[プラトニックセックス]
飯島愛の自伝的エッセイ
のドラマ化。(翻訳されてるらしいよ)
父との対立、家出、援助交際、整形、アダルトビデオ出演、中絶・・・
危うい少女が彷徨った魂の軌跡。
まずは、前編。
主人公 かな(愛)は、愛されることを求めて、彷徨います。愛を勘違いしながら、愛した男性に裏切られながら、傷つき、そして、又誰かを愛し、そして、失う・・・・
NYに行き、レズビアンのアンナを愛し、アンナの彼女と3人で一緒に暮らす
UK(森岡祐介)=柏原崇に出会います。
UKに「おまえの愛は嘘!そんなの愛じゃない!」と言われ、UKの言う愛の形を、目の当たりにした主人公かな(愛)は・・・・・・・後編へ続きます
後編見終わって、号泣!前半のUK登場から後編へと、凄いよ!
こんなに深いドラマとは、正直思ってなかった。是非、見てください!
*かなは、途中から、名前を愛=アイと名乗るようになります。
愛するの愛=loveがテーマなので、混同しないでね!
UK 語録
「なんか、ダサイね!」
「じゃ、来ちゃえば?あっ、俺は面倒見ないよ!だってさぁ、おまえが何しに来んのか知らないけどさ、俺勉強しに来てんだもん!どこが似てんのか知らないけど、俺は取りあえずやりたいことがあって、おまえ何もないじゃん!・・・夢とか無いっしょ!・・・ただ、かっこいい場所でさ、かっこいい誰かに寄っかかってたいだけなんじゃないの?俺ダメなのよそういう女!じゃあね!」
「そうだよ。けど、おまえの言っている愛は嘘!sexして愛なんて大嘘!」
「言葉もsexもいらないもの!そんなもの無くてもそこにあるもの!」
「何もしなくてもさ、ただ、その人のそばにいたいって思うのが愛なんじゃないの?俺はただ、アンナのそばにいたいって思うだけだからさ。」
「片思いだって、愛じゃん・・・永遠はないかも知れないけどさ。でも、ちゃんとそこにある、愛じゃん!」
ドラマの中の崇くん
かっこいい!
サングラスをかけ、クールに振る舞ってるかと思うと、にっこり、無邪気に両手広げて「はい!」って、かなを抱き寄せたり・・・・アンナを見つめる表情は、切ないくらいに優しくて・・・クラクラしてしまいます。UKに愛され見つめられて、受け入れられると言うことは、ほんとにほんとに幸せです!
・・・・・言葉では、語り尽くせない・・・・・・早く、そちらでも放送されることを願います。
話し方も良いですよ!目線というか、眼差しも優しくて、素敵です。
juraの感想
久々の崇くんという期待とワクワクで、テレビの前で緊張してました。
物語自体は、うーーーん・・・・・juraにとっては、どうでも良いような内容ですが・・・・・
(訂正します!後編見て、改心!凄い深いドラマです!おすすめ!号泣しました!)
前編最後の20分くらいの崇くん出演シーンは、かなり、心が痛い時間でした。
やっと、冷静に見られるようになってきましたが・・・・
UKの言葉や、生き方にノックアウトされてしまいました。
崇くん扮する、UK(森岡祐介)は、NY在住のヘアメイクアップアーティストの卵です。
きっと、UKは、夢が明確で、夢に向かって努力を惜しまず、毎日を精一杯生きている人だと思います。
自分の夢ややりたいこともなく、誰かに寄りかかっているような人を嫌いだと言います。かな(愛)のような人は嫌だとはっきり言います。でも、かな(愛)を否定もしないし、批判もしません。juraは、UKのそういうスタンスが好きです。juraは、UKは、かな(愛)を受け止めてるけど、受け入れていない気がしました。かなに対して、あるがままを見て、心臓に突き刺さるような厳しい指摘も言葉にします。でも、それは、あるがままを言葉にしただけ。別に、それを直しなさいとか、やめろというわけではないんです。
俺は俺、君は君って言う感じでしょうか?
(ドラマの設定だから仕方ないけど・・・sexが好きだから!と言う理由で、かな(愛)とsexするというUKは、何か、嫌ですが・・・・)
UKの愛するアンナは、小学校の先生で、レズビアン。アンナの彼女と、UKと、3人暮らしです。
UKは、アンナのただ、そばにいることが、自分の愛だと言います。片思いも、愛の形と言います。
それはそうですよね!jura達は、崇くん達にある意味片思いですし・・・・これもやはり、愛ですよ!
UKの愛はとても穏やかで、本当に、だけど、そこまで行くのにどんなことがあったんだろう?とか考えると、切なかったです。juraは、UKのように愛を貫けたら素敵だなぁ・・・と思いながら、死ぬ間際になっても、そこまでは、行き着かないかも知れないと思いました。好きになったら、相手にも好きになってほしいよ!ただ、そばにいる!崇くんのそばにいられればそれで良い!とは思うけど、実際、そばにいられれば、きっと、そこから、又思いはふくらんで・・・・・ただいるだけでは苦しくなると思います。
色んな素敵な台詞があって、書ききれませんが、UKは、とても素敵な人です。
彼の前に自信を持って立てるような人になりたいな!とjuraは思いました。
だから、痛かったんですね。
愛についての考え方と言うより、生き方ですかね?
UKが、かな(愛)に向かって、「夢無いでしょ?」って、言うシーンがあるんだけど・・・・
これは、痛かったですね!夢はあるんだけど、UKのように夢に向かって一歩一歩進んでないのね。
行動や想いがちぐはぐで、最近のjuraの悩みはまさにそこの所だったから・・・・・それを、役のUKの台詞とは言え、崇くんの口から言われちゃったわけですよ!どうにかしたいと日々あがいてますからねぇ・・
混乱してしまって、感想なんて言えなかったですよ・・・・
だから、遅くなってしまったんですね・・・・・待っててくれた皆さんごめんね!
さらに、めんどくさがりのjuraは、しっかりと、あらすじとかかけませんでした。
だから、かなり抽象的な感想ですが、許してね!
でも、でも、崇くんは最高にかっこよかったよ!
UKの役を、崇くんがやってくれて良かったな!と思います!!