松浦秀人
1963年名古屋市生まれ
中学1年の時にフォークに触発され、ギターを弾き始める。
大学時代からライブ活動を開始。卒業後はサラリーマンとなり、仕事中心の日々を送る。
毎晩午前様の激烈な日々の中で、悪性腫瘍がみつかり、長期入院。
数回の手術、抗ガン剤治療を経て、社会復帰。入院時の医師、看護師の献身的な仕事ぶりに感銘するが、
反面、何もない自分に失望、自分の可能性を探るため資格取得に挑戦。宅建、ファイナンシャル・プランナー
を2年連続で取得する。
その後は更に生き方を修正、2002年より加速度的に音楽活動を再開。
名古屋・緑区のライブハウス・木香(もっか・現在は閉店)での3年・40回に渡る定期ライブを皮切りに
多くのライブハウス、イベントに参加。
千種区・Art&MusicSpace源では、かつて憧れていた田山雅充氏、
よしだよしこ氏(元ピピ&コット)、きくち寛氏等のオープニング
を務め、
また地元コミュニティラジオ局の番組に出演したりと活動の幅を広げている。
年間数万人が自ら命を絶つ現代社会を憂い、そして大病から生還して生かされているという思いの間で、
その熱き魂を聴く者の眼前に叩きつける、唯一無二のシンガーである。
代表曲は「情熱」、「昨日のシャツを脱ぎすてて」、「どうして祭はこんなに弾ける」等。
中でも入院・闘病生活の心境を客観的に唄った「患者様の詩」は賛否両論の問題作である。
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