
ここでは、War ageの特徴でもある多対多(RvR)の戦闘を想定して、地域毎にWar独特の用語も交えて勝利を呼び込む戦い方を詳しく解説していきます。自分もそれほど上手ではなく主観も入っておりますが、約丸1年かかって経験したwarでの戦闘のノウハウが新たな兵士さんの参考になれば幸いです。
【BSQ視点・レクスール・ヒルズ(丘)地域MAP】

BSQにとっては主戦場になるMAPです。城門より三叉までのルートはほぼ1本道ですが、そこから先は分岐が比較的多く、Eの進入ルートも3箇所と守るべき要所は多く存在します。戦闘の発生頻度の高い要所としては三叉、瓦礫、底上、ライオン、双子などが挙げられますが、Preギガ、古城近辺、鹿口付近、底CC分岐等、ゲリラで潜むに最適な場所が多く存在しますので、他の地域でも注意が必要となります。
また特徴として、CCは比較的落とされやすいものが多いため注意が必要ですが、逆に古城以外のCCは奪還するのが容易な為、初めのうちはここで雰囲気に慣れると良いでしょう。
【城門〜尼橋】
【ソロゲリラ遭遇率 ★★】 【PTゲリラ遭遇率 ★】 【本隊戦発生率 ★★★★★】
出陣の出発地点となるゾーンです。本拠地が近いだけに同軍PCも数多く往来するため、まだ比較的安全な地域ですが、尼橋〜中間の間に大きな岩を挟み分岐してます。この分岐を熊山方向へ抜けて潜み、ゲリラ活動を行うENもいますので、城門を出たら背後を突かれない様に常に周囲は警戒することも大事です。
(本隊戦での戦い方)
城門と尼橋は復帰も早く自軍有利な展開に持ち込み易いので本体戦が盛んに行われる要所です。城門で布陣する時は、押し込み(PCをエリアチェンジゾーンまで撤退させる事)を避けるためと、敵のエリアアタックを分散させるために階段を下りて前目に位置し、広範囲での乱戦を誘います。
尼橋では罠とクエイカーが鍵を握る交戦ゾーンですが、極端に狭いエリアとなっており、罠師は罠解除をメインにリーシング(調和90)で圧力の軽減、クエイカーのクエイクを合図としてラインを上げていく連携で徐々に押しましょう。インパクトや後方からの範囲魔法連打も特に有効です。
【三叉〜ギガ下・尼巣】
【ソロゲリラ遭遇率 ★★】 【PTゲリラ遭遇率 ★★】 【本隊戦発生率 ★★★】
BSQの集合場所としてよく使用されるのが、この三叉です。ギガ方向を見下ろし視界も比較的開けて便利ですが、三叉奥の木の裏や尼巣上に潜伏し、背後から強襲するゲリラも少なくありません。三叉ではなるべくシーインビジを貰い、常に背後も気を配りましょう。また三叉には多少木が生えており、レンジ攻撃や魔法を打たれたら木の裏側に逃げて射角を遮るのも非常に有効です。
(本隊戦での戦い方)
ギガ方面からの交戦では見下ろす感じになるので多少有利と言えます。尼巣やグリ方向からの交戦では、ゲリラ同様グリ↑から真正面に突撃せずアマス寄りを経由してB本隊を強襲しようとする傾向が最近多いので、突撃時にはB本隊もこのルートを取ると不意打ちを防げます。
また、ギガ方向での交戦時はエリアが広い様で意外と狭いので前線ラインが崩れないように意識して維持しないと、片方が抜かれ(前線ラインが崩れ、そのエリアが制圧状態になること)た場合、一気に劣勢となり立て直しが非常に難しいエリアではあります。
【瓦礫〜底上・丘鹿口(熊口)】
【ソロゲリラ遭遇率 ★★★】 【PTゲリラ遭遇率 ★★★★】 【本隊戦発生率 ★★】
この辺りからソロ&PTゲリラの多発地帯となります。瓦礫と言っても意外と範囲が広く、便宜上サル山、熊方向、川沿い等と付け加えてIchで場所を報告すると分かり易くなります。底上はEの進入も多いですがフィールドが狭い為、落下に気をつけて崖付近での戦闘は避けましょう。
また底上〜鹿or熊口にかけては木も多く見通しが悪いため、背後を取られやすい地域です。ゲリラにとっては格好の隠れ家なので味方の位置も常に把握しつつ、戦闘以前に孤立しない事が一番大事な場所だと言えます。
(本隊戦での戦い方)
底上・鹿口での本体戦は、エリアを挟む為殆ど発生しません。瓦礫での本隊戦は基本的に多方向からで、ライン無視の乱戦となります。PT単位だけでも統一を図るため、敵ターゲットをアシストで合わせ、PTリーダーの方向に全員ついていくという打ち合わせだけでも、GHが自然と届き飛躍的に生存率が伸びるのでお勧めです。戦闘中も心は冷静に、連携を意識して粘り強く戦ってみましょう。
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じょうずになるためのおはなし・その1
【Partyプレイの推奨】
war ageは基本的に、公平な設定のされた舞台での戦闘はありません。敵の数も様々で、時によっては圧倒的な人数で何も出来ずに倒される事も少なくありません。
PTを組むと言う事は、この不確定な戦力差を一緒に行動する事により、不測の事態にも対応出来るようにする重要な要素で、多数の敵を皆で協力して戦い抜く事で、驚くような数差を覆す戦いも可能になります。
その他にも他人の戦い方を間近で見たり、上手な人に教えてもらったり、そして軍属としてとても大事な仲間を見付ける良い機会でもあります。
よく陥りがちな錯覚として、ソロゲリラ志向だとPartyは煩わしく感じる人もいるようですが、RvRを基本とするMoEのwarでは、どんなに1on1で強いと言われるスキル構成でも、ソロで人数差を覆せるようには設計されていないので、あまりソロゲリラに夢を見ちゃうと「轢かれっぱなしの負けっぱなし」という悲しい結果となって、逆にストレスが溜まってしまいます。
不特定多数との大激戦が、MoEでのwar ageの醍醐味です。一番楽しく、そして一番難しいと言えるPTプレイをぜひ堪能してみましょう。