| 梅雨入りしてはや二週間。今週も土曜日は雨降り。ということで、今日は屋内の被写体を撮影してみようと、お出かけしてみました。やってきたのは、この6月2日、日進市にオープンしたばかりの「レトロでんしゃ館」。正式には「名古屋市 市電・地下鉄保存館」といって、20数年前に名古屋市内を走っていた路面電車やこの4月まで地下鉄東山線で使用され退役したばかりの黄色い地下鉄車両が保存されています。 |
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場所は、国道153号線に面した交通局日進工場敷地内の北側の一角です。左の写真、正面の建物の裏手に位置しています。 (QV-8000SXのパノラマモードにて撮影) |
中に入ると、1400系、2000系、3000系の市電の車両と、100系の地下鉄車両が各1両ずつ鎮座(?)しています。入り口を入るとまず、1400系の車両がお出迎えしてくれます。以下、スナップ画像をお楽しみ下さい。 (QV-8000SXのパノラマモードにて撮影) |
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今回、初めてパノラマモードでの撮影を行なってみましたが、思ったよりお手軽に撮影できたのには驚き。建物自体は、屋根の中央部分に外光を取り入れる天窓がついていて光の条件としてはミックス光源になり、ちょっとWBの選択には迷いました。オマケに被写体はまっ黄色だし。(^^; ちょっと残念だったのは、車両の内部まで入れたのは良いけれど、中の照明はついていなくてちょっと暗かった点。屋外のお天気が良ければもっと明るくなるのかもしれませんが、ノーストロボだとちと苦しかったです。フォーカスも合い辛いし。 ま、入場無料だったので文句は言えませんね。 市電については、ちっちゃな子供の頃に2,3度乗ったことがあるような気がする程度でほとんど何も覚えていないに等しいし、地下鉄の方は逆についこの間まで乗っていて冷房の無い暑い車両だ、というくらいの思い入れしかありませんので、とりたててノスタルジーを覚えるようなこともなかったのですが、また、十年くらい後に訪れるとまた感想も変わるかもしれませんね。それまで、きちんと保存しておいて戴きたいものです。 |