| 中国で食べたもの
日常私がよく食べていた食品を紹介します。こちらに来たての頃はどんな中華料理にも珍しさで進んで食べてましたが、どうも傾向的に脂っこいので最近は好んで食べてるわけではありません。でも北京の気候と脂っこさは関係しているかもしれません。脂っこいのを食べないと肌が乾燥してガサガサになってしまうからです。 ********************* |
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開杯楽 日清と中国の一流企業「中粮」が合弁で作った中国風味のカップヌードルシーフードです。この国には定価というものが存在しないので(見たことないだけかも)、値段は店によってまちまちですが、大体3.5元(50円前後)で販売されています。夜中にこれを啜りながらよく電脳と向かい合っていました(笑)。
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北京ダック 久しぶりに食べた北京ダックはおいしくなければならないのに、どうも脂っこいものに飽きてしまった僕にとっては何の新鮮味もなく、ただ脂っこい料理としか映りませんでした。こんなことを言うと、日本にいる北京ダック好きの人のお叱りを受けてしまいますね。 ただ、職人がさばく鴨一匹はあっという間にお皿の上に並び、おなかを空かせた方々によって食されるのであります。 スライスされたダックはインドのナムを超薄切りにしたようなものに乗せ、長ねぎのスライス、独特の甘タレをつけて包んで食べます。 鴨の舌 確かに酸味があっておいしかったのですが、香菜が入っていたのでおいしさ減少って感ずるひとがいると思います。ちょっとお値段が安くはないので貧乏学生には厳しいかもしれません。 |
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予算 今回利用したのが有名な「全聚徳」北京大学南門店で支店によって値段が違います。一匹が1000円弱です。それプラスねぎやタレ、ダックを包む皮みたいなものと加え、その他にもビール、スープ、その他の一品料理等々を注文しても3000円は超えないと思います。 ********************* |
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四川涼面 四川料理の一つで冷麺です。辛いながらもなかなか日本人の口に合う味です。でもやはり中国、「香菜はいらない」って言わないと遠慮なくドカドカとたくさん入れられます。 値段は店によって違いますが一人前大体3元(約45円)前後です。 |
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麻辣[湯/火] これまた四川料理です。辛いの一言ですが、麻醤の味もほんのりと残っていて病みつきになる料理の一品です。 まずガラスケースの中にある串をお皿の上に乗せ店員に渡します。そうすると店員が真っ赤な辛〜〜いタレの鍋に串を入れ火を通し、すくい上げたら麻醤、酸味のあるタレ、辣醤をつけてもらい出来上がり。串をはずして食すると、もうそこは真夏の世界。汗がダラダラと出てきて、汗を拭うのに必死ですが、おいしいので全然苦しくありません。 値段は一串0.5元。鶉の卵だけは1元となります
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鮮[女乃]饅頭 (シエンナイマントー) & 甜豆漿 (ティエンドージァン) 右が鮮[女乃]饅頭でふっくらした歯ざわりです。左が甜豆漿(いわゆる豆乳)です。熱々の饅頭をちぎって熱々の甜豆漿に浸して食べるとおいしいです。値段は饅頭1.5元、甜豆漿2元です。甜豆漿には熱いのと冷たいのがありますが、饅頭と一緒に食べるのならば熱い方がおいしいと思います。
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各種串
写真は羊肉とイカです。イカは一串2元ですが、最近こればっかり食べています。今の極めて衛生的な日本の環境(多分中国人から見れば過剰過ぎる衛生管理だと思います)の浸っている人が食べると少々危険が潜んでいるかもしれませんが、フグと同じようにおいしさに危険が潜んでいるからおいしく感じるのは私だけでしょうか。日本でも結構汚い店とかって、おいしかったりするんですよね。 |
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狗肉湯 はっきり言って犬肉です。しかし、思うよりもおいしいですよ。可哀想で食べれないって人に対して過激な表現をあえてするのであれば、「だったら牛肉豚肉鶏肉も食べないで」という事に行き着くのでは? 今回食べたのは中国なので中華料理の中に掲載しましたが、もともと韓国料理であるので、誤解なさらないようにあらかじめご了承くださいませ。韓国語ではポシンタン(保身湯)といい漢字から見ても分かるようにとても健康にいい食品と考えられているようです。特に夏場食べることにより夏バテ防止にもつながり、お年寄は夏になると好んでポシンタンを食べるそうです。また毎年8月15日(日本からの解放記念日)に習慣的に食べる方々が多いのです。 |
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その他 こちらで販売している白米はジャポニカ米なのですが、水分が少なく、弾力性が少ないため多くの日本人と韓国人がおいしくないと嘆いています。 しかし、そんな中おいしいご飯を炊く人がいます。それは韓国留学生に韓国料理を作っている吉林省の朝鮮族のおばちゃんです。白米にもち米(中国語では江米)をいれるとふっくらした日本のようなご飯が炊けます。是非お試しあれ。
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最終更新日; 2003/05/20