「ありがとう、さようなら」(2004/12/31)
抜釘手術をして、年始明けまで安静にしておこうと思っていたのに、30,31日、もしかしたら3日も出勤して欲しいと言われて、30日出勤してきました。
患部が直接当たらないようにって配慮だと思うのですが、ガーゼが分厚く当てられているので靴が履けません。ガーゼ交換は元日なんですが、勝手に自分で交換しちゃいました(^_^;)。
ガーゼは2つ折りにしたのを8枚分、それを更に二つ折にしたものを当てていて、そのガーゼに血が染みてくるようだったら、病院に来て下さいと言われていました。
薄いのに交換した時に見たら、半分超えたくらいまで血が染みていました。結構出てるもんなんだ(^_^;)。
今回の傷跡も内視鏡を使ったっぽい小さい傷跡で、今までのと別の新しい場所に傷が出来ていました。2回傷付いた所は傷跡の色が濃いけど、1回の所は随分色が薄くなってきています。だから、傷跡が増えても色が薄まるならそれはそれでいいかなって。
ま、そんな感じで2004年後半は脱臼骨折の事ばかり頭から離れたことがありませんでした。怪我をして落ち込んだり精神的にショックもありましたが、まぁ、これで済んだって思わないとね。頭打ったり、首の骨折ったり、大腿部骨折よりはまぁいいかーって感じです。いろんな意味で疲れていたのも2ヶ月あまりの入院と療養で気分転換が出来た所もありましたしね。
2005年は元日早々ガーゼ交換で病院に行かないといけませんが、抜糸が済んでしまえばこれでやっと病院と手が切れそうです(いや、リハビリがまだ残ってるけど)。
骨折関係は2004年でおさらばです。時間にしたらほんの数十分の日帰り手術でもやっぱり負担になっているようです。でもまぁ縫い跡がチクチクするくらいで痛みもそう感じないのはいい感じです。
いろいろと波乱万丈な2004年でしたが、たくさんの方のご親切や気持ち、そして健康と保険のありがたみを感じた1年でした。
2005年は楽しい一年にしたいものです。
皆様も雪道で滑って病院のお世話になりませんよう、お気を付けて下さいね。
それでは、来年もよろしくお願い致します。
「抜釘手術無事終了」(2004/12/29)
28日は病院にとっても仕事納めの日。そんな日なのに手術日って事で、私のは朝一番の9時から開始。なので8時40分までに病院に来てくださいとの事。
ちょっと早めに8時半に行ったのですが、既に受付ロビーには人が多い。今日が外来最後だもんね。薬も貰っとかないといけないだろうし・・・。私は日帰りとは言え、手術なので受付がいつもとは別です。専用の窓口に行ったのですが、まだなにやらミーティングをしているようで、受付には人がいなくて・・・・結局40分に受け付けてもらいました。血圧と熱を測るのですが、朝から緊張で深呼吸をしても血圧は高め・・・・。こうなると普段から高いような・・・気がしてしまいますが、普通の検診の時はもう少し低くなるから・・・・(気休め?)。熱は平熱でした。入院している時はずっと高めだったので、体温計のせいにしていましたが、ちゃんと平熱になってるやん(^_^;)。水銀でない体温計は一定の時間での上昇具合で推測して体温を計測すると聞いた事があったので、それで高めに出るのだと、あまりに微熱状態が続いていたのでそう思っていたんですけど、今日は平熱でした。
さて、今日もまた手術室まで歩いて行って、名前を自分で行って、更衣室で自分で手術着に着替えます。金具の付いたものは外して下さいといわれ、髪の毛をまとめていたゴムにも金具が少しあるからと外す事になりました。何でも電気メスを使うのに金具があるとダメなんですって。
で、前と同じく手術台にも自分で乗っていよいよ手術です。
今日もすぐに終わる手術だと聞いていたので、持ち込み音楽はなし。そしたら、ドリカムのCDがかかっていました。でも暫くしたら音飛びがしてる〜って違うCDになったみたい。
麻酔って少な目から試していくんですかね?「痛い?」って聞かれた時、注射されるのと同じくらい痛かったので、「少し痛い」と言ったら、また足していたようです。
首のところでカーテンというのか目隠しされてるので、先生たちがどういう風に動いてるのか分からないんですが、でもカチャカチャする音とか、痛みはないけどゴリゴリする感触とかが分かってしまうので、顔に出ていたんでしょうね。「不安そうな顔してるけど、大丈夫ですからねー」って言われてしまいました(^_^;)。
手術室内には手術をしてる先生2人?と看護士さん、私の状態チェックする看護士さんが居ます。私の状態チェックする人は、こまめに話しかけてくれて寒くないかとか、もうすぐ終わりますとかそういう風に不安解消してくれていました。
今日取り出す金具はレントゲンで見てると針金みたいなヤツで、ヒ骨に通されていて、足首を中心にしたレントゲン写真ではいつも上が切れていて、どこまであるのか分からない状態でした。足首の方の針金の端っこはちょっと曲がっていて、8月の手術で入れた時に、切った時に曲がったのか、今日取り出す手術をする時に引っ掛ける?為に曲げているのか分からないのですが、その端っこあたりを掴んでるような掴みそこなっているような感触があった後、麻酔が効いている筈なのに、思わず「痛い」と声が出てしまった感触が。
その直後に主治医の先生に、気持ち悪くてごめんねーと言われて、一気にグググずるずるっという何とも言えない感触。
神経や骨を抜いた訳でもなく、異物を取っただけなのにね、それでも4ヶ月も体内にあったもんですしね、直後は足の中が痛い感じがしていました。
怪我をしていた骨や関節はどうもないのだから、後は傷跡を縫うだけ。
これだけの事が実際には15分ほどの間で終わってしまいました。その後のレントゲンとか術後の検査とか、他で時間がかかっていたので、病院を後にするのはまだ時間がかかったのですが。
で、更衣室で着替えていたら、他の?先生の声が・・・。「抜釘手術なんかすぐに終わるねんから、次の準備しとかんと〜」。
まぁ回復した後の、いわば後始末みたいな手術ですもんね。だから朝一番の手術だったんですよね。時間も大体目処が付くし、友達曰く「先生のウォーミングアップじゃない〜」。そりゃ15分で終わるような手術は今日の運試しみたいなもんなんでしょう(^_^;)。でも「抜釘手術なんか」って「なんか」は無いと思うで〜(T_T)。
ま、付き添いもなく、自分で原チャリで病院入りして、自分で手術台にも乗るような患者相手だしね、ほんと、「なんか」な手術なんでしょう。
実際私の後には、かなり高齢のおばあさんだったようですもん。怪我してる部分の手術も大変そうですが、麻酔具合とか術後も大変でしょうしね。
で、明日から病院はお休み。普通は翌日にガーゼ交換と消毒があるのですが、主治医に手術室で「年末年始はどうされますかー」って聞かれて、いつでもいいですけどーって答えると、「じゃあ、ガーゼ交換は1日にしましょう!ボク、一日病院にいますから!」って1日って元日やん(^_^;)。
私の主治医はこの病院1年目だから、元日当直押し付けられたか??いつでもいいとは言われましたが一応11時頃という事で、年末年始期間は一応病院も休みなので、予約票みたいなのを貰って、それを見せて病院に来て下さいとの事でした。
今回もまた、体内に入っていた金具を貰いました。いつも先端はレントゲン写真が切れていたので、見る事がなかったのですが、実物を見てびっくり。先端削られてとがってます。
これはボルトと違って凶器になりそうな危ない金具です。長さは20センチくらいはあるでしょうか。末端の曲がり具合もレントゲンで見ていた通りです。
手術後は足がだるい感じがしていて、縫ってもいるので、大層なガーゼ&包帯なんですが、1日のガーゼ交換まではこのままでとの事。厚さ2,3センチくらいはあるから靴下も履きにくいし、歩きにくいんですが、まぁ患部が床とかモノに当たらないようにって事もあるんでしょうね。
でもね、手術前の歩いてる時に感じていた痛みがなくなったから、本当に金具が原因やったんやなって感じが実感出来て良かったです。
術後にいろいろと電話をしなければならなかったのですが、あまりに緊張のあまりにか、グタグタで何も出来ずどこにもいけず寝込んでいました。
貰った薬は化膿止めだけですが、縫い跡はちくちくする事もありますが、大体は痛みがありません。最初の手術の時から思っていたのですが、もっとズキズキ痛むものかと思っていたのですが・・・。寝て起きたら、足のだるさも抜かれた感もなくなっていました。後は抜糸で終わりや〜(いつ抜糸してくれるんやろ)。
「抜釘手術」(2004/12/28)
28日が仕事納めなんですが、病院の仕事納めでもある年末も押し迫った日に抜釘手術です。
やっとやっと異物除去です。
抜かなくてもいいとは言われていたのが、角度的に変な痛みがあると言うと速攻で「抜きましょう」という事になり、こんな時期に手術です。
ただね、有給を使い果たした身では、この年末年始の休暇は安静にするのはちょうどいいと思ってはいたのですけどねぇ。
28日の朝一番から手術。多分午後には帰宅して多分そのまま安静状態突入。前のボルトを抜いた時と同じように考えると、日常生活はいいけど、お風呂で濡らしちゃいけないって言われるんだろうなぁ。だとしたら、やっぱり安静にしてぼーっとしておきたい・・・・と考えていたのですが、30、31日に出勤出来ないかどうかって打診があり、その人の口ぶりでは十中八九出勤で決まりなようです。気持ちはね出勤したいんで、一応出るって返事はしましたが。。。。こればっかりは経過を見ないとねぇ。
怪我前に比べたら化膿しやすくなってますし、仕事復帰後にあった会社の健康診断では貧血の項目で再検査。今まで貧血なんて言われた事がないだけに、これは怪我と手術のせいなのかしらん?って思ってみたり。だとしたら、明日手術を受けるのに、また再検査の日を考えないと、貧血で引っかかってしまいそうです。
かなり納豆とチーズを食べまくっていたのですが、まだ足りないという事なのか、今度はレバーとか小松菜とかそういうものを食べないといけないのかな。
その食べまくっていたチーズのキャンペーンでバーコードを送って・・・ってヤツで、チーズ交換券が当たっていました。
またちびちびと抽選運があるようなんですが、この年末ジャンボは買い損ねたんでしょね。今年はもしかしたら「ツイて」いるかもしれないから、買うつもりだったのに。。。。
すっかり買い忘れてっしまいました。
それでは、明日の手術に備えて今日は早めに寝ます。これで、異物がなくなることになりまする〜。
「冬休み」(2004/12/26)
学生さんたちは一足お先にお休みなようで、街の中は大きなカバンやスーツケースを引きずった人たちを多く見かけます。
それにしても、最近は年配の人でも知らない人に道を聞くのにいきなり話しかけてくるんですね。しかも、あちらの方ですよって教えたら、「あっちやって」ってすたこらさっさ。「すみませんが」の一言が言えんか?とか、「ありがとう」くらい言えよ!と背中に言いそうになります。実際には目が点状態から復活できなくて、そのまま見送っているのですが・・・・。ニュースでは若者とか子どものことでモラルが無いとか、躾が出来てないとか言われたりするけど、そりゃ、こんな親に育てられてたらなーって思ってしまいます。
探偵ナイトスクープとか、テレビ番組でピンクレディーの話題を多く見かけるんですが、彼女達が『ペッパー警部』でデビューしたのがなんと28年前!になるんですねぇ。
恐ろしいことに、28年経ったとは思えないピンクレディーは踊って歌ってるし、私は踊れないんだけど、歌は覚えてるし(あぁ、恐ろしい(^_^;))。
そう、私のHDDウォークマンにもピンクレディー<SPECIAL PACK>+αで5曲入ってます。
「メリークリスマス!」(2004/12/25)
暖冬な今年もクリスマスのこの頃には凄く寒くなってきましたね。例年並の寒さなのかもしれませんが、ついこの間まで結構暖かかったので、寒さが厳しいです。
21日からお腹ぐるぐるぴーで大変だったんですが、17日にリッツカールトンで食中毒が発生していたとかの発表が。私がリッツに行ったのは翌日18日・・・。うーん、でも食中毒(ノロウイルスだそうですが)は食べてすぐに症状が出るんだよね。まさか2,3日も経ってからじゃないよね・・・って事で風邪だと信じているんですが、この頃は冬でも食中毒になるもんなんですね。まぁ、当たり前と言えばそれまでかもしれませんが、ホテル(調理部門)は営業停止になっていたようですが、それが24日から3日間。
ホテルもクリスマスイブだし冬休みだし週末だし、稼ぎ時なのにね。
クリスマスイブのデパ地下はもう人がたくさんでした。ワイン、ケーキの所にはすんごい行列が出来ていました!
友達んとこには、最近一押しの、セゾンファクトリーのジュースを買って、クリスマスイブの家庭団欒に乱入です。
まだサンタさんを信じてるお子さんは可愛いですよね。早く寝ないとサンタさんが来ないよ〜って言ったら慌てていましたっけ。
皆様の所にはサンタさんは来ましたか?
今日はまだ25日。26日からは迎春準備に早変わりですね。うーん、もう2004年も終わりかー。
「ぐるぐる」(2004/12/22)
今年の風邪はお腹にくる?と友達に聞いたら、家族で嘔吐下痢がひどいってメールが返ってきました。
というのも、経験した事のないお腹がぐるぐるぴーで超特急状態。入れたら出て行くのに、食欲が無いし、風邪なのか何なのか・・・。。。
会社でも徐々に風邪を引いてる人が増えてきていて、順番に近づいてくる・・・って感じです。今風邪をひくのはヤバイですよね。ちょうど1週間後に抜釘手術なので、風邪は避けたい所。
そんな訳で、今日は早々におやすみなさい。
「クリスマスプレゼント」(2004/12/19)
ふふふ、今日は会社&組合合同のクリスマスパーティが大阪のリッツカールトンでありました。目的はリッツでの立食パーティの食事と景品!
景品には、IPODmini が出てるって事で、当たる気満々。で、いろいろと調べてる内に、景品で当たらなくても欲しい!という気持ち満々。調べれば調べる程、ものぐさで整理の不自由な私にはぴったり!最大15000曲なんて想像も出来ませんが、その日の気分で媒体交換しなくても聞きたい曲が選べるなんて、なんて素敵なんでしょう(わくわく)。
そして、約250人中、26人に当たる大抽選会は、いきなり私の番号が呼ばれました。うーん、ここで呼ばれる予定ではなかったのに(IPODminiは3等賞!)。末等6等賞で、自家発電出来るライトラジオが当たりました。何も貰えない人もいるのだから、当選しただけラッキーなんですが、気持ちは既に、IPOD。しかも下見に行った所では、ソニーのハードディスクウォークマンが新発売されていて、IPODと比べてるうちに、買うならソニー。自宅PCがVAIOで、今まで購入したりパソコンに取り込んでる曲がそのまま使えるのです。
景品で貰えるならIPODminiで良かったんだけど、自腹ならソニーのやつ・・・・ってしっかりソニー戦略にはまっているって感じですよね。
という事で、最初は大阪駅に近いソフマップに行ったのですが、人気BEST3とPOPのあるお目当ては売り切れ!そう言えば、家の近くのミドリでは、新製品の値札さえ無かった!・・・・となると欲しい。ヨドバシカメラに閉店間際に滑り込んでコーナーに一目散。ここでは、人気BEST1になっています。
ネットでの曲購入ってすごく便利です。今や店頭で探すのも難しかったり、昔、レコードで買ったヤツとか、アルバムはいらないけどそのアルバムに入ってる数曲が聞きたいとかそういうのでも買えたりしますしね。付属している音楽を取り込んだり、転送したりするソフトからダウンロードサイトへもアクセスできて、ネットで曲購入するに至っては、ホントにもうもう完全にソニー戦略です。
とまぁ、数年分?の自分へのクリスマスプレゼントを買ってわくわく。今パソコンに取り込んでる音楽を整理して、ネットで曲を購入して、完全にソニーにやられています。
「ぬくぬく」(2004/12/18)
暖冬とは言え、朝のお布団がぬくぬくで仕事に出て行くのがイヤーな程ぬくぬくで、このままずーっとお布団で惰眠をむさぼっていられたら幸せだな〜と思いながらここの所は出来ないでいるのでちょっと寂しかったです。
土曜日もリハビリ通院したりしてるので、なかなか惰眠ダラダラ出来なくているんですよね。
13日に主治医の所に行って依頼、あぁこの痛みはワイヤー由来のものだーって分かるようになってきました。って事は、これが取れたらすっきり身軽になれるって事?
最近、友達と、怪我をするなら・・・って想像したりしています。
もし、骨折するなら、右手、左手、右足、左足のどれがマシ?
右手左手は、生活が大変だろうし、会社に通勤しないといけないだろう。右足だったら車の運転が出来ない・・・となれば、左足がマシ??
もし、身動き取れないような怪我は夏と冬とどっちがマシ?
夏は冷房で我慢出来るけど、冬はお風呂に入れないのは辛い(お風呂で体が温まるから)とか。
夏の冷房がきつい場合は服を着たりするので、対応は出来るけど、でも、冬の暖房が強い場合には気分が悪くなったりして対応のしようがなくて辛いですね。
病院の暖房の具合は知らないけど、会社や電車の暖房は自分だけでは何とも出来ないので、気分が悪くなってしまいます。
まさか半そでを着ていく訳にもいかないでしょうしねぇ。(いや、着てる人もいるけど・・・・。)
「年末の募金」(2004/12/16)
『大奥』最終回で終わってしまいました。あの大げさな台詞回り(だって時代劇ですしね)やら、どろどろした世界やら、途中から目が離せなくなってしまいました。
暖冬とは言え、年末の寒空の下、募金を呼びかける声が聞こえます。
私は意地が悪いのか、ついつい、本当はその募金箱の中はどこへ行ってるんだろう?って思うことがあります。
今やいろんな手段で募金が行われています。テレビや電話、コンビニ、会社や組合でもやっています。
会社やテレビや新聞で取り上げられるような募金や、銀行とかで口座があるような募金であれば、信用も出来るのですが、ただ街角で箱を持っていられても、ついつい・・・。
声が枯れるくらい叫んでいるなら、その時間働いたお金を募金する方が多くのお金になるような気もするし、善意のお金を集めるというのはそういう事ではないのかもしれないしと思う気持ちもあるし、テレビや新聞とかに取り上げてもらえないような場合もあるかもしれない(ある意味取り上げられるのはパイオニアというのかとても難しい場合だったりしますから)し。。。。なんて思いながら何もしない自分が後ろめたくてそう思ったりしてるのかなーなんて事も思ったり。
でも、そうそう募金ばっかりしてられませんよね。コンビニやら会社やらいろんな募金の箱がある度にお金を入れていたら、自分が困ってしまいます。
ただ、街角の募金で、どれだけ集まりました、ありがとうってのは見た事がない。いつもいつも募金お願いしますばかりでは、どんなものなのかなって思ったり・・・・。
でも、あの募金箱にお金を入れてる人ってあまり見た事がないんですが、それでもやってる人はとても一生懸命で、やっぱり、何だかもやもやとした気持ちがするんですが。
「去る者追わず」(2004/12/15)
テレビのニュースに思わず「アホちゃうん」と突っ込んでしまいました。
プロ野球の岩隈選手の件で、「とりあえず1年オリックスに在籍して来オフ改めて意思を確認する」って、「とりあえず」が出来ないから揉めてるのであって、来オフに出来る事ならなんで今オフにしないんだろう?
しかも今の所?の所属球団と選手との話し合いがまとまらない内に、パリーグの会長と6球団が理解を示したって、本人の意思はどうなるん?って感じです。
多分、オリックスに残しても誰にとってもいい事は無いように思うんですけどね。
今更オリックスに残ってもしこりとか既に十分あるように思うんだけどな。
昨日、主治医のいる病院に久々に行ってきました。
一応、気になる痛みの件で相談と、もしそれが金具が原因なら手術して取る方がいいのかどうか、もし取るならどういうスケジュールになるのかどうか・・・てのを確認したかったんです。
そしたら、痛い箇所を確認してくれて、いきなり「じゃあ、取りましょう!!」って事になり、28日に抜釘手術をする事になりました。
既に有給を使い果たした身では、年末年始かゴールデンウィークに重ねて、手術明けの療養に充てたかったのです。
日帰り手術で日常生活を普通にしていいとは言われても、通勤したり一日仕事をしていたりってのは、あまり傷には良くないと思うのでね。
28日が仕事納めなので、1日早く休みに入りますが、その分どこかで休日出勤をして代休で対応する予定です。
年明けにも抜糸しなくちゃいけないので、その分も考慮して休日出勤しないとね。
という訳で夏の怪我は年内に決着を付けるぞ(一部、来年回しになるけど、糸を抜くくらいはねー)。
「神戸ハーバースイーツ」(2004/12/12)
神戸ハーバースイーツに行ってきました。
いろんなネットの掲示板で見た通り、行列行列行列。諦めかけた瞬間、なんとか潜り込めましたが、なんと言いましょうか。すごく雑然とした中の「スイーツ」って似合わないよねって事。
何かいやだなーと思いながらも、うまく言い表せないで居た所に友達が説明してくれました。「スイーツは優雅な”雰囲気”が大事。」その通り!
私達はふらのの飲むプリンと、うこっけいのプリンを買おうと思っていたのが、飲むプリンは売り切れで、うこっけいはこれまた行列。基本的には、売り場があって、空きスペースにテーブルとか椅子を置いてあるのですが、食べる空間と通路に仕切りがある訳でもないので、テーブルの横が通路になっていたりえ、こんな所で食べるの?って感じで、友人の言う通り、あの中では食べる気がしませんでした。例えば、ラーメンとかギョウザとかならいいんです。明石のラーメン波止場は、波止場イメージで雑然としたカウンターしかないような所でもそれはそれでいい。同じナムコが企画しているとは言え、ハーバースイーツは、ラーメン波止場よりも狭くてごちゃごちゃしてる雰囲気がしています。
あんなんなら、元町商店街にある、本高砂屋、風月堂、ユーハイムの神戸本店でおいしく頂く方が静かだし、気持ちがふんわりとします。
美味しいスイーツを食べる時は、食べた瞬間幸せになれるようなそんな優雅な気持ちで優雅な時間を過ごしたい。ハーバースイーツのそれぞれのケーキはとっても美味しそうだったけど、あの行列も最初の間かなぁ。
でも、期間限定品の飲むプリンは絶対に絶対にゲットしてみせまする。
「同窓会」(2004/12/11)
約20年ぶりかの同窓会は、行く前はドキドキ。
私が通っていた中学校は3クラスで、その内2クラス分が幼稚園小学校からの持ち上がり。私は中学校お受験組の外部組。
元々はその小学校の100周年記念とかで集まった人たちが人数が少ないからと中学校からの入学組にも声を掛けてくれたのでした。
結局の所、高校のないその付属校園で中学校卒業時にいたメンバーが卒業後も集まりやすい状態になっているという事です。
私は彼らの小学校時代の話は知らないけど、中学時代に繋がる根っこの部分の話が聞けたりするのも楽しいし、思春期時代の今だから思える「結構バカやったよね」なんて結構強烈な印象が残っていたりするのが楽しかったりする次第です。
まぁ人それぞれ人生いろいろ、皆が皆、会いたい訳でもないでしょうし、それがまたこれから数年の間にはまた違ってくるでしょうし。
入院中、ご近所でほぼ毎日来てくれた友達はその校園の幼稚園からで、私が中学校からで、しかも同じクラスになったのは中1の1年間だけで、クラブも委員会も違っていたし、始終つるんで居た訳でもないのに、卒業後もずっと連絡は絶える事なく今に至り、その彼女から、小学校卒業メンバーだけじゃ同じ面子ばかりだからと誘われて、顔を出したのでした。
来年は不惑を迎え、在学当時のめっちゃおっさんだと思っていた担任よりも年上になっている事に愕然としながらも、それでもすぐに中学校時代の顔になり、話題になり、今の話やあの頃は・・・の話で楽しくて、別れ難い時間を過ごしました。今の話は家族や子どもさん達の話が多かったのですが、子どもが居ても居なくても、他の家んとこの話は面白いですよね。
そうそう今の話では、私が勤めている会社が入っている同じビルの3階上にお勤めしてる子がいて、前に見かけた時似てると思ってんと言われてしまいました。
お互い、まさかそんな所に同窓生がいるなんて思ってないし。
そんなこんなで次回同窓会幹事を決める時間になり、「あれ、小学校卒業生がメインで、私はおまけな筈なのに・・・」と思いながらもあみだくじに名前を書き入れた結果、私を誘ってくれた友人が大幹事、私が小幹事になってしまい、すごい偶然と思いながらも、またまた代わり映えのしないコンビを組む事になりました。(それもこれも、あの時、誰かさんがあみだくじに余計な線を追加したからやで!私も二本ほど書き足せばよかったかな)
という事で、今回出席出来なかった人にはもっと事前に声をかけ、連絡が取れなかった人の大捜索をする事になりました。
附属明石中32回生の皆様(って、ここを見てる人が居てるのかどうか大疑問ではありますが)2005年5月に同窓会を開く予定を今の所企画中です。
もしかしたら途中で変更を余儀なくされるかもしれませんが、一応その予定の積もりで、ご自分が行方不明者かな?って思われる方はご連絡下さい〜。
「ブルーライト」(2004/12/08)
ときて、「よこはま」と続けるあなたは同年代以上ですね。
私もかすかに覚えている程度です(ほんまか〜)。
今年のクリスマスイルミネーションは、青色ダイオードを駆使した青い色が流行りなのだそうです。
大阪もヒルトンホテルの周辺は青&白でクールな感じでイルミネーションが綺麗だなあと思って歩いています。
クリスマスは寒い時期なので、暖かい感じがするオレンジっぽい色もいいなとは思うんですけどね。
日曜日の夜からマンションの生活再開して、実家居候も返上したのですが、いきなりその夜、実家の庭においてある軽トラの助手席が物色されていたそうです。
何も置いていなかったので、被害はなかったらしいのですが、とにかくもう気持ち悪い!
庭と言っても、細い薄暗い住宅街という訳ではなく、大きな道路に2面が面しており、1面はコンビニが向かいで24時間営業している割合に明るい場所です。
しかも庭には二羽の鶏・・・・ではなくて、開放状態ではなく、ガラガラ音のする門が閉まっており、その横にある普通の門の所を通ろうとすると、壁のライトが自動的に点灯するんです。
それなのに、門を開けて軽トラの助手席の方にまで侵入してきたって、気持ち悪い事この上ありません。
私が居候してる時は1階で夜遅くまで電気を付けていたから、ある程度の抑止力になっていたのでしょうか。
近所の女子中学生が後から抱きつかれたという情報もあるようで、不審者に対しては子どもだけでなく、大人も気持ち悪いのですから、ホント、何とかして欲しいものです。
「日常復活」(2004/12/05)
怪我をして4ヶ月。
やっとやっとやっと実家から健康な足で歩けば15〜20分ほどの自分のマンションに帰る事ができました。
まだ実家にも顔を出す比率はまだ大きいとは思いますが、でもやっぱり嬉しいですね。
いろんな人に「どう?」って聞かれますが、結局、今日から完全に完治ですって言える日がなくて、少しずつ調子のいい日が増えています・・・って感じです。
そろそろ距離を歩く訓練をした方がいいのかなと、季節的には寒くてウォーキングするにはもう一つな季節ですが、でも歩いた方がいいんだよね、多分。
自分では随分マシになったと思っていたのですが、手術前に一度お会いした人と久々にお会いして見てもらったのですが、普通に歩いてるようでやっぱりまだなんだーってのと、足の浮腫み状態にショックを隠せなかったようです。
お互いに年なので、骨には気を付けましょう(^_^;)。
「ケアレスミス」(2004/12/03)
仕事をしていくのに、いかにミスを無くすかというのはずっと意識している事です。
例えば、お客さんに納品する”ブツ”にしても、それをお客さんが使ってミスを無くすようにする為に作っているようなものです。
なので、キャベツの種が間違っていたってのは、すごくびっくりしました。
ある種類のキャベツだと言うので、農家さんが種を購入して育てていたら、違う種類のキャベツやったらしく、育ち方が違うとか育たないとかで農家側の指摘で発覚したそうです。
結局育たないキャベツという事で市場には流れず、台風で野菜が高騰している中、本当ならそろそろキャベツが売れる時期なのに、3月頃まで国産モノキャベツは品薄状態が続くそうです。
でもね、種を見ただけでは間違ってるよって判断出来ないんだから、売る側の責任ってすごく大きいと思うんですよね。
卵も高騰しているそうです。生産農家さんには高くで売れていいんでしょうが、消費者はたまりませんよね。
「忘年会」(2004/12/02)
2004年、最後の1ヶ月になりました。
毎日の繋がりとは言え、1月になれば気持ちも一新。今年はどんな年になるのかなと思いながら、結局普通に1年が過ぎてしまい、あぁ今年も早く過ぎたなぁと思うのですが、今年は格別です。8月に怪我をして以来、もう何が何だか(^_^;)。
怪我をして4ヶ月、仕事復帰して1ヶ月半、松葉杖を病院に返却してから1ヶ月。そっかー、自分の足で歩くようになってまだ1ヶ月かーと思ったり、もう1ヶ月かと思ったり。
ここ2,3日はあ、普通に歩けてるやん?って思える時間が前よりは長くなってきたかな。油断するとすぐ疲れたり痛くなったりでびっこになりますが。
そういえば、まだワイヤー(針金)がヒ骨の所に残っているのですが、ある角度でその部分が床に当たると痛く感じるようになってきました。
足もしっかりマッサージしないと、筋肉痛のように感じてくるようにもなってきました。前は腫れている部分をさするようなマッサージだったのが、今はツボを押さえて、痛みのある所をマッサージするような形になってきています。
すっぱり今から完治!って訳じゃなくて、いい調子の時間が少しずつ長くなってくるという感じです。
今は歩くのにも時間がかかる場合がある(歩くのは随分早く歩いたり、休憩する時間が減ってきたりしているんですが、それでも信号を待ったり、他の人が歩いてるのに譲ったりする状況があるんですよね)ので、まだ前よりは早い電車に乗っています。前は座れるチャンスが多かったのに、寒くなってきて、前よりも人が変わってきているのか、なかなかチャンスに恵まれなくなってきました。
まだまだこれから寒くなっていくんですよねぇ。
神戸新聞夕刊のイイミミ「こだま」欄に記者さんの言葉が書かれているのですが、そこに台風の時に転んで骨折、ギプスを巻いて、足をつくなと言われた人のコメントがありました。
私にも覚えのある、あまり役立っているとは思えないバリアフリーとかタクシー利用のこととか、そうそう、私も!って思えて、経験者は語る・・・って感じです。
さっきから、大阪、京都あたりで地震があったようで、地震速報がでています。この辺は揺れてないねんけどねー。30分の間に2回もあるって珍しいなぁ。