良しにつけ悪しきにつけ今話題の”使いきりデジタルカメラ”、「撮ってもEG(イージー)」を手に入れたので、早速レポートします。
本体外観まずは、本体の外回りを見てみましょう。
さて、何か気がつきませんか?そう、電池のフタが無いのです。レンズ付きフィルム(私はほとんど使ったことがないのですが)同様に、電池は最初から組み込まれていて交換できません。というか必要が無いのです。うーん、すごい割り切り設計。 で、本当だったら分解して中も見たいと思ったのですが、今日の売り場の様子からすぐにでも次のカメラが安心して手に入りそうだったので、気が変わって、まずはとりあえず普通に使って写真の写りとかプリントサービスの様子などがどのようなものか体験してみることにしました。 ということで、写りとか、内部の様子に付いては続報をお待ち下さい。 使用説明、仕様など続報が待ちきれないあなたに、添付のドキュメントや店頭にあったチラシから一部を掲載します。(無断転記は許可しないとは書いてなかったし。) |
だって、それじゃぁ、「写ルンです」を使うのと変わらないことになってしまうし、「写ルンです」のほうがよほど綺麗にプリントできるしで、何もメリットがないんじゃないか?と思いますよね? ただ、メリットのひとつは左の印刷を見て判るように、店頭でその場(6分間)でプリントできる、というところみたいですね。ふむふむ、まずはその点は認めましょう。 | |
一応JPEG圧縮をかけるみたいですね。また、24枚撮りの割にはメモリーは8MBと奢っていますね。それも電池でバックアップしたDRAMかと思いきや、フラッシュメモリと書いてあります。4年前なら高級デジカメかも。 24コマで8MBということは、VGA画像の割には1コマ約300KB強になるので、圧縮率1/3と結構低圧縮ですね。ひょっとしたら意外といい画質だったりして。 | |
こちらは店頭にあったチラシからの抜粋です。マル4の説明に「撮影済み枚数が24枚以下の場合でも24枚分のプリントサービスが可能です。」とあるのが気になりますね。ひょっとしたら、24コマのうちの失敗カットはプリントしないで、その代わりにちゃんと撮れているコマを複数枚プリントするという選択がその場でできるのかもしれませんね。だったらそれはそれで従来の「レンズ付きフィルム」にはない特徴かもしれません。 | |
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と、いうことで、とりあえず明日は残りの10枚を撮影して「現像」してこようと思います。結果は追ってレポートしますのでお楽しみに! |