最近、仕事が忙しくなり、自宅でまでパソコンに向かう気力が萎えておりました。目がちらついて集中力がなくなってしまうのです。でも、その割に健康診断の視力検査はそんなに悪くはなっていませんでした。でも、右左を完璧に間違えていて、「見えてますか?」と言われてから、左右の手をまじまじとみて、「お箸を持つのが右手」と頭の中で確認してからも一回トライさせてもらいましたが、その頭の中で確認した事、きっとばれてるだろうなぁ。
週刊文春8月6日号「数字を読む」(56頁)
ものの見方
ようこそ!!
「夏ばてに備えて」(98/7/26)
まだ梅雨明けしていない(ここは近畿地方)にも関わらず、夜が明ければ朝も早くから蝉時雨がうるさくてたまりません。夏になると年々冷房の効いている所とそうでない所の温度差が大きくなっている様な気がします。と言いながらも自宅にいる時には冷房をかけているのですが、少なくても、温度調整が出来るという点で違いがあるように思います。ただ、そういう自分で調整出来ないところで夏ばてもしやすくて、この季節を過ごすのが大変ですが、ちょっとでも体が楽になるもの紹介です。
◆紫蘇ジュース
これは、ここ2年程の我が家でのブームです。紫蘇が取れ始めるこの季節になるとたくさん作って貰えます。父親が家庭菜園友達から聞いてきたそうなのですが、薬局へクエン酸を買いに行くと、「紫蘇ジュースを作るんですか?」と聞かれる程、この辺りではブームみたいです(^。^)。うちで使う紫蘇は家庭菜園で作ってるものですが、このジュースにする為に農薬は控えているみたいです。
※ピンクジュースにする時 青しそ 250グラム 赤しそ 50グラム
※グリーンジュースにする時 青しそ 300グラム
水 1升
砂糖 500グラム
クエン酸 25グラム
しそ、水、砂糖、クエン酸を鍋に入れて火にかけます。
ぐらぐらっとして、しその色が出て、砂糖が全部溶けた位で火からおろし、冷まします。(あまり長く火にかけない)冷めてから濾します。濾したジュースは2倍に薄めて飲みます。
クエン酸の代わりに「酢」というのも聞きました(但しレシピは不明)し、私的には、砂糖はもう少し少なくてもいいのかなという感じですが、もしかしたら、これも「いかなごの釘煮」の様に家庭によってレシピが変わるのかもしれません。
◆にがうり
これは、もともと沖縄料理で使われている「ゴーヤ」って言われているものです。畑で貰ったにがうりが口にあったらしく、去年から家庭菜園で本格的に作ってます。家で取れるのは、きゅうりより一回り大きいものですが、店ではもっと大きなもの(直径5センチくらい、長さ30センチくらい)も売られています。
にがうりはよく洗って、縦に半分に切って種を取り出し、薄く切ったものと豚コマを軽く炒めて食べるのが好きです。ちょっと苦いのですが、心地よい苦さだと感じています。
◆アボガドとトマト
アボガドもテレビで取り上げられるようになってから、店頭でよく見掛ける事が出来る様になりました。安い時には、1個100円です。母親や妹は料理の仕方が分からないからとあまり食べない様ですが、「森のバター」と言われているように栄養もあって美味しいです。
皮は包丁で切れ目を入れてから、手でべりべりと剥きます。種は直径2〜3センチくらいの大きいものなので、包丁を入れる時には注意します。私は正式な切り分け方を知らないのですが、皮を剥いた後、表面から切り分けていくような感じで賽の目切りしていきます。感覚的には、手のひらで豆腐を切っていく感じでしょうか。
私がお店で食べさせてもらったのは、「アボガドのわさび醤油」で食べるものと、「アボガドとトマトのサラダ」でした。最初のやつは、ただ切り分けたものをわさび醤油に付けて食べるものなんですが、これがトロかと思うくらい美味しかった。サラダのほうは、確かどちらも賽の目切りしてたと思うのですが、トマトの酸味とアボガドのとろとろとした味がマッチしてとーっても美味しい(^。^)。私の場合には、これにポン酢をかけてますが、どういうドレッシングを使うのかは、好き好きでしょうね。
依然アボガドで失敗したのは、熟れていないものを食べた時でした。皮に緑っぽいのが見えている時は、まだあまり熟れていません。黒っぽくなって、触った時に柔らかく感じたら熟れてきています。
*家庭菜園と書きましたが、私の父親は遊んでいる畑を借りています。昔は自治体(明石市)から斡旋紹介されていたと思うのですが、年に1畝いくらかで借りているんだと思います。この為にミニ耕運機も買ってますし、苗代、肥料代、水道代・・・等々馬鹿にならない様で、手間や費用の事を考えると絶対店で買う方が安いです。新鮮な物が食べられるメリットはありますが、収穫時期は重なるので同じ物ばかり食べる事になります。今の時期、きゅうり、にがうり、トマト(大きいのとミディアムとミニ)、茄子、オクラ、スイカ、ウリ、かぼちゃが山ほどありました。
7月19日、初めて青山劇場で少年隊のPLAYZONE’98を見てきました。(「5Night’s」については、「PLAYZONE Note」で。但しそちらは、ネタバレ注意です。ネタバレでもオッケーな方、今年はPLAYZONEを見ない方にはお勧めです。)
前々から、大阪フェスティバルホールと青山劇場のPLAYZONEは違うというのは聞いていました。が、青山劇場のPLAYZONEを見た事がないので、そんなに違いを感じる事はありませんでした。フェスで見ていても、そんなに細かいところまで覚えている訳でもなく、PLAYZONEビデオが販売される頃には印象的なシーンしか覚えていなくて、ビデオを見る内に記憶が置き換わっていっていたのでした。それが、去年の「RHYTHM2」では、パンフレットの内容からして違うものでした。ましてや怪我人が出ていてストーリィが変わっているとの事。「本当のPLAYZONEを見てみたい」という気持ちがあったのかもしれません。チケット申し込み直前まで迷っていましたが、結局行く事にしました。
行って思った事は、本当に青山劇場の為のPLAYZONEなんだという事でした。
コンピュータ制御されているだけあって、舞台上の装置が回ったり、左右に移動していったり、斜めに下がったり出てきたりするのが、静かにスムーズに出来てとてもスピーディに感じました。フェスではこうは行きません。フェスでは、人手で動かしているので、幕が引かれたり、物を動かす音が聞こえたり、どたばたしている様子が分かります。その為の時間稼ぎをしなくてはならなかったり、その分ミュージカルの時間を縮めたりしなくてはならない為に筋が変わるんだと聞きました。それで、いい風に変わったり、「あれ?」って思う様なシーンが出来上がったりする様です。
今年は既にテレビや雑誌などで紹介されている通り、フライングの場面があります。
「フライング」というのは、ヴァンパイヤが空を飛ぶという設定の場面で3回ほどあります。これが、客席の上を飛ぶパターンと舞台の上を飛ぶのと2パターンあります。吊られているというより、本当に飛んで舞っている優雅さを感じる事が出来ます。でも、フェスでは舞台のフライングはともかくとして、客席上でのフライングは多分無理なんだろうなぁと思いました。機構上での問題があると思うんです。青山劇場は演劇主目的のホールで、キャパシティも約1200席ですが、対するフェスはコンサートホールでキャパシティも約2700席で、青山劇場に比べて広くて、天井も高いです。ただでさえ、体への負担が大きいフライングですから、無理も怪我もして欲しくないので、客席上でのフライングは無くなっても仕方の無い事なのかなと思っています。変更せざるを得ない場面がある事は逆に「どんな風に変わるのだろう」という楽しみでもあります。大阪公演の千秋楽まで事故や怪我なく続けていって欲しいと思います。
けれど、また新しい楽しみ方を覚えてしまったので、来年も青山詣でをするのかもしれません。。。(^_^;)
関西三都祭りの一つ、京都の祇園祭は16日が宵山、17日が山鉾巡行で、テレビのニュースで見る事が出来ます。雨にも関わらず、かなりな人出でにぎわっている様です。
神戸の神戸祭りは17日から20日までで、18日は海上花火大会があって、19日は区ごとにお祭りがあり、20日が三ノ宮でパレードなどのメインフェスティバルがあります。そのパレードの様子は地元テレビ局サンテレビで半日ほど放送されます。大きな会社の中には、新人教育の一環としてパレードに参加していると紹介されている時もありました。もともとは5月くらいに行われていた「神戸まつり」ですが、「海の日」が制定された頃に移されました。この頃には、京都の祇園祭、大阪の天神祭りが行われるので、神戸も合わせて「三都祭り」という様になった様です。
大阪の天神祭りは、残念な事にあまり知りません。。。確か他のお祭りより2〜3日ほどずれていたような気がしますが、まだテレビで放送されていないんで、まだ始まっていないと思います。
と、関西でもお祭りで雨ながらも暑い日々ですが、私自身も今週末に初めて青山劇場に行くので、気分は上々です。既に観て来られた方がそれぞれのHPで書き込みをされています。ネタバレになるのですが、私は読んでいます。何も知らない状態で観に行く楽しみもあるんですが、見所を分かった上で観る楽しみもあると思うんです。ただ、これはホントに人それぞれなので、それぞれのHPでは、ぱっとあら筋や内容が目に入らない様に配慮しながら書き込まれておられます。また、今週末に観に行く人も多くて、、ミニミニオフ会状態になりそうで、そういう楽しみもあります。
ワイドショーでもやってましたが、想像以上のフライング(「ピーターパン」の様に宙づりになってる)でした。そういう事をしてるよと文字で教えてもらったり、新聞などの静止画像で見る以上のものでした。私の場合、そもそもワイドショーで取り上げられている事自体も、いろいろな方に教えてもらうまでは知りませんでした。
という訳で、週明けにネタバレレポもどきを更新するまで、ここの更新はお休みする事になると思います。
少年隊ファンにとって今年も「夏」がやってきました。そう、今日7月12日はPLAYZONE’98の初日開幕です!私にとっての初日はまだ先なので、しばらくは先に観て来られた方々のレポや感想を楽しみにしていますが、そういう夏祭りの前に、とっても大きなプレゼントが!
11日、関西では読売テレビで21時25分(野球で遅れた!)から始まった「ハルモニア」の主題歌が少年隊だったのです。
最初の噂では、少年隊が主題歌を歌うらしいと流れたものの、途中からラルクが歌うらしいと変わり、先日行われた「ハルモニア」の試写会(ドラマなのに試写会!?)では主題歌は秘密ということで、11日までどうなるんだろうと思っていました。挿入歌でもいいから少年隊が歌ってくれたらな・・・(もう主題歌はラルクが歌うもんだと思っておりました)と思いながら、ドラマを見ていたら、流れてきたのはヒガシ君の声?これはこれはもしかしたら・・・?と思っていたら、出ました!「少年隊『愛と沈黙』」。
もう、電話をかけるべきか、ビデオを撮るべきか、うろうろドタバタしている間に主題歌は終わってしまいました。ドラマが終わった後は「見た?聞いた?」と電話がかかってきました。他にも同じ様に舞い上がっていた方がたくさんいらっしゃった様です。ビデオは結局最後の方しか撮れなかったので思い返す事も出来ませんが、しっとりとしたいい歌でした。8月予定のシングルCD発売がとても楽しみになりました。発売されたら、リクエストしなくっちゃ。最近はインターネットからでもFMやテレビの歌番組のリクエストが出来るので便利ですね。
「ハルモニア」は、「女たちのジハード」で直木賞を受賞した篠田節子氏の小説「ハルモニア」が原作で、ドラマではKinki Kidsの堂本光一君、中谷美紀さんが出演されています。
これから毎週(といっても9回らしいのですが)、ドラマの主題歌で少年隊の歌が聞けるのでなんだかわくわくしてしまいます。
夏祭りといえば、関西でも今週くらいから「三都祭り」がそろそろと盛り上がってくる頃です。「三都祭り」とは、京都の祇園祭、大阪の天神祭り、神戸の神戸祭り。阪急電車の駅(三宮で聞きました)には、祇園祭で有名な「コンチキチン」の音が流れています。
中田英寿オフィシャルホームページ」(98/7/10)私はサッカーファンではないのですが、注目されているだけにヒデを目にする機会は多いです。そして、ここ最近の彼を巡るマスコミの動きはあいも変わらずという感じがします。また、そのマスコミに対する彼の態度もあいも変わらずという感じがしました(^_^;)。
6月27日のFreeTalkで彼がフランスからメールによるHPの更新を止めたという事を書いたのですが、久々にアクセスしたら、イギリスにいて「僕はどこにいるでしょう」クイズなるものをしていました。一番早く答えた正解者には、ヒデから直々にメールが貰えるというプレゼント付きでした。結構楽しんでいるようで、他にもっと楽しいクイズを考えて、ヒデが使っているものをプレゼントしたいという事も書いていました。
HPでいろいろと表現しているヒデとテレビに写る彼のギャップが大きくて、マスコミの前であれほどガードせざるを得ない状態を作ってしまったのは一体何なんだろうと思ってしまいました。特に7月7日のmailを読むと何だかとても切なく感じました。
「セクハラ」って何なんだろうと思う事があって、今日はぼやぼやと考えていたら降りるべき駅を乗り過ごしてしまった。自分ではあまり考えない様に普段は蓋をしているんだけど、ふっとした時にその蓋が抉じ開けられてしまいます。
最初に何か違うんじゃないの?って思ったのは、面談評価の欄で「女性だから押しが弱いけど、ドキュメントとかまとめる事が上手である・・・云々」と書かれた事。それは女性だからとか男性だからなんて書く事じゃないだろうって。じゃあ、例えば乱雑であったり大雑把であったりした場合に「男性だから」とか書くのか?っていうと、多分書かないと思う。男性でも押しの弱い人もいるだろうし、女性でも大雑把な人はいると思う。そういうのはその人個人の特性であって、男性だからとか女性だからとかわざわざ表記するような事でもないだろうにと思うので、そういう事を評価欄に書く上司に対して、いくら「かばう積もり」でそういう表現をしてしまったとしても、大きなお世話だと思ってしまう。まだ素直に能力がないと書かれた方が受け入れる事が出来る。
今日は今日とて、新人配属を前に「新人さんが女の子だったら、(OJTの)トレーナーをしてもらいたい」と言われて、改めて理由を聞いたら「女の人同士の方がいいでしょう」というものでした。
瞬間、なんだかなぁと思ってしまいました。たったそれだけの理由は私に対しても、新人さんに対しても失礼というものだと思うんです。じゃあ、会社で仕事をする時に、男性だから女性だからと仕事の区別をしてるのかと言えばそうでも無いのに、こんな時だけそんな理由を持ち出すなよって言いたくなります。実際に細かく教えるのは後輩の男の子が教えるんだから、それだったら彼らが最初から「トレーナー」をするべきで、彼らに対してもそういう責任を感じさせる教育をしていかなければならないのに。私は一度だって女性の先輩と仕事をした事がないし、「トレーナー」だって今まで男女の区別無くやってきたのに、何で「今更」なの?
私にしなければならないと言った仕事と仕事のやり方とノルマが軽減されるなら、「トレーナー」も出来るだろうけど。なんかもっと一貫性のあるビジョンで指導を考えて欲しいと思うんだけど、これってそんなに難しい事なのかな。私だって自分だけの責任でこつこつ仕事出来たら随分気分的に楽だと思うし、そういう立場に戻れたらって思うけど。
「ネチケット」と言うのは、ネット上でコミュニケーションしていく上でのエチケット集みたいなものです。例えば、あまりに大きな文章は受け取る側にとっても迷惑なのでこれくらいにしておきましょうとか、細かい指針の様な、受け取り様によっては規則集の様なものです。HOTリンク集に追加した、「
ネチケットを笑い飛ばせ!」は、その「細かい約束事」を笑い飛ばそうというもので、決して「ネチケット」そのものを笑い飛ばそうというものではありません。私見のところで、「何よりも相手を思いやる「寛容さ」を持ち合わせること。一般社会とネットワーク社会の違いを理解すること。」と書いておられます。その気持ちさえあれば、「細かい約束事」は必要ではなくなるという事です。“「必要でない」=「約束事を守らなくていい」”という事ではありません。みんなが自然に約束事を当り前の事として行動していけるなら、それは「約束事」」として必要ではないという事です。
いろいろとあるネチケットを扱ったサイトの中で、ここのサイトが一番印象に残ったのは、肯定的な意見であれ、否定的な意見であれ、ちゃんと取り上げてそれに対する意見をきちんと書いておられる事です。いろんな意見を目にする事によって考えも深くなって、その過程を読んでいくとふむふむといろんな人のネチケットがあるんだと感じます。
ここのサイトを管理されている方はこの春社会人になったばかりで、なかなか更新出来ないと書いておられましたが、いろんな意見を取り上げてくれるのでとても楽しみです。
ここ数日の間に、ネット上で「デマ」が流れてそれが、今日の新聞やワイドショーにも取り上げられていました。伝言ゲームをした事がある人なら、間に人がたくさん入る事によって、少しずつ少しずつ話が変わって、最後には最初とは全然違う話が出来あがっていた経験があると思います。これって、どこかで劇的に変わる(嘘をつく)のではなくて、ホンのちょっとづつ変わっていく事で話の前後やつじつまがそれらしく変化していくんですよね。それが、今までだと口づてで伝わっていくので、時間がかかったりしていたけど、これだけネットを使う人が増えると、あっと言う間に全国まで伝わってしまう事が、今回の「デマ」で実証された形となりました。
こういう噂話は誰でも好奇心を隠せないものなんですが、ちょっとした立ち話であれば、「ねぇねぇ、知ってる」って感じで伝わっていく速度はホントにゆっくりしたものです。会社で聞いた話を、飲み会なんかでちょっとしたり、家に帰ってから話したり、電話で話したり・・・1日で話せる相手はちょっとしたものです。同じ事を何度も何度も繰り返していると、もう面倒だと思う事もあるでしょう。ところが、これがネット上になると、大きな掲示板に一言書くだけで多くの人が目にします。メールも同じ文面で、宛先をちょっと変えるだけで、たくさんの人に送る事が出来ます。伝播力は桁違いなものになってしまいます。
ある掲示板で、“「友達の友達」という存在はいないものだと思いましょう。自分の力で考えましょう。”と注意が書かれていました。知らない人に教えてあげたいという気持ちは好意であっても、それが「嘘」であった場合というのを考えてから行動しましょうということで「好意」そのものの気持ちを否定するものじゃないんで、今回の「デマ」みたいな事がもう無いように祈りたいものです。