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補足二章 冬眠の危険


飼い主の不注意による冬眠
 
ハムスターは気温が低くなりすぎると、冬眠状態になります。
普通ハムスターは冬眠しません。
しかし、飼い主が保温状態に気を配らないと冬眠してしまいます。
飼育されている状態では、十分に冬眠の準備が出来ず、死んでしまう場合があります。
 
保温

晩秋から冬にかけては、昼夜の気温差を少なくします。
ケージ内に温度計を設置して、ケージ内が15度以上になるようにしましょう。
使い捨てカイロやペットヒーターを使って保温します。
カイロの場合、ペットショップ等で売られている専用のケースに入れて、ケージの下に置きます。
ケージ内に入れると酸素不足になる事もあるので注意します。
 
冬眠したら

ドライヤーの温風や、叩いたりして急に起こしたりせず、人肌等でじっくり暖めます。
ハムスターの目が覚めたら、暖めたハチミツ等を与えましょう。
 
以上 資料提供 : ペット塾

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