はじめに
いなくなった場所から50mの範囲を捜します。
猫の移動範囲はそれほど広くありません。
物陰に隠れて2・3日はじっとしている事が多いです。
食事を捜しに出てくるようになれば、案外すぐに見つかる可能性はあります。
近くでポスターを貼り協力を求めましょう。
匂い付き
迷子になった猫が使っていた猫砂を用意します。
それを家の周りにまきます。
呼ぶ
名前を呼ぶと飼い主に近寄る猫であれば、名前を呼びながら捜します。
ポスター・タイトル
分かりやすく、大きな文字で「捜してます」や「迷子猫」等を書きます。
ポスター・写真
できる限り大きいものにします。
紙の3分の2くらい使ってしまっても良いです。
コンビニのカラーコピーで引き伸ばせます。
ポスター・文字
パソコンか手書きで書きます。
写真のスペースを空けておきます。
ポスターを貼る場合は、連絡先を書いた部分がちぎれるようにしておけば便利です。
ポスター・連絡先
いたずら電話も多いので仮名にしておきます。
その名前あての電話は猫の情報だとすぐに分かります。
携帯やPHSの番号を書きましょう。
ポスター・枚数
多いほど良いので、出来るなら500〜1000枚ほど用意しましょう。
ポスター・大きさ
B5かA4で、1人で貼るならB5が良いです。
風が強いとA4は大変です。
貼る場所・電柱
地図で貼る場所に印をつけます。
ポスターは後で必ずはがしましょう。
目線より少し下あたりに貼ります。
ガムテープをポスターのコーナーに斜めに貼ります。
雨対策でビニールに入れて貼ると、かえって汚くなってしまいます。
300〜500mおきに貼ります。
他の貼り場所
公園や公共の場所(銀行・スーパーマーケット・郵便局・交番・お風呂屋等、お願いすればポスターを貼らせてくれる場所がたくさんあります)。動物病院など。
地方紙
情報誌に迷子の掲載をします。
早いものは翌週発行に間に合うものもあります。
手早くたくさんの人からの情報が期待できます。
新聞折込
住んでいる地域の新聞屋さんにポスターを持ち込み、折込を依頼します。
インターネット
迷子情報を掲載してくれるHPへ依頼します。
ペット探偵
ペット専門や便利屋さんでも引き受けてくれます。
連絡を待つ
走っていった方向が分からなければ、逃走場所を中心に360度捜します。
連絡があれば、相手の名前、電話番号、見かけた日・時間・場所、毛色や首輪等の猫の特徴を聞きます。
連絡が多い地域の方向を絞って、再度ポスターを貼ります。
以上 資料提供 : ペット塾