ペットの医療問題や病院選び、ペット選び、飼い方等の参考にしてみてください。

補足三章 他の犬との接し方


ここでは主に自分の飼い犬以外の他の犬に触る場合のマナーや接し方等を書きます。
 
まず始めのマナー

犬に話しかける前に、そばにいる飼い主に、触っても良いか尋ねましょう。
飼い主から了解を得たら、自分の手をゆっくりと犬に近づけます。
その時は、軽く握った形で犬の鼻先に持っていき、匂いをかがせます。
その後で、優しく撫でてあげましょう。
 
触る時にしてはいけない事

犬は、頭をなでられる事を人間が思うほど、喜んではいません。あごの下を撫でるようにしましょう。
目の前で動くものを追いかけようと興奮します。
震えて恐がっている犬、尻尾を下げている犬、唸っている犬には触らないようにしましょう。
飼い主が側にいなくて不安になっている犬は非常に神経質になっているため、触れないで下さい。
日本犬や飼い主に忠実な犬は、飼い主以外には懐きにくいです。
寝ている時や食べている時
毛をひっぱる
尻尾を引っ張る
無理やり持ち上げる
乱暴に扱う
耳を引っ張る
犬の目をじっと見たり、覆いかぶさる
大きな声で叫ぶ
犬の周りを走る
引きひもに繋がれていない犬に近づく
 
犬が人間を認識する時期

犬にとって人間とは、おおよそ中学生以上です。
小学生以下の子供は人間として認識されていない事があります。
小さい子供が一人で初対面の犬に近づくことは、非常に危険です。
もし犬の方から寄ってきても、視線をそらしてじっと立っていれば、犬も相手にしません。
 
以上 資料提供 : ペット塾

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