダーメイドを1回でも履くと、それ以外の靴が履けなくなっちゃいそうです。
「病院 ひと区切り」(2004/10/27)
いよいよ今日が最後の予定のリハビリ通院。この2日の通勤で松葉杖を2本とも返却する事にしました。
先週は台風だったり、何かと雨とか続いていたのですが、今日は寒いけれどまぁまぁいいお天気。リハビリ室は先週とはうって変わってたくさんの人がいました。
今日はまず、杖無しで歩く状態をチェックしてもらいました。気になる、左足先が外を向く事を話したら、その方が足首を曲げずに歩けるので無意識に楽な歩き方をしているのだと説明されました(納得)。意識して足先をまっすぐにして歩くと、右足が楽なんですよね。多分、足首を曲げないそういう歩き方をしていると、多分足の長さが変わってしまって、だからひょこひょこな歩き方で右足に負担がかかるんじゃないのかなぁと考えたりしていました。
階段を下りる方が出来にくいのも仕方がないという事でした。筋肉が強くなるまでは、無理をしないで今のまま一段下りをする方がいいそうです。で、その階段下りに役立つ筋トレは、スクワットでした。足を肩幅に開いて、その状態でひざを曲げたり伸ばしたりするヤツ。
どうしても使うと疲れるので、腫れたりむくんだりするのは仕方が無いのですが、熱を持っている場合には、アイスノンなどで冷やす方がいいんだそうです。湿布もしていいって事で、そのリハビリの先生は、温湿布も冷湿布も効能はほぼ同じだけれど、温湿布には、カプサイシンが含まれてそれで温かさを感じさせる場合があって、その時に肌が負けたりする場合もあるからかぶれないように気を付けて下さいって言われました。
病院に通うには会社を休まないといけないし、今の所不安要因がないので、このままとりあえず『終わり』という事になりました。
次に、いつ来なさいと言われた訳でもなく、まだ足に残っている針金をどうするのかという指示もないのですが、まぁこちらで痛みを感じたり不安を感じたりしない限りは、「日にち薬」で様子を見ましょうという事のようです。
骨の位置が正しい所に固定されても、筋肉とか関節とかは一度に元通りって訳でもなくて、使う中で鍛えられて元に戻るみたいなので、地道に頑張るしかないですね。
結局、約3ヶ月。
いろいろとお騒がせしてきましたが、とりあえず、病院とはひと区切りです。
奇しくも、阪神タイガースの金本選手が「骨折」していたってニュースが流れていました。
確か彼が例のデッドボールを受けたのは、私が怪我をする前の事でした。軟骨剥離?靭帯断裂と同じような怪我だとかで詳しい事は分かりませんが、これから3ヶ月固定装具装着だそうで、私のこれまでの3ヶ月と同じくらいの期間です。怪我をしたまま打点王という成績を残しましたが、後遺症なく元通りになるといいですね。
でも、3ヶ月まともに使わないでいるとやっぱり機能としては落ちてくるので、ほんとリハビリが大変なんだろうなぁ。
「お守り松葉杖」(2004/10/26)
今週は10月最終週。病院へ行くのも最後になりますので、松葉杖のない生活にも慣れておきたいと、25日は初の松葉杖無し通勤にチャレンジです。
室内や事務所内、距離が分かっている近所へはもう松葉杖無しで歩いたりしているのですが、会社への通勤は距離があるので、やはり不安になるんですよね。お守りというよりは、精神的な支えでもありました。
帰り道、やっぱり足が痛くなったけど、それでも歩いて痛い思いをしないと筋肉も付かないでしょうしねぇ。でも、今日の通勤でやっと杖無しで行けそうって見通しが付きました。
後は、仕事での外出ですね。初めての客先だとどれくらいの距離か分からなかったりするし、時間に間に合わないからと走れなかったりするので、まだ暫くは同行者にも迷惑を掛けるかもしれない。
松葉杖がなくなると、ギプスをしてる訳でも一目見て分かるような大怪我の跡がある訳でもなく、歩きにくいですね。松葉杖があると、他の人にとっても目印になるようで、割合避けてもらっていたんだって分かりました。松葉杖を使っていてもぶつかられたり、杖を蹴られたりしてたので、そんなにお守りでもないのかなぁと思っていたんですが、そんな事なかったんですねー。人の流れと違うテンポで歩き出すくらいでは、なかなか避けてもらえないし。松葉杖もねー、使いたい時だけ、手品のように空中から出てきて使えたらなぁなんて思ったりします。
大きいので、使わないのに持ち歩くのも不便だし、ある程度歩けるようになっているのに、松葉杖を持っていると、私はすごい怪我をしてるのよ、なんて感じで、だから席を譲ってねって言ってるみたいで、ちょっと持ちにくくなってきてるこの頃です。折畳みのステッキも最近は花柄とか可愛いのもあるし、お手頃な値段で買えるんだけど、そしたら、ずっと持たないと歩けないような気がして、どうしたものかなぁと(多分悩んでいるうちに、お守り杖もいらない状態になるかなーと時間稼ぎです)
それにしても、自分が使うようになってから、結構松葉杖やステッキが目に付きます。ギプスと松葉杖で電車通学していた学生さんや、アルミ?の松葉杖を持ってるおじさんとか結構目に付いてしまいます。
私の松葉杖は木製で、病院内も木製しかなかったように思いますが、街の中で見るのはアルミ製が多い。アルミ製の方が絶対的に軽いけど、木製の方がしなるから木製の方がいいんだそうです。
松葉杖無しで歩き出してから、左足の足先が外に向いているのが気になります。
右足はちゃんとまっすぐ前なのに、左足先は外側。これって、ギプスを巻いて病院で寝てる時に足がどうしても外側に向いてしまった事の影響なのかなぁ。
あの時、看護士さんに、足指を上にしてって言われても、足枕を置いて足が流れないようにしていても、ついつい外側に流れていたんですよね。
今は意識しながら歩いています。階段を上るのは普通に出来るようになったけど、下りるのは一段ずつしか歩けなかったり、平坦な道はかなり大丈夫だけど、段差があると辛いとか、疲れてくると、足首があまり回らなかったりするとか、いろんなチェックをしながら歩いています。
西武ライオンズが日本一になりましたね。12年ぶりだそうで、今の西武には日本一を経験した選手がいないとか。。。。イメージではライオンズも強かったんですが、どこでそんなに空いてしまったんでしょうね。近所にあった西友も随分潰れてしまったし、明日はどこでセールがあるんだろう?(ちなみに近所のサティは去年は阪神優勝セールしていて、今年は中日応援セールみたい)
「バリアフリー」(2004/10/25)
バリアフリーという考え方が既存の公共施設のあり方を変えていっているのはいい事だと思うんです。
そりゃ無いよりは有る方が絶対にいい!でもね、とりあえず作っておけばいいだろ?ってのはどうなんでしょうね。例えば、点字ブロックもそうらしいんですが、普通道の両側に作るのが望ましいそうですが、費用的にも面積的にも作れない場合があるそうで、点字ブロックが1本しか作れない場所があるらしいんですね。そしたらどうなるかって言うと、人の流れに逆らったりって事になってぶつかってしまうんだそうです。点字ブロックの所が自転車置き場になるなんてとんでもない事です。
さて、随分マシになった私の足ですが、やはりたくさんの人がいる所での階段の上り下りは避けたいんです。足が疲れていなかったり、階段が少なかったりすると普通に右左と階段を上リ下りが出来るんですが、階段が長くなったり、確実にしたい場合にはまだ1段ずつの上り下りなので、出来ればエスカレーターかエレベータを使いたいのです。
で、当初は乗り換えをしたくなかったので、大阪から快速で帰っていたのですが、やはり時間がかかるし、大阪始発の新快速だと座れるのが確実なので、西明石まで新快速、西明石駅で乗り換えて最寄り駅まで快速に乗っています。
健康な足なら余裕で乗り換えが出来るのに、いつもギリギリ。走れないから余計に焦ってしまいますし。しかも、この西明石駅と最寄り駅とではエスカレータ、エレベータのある位置が車両で大体3,4車両くらいの距離があるんです。私は段々と歩ける距離が増えてきているからまだいいのですが歩くのが辛い場合だとちょっと長い距離です。
ただ、仕方がない面もありますよね。駅によって改札口や階段の位置が違うし、後から付けるエレベーターやエスカレーターの建設出来る余裕もそれぞれの駅で違いますもんね。
ちなみに西明石駅のエスカレーターは通り抜け型(入り口と出口のドアが違う)のタイプです。
土曜日から新潟県中越地震ばかりの報道ですが、兵庫県の台風23号の被害も大きいのに、地震の方がインパクトがあるからか、台風の被害報道はすっかり無くなってしまいました。被害状況はまだこれから変わっていくのでしょうが、確か今日時点では死者数は兵庫県の台風23号被害とほぼ同数でした。
より大きな災害地に転々と目を向けていくのではなくて、今年はたくさんの被害を受けて困っている人がいるという事を忘れないでいたいですね。
天災は起こってしまったものは仕方がないし、被害状況の報道全てのテレビ局で同じような事をしていても現地で寸暇を惜しんで働いている人の邪魔になるだけではないのかと思ったりする事もあります。阪神大震災の時にも取材ヘリコプターの音で救助を求める人の声が聞こえなかったりしていた事もあり、問題になったと思うんですが、そういうのも忘れられてるのかなぁ。話を聞いてもらう事で癒される事もあるとは思うんですが、復興や支援の方法とかにもっと重点を置いた報道もあっていいんじゃないのかなぁと思ったりもします。
阪神大震災後に、兵庫県元知事が天災で被害に遭った人を救うための保険(強制的に入らせる)を作ろうとしていたと思うのですが、結局実現しないまま10年が経とうとしています。
今回も義捐金という形をとるようですが、被災者が多いと義捐金の分担もすずめの涙ほどになってしまいますしね。
なんだかねー、テレビを見ていて余震くらいで大騒ぎする位なら現地入りするなよって思ってしまうのは、冷たい?
だってね、阪神大震災の時に、ライフラインも断絶されるから、2,3日は自分達で何とか出来るだけの準備はしておかないと、自治体とか救援物資とかはアテにならないって言ってたし、報道陣が入れるなら、救援物資も持って行けよってのはずっと思ってしまう事です。
最近の報道は何を伝えたいのだろう。
「台風と地震」(2004/10/23)
私が住んでいる近所ではそうでもありませんでしたが、兵庫県内でも台風23号の被害はものすごく大きいものでした。
西日本は温暖化の影響で海面水位が上がっており、浸水被害が大きくなるという事が今日の夕刊にも載っていましたが、今回の被害は川の堤防が決壊したものによるものです。兵庫県内では、加古川と円山川という大きな川がありますが、その円山川の堤防が決壊して町の70%が浸水したとか・・・。
私の田舎も円山川の近くにあるんですが、いつもであれば水量もそんなに多くなくて穏やかな川なんですよね。
台風の時にJR山陽線で明石−姫路間が早くに列車の運行がストップしていたようですが、これは明石川等の途中の河川が警戒水位を超えた為のようです。
山陽線では、明石の近辺よりも、須磨−垂水の辺りの海岸線すれすれに列車が通っている所の方が早くに運行ストップする事が多いようなんですが、今回はそちらの方が遅くストップしたようです。ただ、明石川は短い川で水がひくのも早かったという事で堤防決壊になるような事にはならなかったようですが、円山川は兵庫県内でも1,2位の長さですし、大きな山からも水が集まってきますから・・・・。
そんな風に台風被害のニュースがまだ流れている土曜日、今度は新潟を中心にした中信越地方で大きな地震が。東京でも震度4だったそうですね。
休日出勤している友達や東京に向かっている友達もいるそうで、心細い思いをしていないかなぁ。
被害に遭われた方はとてもじゃないショックが大きいと思いますが、早く普通の生活に戻れますように。
2ヶ月あまり、病院と実家でぬくぬく(涼しく?)と温室のような所で養生していたので、会社復帰して外の世界に出た途端、風邪っぴきになってしまいました。
手術前後はずっと37度あってもそんなにしんどくなかったのに、やっぱり??風邪の37度は頭の中が膜が張られてるみたいでしんどいっす。
台風24号もまだ海上に控えていますから、備えは万端に!
「ダイエット」(2004/10/20)
週に一度の通院&リハビリで会社はお休み・・・な日に限って台風が直撃なんですねぇ。
多分少し早く帰れるんだと思うんですが、それでも足が悪い私には、そういう騒動に巻き込まれたりしたら余計に疲れるから、休みにしておいて良かったですねと言われてしまいました。そのリハビリもこの風雨では病院内に人は少教えてなくて診察もすぐに終わったし、リハビリもちょっと時間をかけてもらえたかも。
今日のリハビリは、かかと回りの筋トレとストレッチを貰いました。
1つは、階段を使ってつま先を乗せて、かかとをゆっくりと上下させるもの。もう1つは、アキレス腱を伸ばすストレッチ。痛いくらい伸ばすのがいいそうです。
そして、足がむくむのは、半年くらいは続くらしいそうです。どうしても手術をした箇所を中心に血行が悪くなり、むくむのだそうです。
だから、お風呂上りに足首を掴んでぐるぐると回すのと、寝る時には足枕で高くして寝るのがいいと言われました。
そして、リハビリの先生からも「日にち薬」のお言葉が・・・・。後はゆっくり訓練と足首回りに筋肉をつけるのと、血行をよくするのを毎日習慣のようにしていくので、通院も来週を目処に打ち切りになる予定です。やっと病院と手が切れる〜(^_^;)。一応レントゲンでもずれや悪化した所はなかったようです。
友人にダイエット情報として、
「毎日規則正しい時間に食事する」
「寝る前の3時間以上前に食べ終わる」
「寝るときには『お腹がすいている』状態になるように」という3か条のお話を聞きました。
うんうんとうなづけたのは、病院の食生活。確かに寝る時にお腹が空いていました(^_^;)。骨を作らないといけないので、食べないダイエットは出来ないんですが、規則正しい生活と少ない食事のおかげさまで、着々と減って、この2ヶ月半で約5kg減。病院を出て実家で生活をしていますが、とりあえずは逆戻りはしていなくて、減ってる状態。でもこれも仕事をあまりしていないのと、実家居候のおかげでそれなりに規則正しい食生活だからなんですよね。
でも、元々がたくさんあるし、足首を怪我した事を考えたら、徐々にでも体重は減るに越した事はありません。
残業とか帰宅時間が遅くてコンビニ弁当の毎日になったら、増えてくるのかなぁ。帰宅時間が遅くなくても、帰ってからお米を洗ってご飯を炊いたり、おかずを作ってたらやっぱり時間がかかるしなぁ。実家にいると食事は出てくる、洗濯も毎日乾いたのが出てくるし・・・。実家を出てマンションに戻れる日はいつになるやら。
「同病相憐れむ」(2004/10/19)
ニュース等で、怪我をしたり骨折をしたりという話を聞くと、あらー可哀想に・・・・と思ってしまいます。
今日聞いたのは、小学生が学校の3階から飛び降りて、腰や足首の骨を折ったって。
「いじめは把握してない」とお決まりの会見がありましたが、何にも無くて、ただの不注意で3階からは飛び降りないでしょう?階段3段ほどを踏み外すのとは違うもの。いくら小学生でも「ここは3階」ってのは知っているでしょう。
本人がそう言っているから・・・なんて見過ごさないで欲しいものです。(そうそう、虐待してる親が「躾でやってる」ってのもいい隠れ蓑ですよね。ちゃんと躾かどうか判断して欲しいものです)
で、それはさておき。
腰の骨が折れてるんなら、身動き取れないんじゃないのかなぁとか、足首折れてたら車椅子だしなぁとか、でも小学生なら(と言うか、若ければ若いほど・・・でも最近の小学生って体がもろいみたいだけど、大丈夫なのかなぁ)回復は早いって聞くからなぁとかついつい、これから送るんだろう可哀想な入院生活が頭に浮かんできます。
退院してくる人はある程度治っているから、病院内での状態って中々想像できないんですよね。
私は足首だったけど、腕の複雑骨折をすると、箇所にもよるんでしょうが、手を上げた状態で固定(寝てる間も手を上げた状態なんですよぉ)も辛い。
台風がまた上陸しそうなんですね。ちょうど西日本に上陸しそうな日は久々のリハビリ&通院です。
いろいろと確認しなくちゃね。一応来週には松葉杖返却予定なので。。。(本当に返却できるのかぁ?)
「魔法の言葉」(2004/10/17)
首相の言葉でも某高校の校歌でもなく、主治医の言葉です。
多分経験則とかレントゲンの所見とかいろいろとあるのでしょうが、大体先生の言う通りの経過になってきているのでびっくりする事があります。
会社で1日過ごしていると確かに足が重くなったりむくんだりしてるんですが、何となく痛みが薄くなってきたように感じます。18日には、左足に全体重をかけてもいいと言われましたが、確かに左足1本で立つ事も体重を掛けても激痛が走る事もなくなってきました。これは、何で確認するかっていうと、ズボンとかパンツとか靴とかそういうものを脱いだり穿いたりする時に片足で立つ事が出来るんですよね。それが出来ない時は椅子に座ってたんです。
室内で歩く時にも左足が少し痛くて足の裏全体を床につけるのが難しい時もありましたが、そういうのが少なくなってきましたし。
でも、最初は完治まで三ヶ月と言われて、げげんと思っていましたが、ホントに三ヶ月かかってしまいそうです。
ただ、歩く時にかかとの曲がり具合がひっかかるような感じがするんですが、右足はどうもないから、靴が悪いようでもないし、やっぱり左足の具合なんでしょうねぇ。
プロ野球参入審査で、アダルトサイトの事が問題視されていました。
なんだかなぁって感じがします。同じような質問を既存球団にもしたらどういう回答があるんだろうかと思っています。
アダルトサイトに関する質問で楽天側の方がライブドア側よりも「いい回答」とされました。
でも、本当に意味のある質問なんでしょうか。。。。じゃあ、テレビ局や新聞とかメディア関係は、アダルト関係を一切提供していないとでも?裏金問題とか法律を破るようなことは青少年に影響を与えないとでも??
なんかすごく言い掛かりをつけてるようで、こういう事ばかりが問題視されてるようでは、なんだかなぁって思ってしまうんですが・・・。
「疲れた〜」(2004/10/16)
2日間の出勤はとにかく疲れました(>_<)。
朝、午前中はいいのですが、疲れが蓄積されていくのか、とにかく最寄り駅から家に帰るのが一番辛いです。
集中力が散漫になるのが怖くてウォークマンも聞いていないから余計そう感じるのかもしれないし、健康な足でも結構時間がかかるのに、松葉杖を使って歩くと更に時間がかかるんですよね。しかも足が疲れてその分松葉杖(腕)に負荷が余計にかかるので、1本ではかなり辛い状態でした。
なので2日めには2本松葉杖を持っていたのですが、今度は電車の中でまとめて持つのに不便。
それにしても街の中を歩くのは大変です。リハビリ室のように平らでもないし、障害物はあるしね。
微妙に傾斜があったり波打っていたり(^_^;)。例えば車道側の方が低くなっているから左右で松葉杖の角度とかが違っていて、歩きながら「あれっ」て感じになります。
微妙に傾斜があるとね、松葉杖のつき方とか、足首の力の入り方とかが変わってきて変なところに力がかかって右側の肩、太ももや腰が痛くなってきたりしています。
歩くのに今が一番中途半端な時期なんでしょうかね。
リハビリの先生にも言われたのですが、一度に完全に治るって訳ではなくて、元気で疲れがない時にはすたすたと移動が出来るけど、疲れが溜まってくると歩けなくなったりするというのがしみじみと感じられます。家にいるとセーブしちゃうので、そこまで無理しないのが、会社に通勤することで無理もしていますし、少々痛くても休めませんから。そんな感じの中でも痛みなく歩けそうって感じる時間が長くなってきているのですが、そういう時は松葉杖が空回りしちゃいます。松葉杖をつき損ねるというのか、松葉杖をつく前に足が出てしまっている感じです。逆に松葉杖がない方がいいのかなぁと思ってみたりする瞬間でもあります。
で、家に帰りつくとクタクタ。足もむくんでいるのか腫れているのか、完全に足首の太さや色が違います。今度病院に行った時には足はこのままの太さなのかその内腫れがひいてくるものなのか確認しないとね。お風呂に浸かってマッサージして一晩寝たらそれなりに戻るので、そんなに深刻ではないんですけど。
主治医が言っていた「完治まで三ヶ月」まであと三週間もありますしね。
「社会復帰」(2004/10/14)
長期休暇をした病気や怪我をした人は、会社の産業医の診断を受けて、許可を得てから出ないと再出勤出来ないという事で13日に面談をしてもらいました。
最初は事務手続きのこともあって、18日からの出勤予定を設定していたのですが、急に14日からの出勤が認められたので、ご迷惑をお掛けしてる事もあるし、そういう風にしてもらいました。本当に、急に始まった休暇が急に終わってしまいました。
久々の遠出は緊張でした。
最初は松葉杖を2本持って行く予定にしていたのですが、2本はまとめて持ちにくいのもあって、やっぱり1本にしました。
家から最寄り駅、大阪駅から会社までは、普通の足で歩く時より少し時間がかかるくらいでした。一応ね、歩いてみたけど、普通の足でもちょっと距離があるなーって感じなんで、明日からは行く時は車で送ってもらう予定です(^_^;)。
階段が辛いなぁと思ったので、エスカレータに乗りましたが、楽勝!乗り降りする時にはどの足から着地しようかと考えはしますけどね。
普通の階段は、小さい子どものように1段ずつの上り下りなんで、時間がかかります。松葉杖が無ければ後ろからぶつかられるかもって思ってしまいました。
会社に到着すると、ビルのロビーを入った所で、守衛さんにフルネームを呼ばれて、「ここの所お見かけしませんでしたが・・・」と言われてしまいました。
夜遅く帰る時に、守衛室の前で会社名と名前を書いて出るのが続いた時に覚えられてしまったようで、「○○さんと一緒にいるのをお見かけしていたので、彼女に(私が)どうしているのかを聞こうかなって思っていたんです」なんて言われちゃ、ちょっぴり嬉しいかも。
久々の会社は、時間が中途半端でいらっしゃらない人も多かったのですが、会う人ごとに状況説明をして回りました。
面談もちょっと会話して、まぁ整形外科的な怪我だから明日からの出勤でいいよって思ったよりも簡単なものでした。
帰り道、よせばいいのに、やっぱりデパ地下に寄り道してしまいました。
そしたらねー、阪神百貨店は「たねや」さんはお店がきれいになっていて、「飲む酢」とかが置いてある「セゾンファクトリー」なんてお店が新しく出来てました!!
帰り道は流石に足が疲れてましたね。全部で、80分は歩き続けたのは怪我をしてから初めてです。
お風呂で温めて、リハビリでやってもらうように足の筋を揉んで、馬油も塗りこんで、明日に備えます。
「きんもくせい」(2004/10/13)
外に出る機会が少なくなっていたので、町の中の金木犀の香りが新鮮です。塀の中や家の影になってる大きな金木犀にはたくさんの花がついていて、可愛いしいい匂いがするし、大好きな木です。
12日のリハビリには、いつもは車で行っていたのを松葉杖を使いながら、歩いて行きました。片道5分でした。
これからは歩いて筋力をつけていかないといけないんですよね。会社だって駅からの距離がありますから。。。
で、リハビリでは松葉杖1本で歩く練習をしました。松葉杖が1本になるというと、怪我をした左側の松葉杖が残るのかと思っていたら、反対側=右側の松葉杖が残るのでした。
怪我した左足を使う時に右側の松葉杖に少し体重を逃がしながら歩く感じです。これで、大体三分の二が左足にかかることになるそうです。
松葉杖1本に慣れるまでは、荷物になるけどもう1本を普段は遊ばせながら持っていて、疲れた時に2本で歩いて下さいと言われました。行く時はまだいいのですが、帰る時に辛くなる時もあるかもしれないし、お守り代わりですね、って言われました。
リハビリ室の中を1本で練習をして、またマッサージ。左足のかかとは手前に20度曲がるようになりました。ギプスを外したばかりの時には5度でしたから、随分と曲がるようになってきました。リハビリの先生にも関節には問題はないので、後は体重をかけて歩く事に慣れていく事が一番ですって。
確かに歩き出しは大丈夫だし、めっちゃ痛いという事もないのですが、何となく違和感というのか、ぎこちないというのか、歩くのがしっくりしない時があると言うと、まだ左足が歩くという事に慣れていないからだと言われました。
主治医にも聞かれるのは、バキッと言うのか、凄く痛みを感じる事はありませんかって事で、これが一番怖いみたいですが、今の所そういう風に感じることはありません。
その代わり、無理やりな表現としたら、かかとがカクッというのかきしんでいるというのか、そんな違和感があって、それは痛いって感じでもなくて、なんか変な感じ(^_^;)?
今週末のリハビリではいよいよ先生公認の杖なし歩行の練習です。やっと、やっとここまで来たか!って感じです。
リハビリ後は、そのまま友人宅に行きました。前に退院してちょっとしてから、松葉杖で30分かかって行った友達ん所です。今日は10分!
でも、両足&松葉杖2本で歩いていても、砂利道は滑らないように注意しないといけないし、歩道を歩いていても段差があって、それもきれいな段差ならまだしも、ガタガタのコンクリなんで神経もめっちゃ使いました(^_^;)・・・・。
「体育の日」(2004/10/12)
体育の日という事で、健康に関するニュースが多かったのですが、最近の子どもの体力が落ちているという記事を新聞とかで読んだのですが、テレビのニュースではもっと突っ込まれていて、最近では、背中を痛めるという事で背筋を調べない学校も増えてきているそうです。
それは体力が落ちているっていうよりは、もっと真剣に体作りを考えてあげないといけないのではないかと思ってしまいました。
背筋と腹筋のバランスが崩れて筋力が落ちてくると腰痛の原因の一つになります。
それでなくても、だって、背筋を測るので背中を痛めるって事は、そういう体勢を取っても背中を痛めるって事にもなりそうですし・・・・。
で、体力づくりの為に学校で行われていたのは、雑巾がけでした。
雑巾がけと雑巾しぼりで握力とかが向上したそうです。
雑巾がけって、いつしたのかなぁ。
体育館でした記憶は少しあるような・・・・。学校の教室は・・・ホウキでゴミを集めて机の上を雑巾がけはしてたけど、床掃除はどうやったんかなぁ。でもあのきつい姿勢で雑巾がけをしたような気もするですが・・・。
「3連休」(2004/10/11)
今日は久々に美容院に行ってきました。
入院生活の話をしていると、髪の毛の毛穴をきれいにするシャンプー(薬剤?)を届けてあげたのに〜って言われました。
要は毛穴を清潔にしておけばいいようなので、髪の毛がちゃんと洗えない時とか水のいらないシャンプーで洗った気がしないとかそういう時には、もしかかりつけの美容院があるなら相談してみるのもいいかもしれないですよ。
私も身近な友達もその美容院の人も洗面台での朝シャンはやってない人の方が多かったです。
洗面台で洗うくらいなら、お風呂でさーっと洗った方が首周りや垂れてくる水、シャンプーもきれいに取れるからって。洗面台のシャンプーが苦手なのが私だけでなくて一安心。
10日は甲子園で、八木選手の引退試合がありました。8日の予定だったのが雨で10日に延期。年間指定席以外の全ての席が当日券売り出しという事で、事前には4万人入れば・・・って感じだったようです。怪我をしていなかったら、並んで行ってたかなぁ(^_^;)。テレビで見る限り、48000人の入場があったとかで、空席も目立たず、寂しい引退試合にならなくて良かった。もっと成績が良ければいいのでしょうが、この時期、この成績なので、本当に秋風寂しい消化試合ですもんね。いや、それでも勝てたので良かった。
で、セレモニーで巨人からの花束贈呈がヨシノブでなかったので、なんでだ?と思ったら、彼はオフに手術をするのでもう試合には出てないんですってね。
私自身、今まで手術どころか入院もした事がなかったので、他の人のそういう話を聞いても、ふうーんって感じだったんですが、スポーツ選手で手術をするって大変だなぁと思ってしまいます。専門のリハビリトレーナーもいらっしゃるのでしょうが、極端な話、手術や麻酔で何か影響が出てくる場合もありますもんね。
私は今はあまり痛みが出てないけど、これから寒い季節とか雨の時とかに関節に痛みが出てくるでって言う人もいるし、もっと年を取ってから出てくるかもって言う人もいるし。
入院時にお話するようになった人は、ヘルニアの手術をしたけど、結局痺れは取れないそうで、イスに長時間座っているとお尻が痛くなってきたりするし、もう一生この痺れ、痛みと付き合っていかなしゃあないと言ってはりました。その人はもうリハビリはないけど、毎週点滴をするそうです。
手術をしたら痛みが取れるのか、逆に違う所に痛みとか痺れが出てくるのか、出てこないのか、そういうのがちょっとでも分かるといいんですけどね。
ヘルニアに関しては友達は手術をしないで治ったそうです。結局はどういう結果になっても納得するしかないようですが、お医者さんの腕や紹介状は大きな影響力があるようです。
「台風22号」(2004/10/10)
台風22号が駆け抜けていきましたが、被害には遭われませんでしたでしょうか?
ダムや干拓埋め立ての大きな理由の一つに水害対策ってのがありますが、こんなに都市での水害が多いのは、もっと根本的に違う対策をしないといけないんじゃないんでしょうかね。
あんなに道路が冠水するなんて、台風が大きいからなのか、他の要因があるのか分かりませんが、ちょっと前までにはなかったように思うんですが・・・・。
今回は、明石の辺りでは風水害がそんなにありませんでしたが、21号くらいまでは三ノ宮の国道でも海水があふれて冠水していたのを見ましたが、学生の頃とかでもあの辺りで冠水していたなんて、ただ知らなかっただけなのかなぁ。。。
湯船につかって足首が温まったのがいいのか、今までのシャワーよりも足首の状態はいいようです。
今の状態で温泉に行けたらいいのになぁ。
「サプリメント」(2004/10/09)
骨折をしている時にカルシウムの取り過ぎは関係ないようなので、サプリメントで摂取しています。牛乳かチーズは毎日食べるようにしていますが、どれくらい食べれば必要なカルシウム量が摂取出来るかどうか分からないしね。いつもお世話になってるオルビスから買ってます。ヨーグルト味で食べ易いし、価格もお手頃。
但し、カルシウムを取るだけじゃダメみたいですね。日光にもあたらないといけないようです。
それと「グルコサミン」も。こちらは関節にいいらしいのでね。母親がヒザ痛の為に飲んでいたのを、痛みがない関節の為にもいいと知ったので、一瓶お試しに譲ってもらいました。関節の靭帯も切っているので、足しになるのかなと思ったもので。
こんなのは目に見えるような効果も分からないし、気分的なモノだけかもしれないんですけどね。
サプリメントではないけど、やけどの傷跡に馬油がいいらしいと聞いたので、縫い跡にもいいかと思って馬油も使っています。これは目に見えるけど、ただ使わなかった場合との比較が出来ないから、馬油のおかげなのか治癒力なのか分からない。
ま、最終的には歩けるようになればね。
松葉杖への体重の掛け方が少なくなったら、今度は移動量が増える=使う時間が増えるって事で、今度は手のひらへの負担が大きいのか(^_^;)、手のひらと人差し指、親指の付け根の松葉杖で摺れるところの皮が剥けてきています。ここがタコみたいになるのと松葉杖を手放せるのとどっちが早いのかなぁ。
「7日のリハビリ」(2004/10/08)
7日のリハビリはまだマッサージとかかとの可動域確認ですが、そろそろと社会復帰を目指しての計画が出来つつあります。
12日には松葉杖を1本にしての歩行訓練、15日は松葉杖なしで移動する練習(実は家の中ではこっそりとやっているのは内緒です(^_^;))。
13日に会社の産業医診断があって、ここでオッケーが出たら再出勤してもよいというお墨付きを貰って、最速で18日に会社復帰予定です。まだまだ予定なので延期になる可能性はあるのですが、多分、私の足の状態での都合で延期になる可能性は低いのですが。
主治医にもリハビリの先生にもそういう事があると伝えての計画です。13日は松葉杖は1本でもいいように練習をするのですが、歩きやすさとか使い方マスター具合で1本で行くか、念の為の2本で行くかを決めようと思っています。18日は松葉杖なしでも、念の為(人避けの為)に松葉杖を持っていくかどうか、そういう選択肢を増やす為のリハビリになりそうです。
かかとの「ねじれ」の動きも大切だとかで、これが出来ないとでこぼこ道や坂道、点字ブロックの上とかが歩きにくいらしいです。私はとにかく歩けるようになれば・・・と思っていたのが、リハビリの先生には、最終的には、左足片足でケンケンが出来るのが最終目的と言われて、うーん、確かにそれはちょっと怖いかも・・・です。
歩くことに関しては、随分慣れてきたので怖さはそんなに無いんですが、怪我した足に全体重を掛けるのと、左足ケンケンも同じ意味合いなんですが、そんなんしてくじいたら・・・とついつい思ってしまいます。
昨日、抜糸して7日にはお風呂に入って濡れてもいいって事ですが、念の為自発的にもう1日延ばします。
自分でガーゼ交換をして抜糸した箇所を見たのですが、主治医の先生は糸を全部抜いてくれたのだろうか?って感じの傷跡でした。血が固まって黒くなっているのか、取り除き損ねた糸があるのかって感じの傷跡で、かさぶたが取れたらはっきりするのかなぁ。ボルトを埋めた時の傷跡が2箇所あって、今回抜いた傷跡は、そのうちの1箇所を使ったようです。
で、ガーゼで隠れていた未使用(?)の傷跡は、手術の跡というよりはシミか虫に刺された跡みたいな感じになってきています。
長い長い休暇もそろそろ終わりつつある雰囲気です。
最後の詰めで滑らないようにしないとね(^_^;)。自発的リハビリも大切ですが、やっぱり雨の日は避けよう(って事で、家の中でゴロゴロ?)。
「あと何段階?」(2004/10/07)
6日はレントゲンを撮ったついでに、抜糸をしてもらいました。
もう残りの金具は取らないみたいなので、外科的処置はこれで終わりかな。後はリハビリの段階をこなしていって、2週間後の「手術から2ヵ月後」には全体重をかけていいそうなので、体重の三分の一から、半分、全体重?とどれだけの段階があるんでしょう。
今までは、出来るようになってから先のことを考えていましたが、今後は、再出社を見据えて、出来そうな頃に予定をはめこむ事を考えていかないと後手後手になってしまいます。
急にいろいろと考えなくてはならなくなってきたので、時間があるようでなくなってきました。そうそう自発的リハビリもしなくてはなりませんしね。
入院をしていたので、病院に行くと時々お知り合いになった方とお会いします。
主治医の担当日が違ったりするので、お会い出来ない人もいらっしゃったりするんですけどね、診察時間も午前中だけとは言え、朝早いのと診察終了時間ギリギリとでは、やっぱりすれ違いすら出来ないですし。
今日もいろいろと話し込んでいたら、お世話になった看護師さんが通りかかって、挨拶をしたら「まぁ、懐かしい顔が並んで〜」って言われてしまいました。
待ちかねていた退院生活のはずなのに、またこけて怪我をしたらどうしよう・・・とか思うと、外に出るのも億劫になるとかそういう話で、「私もそうです」ってなったのですが、話の流れで主治医の話になり、とにかく、M先生(私の主治医です)は、退院させたり、判断が早いよねって言われていたのですが、その内聞き捨てならない言葉が(^_^;)。
「M先生の後姿が”先生らしく”なってきたわよね」って、それって・・・(^_^;)。
まぁ、整形外科の先生らしく(??)、テキトーな所とか救われている部分もあるんですけどね。「先生らしく」ってそんなに若い先生だったっけか。。。。
今通院している病院は、市の医師会が設立運営しているので、病院にいる先生も年単位で期間が決められて持ち回りしてるのかなって気もしているんですが、どうなんでしょうね。
(担当科やいろんな条件にもよるのでしょうが。。。例えば心臓内科や脳外科とか診察内容に重みのあるところとか、科の一番えらい先生とかはあんまり先生は変わらないのかなぁと思ったり。)
数年後には、市の医師会から、民間の病院になるとの事なので、その時にはまたいろいろと変わるんだろうと思うんですが。
「慎重と臆病」(2004/10/06)
抜糸はまだかな〜って思って行ったら、また単なるガーゼ交換だけでした。濡らさななったら何をしても構いませんから、と言われても、一番したいのがお風呂なんで、足を濡らさないようにってのは一番不便です。この抜糸が済んでお風呂オッケーが出たら、今度からはやっと湯船につかれるので楽しみなんですけどねー。
ここの日記を読んで、時間がかかるのは大変ですねーってのと、残りの金具はどうするの?っていくつかメールが来ました。
残りの金具はね、主治医曰く「取っても取らなくてもどっちでもいいんですけどねー」っていつも終わっちゃうんです。成長期の子ども以外であれば、最近は金具をとらない場合も多いそうです。私もこの前の時に取ってくれてたら良かったんですが、こうなると、もう取ってもらわなくてもいいやーって感じです。
だってね、また金具を取るとしたら、また外来手術にいても、縫って抜糸してってことをしなくちゃいけないかと思うと憂鬱で、もうこのままで・・・って感じです。
でも異物を体内に入れたままでいて大丈夫なんだろうか??
時間がかかるのはもう仕方がないですね。
足をついてもいいと言われても、やっぱり体重の掛け方とかあるので、どっちの足に全体重をかけていいのか、いちいち考えたりしています。怪我をした左足に全体重をかけてもいいのは手術をしてから2ヶ月後ってことで、あと2週間ほどです。って事はあと2週間で普通に歩けるってこと???
ギプスをしてる頃は完全に区別ついてたからいいんですが、今は曲がりなりにも使えるようになってきてるので意識して、こっちが怪我した足だから・・・と考えて一呼吸置いて行動しています。だからね、トイレとか急を要するようなシチュエーションに対応出来ないってのがこの2ヶ月ほど体に染み付いているので、余裕を持って行動するようにしています。時間がかかってしまっても全然出来なかったんだから、ここまで出来るようになったと思うようにしています。お金や時間が余計にかかってしまうのはもう仕方がない。。。。
いや、それにしても診断書(会社に提出するのとか、保険会社に提出するのとか・・・)はお金がかかって仕方がなくって、イヤーほんとお金がかかる(^_^;)。
ボルトを取ってからのリハビリは、マッサージとかかとの可動域確認が中心です。マッサージをしてもらった後は可動域が広がるので、感覚を覚えて自分でもやっているのですが、先生にしてもらうのは格別です(^_^;)。マッサージ後はほぼ右足と同じくらい前後には動くようになって、今は前後だけでなく、いろんな角度に足首をまげて痛くないかどうかを確認しながら動かしています。歩くのには前後に動けばいいんでしょうが、かかとはいろんな角度で体を支えているので、そういう動き方も確認しなくてはならないようです。家でのリハビリは、足首をくるくる回すのもあります。やっぱり、右足と比べると動き方がぎこちないんですけどね。
歩行訓練はしたりしなかったりで、それでいいのかなぁって感じです。それとも、部屋の中でこっそり杖なしで歩いてるのがばれてるんだろうか(^_^;))。体重の掛け方は段階を踏んで増やしていくって行っていたので、また慣れた頃に歩行訓練をするのだとは思いますが、まぁ日常生活や病院に行った時にも結構歩いているからいいと思われているのかなぁ。
日々出来る事は増えているので、後は体力とか感覚の耐力をつけなくてはって所でしょうか。
病院とか実家だと関わる人は限られていて、それで楽してる所もあるので、外出すると結構疲れているみたいです。でも会社にいけるようになったら、そうも言ってられませんもんね。
ただ、ここまで来たので、逆戻りしないように気をつけないとね。
「動物の老後」(2004/10/03)
テレビで動物の老後として、象といるかがとりあげられていました。
動物園やサーカスで年を取ったり、怪我をしたりして行き場の無い象を引き取って、「象の養老園」のようなものを作ったんだそうです。東京ドーム5個分の広さのところを土というのか、日本の山そのままで、生えている雑草とかを食べさせたり、山道を散歩したりしているうちに、ガサガサだった爪がきれいになったんだそうです。
東京ドーム5個分と言っても、だだっ広いだけの土地ではなくて、でこぼこした山のような所でした。
いるかは、沖縄の美ら海水族園にいる病気で尾ひれが半分くらいになってしまったそうで、人工尾ひれが注目されているそうです。
病気を手術によって命は取り留めたものの、健康だった時と同じように泳がせてあげたいという熱意が、水族園とブリジストンと、いるかの造形作家さんとが無償で協力し合っているそうです。その尾ひれもいろいろと試しては改良を加えている所だそうで、いるかも最初は嫌がっていたのが段々とドルフィンキックもよみがえってきて、尾ひれを装着するもの嫌がらなくなってきているんだそうです。
ただただ毎日を過ごしているのではなくて、動物にしても人間にしても、本来生きていくのに一番いい環境っていうのがあるのかもしれないですね。
なーんて思ったりしたのは、『デイ・アフター・トゥモロー』のDVDを見た影響もあるのかもしれません。最初は映画を見ようかどうしようか迷っていて、映画館に行く前に怪我をして病院送りになって今に至っているので、映画は見られなかったんですよね。DVDを見て、現実にはなかなかあり得ないなぁと思ったのは、最後に「間違っていたこと」を素直に言葉にした所でした。
『デイ・アフター・トゥモロー』は地球の温暖化問題を取り上げた映画でしたが、実際に起こりえる話であるんですよね。
日本の富士山は周りに山脈が無い為、富士山頂を吹き抜ける風、空気は地球を巡っているモノだそうです。それを集めて解析することにより、いろんな事が分かってきているそうで、土や水の中に生きてきた古代細菌、微生物が大気中で捕まえる事が出来るのだそうです。
さーて、私たちの老後は土の上なのか、氷の中なのか・・・・。
「お出かけリハビリ」(2004/10/01)
松葉杖&両足歩行が可能になって、随分歩けるようになって、今日はお出かけリハビリ(勝手に命名)しました。
この2ヶ月ほどは、病院や家で安静にするばっかりだったので、外に出ているだけで疲れてくる部分もあります。いろいろとクリアしたい部分もあるのですが、とりあえずはもう暫くしてもっと足が使えるようになれば、松葉杖もなしで歩けるようになるので、やはり無理は禁物。なので、エスカレーターはパスです。
携帯電話の裏蓋がおかしいのと、父親の口座振替先を変更して欲しいとの事だったので、その手続きをしに明石まで出かけてきました。ここが駐車場と店が離れていまして、結局30分以内(駐車場料金単位)では戻ってこれませんでした。
その次に明石図書館に行ったのですが、昨日までシステムの入れ替えで10日ほど休みだったのもあるのか、他にイベントがあるのか明石公園の駐車場が満車だったのです。
いつもなら、原チャリで来て歩くのですが、それが無理で車で来てるのに、ここで路上駐車して駐禁を取られてもイヤだし、でも駐車場料金も高かった(1回500円)ので、ここで本を返すのを諦めて、西図書館に向かいました。ここの図書館は30分150円で、図書館利用者なら最初の30分は無料になります。30分以内で頑張ったので無料になりました。
で、家に戻って、今度は母親とイトーヨーカドーに。
最初は松葉杖で歩こうかと思ったのですが、車椅子があったので、やっぱり借りて乗りました。借りて大正解。そんなに買い物をするでもなく、あーでもない、こーでもないと迷いながら結局3時間半ほども居ました。久々に車椅子に乗っていると、肩を回す運動をしている感じがしました。
その帰りに2ヶ月ぶりのマンションへ。
NTT何すんねんって感じです。電話帳を持ってきていたようですが、台風の前に玄関のドアにぶら下げていたらしく、雨に濡れてぐちゃぐちゃになっていました。留守宅に置いて行くなよなって思ってしまいました。
今度は美容院に行きたいと思っている所なんだけど、さーて、どうなりますか。