「ルミナリエ」(98/11/27)
今年もルミナリエの季節がやってきました。と言っても、今年で3回目のこのイベント。最初が震災の被害に遭った人への鎮魂でしたので、やはり何かしらの重みを感じます。
震災の後、明石は比較的早く電気やガスが復旧したけれど、仕事の帰りに通る三ノ宮や神戸の街は灯りが乏しくて、ホテルの窓の光で作られた「ファイト」の文字や電車や人が戻ってきて、また灯りが増えていく過程を見ているので、あれだけの重みを感じさせる光の集まりを見るとなんだか目が潤んできてしまう程です。
昼間にルミナリエの枠組みを見ると、なんだかちゃちくさい感じがします。が、日が暮れて、それぞれの電球に火が灯ると言葉では形容し難い立体的な光の集まりになります。これだけは、本当に生で観て欲しいって思うくらいです。地震もテレビや写真で見るのと現実に直面するのとではどうしても伝えきれないものがありましたが、このルミナリエもテレビや写真では伝えられない厚みがあると思います。立ち止まらないで下さいというアナウンスがあるものの、立ち止まって見とれてしまいそうな程圧倒される感じがします。
ルミナリエの会場は元町から三ノ宮にかけての旧居留地に設営されるのですが、その真ん中あたりに、さくら銀行関西本店(なのかな?合併する前は太陽神戸銀行の本店だったのですが、確か今は本店は東京のはずなので。。。)の前はエントランスホールみたいになっていて、ここで、日にもよるのでしょうが、運が良ければ合唱隊やイベントを見る事が出来ます。
ただ震災後、神戸の繁華街に以前はなかったコンビニがたくさん出来て、このルミナリエ会場でもあるのですが、あの会場では無粋な看板の光はなんとかならないものかと思うのですが・・・
この「神戸ルミナリエ」は、イタリアから職人さんが来られて設営していってるんですね。今年も去年を上回る規模で準備が始まっているようです。
最初の年は254万人を超え、去年は約500万人の人がこのルミナリエを見に来ているそうです。今年はどれだけの人出になるのかは分かりませんが、通勤電車のアナウンスでも宣伝されています(JR西日本は特別協賛)し、去年以上の人出が期待されているようです。(JR大阪駅中央改札口にもパネルが貼ってありました。)
ルミナリエは22時半頃まで点灯されているのですが、それにあわせて、南京街や大丸百貨店(会場の入り口近く)は閉店時間を少しずらして、買い物客を見込んでいるようです。
ルミナリエの去年までの作品やどうして神戸でルミナリエをするようになったのかという詳しい話などは
公式HPで紹介されています。百聞は一見に如かずともいいます。生で観た方がいいという話と矛盾する様ですが、是非公式HPの写真も見て下さいね。やっと、年賀状を刷り上げました。プリントゴッコで2版刷りも含めて、5つ版を作り、3パターンを刷り、年賀状のパターンが3つ(白紙、模様付きが2つ)で、最終的には4パターンです。あと、これに一言書いて出来上がりですが、これからがなかなか進みません(^_^;)。
プリントゴッコを使う様になったのは、確か大学4年生の、大学生最後のお正月を迎える時でした。それまではなんと1枚1枚手書きで絵とか描いていたのですが、流石に4年生にもなると教育実習先でお世話になった先生だとかいろいろと年賀状を出す先が増えたのと、なかなか値引きされないで当時でも1万円以上していたプリントゴッコに手が出なかったのですが、大学生協でちょっとだけ値引きされているプリントゴッコを見て、ほとんど衝動買いの様にして買ったものでした。
以来10数年、ほとんど毎年というか、年に1回だけというかお世話になっています。買ってみれば結構単純でもっと便利に印刷してくれるものだと思っていたので、肩透かしを食らった覚えがあります。数年はインクの色も増えず、特に変わったところも無くて、マンネリ化してきた時に、これからどうなるんだろうと他人事ながら心配もしていました。でも色んな印刷が出来る様になってきて、インクの種類も増えてきて、備品もいろいろと増えてきて、年に1回しか使わないにも関わらず、ついつい揃えてしまいたくなります。数年前からパステルカラーが出てきて、またここ2〜3年では、「日本の伝統色」(茜、紅梅、松葉、群青等々)が出てきています。元々のインクも混ぜれば、伝統色やパステルカラーに近い色も作れるのでしょうが、なかなか安定したきれいな色が作れなかったので、助かります。
10数年使ってきて、流石にいろいろな部品が疲れてきたのか、去年もきれいに刷る事が出来なかったので、リフレッシュキットを買って、部品を交換しました。今年はきれいですよぉ。このキット、個々の部品を買うよりは安上がりなのですが、要らない部品まで入っています。もし、これをお読みの方で、「プリントゴッコ ステージB6(商品番号:ぶー193)」と「先生ビデオ(B6セット用)VHS」が欲しい方(但し、送料は持ってくださいね。それ以外の料金は要りませんから)はメールを下されば、送りたいと思います。
年賀状と言えばプリントゴッコだと思っていたのですが、パソコンが普及してきて、きれいに編集したり印刷したり出来るので、かなりの方がパソコンで作成したりしているんじゃないでしょうか?かく言う私もパソコンを買った年だけはプリンターで印刷作成しましたが、やはりプリントゴッコの方が雰囲気が出る様な気がして、翌年から戻りました。いつだったかの新聞の投書欄に学校の先生から来た暑中見舞いが宛名も印刷されたもので味気ないという内容のものが載っていましたが、きっとその投書された方はパソコンとかで印刷をした事がないのでしょうね。結構住所を入力するのも時間がかかりますし、印字位置とかを気にしながら印刷するので、結構手がかかっているものだと思うのです。プリントゴッコが出た当初だって、多分同じ様な内容の話が出ていた様に思うのですが、今年はどんなイラストにしようだとかいろいろ考えているので、そういう想いだとかが通じるといいなぁと思います。
(その1からの続き で、都会っ子のMちゃん、玉ねぎは収穫したものを干してから流通されることを知りません。)
淡路島へは3人で行ったのですが、2人で「玉ねぎは収穫した後、軒とかに干してる」とか言ってもなかなか信じてもらえません。。言いくるめてしまいました(^_^;)。車を走らせていると柿がなっていました。「柿も干すねんで〜」といったら、Mちゃんは「皮を剥いてから干すやつ?」って、「それは干し柿」と突っ込まれてしまいました。
パルシェ淡路では、強烈な関西のおばちゃんがいたのですが、その後ろでMちゃんはそのおばちゃんの関西弁がいたくお気に召したのか「・・・ねんで」「・・・やんなぁ」とかおばちゃんの後ろでささやいています。今度は「関西のおばちゃんも軒で干されてあんなんになってんねんで〜」。。。
明石では脱穀も終わっていて、干している稲束を見ることが出来ませんでしたが、淡路では落ち穂拾いの絵の中にあるような塚にして干していました。
パルシェ淡路では、コスモスが花盛りでしたが、都会っ子のMちゃんは「あれは何の花〜??」
うーん、確かにコスモスってあまり切り花でも鉢植えでも売られていないかもしれませんね。特に季節が分からないと余計かもしれませんが、夏の終わりから結構息が長い花です。また淡路は暖かい所ですから、こちらよりも花の季節が長いのかもしれませんね。淡路の南の方では2月になると水仙が咲き乱れる所ですから。
さて、次にどこへ向かおうかと悩んだのですが、まだお昼ご飯も取っていない私達。
淡路を脱出して対岸の大橋のたもとの舞子海上プロムナードに行って、海上と大橋を見渡しながら食事でもしようと戻ります。またまたちょっとばかし迷いながらたどり着いたらそこは休みだったのです(^_^;)。ここから東(神戸)へ向かおうか、西(明石)に向かおうかしばし悩んでしまったのですが、マイカル明石に向かう事にしました。やっとの思いでたどり着いたマイカル明石、なんとそこも滅多にない休みの日だったのです(*_*)。
更に西に向かって、海辺の近くの回転寿司屋さんでお寿司を食べます。もうお昼ご飯なんだか、夕ご飯なんだか分からない状態・・・。
さて、東京に帰るMちゃんの帰り時間も気にしながら、さぁどうしよう、時間的に中途半端だなぁ・・・・って事で、結局神戸(ハーバーランド)に向かう事にしました。いつもは玉津インターから高速に入るのですが、今日は早く神戸に着きたいので大久保インターを目指しますが、久々の大久保インターは、周囲の道路整備と同時にいろいろと整備されたらしく、思っていたところに入り口がありませんで、何と地元でまたもや道に迷ってしまったのでした。
やっとの思いで、神戸ハーバーランドに到着し、喫茶店に入ったら、隣りのカップルが別れ話をしている所で何だか緊張してしまいました。ここで一息お茶をしてから、Mちゃんは東京への帰途につきました。
これに懲りずにまた神戸で遊びましょうね!!
残念な事に私達が行った時には、まだ始まっていなかったのですが、21日から来年2月14日まで5万個のイルミネーションの点灯が始まったそうです。ここはガス燈もあるので、一味違うイルミネーションになることでしょう。また12月11日からは、「神戸ルミナリエ」が始まります。気が付けば夕方17時を過ぎればもう真っ暗で、暖かいイルミネーションに心暖まる気がする季節なんですよね。
玉ねぎは淡路島が全国2位の生産量を誇る特産物です。玉ねぎは土の中から掘られるもので、取りたては白いです。あれを干していると外側が茶色くなるんですよね。で、外の軒なんかでぶら下げていると日持ちするんです。台所の風通しの悪いところに置いていたりするとすぐに嫌〜な臭いがして腐ったりするんですが、実家の軒に干してある玉ねぎはホント長持ちしています。ただ、マンションだとぶら下げる軒が無いんですが・・・ただ、この玉ねぎの苗が今大変不足しているんだそうです。ちょうど苗を作る時期に台風が続いて、ちゃんと生育出来なかったそうで、このままだと来春辺り(??)の玉ねぎの価格も上がるのかもしれませんね。。。
11月21日付けの神戸新聞夕刊で、淡路サービスエリア(以下淡路SA)の売上が全国一になりそうだという記事がありました。この淡路SAから見る明石海峡大橋は本当に絶景で天気がいいと対岸の様子や関西空港まで見る事が出来ますし、海の色もきれいだし。で、ここに立ち寄った人が買い物をしたり、食事をしたりする人の支出額が全国平均の約2倍なんだそうです。
確かに、絶景を見たあとでお財布も緩くなるのかもしれませんが、お土産類も充実しているんではないかと思います。神戸から四国あたりのお土産が揃っていますし、どこにでもありそうな「淡路に行ってきました」類のどこの土産屋でもありそうなお菓子、焼き物やキーホルダーやハンカチ、ぬいぐるみ等々、小さいお子さんや年配の方まで喜びそうなものもあります。また特産物もたくさんあります。さすが「玉ねぎの淡路」ならではの、玉ねぎクッキーやケーキ、ドレッシング等々、わかめやタコの海産物も多いです。
先日友人が拙宅に遊びに来られました。遠方にから出張(仕事)で大阪に来られるとの事で、ついでに遊びましょうというものです。
夜ご飯は明石です。明石海峡大橋が見える店で、窓際の席にしてもらいます。毎正時と毎30分には橋のイルミネーションが変わります。今時は秋の紅葉のイメージでピンクっぽいイルミネーションが毎正時と毎30分には虹色に変わっていったりします。私もこんなに間近で見る事は滅多にないのでとても楽しみですが、初めてみた友人は食事もそっちのけ(いや、忘れていない?)で「すご〜い、すご〜い」とイルミネーションに見入っていました。
さて、店を出て拙宅へ向かう途中、急に大雨が降って来ました!何故か5人も乗っている車は一気に窓が曇っていき、曇りと雨で前が全然見えない非常に危ない状態になってしまいました。しばし路肩で止まって窓を拭き、視界を確保します。そんな大雨をものともせず、拙宅と反対方向へビールを買いに向かいます(だって大酒飲みが・・・・・・*人もいるんだもん(^_^;))。そんな私を「男らしい」と誉めて下さったが、大雨の中、自販機の前に車を付けた途端飛び出した二人も、黄色信号にも「行っちゃえ、行っちゃえ」と叫ぶお姉さんにも十分「男らしい」と私は思ったのだった。(注:全員女性です(^_^;))
その酒屋の自販機の駐車場には「精米機コーナー」があり、私も実際に使っている人を見るのは初めてだったのですが、土地柄か、結構「精米機ステーション」というのか、精米が出来る小さなプレハブがあるんですが、都会から来られたMちゃんはどうして精米をする必要があるのか分からなかったみたいで、しきりに不思議がっていました。しかし、夜、それも大雨の中で、どうしても精米をしなければならない状況って・・・・後を付いて行って聞いてみたい気がしました。
翌日は、京都に紅葉でも見に行こうかと言いながら、まぁ適当でいいかぁと夜っぴいて遊んでしまいます。明石から京都までは在来線新快速でも70分もあれば行けますし、新幹線を使えば、40分くらいで行けるのですが、午前中をだらだらと過ごしてしまったので、急遽行き先変更して淡路島に渡る事になりました。
拙宅に来た時には、大雨も降っていたし夜だったので、周囲が見えなかったのですが、家を出る時には周囲が開けているので、おおおっとなったようですが、もっと驚いたのは私達。
田んぼを指して、「何が出来るの?」
田んぼは「稲」に決まってるやろうと頭っから思っているので、質問の意味が良く理解出来ませんでした。
稲刈りをした後に、延びてくる稲を指して「ねぎ??」。。。。ごめんなさい、お腹を抱えて笑ってしまいました。
ところが、これで終わらないでこの後に続いていくんです
私は実は明石海峡大橋を車で渡るのはこれが3回目。西から行く時には、すごく不便な気がします。。。ローカルな話で恐縮ですが、この辺りからで大丈夫かな・・・と思っている内に、なんでか須磨まで行ってしまいました。そんなこんなで道に迷いながら、明石海峡大橋に向かいます。トンネルを抜けるともういきなり橋の上です。いきなり海の上で気分は上々です。淡路に付いたところのS.A.のビュースポットでしばし休憩。ここでは、淡路や四国の特産品も売られていて、ゆず(だったと思うのですが、すだちだっけ?)も一箱単位で売られていたりします。
ここで、次に向かう場所を決めます。とりあえず、淡路城とパルシェ淡路に向かいます。淡路城は入場料が高くて、なーんか、お金を出してまで入るようなものでもないのかなと、眺めて次に向かいます。パルシェ淡路は香りの館で、ハーブや香料物がいろいろとあります。ここで珍しいラベンダー味のうす紫色のアイスクリームを食べます。
で、都会っ子のMちゃん、玉ねぎは収穫したものを干してから流通されることを知りません。
「大騒動(その2)」に続く。
あまり、愚痴めいた事をここには書きたくないと思ってはいても、思いっきり脱力してしまったこの気分はどうしようもなく(T_T)。自分としては、相談した積もりで、それに対して「ムシが良すぎる」なんて答えが返ってきたのであれば、それは「ムシが良すぎる」ので自分が考えていた案は却下されたものだと、けれど他の代案も思い付きもしないまま、じゃあこのまま流されるに仕方ないのかなと思っていたところ、相談した当の相手から、「大丈夫か?」だの「どうするんや??」だの聞かれた日には、じゃあ、この前の私が挙げたアラームはどうなってしまったのだろうと途方に暮れるばかり。大丈夫でないからアラームを挙げた積もりだったのに・・・
私のアラームの挙げ方がまずかったのかも・・・とは思うけれど、でも「ムシが良すぎる」という答えが返ってきたという事はちゃんと通じているものだと思っていたのですが・・・この落ち込んだ気持ちは当分浮上出来ないでしょう。自分でもまずいと思うのは、この気分を引きずってしまうことで、このままだと他の仕事や作業にも差し支えが出てきてしまいます。。
お風呂に入る事、ストレッチをする事、イランイランのフレグランスハーブキャンドルに火を灯す事、お気に入りのビデオを見る事、笑う事・・・
かちんかちんになってしまった気分をほぐす方法はいくつかありますが、あとはゆっくりと眠りましょう(-_-)。
15歳以下のこどもと65歳以上の低所得者、老齢福祉年金の受給者にらに一律2万円の商品券を配布する事が決まったそうです。こどもに2万円とは多くないのでしょうか?それより何より税金を払っている私達に何も還元されないで、こどもに2万円を支給するのはどうしてなんだろう?何の為の「商品券=2万円」なんだろう?
最初は配布先が全国民であった為に、減税を伴う政策だと考えられていたそうですが、対象が変わった為にこどもの教育や養育に負担の重い家庭救済の為の社会福祉政策にすりかわってしまっていると新聞に書いてありました。でも、扶養者のある人はない人に比べて税負担も少しは軽いはずで、しかもやはり、何故「こども」に??と思ってしまう。
どうせばらまくのであれば、全国民にばらまいた方が不公平感がなくて良かったのに。支給額と経費の合わせて約8000億円が赤字国債でまかなわれるそうですが、そんなのって本当に大丈夫なんですかって思ってしまいます。それもこの年末の時期であれば、ボーナスだとか年末調整だとか、年末年始のいろいろだとかで消費力も高まっただろうにと思うのです。
国の政策が頼りにならないと大手スーパーが5%還元セールやいろいろなことをしていました。10000円買ったら500円が戻ったり、まず、定価から5%を還元した後で消費税を追加するものなど、還元の方法はいろいろあった様です。でも、確実にセールをしていないところよりもしているスーパーの方が混雑していました。開店前から長蛇の列で整理券が早々となくなってしまう店もありました。たかが5%、されど5%。確かに5%はささやかな金額です。10000円の買い物をしても500円しか返ってこないのであれば、何か買い物を節約したら浮きそうな金額でもあります。だから買い控えをするのは気分的なものなんであって、購買欲は少しも減っていないのだと思うのです。
今回の不公平な商品券ばらまきは、多くの税金を納めていながら何も還元のない層の働く意欲だとか購買欲を押え込む様なものだと思ってしまいます。。。あぁ2万円あったら、それにプラスして2万円以上の買い物をするのになぁ。
今週、電車の中でいつもは見掛けない学生が多いなぁと思っていたら、中学生の「トライやる・ウィーク」だったとの事。「トライやる・ウィーク」とは、中学2年生が地域で5日間の社会体験活動を行うというもので、中学生の受け入れ先は、漁業協同組合(魚の出荷作業等)、高齢者福祉施設、幼稚園、ホテル(宴会サービス係、洗い場、フロント)、JR(改札、アナウンス、掃除)、乗馬協会(乗馬用の馬の世話)、消防署、スーパー、ボランティア等、新聞で報道されていたのは、限りある職種でしたが、今週だけでも約3000人の中学生が実社会での体験をしたそうです。神戸新聞でも「ただ今挑戦中」として、「トライやる・ウィーク」の記事が紹介されており、4日目は神戸新聞総局でトライやる活動中の生徒による記事と写真が使われていました。
記者による記事だけでなく、読者からの声みたいな欄でも、「中学生になって、あまり話をしなくなったり、反抗的だったこどもが活動してきた「トライやる」の事を一生懸命に話してくれるとか、いつもは大人と高齢者しかいない場で一生懸命手伝いをしてくれる孫の様な中学生が頼もしかったりだとか、概ね好意的な「声」が寄せられていました。明石市内の「トライやる」は14日で終わったのですが、期間中は市民からの苦情や大きなトラブルもなく、中学生を教育する為に地域が一体となって動いた大変な行事をこれからどう生かすか、本当の意味で成果が問われるのはこれからと市教委がまとめていました。
明石市内の比較的新しい小学校では、1週間の授業参観が行われていたそうです。普通、授業参観と言えば、あつ特定の日の時間が決められていたのですが、ここの小学校はまるまる1週間、いつ来てもいいという授業参観だったそうです。1週間のうち、いつでも来てもいいというのは、父兄にとっては、行きたい時に行けるという事で非常に好評だったそうです。これはこれで問題もあるんだそうで、1週間の期間があっても一度も参観に来てもらえないこどもへの対処だとか、1週間の授業がすべて見られるというのは、先生にとってはすごく大変な事でしょう(だから、いつもの学校生活が見られるという事にも繋がると思うのですが。。。だって、特定の日、時間の参観だったら、その準備だけを完璧にしておけば、「普段の授業」はばれないで済みますから)。
ただ、トライやるにしても1週間の授業参観にしても、やはりその間は普通の授業が進められない場合もあるので、今や土曜日にも休みがある学校にとっては、更に授業時間が減る事に繋がります。兵庫県の北部にはスキー場があって、冬場はスキー授業もあるそうなんですが、それが削られるだろうと言われているそうです。
新聞や市制だよりに見るトライやる中の生徒の顔はとても一生懸命でした。しなければならない事を増やすだけでなく、減らす事も考えないとどこかで無理が生じるのではないのかなと思うのですが・・・。
PostPetの公式サイトが全面的リニューアルされていました。今まではこじんまりとした感じがしていたのですが、今回は大きく整理されていました。
確かそろそろ「PostPet2001」が発売されるのではないかと思い、関連ページを探しました。確か、もともとは98年7月に発売されるはずだった・・・・のが、11月になっていたはずだったのに・・・・
関連ページを見てみると、フィギュアが入っている「スペシャルパッケージ」の発売予定日が98年12月12日(土)で「各5,980円 税別・予価」という事になっているではありませんか!
“各”というのは、パッケージによって、入っているフィギュアの種類が違うんだそうで、4個入り×3パッケージあるんだそうです。で、そのフィギュアのない「通常版パッケージ」の発売予定日が98年12月25日(金)「3,980円 税別・予価」なんだそうです。。。私としては、別に通常版でもいいんだけれども、2週間も遅れるのであれば、スペシャルを買わねばなるまいと・・・・思っているところです。 今のペットや環境も引き続く事が出来るそうなので、じぇいjrとはお別れしないですみそうなんですが。。。
PostPetの公式サイトは、私のじぇいjrの部屋からも行けますし、簡単に検索も出来るので、すぐにアクセス出来ると思います。発売が遅れた分、お楽しみも多い様で、何よりも機能が増えた事がうれしいですね。
今日は東京で木枯らし1号、北海道で雪が降ったそうです。このあたりの関西でも10月に比べると寒くなってはいるものの、平年よりは3.9度も最低気温が高いそうで、冷え込みも緩やかなんだそうです。でも空気が冷たくなっていて「冬」の匂いがした様な気がしました。でも、まだ朝晩の原チャリで手袋が必要な訳ではないので、まだそんなに冷え込みは強くないのかなって感じです。
「ロッカーのハナコさん(集英社 1〜4巻)」
5日発売の「週刊文春」で紹介されていて、面白そうだと思って思わず買ってしまいました。面白かったです。多分、今迄にも本屋さんで見掛けた事はあったと思うんですが、その時はロッカールームの「ロッカー」ではなくて、歌う「ロッカー」の方だと思っていたんですが、そうじゃない方だったんですねぇ。「トイレの花子さん」ではなくて、仕事中に過労死したデキるOLで新入社員を鍛え直したくてウズウズして、会社のロッカーに住み込んでしまった・・・という話。「ロッカーのハナコさんの残業」、うっとこでもしてくれないかなぁ〜。
精神的なものもあるのか分かりませんが、急に体調が悪くなったりしてきました。味覚が感じられないので、おいしく食べられません。私の場合、熱があると関節が痛くなったり、味覚がなくなったりします。今のうちに直しておかなければ・・・。でも電車の中でも咳き込んでいる人が多くいます。たまーに座れても頭上から咳き込まれると避ける事が出来ないので、なんだか気分が悪くなってしまいます。
文章無くしてしまいました〜(*_*)。