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mutsuが旅したフィジーレポート
フィジーレポート遅くなりました。
フィジアンはみな親切でフレンドリーだ。底抜けに明るく笑顔が輝いている。しかもデカくて力が強い!
別のグループのガイドさんまでが「ブラ!(こんちわ)」と気さくに声を掛けてくる。とてものんびりしているし、過ごしやすいし、海は きれいだし、リピーターが多いのもうなずける。
フィジーではハワイのアロハシャツに習い、柄の入ったシャツを“ブラシャツ”としてフォーマルウェアにしている。アロハシャツ風の物、 フィジーの伝統的なパターンをデザインした物などがあり、かなり安い価格で購入できる。アロハシャツ・フリークである私は3枚購入し たが5000円にもならなかった。うん!満足!!
カレーが旨いのもいい。気楽斎にはうってつけかも知れない。
オーストラリアやニュージーランドが近いので、観光客の多くはこの辺りから来ていて、そのお陰かレストランではオーストラリアやニュージーランド のおいしいワインを置いている。私にとっては嬉しい限りである。
熱を出したりもしたが、遅い夏休みを大いに満喫した1週間だった。
最後に一言!お土産にフィジーコーヒーを買うのはやめた方がいい!フィジーから帰ってひと月。総勢20名を超す事務所で大量のフィジーコーヒー はほとんど減っていない・・・
フィジアンの家
24時間移動しっぱなしでようやく到着したフィジアンの家。幹線道路から100メートルほど山の斜面を登ったところに数軒の家が建っていた。 なぜここに着いたかというと、ここで友人の結婚式が行われたのであります。この家は、旦那さんの実家。山間の村にあるため、沿岸部に比べるとかなり涼しい。 今回のツアーでのメインイベントが始まります!
カヴァ
有名なカヴァの儀式! カヴァというのは胡椒科の木で、根っこを乾燥させて粉末にしたものを布にくるんで水に浸し絞って出てきた汁を回し飲みする、ポリネシアやミクロネシアではポピュラーな飲み物だ。 カヴァを飲むと心が落ち着いてくるので静かな酒と言われている。 味は、泥水。唇と舌が痺れてくる。
記念写真
左手前が花嫁さん!通称“ねえちゃん” 我らがダイビング仲間にして究極のフィジーフリークだ。 右後ろがフィジアンの旦那さん! とてもシャイな男だが勇猛果敢なラガーマン。実は私も元ラガーマン!親しみがわきます!! しあわせそうでうらやましい?
結婚の誓い
式はクリスチャンスタイル。 淡々と進行し20分くらいで終わった。 参列者は、日本からの15人くらいを合わせて40人ほど。 ピンクのシャツを着た人が神父さん。 式の後、旦那さんのお母さん手作りのチキンカレーをご馳走になった。これが絶品!今回のツアー中に食った中で一番旨かった!これホント! この翌日、リゾートへ移動しました。
マナ・アイランド・リゾート
ちょっと大きなトンボくらいの飛行機で到着したのがマナ・アイランド・リゾート。これが泊まったコテージ! 高所恐怖症の私は、20分弱の飛行中ほとんど意識がなかった。気が付くとココにいたのだ! エアコンもテレビもない部屋は、広く清潔で、自然の風がとても気持ちいい! ゆっくり、のんびりできます。 私は、島に着いたとたん疲れから熱を出しましたが・・・
いざ、ダイビング
2年ぶりのダイビング。 ちょっと不安もあったけど、結構ちゃんと潜れるもんです。身体が覚えてるんですね!キャリア18年は伊達じゃない!?今回はこの1本だけであとはグータラしてました。 “軟弱民宿リゾートだいばあ”というのが私の座右の銘だ
小さな滑走路
リゾート専用の滑走路! ここにおっきなトンボが落ちてくるのです!? 滑走路の北端からほぼ真っ直ぐ南向きに写してます。 トンボ(飛行機?)がこないときは、ホテルのスタッフがラグビーをしているとか?
散歩道
島には一切舗装されたところはない! だから裸足で歩き回れるんですね! 空がとてもきれいでした
ランチタイムに・・・
(画像をクリックすれば1024×768で見れます)
レストランでランチしながらの一枚! カメラをどっちに向けても絵になります。 だから、腕はいりません。 フィジーでの1週間は、あっという間でした。 そして日本では、仕事の山が待っているのであった!
by Mutsu
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