松浦 秀人

  1963年名古屋市生まれ  身長177cm  血液型O
使用ギターはGUILD D-40NT、YAMAHA CJ-15B、MARTIN D-28等

中学1年の時にフォークに触発され、ギターを弾き始める。

大学時代からライブ活動を開始、卒業後はサラリーマンとなり、仕事中心の日々を送る。
毎日日付が替ってからの帰宅という激烈な日々の中で、悪性腫瘍がみつかり、長期入院。
数回の手術、抗ガン剤治療を経て、社会復帰。入院時の医師、看護師の献身的な仕事ぶりに感銘するが、
反面、何もない自分に失望、自分自身の可能性を探るため資格取得に挑戦。
宅地建物取引主任者、ファイナンシャル・プランナーを2年連続で取得する。

その後は更に生き方を修正、2002年より加速度的に音楽活動を再開。
名古屋・緑区のライブハウス・木香(もっか・現在は閉店)での3年・40回に渡る定期ライブを皮切りに
多くのライブハウス、イベントに参加。

千種区・Art&MusicSpace源では、かつて憧れていた田山雅充氏、よしだよしこ氏(元ピピ&コット)、
きくち寛氏等のオープニングを務め、 また近年では地元・笠寺の町おこしに音楽担当として関わったり、
大学の講義でのボランティアLIVE等、活動の幅を広げている。

昨年(2011年)、日本泌尿器科学会創立100周年の記念事業として催された闘病体験手記・エッセイ
の募集型コンテスト「泌尿器科とわたし」に 応募、本年の発表において全1447作品の中、受賞(10作品)を果たす。

弱者の味方を標榜し、年間数万人が自ら命を絶つ現代社会を憂い、そして大病から生還し生かされているという思いの間で、
その熱き魂を聴く者の心に叩きつける、唯一無二のシンガーである。

代表曲は「情熱」、「昨日のシャツを脱ぎすてて」、「どうして祭はこんなに弾ける」等。
中でも自身の体験を基に入院・闘病の心境を唄った「患者様の詩」は賛否両論の問題作である。



 
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