「わからないです。バッティングのことはあまり聞かないでください(白い歯がキラリ)」
三沢光晴という天才レスラーの半生を再び辿ることで、「プロレスとは何か?」という永遠の命題に迫る
『三沢さん、なぜノアだったのか、わかりました』
BABジャパン出版局
本体1400円
発行年月:2000.10
サイズ :B6 / 221p ISBN:4-89422-410-0
『新庄くんはアホじゃない!』
飛鳥新社 本体1000円
文句ありますか。
プロレスからアマレスのムーブが消えたのはなぜなのか。
ゴッチイズムがグレイシー柔術によって粉砕されたのはなぜなのか。
プロレスリング・ノアにあって、全日本プロレスにないものとは何か。 プロレスにおける「オールラウンダー」とは何か。
純プロレスを愛する同志たちに捧げる、三沢光晴最強論!
三沢光晴は強くて偉い。
新庄こそが野球だ!
宇宙人に接近遭遇してしまった私の、愛と憎しみと腰砕けと激怒とバカ騒ぎと至高の日々…
…。
ジャイアンツ・ファンには絶対に味わえない野球の解放感に満ちた待望の「新庄本」。
60歳の身障者プロレスラー、リングで死んだ韓国人ボクサー、携帯電話で殺人依頼を受ける新宿の「仕事人」、将棋一局千円で暮す西成の女装老人、スターリンを敬愛するAV男優……
自分だけに見える虹に向かって生きている最強の40人の物語。
雑誌『ブルータス』の連載コラムを集めたいい本なんスけど(自画自賛)、絶版です。新刊書店では手に入りません。当サイトのブックストアでの復活を検討中。
悩んでるなら読め!!
発行年月:2001.3
ここで立ち読み
サ イ ズ
:B6 / 212p
ISBN:4-87031-455-X
ノンフィクション。
ISBN:4-87031-477-0
発行年月:2001.9
サ イ ズ
:B6 /230p
『男、清原どこへ行く』
−不良番長の野球バカ一代
−
清原和博ってなんかなあ……。
長嶋茂雄ってなんかなあ……。
この「なんかなあ」の正体を明確に提示したアンチ巨人プロ野球ファ
ン必携の書。
「不労所得」で勝利を目指す金満球団のなか、最後のヒーローの明日は どっちだ!?
俺はここにおるやんけ!
『競馬怪人』
流星社
本体1500円
発行年月:2002.3
サイズ :A6 ISBN:4-947770-15-5
ここで立ち読み
資本主義、科学、民主主義……現代社会の大原則を全否定し、一千億円
を稼ごうぜ!
場立ちの予想屋さんからロケンローラー田原成貴まで……競馬の世界に
巣くう偉人、奇人、変人、怪人カタログ。
たかが競馬が育む「自意識」は、豊かでディープで狂おしい!!
飛鳥新社 本体1200円
『愚直列伝 地上最強の生き方』 マガジンハウス 本体980円